日別アーカイブ: 2012年6月13日
浅野ゆう子の交際発覚、山口智子は16年ぶり連ドラ出演、あの女優は今……

智子が伝説を携えて戻ってくるわよ!
編集S 「女性自身」6月26日号(光文社)で、浅野ゆう子が、故田宮二郎の次男で俳優の田宮五郎と極秘交際していると報じられたね。
しいちゃん そうなのよね。今年4月12日、自宅で筋力トレーニング中にくも膜下出血のため病院に緊急搬送された田宮を浅野が献身的に看護しているという話。一時命の危険があったけれども、今は回復してリハビリに励んでいるそう。浅野はファクスで「私の良き理解者である田宮さんは今、『生きていきたい』と前向きに信念を持ち、懸命に病と闘っております」とコメントしてる。
「違法ダウンロードの刑事罰化」問題 15日金曜日にも審議なしで採決・成立か?

妻だけは抱けない!? 「VERY」で赤裸々告白した「妻だけED」イケダンたち

「VERY」 2012年7月号(光文社)
今月号の「VERY」は「美味しいごはんに放射能フリーの知恵」「しのびよる『妻だけED』の真実!」などネタが満載すぎて、毎号ヒリヒリするような読後感を持つ小島慶子さんのコラムさえもおとなしく感じてしまうほどです。今月の小島さんのコラムは、眼鏡を初めて買った息子さんの話題が中心です。眼鏡をかけた息子さんがAKB48のPVを見ているのを横目に、「それは大人がよってたかって『男の子が見たい女の子』を映像にしたものだから、本当の女の子とは違うんだぞ」「AKBを真似る女の子はいるが、それは男子の見たい女の子を演じている、女子という君には全く想像もつかない生き物だぞ、注意しろ!」という解説を加えたという話は、ほのぼのとしていながらも本質を突いていて、今回も胸のつっかえがとれたような気持ちになりました。
<トピック>
◎コ・ジ・マ・メ・セ・ンのもしかしてVERY失格!?
◎しのびよる「妻だけED」の真実!
◎美味しいごはんに放射能フリーの知恵
妻だけは抱けない!? 「VERY」で赤裸々告白した「妻だけED」イケダンたち

「VERY」 2012年7月号(光文社)
今月号の「VERY」は「美味しいごはんに放射能フリーの知恵」「しのびよる『妻だけED』の真実!」などネタが満載すぎて、毎号ヒリヒリするような読後感を持つ小島慶子さんのコラムさえもおとなしく感じてしまうほどです。今月の小島さんのコラムは、眼鏡を初めて買った息子さんの話題が中心です。眼鏡をかけた息子さんがAKB48のPVを見ているのを横目に、「それは大人がよってたかって『男の子が見たい女の子』を映像にしたものだから、本当の女の子とは違うんだぞ」「AKBを真似る女の子はいるが、それは男子の見たい女の子を演じている、女子という君には全く想像もつかない生き物だぞ、注意しろ!」という解説を加えたという話は、ほのぼのとしていながらも本質を突いていて、今回も胸のつっかえがとれたような気持ちになりました。
<トピック>
◎コ・ジ・マ・メ・セ・ンのもしかしてVERY失格!?
◎しのびよる「妻だけED」の真実!
◎美味しいごはんに放射能フリーの知恵
「地獄のような生活……」高速バス死傷事故があぶり出した中国残留孤児問題の今

