(広告)【動画】隣の家の美人奥さん…僕と不倫してます

人妻って本当にエロいですよね。しかも一昔前と違って最近の人妻は 若く、美しく、“恋愛”に飢えている 夫がいるのに不倫に憧れ心も体も疼く人妻 男にとっても “不倫”の背徳感 というのは興奮を煽りますよね。貞淑な美人妻と不倫Hをしてみたい そんなイケナイ欲望を持った貴方に… 人妻花壇 首都圏に11店舗を構える人気爆発中の人妻デリヘル(広告)

売れっ子女優でも月給20万円! 一般人とは大きく違う芸能人の給料事情

misono02.jpg
『生-say-』/エイベックス・エンタ
テインメント

 タレント・misonoが5日深夜放送の『男のヘンサーチ!!』(TBS系)にゲスト出演し、番組冒頭で「若いのに年収が高い男は信用ならない」とコメント、自身の月給が20万円であることをカミングアウトした。司会のV6も「そこを詳しく聞きたいよ!」と給与額に驚いていたが、芸能人にとって、この額は驚きに値するものなのだろうか。

 『ヘンサーチ!!』は自身に得点をつけてほしい独身男性が主役となり、経歴や生活、ルックスなどを女性に審査してもらうという番組で、スタジオには100人の独身女性が集まり、それぞれが男性への評価を下していく。misonoは独身男性が、30歳ながら年収1,000万円という部分に反応し、「ウチなんて月給20万円ですからね」と告白したのだ。突然のギャラカミングアウトに独身女性陣からも「エー!」と悲鳴が上がったが、芸能人のギャラと社会人の給料は、一概に比較するのは難しいという。

「努力は本当に報われる」最年長研究生・松村香織が涙 AKB48総選挙徹底分析!!(後編)

