【アナ スイ編】赤or青のアイシャドー、できない女がメイクで使うのはどっち?

【ハピズムより】

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第一印象を左右するメイク。あなたは
大丈夫?

 『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)の「やってはいけない風水」で人気の風水師・祈優先生が、人気ショップに潜入して、働くオンナたちのファッション・身だしなみ・メイクなどを風水目線でチェック! 辛口トークで、仕事ができる人・できない人をバッサリとなぎ倒していきます。

■今回の潜入場所 
アナ スイ(伊勢丹新宿店1階コスメ売り場)

 今回は、コスメ売り場に潜入。彼女たちの髪型とメイク、そして制服から、できる女orできない女を見分けましょう。

 たくさんのコスメショップが1階のフロアでしのぎを削っているわね。制服もブランドによって全然違う。お嬢さま系、ボーイッシュ系、ナース系などなど。さぁ、どのブランドの店員さんをチェックしようかしら?

 今日はなんか、紫色の気分だから『アナ スイ』にしましょう! アナ スイのイメージカラーの「紫色」は、風水的に高貴さを醸し出す色。自分を高めてくれる色でもあるの。そして、「蝶々」は幸せを運んでくれるアイテム。変化を求めている人にもオススメよ。そんな紫色と蝶々を調和させたアナ スイコスメのディスプレイ、ステキだわ。

<祈優がつけた「アナ スイ」の風水点数>
風水的に合格点の80点!

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「宗教マネーが映画界・テレビ界を救う!?」堂々と宣伝展開されている幸福の科学の最新作

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映画『ファイナル・ジャッジメント』
公式サイトより
 このところ、テレビでよく見かけるのが公開中の映画『ファイナル・ジャッジメント』のCM。一見、ただのSFアクション映画に思えるが、同映画の製作総指揮を務めるのは公表信者数1,000万人以上の宗教法人「幸福の科学」の創始者である大川隆法総裁なのだ。 「本作は、同法人の関連企業である『幸福の科学出版』が手がける7作目の邦画。1994年公開の『ノストラダムス戦慄の啓示』以来、18年ぶりの実写映画作品で、日本国が政治の失敗から他国の軍隊によって侵略され、占領下で言論の自由・信仰の自由を奪われた悲惨な近未来を描いた、日本の現状を踏まえて警鐘を鳴らす近未来予言映画」(映画ライター)  主演を務めるのは、俳優の三浦浩一とタレントの純アリスの次男・三浦孝太。大手配給会社の日活が配給し、全国200カ所以上で公開。すでに、世界各国での公開も予定されているというが、これまででは考えられなかった大々的なプロモーションが行われているという。 「かつて幸福の科学はメディアで叩かれたこともあり、『ノストラダムス──』以降の同法人が手がけた作品のCM放送を、テレビ局側が自粛していた。同法人製作映画はほぼ全作品が映画ランキングの上位ランキング入りし、情報番組のランキングコーナーで紹介されるが、司会者やコメンテーターもスルーしてきた。ところが、09年公開のアニメ映画『仏陀再誕』で、関東キー局がCMを“解禁”。今年は、さらにテレビ各局の広告収入が減っていることもあり、各局で『ファイナル──』のCMがバンバン流れ、フジテレビのBS局・BSフジの映画情報番組では公開直前に同映画の特番が放送された。前回の総選挙の際、『幸福実現党』より大量に候補者を出馬させ、さっぱり得票数を得られずにかなりの額の供託金を没収され、選挙資金もかなりかけたはずだが、相変わらず驚くべき資金力」(週刊誌記者)  もはや、ここまでされたら、テレビ各局は同法人に批判的な報道を流すことを自粛せざるを得ないが、テレビCMのほかにも映画の舞台となった東京・渋谷の大型ビジョンを使ってプロモーションを行うなど、大作以外はPRの予算すらままならない邦画界にはうらやましい限り。冷え込む業界にとっての“救世主”が宗教マネーとは、なんとも皮肉だ。

関ジャニ∞・錦戸亮の特製『パパドル!』Tシャツ、目立ちすぎて視聴率アップ?