NPO法人「 中国帰国者・日中友好の会」代表の
池田澄江氏。
今年4月、群馬県藤岡市の関越自動車道で起こった高速バス事故は、7人の乗客が死亡し、39人が重軽傷を負うという極めて凄惨なものとなった。高速バスの規制緩和や、長時間労働の弊害など、さまざまな角度からこの事故の検証が行われている。そしてもうひとつ、このバスを運転していた河野化山容疑者が1993年12月、24歳のときに日本に帰国した中国残留孤児2世だったことから、彼ら中国残留孤児(正式には中国帰国者といわれる)が置かれた生活環境にも耳目が集まった。
「残留孤児として日本に帰国した人は、現在2,000人あまりいます。2世・3世や配偶者を含めると、数万人が日本社会の中で生活しているでしょうね」と話すのはNPO法人「 中国帰国者・日中友好の会」代表の池田澄江氏。彼女自身も中国残留孤児として、肉親を探すために81年に帰国した。
一般に、中国帰国者やその家族たちの生活は過酷を極めているのだという。河野容疑者のように低賃金労働に従事することもあれば、一部の者は裏社会に身を浸し「怒羅権」などのマフィアグループに加わることもある。
■ほとんどの人が生活保護をもらっている
第二次世界大戦終結後の中国から引き揚げてくる際に取り残された孤児たちの帰国活動は、80年代より本格化した。日本人の血が流れているものの、幼い頃から中国の地で育った彼らにとって、日本の言葉も生活文化も外国そのもの。当然、仕事を探すのも決して容易いことではない。
「日本人なのに、日本を愛しているのに、言葉の問題で仕事も得られず私たちは日本社会に馴染むことができない。地獄のような生活です」
そう話す池田氏は81年、37歳のときに帰国し、弁護士事務所で働きながら30年にわたって日本で生活をしてきた。インタビュー中、語学力になんら問題はないものの、発音やイントネーションなど、どこか“中国人”らしい日本語に聞こえる。
中国から日本にやってきた帰国者やその家族たちは、所沢にある「中国帰国者定着促進センター」で日本語や社会習慣を勉強する。ただし、その期間はわずか4カ月間。90年代に入り各地に「中国帰国者支援交流センター」が設置され、さらに8カ月間勉強できるようになったものの、合計しても1年間しか学習の機会は与えられない。
「10代の若者ならともかく、帰国者の多くは40代や50代の人ばかり。1年程度では、言葉や文化を習得するのは困難です。その結果、仕事にあぶれ、社会の枠組みからはみ出してしまう。生活保護をもらっている人も、とても多いのが現状です」(同)
NPO法人「中国帰国者・日中友好の会」は、そんな彼らに対して、いつでも日本語や日本文化を学べるようにという目的で08年に設立された。現在、会員数は300人程度。国からの援助は受けておらず、運営に必要な経費は、餃子の販売や、支援者からの寄付で賄っている。
「02年に裁判を起こして、ようやく07年に、中国帰国者に対する国民年金の支給が認められました。月6万6,000円。このお金が支給されることによって、中国帰国者はとても暮らしやすくなったんです」(同)
■20年間の努力が一瞬で消えた
この裁判を通じて、池田氏は河野容疑者の両親とも旧知の仲となった。
「彼の両親は、帰国してからとにかく頑張る人でした。裁判に向けた会合の際も、面倒だからといって顔を出さなくなってしまう人が多い中、休むことなく顔を出してくれていたんです。事故が起こった後に電話をしたんですが、両親とも苦しみのあまり倒れてしまっていた。『自分たちが悪いので何も言えない』そう繰り返していましたね。河野さん一家は、日本に来て、昼夜を問わず死に物狂いで働いて、ようやく今の生活を手に入れたのに、今回の事故ですべてパーになってしまった。私たちも、いまだになんと声をかけたらいいのかわかりません」
20年間にわたる努力は、長時間労働のもたらした一瞬の気の緩みによって、台無しになってしまった。だからといって、この事故を起こした責任を擁護することはできないが、その裏で積み重ねられてきた苦しみや努力の大きさに思いをはせると、どこかやるせなさが募る。
いったい、残留孤児やその家族たちに対してなされるべき支援とはなんだろうか?
「残留孤児として取り残された人々は、貧しい家に引き取られた人が多く、半分くらいの人が子どもの頃に教育すら受けられませんでした。数カ月から1年間という短い期間だけではなく、仕事をしながら日本語の学習を続けられるようにしてほしいですね」(同)
同時に、彼らは日本人であるにもかかわらず「外国人」に向けられる偏見とも戦っていかなければならない。
「中国にいれば日本人と言われます。私も、それでずっといじめられていました。でも日本では、言葉ができないから日本人と認められない人がほとんどなんです。『中国に帰れ』と罵られることもあります。けれども、もちろん心優しい人も多い。私の場合は、日本に帰ってきて兄弟も見つかったし、自分の本当の出生もわかりました。人間関係や仕事に恵まれたのも幸運でした。日本に帰ってこられて、本当によかったと思っています」(同)
日本人と中国人の間で生きる帰国者たち。中国に置き去りにされ、やっとの思いで日本に帰国した彼らを待ち受けるのが、低賃金労働やマフィアの世界ばかりであるのが現実ならば、日本の社会はあまりにも貧しすぎるのではないだろうか。
朝日VS読売の構図が影響? AKB48「破産しないでね」記事の狙い