AKBIMG_2409.jpg  6月6日に幕を閉じたAKB48“涙の祭典”「27thシングル選抜総選挙」。初ランクイン、急上昇、歓喜、涙、抱擁……数々の熱いドラマが繰り広げられた順位から注目の名場面をピックアップして紹介する。 ■16位:梅田彩佳 (AKB48チームK:速報14位/09年圏外、10年32位、11年22位/2万4522票) AKBIMG_2062.jpg  昨年は22位でアンダーガールズのセンターを務め、今年は自分だけの順位“位置位”を目指した梅田彩佳が6ランクアップ。総選挙での選抜入りは初であり、第2回じゃんけん選抜の「上からマリコ」、配信限定シングル「Baby! Baby! Baby!」を抜かせば、メジャーデビューシングル「会いたかった」以来の選抜入りとなる。  足の骨折によって2006年末から約1年半の活動休止し、地元・福岡で療養。復帰後もAKB48の冠番組にはなかなか呼ばれない日々があった。悔しさをバネに大好きなダンスに打ち込み、自ら研鑽を続けてきた彼女。常にファンとの交流を“だいじんもん(博多弁で大事なもの)”として、今年は、自分の生誕祭の実行委員に自らが加わり、握手会のわずかな時間でファンと一緒に演出を考えた。  そんな優しいファンに支えられ、3年連続のガッツポーズで壇上に上がり、「芸能界で頑張っていく間に楽しいことも、苦しいこともたくさんあると思いますが、たとえ苦しいことが100%のうち99%あったとしても、たった1%うれし涙が流せるようなうれしいことがあるなら、私は必ず前を向いて頑張ります。これからも私の足あと見ていてください。本当にありがとうございました」と堂々の挨拶。順位が上がったら、写真集を出すと公約しており、その行方も注目だ。 ■19位:渡辺美優紀 (NMB48チームN・AKB48チームB:速報19位/09年未加入、10年未加入、11年圏外/1万9159票) AKBIMG_1991.jpg  魔性の笑顔でファンをトリコにする渡辺美優紀が昨年ランク外から19位を獲得。昨年は泣きながら会場を後にしたが、今年は見事壇上に上がった。「去年の総選挙では、最後まで名前を呼ばれることがなく、皆さんにこうしてお顔を見せることができなかったんですが、今年はこうして皆さんのお顔を見て、感謝の気持ちを伝えられることが、本当にうれしいです」とうれし涙を見せた。「もっともっと上を目指して、日本一のアイドルになれるように、みなさんと一緒に頑張っていきたい」と宣言。09年に松井珠理奈、10年に指原莉乃、11年に横山由依が輝き、さらに飛躍していった“ラッキーナンバー”19位を胸に、彼女の進撃が始まる。 ■34位:松村香織 (SKE48研究生:速報39位/09年未加入、10年圏外、11年圏外)/9030票) AKBIMG_1756.jpg  現在、AKB48グループ最年長最長研究生であるSKE48研究生・松村香織。メイドカフェ店員からSKE48に加入し、日の目を浴びないこと2年。半年前にGoogle+と出会い、「今夜も1コメダ」開始、ぐぐたす選抜入りを経て、今回34位に躍り出た。「2年半諦めないで頑張ってきたということを皆さんが証明してくださいました。努力は本当に報われると思いました」と感情を爆発させた。ただ自分をアピールするだけでなく、卒業生していった仲間の無念さも背負いながら、「まだまだ、SKE48研究生は知られていません。私よりももっと可愛い子、ダンスが上手い子、引っ張ってくれる子、裏で支えてくれる子、いっぱいいます。48グループ正規チームに負けないくらいの勢いなので、SKE48研究生と松村香織をよろしくお願いします」とSKE48研究生の心の声を代弁し、仲間たちも涙。最後に、「BBQ松村香織の今夜も~」とファンに呼びかけ、「1コメダ!」と日本武道館に轟かせた。ステージから汗を飛ばし、突風を吹かせるSKE48研究生公演は、必見だ。 ■37位:中田ちさと (AKB48チームA:速報40位/09年圏外、10年圏外、11年圏外/8315票) AKBIMG_1734.jpg  Mousaの長女・中田ちさとが36位・仲谷明香と並んでランクイン。「私は今まで総選挙に入ったことがなくて、それでもファンの皆さんは、『入っても入らなくても応援し続けることは変わらないから』とずっと言って下さっていたので、ここまで頑張ってこれました」とファンの支えによって活動できたことに感謝。「37位という順位を大切にこれからは悩むことなく進んでいきたいと思います」と決意を語った。ブラックな“ブラっちぃ”な面も時に見せながら、『雪崩式ブレーンバスターラジオ』(新宿ネット局)、『PigooRadio~Mousa』(エンタ!371)などを通じてトーク力を身に着け、常にファンへの恩返しの方法を考えながら成長してきた中田。6月18日のMousaイベントで祝勝会だ。 ■41位:小林香菜 (AKB48チームB:速報43位/09年圏外、10年圏外、11年圏外/7195票) AKBIMG_1723.jpg  現在AKB48最多劇場出演者である小林香菜がついに総選挙に初ランクイン。壇上に上がる際に、「私の彼氏」と語ったこともある秋元才加と歓喜の抱擁を交わし、メンバー全員を笑顔にさせた。「私は4回目で初めてこのステージに上がることができました。毎日不安でいっぱいだったんですけど、秋元才加ちゃんと話したら、『小林のファンの力強さはハンパないよ』と言われたので、今度は私の底力を見せる番だと思います」と熱弁。強く気高く実は脆い秋元にとって、おバカだけど感性豊かな小林には、唯一素の自分を見せられる存在だったのかもしれない。小林は「リクエストアワーセットリストベスト100」でメイン曲「くるくるぱー」が14位に急浮上し、ウド鈴木との冠番組『ウドちゃんカナちゃん お悩み相談本舗』(TOKYO MX)も開始するなど活動の幅を広げている。 ■44位:仲川遥香 (AKB48チームA:速報38位/09年圏外、10年20位、11年24位/6890票) AKBIMG_1707.jpg  総選挙の演説VTRでは、漆黒のドレスで大人の女性をアピールした仲川遥香。だが、前回24位から20ランクダウンとなってしまった。すると「私、仲川遥香は、今まで呼んでいただいている“はるごん”を卒業したいと思います」とまさかのはるごん卒業を宣言。「はるごんというイメージでキャラがついてしまったり、それに甘えて、自分がちゃんと成長できていなかったと感じるようになって、新しい仲川遥香になって、皆さんに応援して頂けるように、頑張りたい」とその事情を説明。実は、仲川は20歳の誕生日に秋元康総合プロデューサーから「もう二十歳なんだから、自分のことを“はるごん”と言うのはやめた方がいいんじゃないか?」と提案されていたのだった。早速、仲川はGoogle+で新ニックネーム総選挙を行って今後は「はるさん」を名乗ると決定し、変化を恐れず突き進む。 ■45位:田野優花 (AKB48チーム4:速報圏外/09年未加入、10年未加入、11年未加入/6694票) AKBIMG_1646.jpg  今年劇場最多出演となる70回オーバーのチーム4・田野優花がランクイン。大島優子、高橋みなみ、渡辺麻友のアンダーを担当し、キレのあるダンスで先輩からも一目置かれている。「私の総選挙の目標は64位だったのでフューチャーガールズが呼ばれた時点で諦めていたんですけど、45位という順位をすばらしい順位を頂いて本当に嬉しいです。これからも自分らしさを忘れずに頑張っていきますのでよろしくお願いします」と圏外からの入賞に驚きながらも、感謝を語った。 ■47位:宮脇咲良 (HKT48チームH:速報圏外/09年未加入、10年未加入、11年未加入/6635票) AKBIMG_1767.jpg  「慣れは去れ」を標語とする劇団四季の「ライオン・キング」にヤングナラとして出演経験があり、HKT48として活動する宮脇咲良が圏外からランクイン。「昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします」と今回入賞者で最年少14歳ながら堂々たるコメント。被災地を訪問した際に綴ったGoogle+の文章は反響をもたらし、公演では誰よりも熱いまなざしで客席を見つめる彼女。だが、『あるあるYYテレビ』(TVQ)で付いたあだ名は「よだれちゃん」。それも糧として女優としての未来を着実に見据えながら、成長する宮脇の歴史はまだ始まったばかりだ。 ■56位:木本花音 (SKE48チームE:速報44位/09年未加入、10年未加入、11年圏外/5982票) AKBIMG_1587.jpg  SKE48チームEのから唯一ランクインしたのはエース・木本花音。SKE48では「1!2!3!4! ヨロシク!」以来6作連続で選抜に入り、「真夏のSounds good!」でAKB48の選抜にも参加した。「本当にこのステージに立ててうれしいです。でも、私の目指すところは選抜メンバーなので、もっとそこに近づけるように頑張っていきます」と宣言。だが、SKE48研究生をアピールした松村香織のコメントに触発され、Google+に「チームEのアピールをできなかったのが心残りです」と綴った。14歳の次世代ホープに新たな自覚が芽生えた。 ■60位:小笠原茉由 (NMB48チームN:速報圏外/09年未加入、10年未加入、11年圏外/5919票) AKBIMG_1575.jpg  アグレッシブに汗をかきながら踊る小笠原茉由が圏外から60位に。「このステージは私を信じて支えてくださっている皆さんが送って下さったステージです。皆さんとこのステージに一緒に立ってるつもりで、皆さんの代表のつもりでマイクを持ってしゃべらしていただいています」とファンに感謝。「これからも小笠原超特急になって、皆さんを乗せて、愛を乗せて、どんどん上の世界まで突っ走っていきたい」とさらに向上することを誓った。この結果をバネに『キングオブコント2012』(TBS系)に挑む。 ■63位:中西優香 (SKE48チームS:速報63位/09年圏外、10年圏外、11年圏外/5592票) AKBIMG_1488.jpg  “巷で噂の男子系女子”SKE48・中西優香が初のランクイン。常にテンションアゲアゲなパフォーマンスと後輩に率先してダンスを教える優しさで、SKE48を支えてきた真の功労者。「こうやってこの舞台に立てるなんて本当に夢みたいです。私にこんなに票を入れてくだされるなんて、こんなに思って頂けるなんて本当に幸せです。この順位に恥じないようこれからも精進していくことを誓います」と歓喜の涙。チームSメンバー、AKB48の“地方組”の仲間である大家志津香、北原里英、指原莉乃も大いに喜んだ。仲間とファンの愛に包まれて、「愛の歌を歌おう みんな 一緒に」。  * * *  胸に去来した思いを自分の言葉で表現したメンバーたち。彼女たちが涙を流すのは、その順位が、“誰かの涙のしみた順位”だからだ。普段は仲間であるメンバーが立ちたかったその位置を奪い合う、その残酷なまでのリアリティが人々を魅了する。世代交代をテーマに、切磋琢磨しながら互いを成長させあう彼女たち。来年の総選挙への戦いは、もう始まっているのかもしれない。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>/撮影=後藤秀二)