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近頃は行いがめっきりクリーンな錦戸
さん

 現在、放映中の関ジャニ∞錦戸亮主演ドラマ『パパドル!』(TBS系)。1987年に中山美穂主演で放送された『ママはアイドル!』を原案にしたリメイク作で、アイドルの関ジャニ∞・錦戸亮が、コンビニで出会ったバツイチ3人の子持ちの一般人(優香)と極秘結婚し、その裏で起こる子どもたちとのバトルやドタバタ劇を描いた作品だ。

『ひるおび!』『ひみつの嵐ちゃん!』『はなまるマーケット』などTBSで放映中のバラエティやドラマとコラボレーションしたり、嵐の櫻井翔、大野智、関ジャニ∞メンバーらジャニタレが本人役で登場するなど、現実とドラマの境界線が行ったり来たりする設定、アイドルのリアルな心理や現場の裏側が垣間見えるところも視聴者にとってはたまらない要素のひとつ。さらに踏み込んだマニアなら、TOKIO・城島茂が元アイドルの居酒屋店主役……というのも、しびれる設定ではないだろうか。

スカイツリー効果がゼロだった東武の株価

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 沢尻大麻疑惑、たかのビューティ「今後のCM契約は未定」 野村、インサイダーでも課徴金なし!?根絶のカギは密告 開票直前!武道館へ向かうファンが選ぶ"勝手に"AKB選挙速報 ■特にオススメ記事はこちら! スカイツリー効果がゼロだった東武の株価 - Business Journal(6月8日)
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東京タワーにはある"ムード"が、スカイツリーには
ないんだよな〜。(「Thinkstock」より)
 超高層ビルが建設されるとバブルが崩壊する、との"都市伝説"がある。 ☆1929年、米国でエンパイア・ステート・ビルディング(高さ443m)が着工された後に世界恐慌が起きた。 ☆1998年、マレーシアでペトロナスツインタワー(同452m)が完成する前にアジア通貨危機が発生した。 ☆2010年、アラブ首長国連邦のドバイでブルジュ・ハリーファ(同828m)が完成する前にドバイ・ショックに見舞われた。 ☆2012年、日本で東京スカイツリー(同634m)が完成する前に、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の国難が起きた。そして開業と同時に国債バブルの崩壊が始まった。  東京スカイツリーは5月22日に開業した。新聞&テレビはスカイツリー・フィーバーだ。外国メディアは、その熱狂ぶりに興味津々で、AP通信は「(展望台行きのエレベーターの)切符を買うために人々が1週間以上並んだ、との報道もある」と伝えた。  ところが、周囲の興奮にもかかわらず、運営主体である東武鉄道(根津嘉澄=よしずみ=社長)の株価の"ツリー(吊り上げ)効果"はゼロだった。  開業当日、同社株の終値は3円(0.78%)高の389円。「ご祝儀相場」とは程遠い、静かな取引だった。その後、株価は続落。25日には、一時、前日比7円安の371円まで下げ、年初来の安値を更新した。  東武鉄道は4月末、13年3月期の業績見通しを公表した。