撮影:後藤秀二
絶対的エースの前田敦子が欠場したにもかかわらず、フジテレビで生中継され、過去最多の138万4,122票が投じられるなど盛り上がりをみせた『第4回AKB選抜総選挙』。翌日はスポーツ紙やテレビのワイドショーが大々的に報じ、会場の盛り上がりを伝える中、「朝日新聞」に掲載された記事が物議を醸している。
「『僕が支えなきゃ』貯金53万円で2700票」と題した記事で、同紙の記者は三重県から上京し会場となった日本武道館に駆けつけた会社員の男性(22)を取材。男性の推しメンはAKB48のチームKに所属する現役音大生の松井咲子。男性は昨冬、握手会で松井に「いっぱい票を入れるよ」と伝えると、松井が「破産しないでね」と返したという。男性はその時の言葉通り、CDを買うよりも安値で投票権をゲットできるネットオークションを主に利用。53万円の貯金をはたき、約2,700票を投じ、「僕が支えなきゃ、と親心みたいな気持ちも芽生える」とコメントしている。松井は昨年の38位よりも大きく順位を下げたものの、この男性のおかげもあって、6,068票で53位にランクイン。
地元の期待も沸騰中! ビッグすぎる契約の“次なるキャプテン翼”マンU・香川真司は大丈夫か

先頃、サッカー日本代表MF香川真司の、イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が本決まりとなったが、その契約内容もビッグそのもの。
英BBCが報じたところによると、移籍金1,200万ポンド(約14億3,700万円)プラス「優勝などの出来高」で最高1,700万ポンド(約20億3,600万円)になるという。報酬も、4年契約で手取りの週給6万ポンド(約720万円)という好条件。年俸換算すると額面6億円で、これまでの日本人選手の最高額となる。また、背番号は7番を付ける可能性が高く、ジョージ・ベストやデビッド・ベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)ら同クラブのレジェンドやスタープレーヤーらが付けてきたエースナンバーだ。
「まさに破格の契約内容ですよね。三顧の礼をもって迎える、といった感じです。これだけ見ても、マンUが香川をサブとしてではなく、主軸を担う新戦力として考えていることがうかがえます。プレミアリーグは世界最高峰といっていいリーグ。中でもマンUは屈指の名門です。スペインのレアル・マドリードやFCバルセロナと並んで、世界最高のクラブチームの1つです」(サッカーライター)
数ある世界の名門クラブの中でもとりわけマンUの人気は高く、最近の調査によると世界中で約6億5,900万人ものファンが存在することが判明した。まさに世界一の人気クラブといっていい。
「そんな世界一のクラブでレギュラーを期待されている香川は、世界的選手の仲間入りというわけです。Jリーグが発足して今年は20年目になりますが、アジアでもサッカー最弱国の1つだった日本がW杯に4回連続出場するまでになったのは、Jリーグのおかげ。しかし、わずか20年足らずのうちに香川のような選手を輩出するまでになったのかと思うと、日本サッカーの成長ぶりには感慨深いものがありますね」(同)
香川の移籍については、海外のネット掲示板でも大きな話題となっている。その書き込みも、「ヘイ、シンジ。オールド・トラフォード(マンUのホーム)が背番号7番を用意して君を待ってるぜ」「これで君は世界最大・最高のチームの一員として、スーパースターになるんだ」「この男こそ、日本から来た次なるTsubasa(キャプテン翼)よ」「ルーニー(イングランド代表FW、マンUのエース)、チチャリート(メキシコ代表FW)、そしてカガワ。来季のユナイテッドは破壊的なチームになるな」といった具合に好意的なものが圧倒的に多い。
「かつて日本人選手の欧州移籍といえば、スポンサーなど商業的な側面ばかりが強調されてきた時代を考えると、隔世の感があります。ブンデスリーガで連覇を果たしたクラブの主力だったんだから、当たり前ですけどね」(同)
現在、日本代表としてW杯アジア最終予選を戦う香川は、五輪世代でもある。だが、最終予選と移籍を考慮して、ロンドン五輪には招集されない見通しだ。従って、7月上旬のチーム始動に合わせてマンUに合流することになる。いくら三顧の礼で迎えられたとはいえ、レギュラーの座が確約されるほど世界最高のクラブは甘くない。香川を待つのは、並み居るスター選手らとの熾烈なレギュラー争いだ。
ジャニーさんとNYでお尻に……東山紀之が語る「一番の思い出」