家族4人で1万円を超える超割高な入場料収入や商業施設「東京ソラマチ」の賃貸収入が寄与することから、売上高は前期比5.1%増の5710億円、営業利益は同15.1%増の375億円、純利益は同12.4%増の180億円に押し上げられると説明した。  しかし、純利益はアナリストたちが事前に予想していた平均(コンセンサス)を20億円下回ったことから、株価の動きは極端に鈍った。3月23日の年初来高値(454円)から、5月25日の同安値(371円)まで18%下落した。  総事業費は1430億円。東武が予測した年間の来場者数は3200万人で、東京ディズニーリゾートの年間来場者数2500万人を上回る数字だ。開業から6日間(22-27日)で早くも来場者数が100万人の大台を突破。142万4000人に達した。ツリーの年間の経済効果は1700億円とはじき出された。経済メディアは、初年度のスカイツリーの上乗せ効果は、売上高で360億円、営業利益で100億円程度と試算した。  前景気にあおられて、株式市場はツリー効果に大いに期待したが、まったくの空振りに終わった。株価は年初来高値から同安値まで、時価総額にして892億円が消えた勘定だ。東武自身が「息の長いビジネス」と言う通り、スカイツリーは短期的に大きな収益をもたらすわけではない。  ところで、ツリー開業の22日、欧米系の格付け会社、フィッチ・レーティングスは、日本国債を一段階引き下げ、「シングルAプラス」とした。約9年半ぶりの引き下げで、スロバキア、エストニアと同水準となった。株式市場ではスカイツリーより、こちらの負のインパクトの方が格段に大きかったようだ。超高層ビルが建設されるとバブルが崩壊するという、"都市伝説"が現実味を帯びてきたと解釈されたからだ。  過去20年間、日本はGDP(国内総生産)が減り、株価はピークから8割下げた。そんな中で、唯一、価値を失わなかったものが日本国債である。長期金利は低下(国債の価格は逆に上昇)を続け、日本国債は最も運用成績(パフォーマンス)の良い金融資産だと、高い評価を得た。円独歩高→日本国債バブルである。歴史が証明していることだが、土地バブル、株バブルが崩落したように、バブルは必ず雲散霧消するものなのだ。  フィッチの格下げを受けて、株価は低迷。日経平均は5月23日の大引けで172円安の8556円。再び安値圏に接近し、TOPIXは年初来の安値を更新した。  野田政権の消費税引き上げ政策が頓挫すると、日本の財政赤字の肥大に歯止めがかからなくなる。その先には海外投資家、ハゲタカファンドの日本売り(日本株&国債の叩き売り)が待っているという最悪のシナリオだ。  超高層ビルの完成とバブルの崩壊の、奇妙なアノマリー(変則的事実)。デジャ・ヴュ(déjà-vu、既視感・錯覚)であってくれ、と祈るのみである。 (文=編集部) ■そのほかの「Business Journal」の人気記事 沢尻大麻疑惑、たかのビューティ「今後のCM契約は未定」 野村、インサイダーでも課徴金なし!?根絶のカギは密告 開票直前!武道館へ向かうファンが選ぶ"勝手に"AKB選挙速報 野村総研強制わいせつ事件の"恫喝"裁判がいよいよ佳境 寝てる間に35万円稼ぐ!?独立して成功する人のカラクリ 決して出会えない......出会い系サクラがエスカレート 急増する借金まみれ弁護士、オリコの取り立てに戦々恐々!?

スカイツリー効果がゼロだった東武の株価

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東京タワーにはある"ムード"が、スカイツリーには
ないんだよな〜。(「Thinkstock」より)
 超高層ビルが建設されるとバブルが崩壊する、との"都市伝説"がある。 ☆1929年、米国でエンパイア・ステート・ビルディング(高さ443m)が着工された後に世界恐慌が起きた。 ☆1998年、マレーシアでペトロナスツインタワー(同452m)が完成する前にアジア通貨危機が発生した。 ☆2010年、アラブ首長国連邦のドバイでブルジュ・ハリーファ(同828m)が完成する前にドバイ・ショックに見舞われた。 ☆2012年、日本で東京スカイツリー(同634m)が完成する前に、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の国難が起きた。そして開業と同時に国債バブルの崩壊が始まった。  東京スカイツリーは5月22日に開業した。新聞&テレビはスカイツリー・フィーバーだ。外国メディアは、その熱狂ぶりに興味津々で、AP通信は「(展望台行きのエレベーターの)切符を買うために人々が1週間以上並んだ、との報道もある」と伝えた。  ところが、周囲の興奮にもかかわらず、運営主体である東武鉄道(根津嘉澄=よしずみ=社長)の株価の"ツリー(吊り上げ)効果"はゼロだった。  開業当日、同社株の終値は3円(0.78%)高の389円。「ご祝儀相場」とは程遠い、静かな取引だった。その後、株価は続落。25日には、一時、前日比7円安の371円まで下げ、年初来の安値を更新した。  東武鉄道は4月末、13年3月期の業績見通しを公表した。家族4人で1万円を超える超割高な入場料収入や商業施設「東京ソラマチ」の賃貸収入が寄与することから、売上高は前期比5.1%増の5710億円、営業利益は同15.1%増の375億円、純利益は同12.4%増の180億円に押し上げられると説明した。  しかし、純利益はアナリストたちが事前に予想していた平均(コンセンサス)を20億円下回ったことから、株価の動きは極端に鈍った。3月23日の年初来高値(454円)から、5月25日の同安値(371円)まで18%下落した。  総事業費は1430億円。東武が予測した年間の来場者数は3200万人で、東京ディズニーリゾートの年間来場者数2500万人を上回る数字だ。開業から6日間(22-27日)で早くも来場者数が100万人の大台を突破。142万4000人に達した。ツリーの年間の経済効果は1700億円とはじき出された。経済メディアは、初年度のスカイツリーの上乗せ効果は、売上高で360億円、営業利益で100億円程度と試算した。  前景気にあおられて、株式市場はツリー効果に大いに期待したが、まったくの空振りに終わった。株価は年初来高値から同安値まで、時価総額にして892億円が消えた勘定だ。東武自身が「息の長いビジネス」と言う通り、スカイツリーは短期的に大きな収益をもたらすわけではない。  ところで、ツリー開業の22日、欧米系の格付け会社、フィッチ・レーティングスは、日本国債を一段階引き下げ、「シングルAプラス」とした。約9年半ぶりの引き下げで、スロバキア、エストニアと同水準となった。株式市場ではスカイツリーより、こちらの負のインパクトの方が格段に大きかったようだ。超高層ビルが建設されるとバブルが崩壊するという、"都市伝説"が現実味を帯びてきたと解釈されたからだ。  過去20年間、日本はGDP(国内総生産)が減り、株価はピークから8割下げた。そんな中で、唯一、価値を失わなかったものが日本国債である。長期金利は低下(国債の価格は逆に上昇)を続け、日本国債は最も運用成績(パフォーマンス)の良い金融資産だと、高い評価を得た。円独歩高→日本国債バブルである。歴史が証明していることだが、土地バブル、株バブルが崩落したように、バブルは必ず雲散霧消するものなのだ。  フィッチの格下げを受けて、株価は低迷。日経平均は5月23日の大引けで172円安の8556円。再び安値圏に接近し、TOPIXは年初来の安値を更新した。  野田政権の消費税引き上げ政策が頓挫すると、日本の財政赤字の肥大に歯止めがかからなくなる。その先には海外投資家、ハゲタカファンドの日本売り(日本株&国債の叩き売り)が待っているという最悪のシナリオだ。  超高層ビルの完成とバブルの崩壊の、奇妙なアノマリー(変則的事実)。デジャ・ヴュ(déjà-vu、既視感・錯覚)であってくれ、と祈るのみである。 (文=編集部) ■そのほかの「Business Journal」の人気記事 沢尻大麻疑惑、たかのビューティ「今後のCM契約は未定」 野村、インサイダーでも課徴金なし!?根絶のカギは密告 開票直前!武道館へ向かうファンが選ぶ"勝手に"AKB選挙速報 野村総研強制わいせつ事件の"恫喝"裁判がいよいよ佳境 寝てる間に35万円稼ぐ!?独立して成功する人のカラクリ 決して出会えない......出会い系サクラがエスカレート 急増する借金まみれ弁護士、オリコの取り立てに戦々恐々!?