6月9日放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、“嵐が一番恐れるアニキ”として東山紀之が登場しました。同番組には2度目の登場となる東山ですが、冒頭から、嵐のデビュー地=ハワイは「オレが行きたかったから」という東山の独断で決めたことを明かし、メンバーを驚かせました。
また東山のうわさ話を検証するコーナーでは、6カ月になる娘の話に。オムツ替えやお風呂など、育児全般に積極的に関わっているという東山は、家では赤ちゃん言葉にもなるそう。耳の形が東山とまったく同じだという娘は夜泣きもほとんどしないそうで、「こっちがニコっとすると向こうもニコッとする。向こうがニコっとするとオレもニコッとする。ずっとニコニコしてる」と楽しそうに親バカ発言。「嵐のメンバーの中で親バカになりそうなのは?」との質問には、「ニノ(二宮和也)だね。一番子どもに対しての優しさを表面に出しそう。大野とかは、お子さんができてもボ~ッとしてる感じがする。いざという時しか動かない」と分析。大野にもその予感があるらしく「で、子どももポァ~ってなっちゃうっていうね」と頷いていました。とにかく娘にメロメロな東山は、「(今後)いろんな男との人が来るだろうけど、オレ以上のヤツはいないと思わせたい」と一生現役宣言をし、「もしも彼氏が嵐のメンバーだったらどうするか?」と松本潤が尋ねると、「大野以外だったらいいかなぁ」。自身がストイックだからでしょうか、ボーッとして見えるタイプはお好きでないようです。
「韓国ではもはや過去の人」“K-POP最後の大物”Wonder Girlsのマユツバ度
「最後の大物」の触れ込みで、またしてもK-POPガールズグループが日本進出する。韓国の5人組ガールズグループWonder Girls(ワンダーガールズ)が、7月25日にアルバム『Nobody For Everybody』で日本デビューすることが明らかになったのだ。 「ワンダーガールズは2007年に韓国でデビュー。シングル曲『Tell me』が大ヒットし、一躍スターダムにのし上がりました。現在、韓国国内でガールズグループの頂点を極めている少女時代や日本で人気のKARAと同年のデビューですが、当時はワンダーガールズの人気が突出していたんです。さらに09年には全米進出し、『Nobody』が韓国人歌手として初めてビルボード・ホット100にランクイン(76位)するなど、昨年までアメリカを拠点に活動を行っていました。昨年、2年ぶりに韓国で新曲を発表し、1位を獲得しています」(韓国エンタメ誌編集者) なるほど、今回のワンダーガールズの日本進出について、日本メディアでは「K-POP最後の大物」「K-POP界の“最終兵器”」などと、例によって鳴り物入りのごとく報じているが、あながちウソでもないということなのか。だが、「実情は、そんなことではないと思いますよ」と指摘するのは、K-POPに詳しい芸能ライター。 「要はアメリカへ進出したけれど、それほど売れなかったということでしょう。それで韓国へ戻ってきたものの、自分たちが母国を留守にしている間に格下だった少女時代がブレイクしていたわけです。確かに2年ぶりのシングルは1位を取りましたが、少女時代などに比べるとチャートアクションの勢いも全然ない。結局、韓国では盛りを過ぎた存在なわけで、K-POPブームに沸く日本に活路を求めたというのが、実際のところでしょう。だとしても、遅きに失した感は否めませんが」 アメリカに振られ、母国にも振られ、仕方がないから日本ににじり寄っていくという体だが、そもそも日本でもK-POPブームに陰りが生じている。そんなところへ“過去の大物”がやって来て、何をしようというのか。もはやK-POPブームも末期的症状というしかない。『Wonder Party 韓国盤』(JYP Entertainment)