「努力は本当に報われる」最年長研究生・松村香織が涙 AKB48総選挙徹底分析!!(後編)

AKBIMG_2409.jpg  6月6日に幕を閉じたAKB48“涙の祭典”「27thシングル選抜総選挙」。初ランクイン、急上昇、歓喜、涙、抱擁……数々の熱いドラマが繰り広げられた順位から注目の名場面をピックアップして紹介する。 ■16位:梅田彩佳 (AKB48チームK:速報14位/09年圏外、10年32位、11年22位/2万4522票) AKBIMG_2062.jpg  昨年は22位でアンダーガールズのセンターを務め、今年は自分だけの順位“位置位”を目指した梅田彩佳が6ランクアップ。総選挙での選抜入りは初であり、第2回じゃんけん選抜の「上からマリコ」、配信限定シングル「Baby! Baby! Baby!」を抜かせば、メジャーデビューシングル「会いたかった」以来の選抜入りとなる。  足の骨折によって2006年末から約1年半の活動休止し、地元・福岡で療養。復帰後もAKB48の冠番組にはなかなか呼ばれない日々があった。悔しさをバネに大好きなダンスに打ち込み、自ら研鑽を続けてきた彼女。常にファンとの交流を“だいじんもん(博多弁で大事なもの)”として、今年は、自分の生誕祭の実行委員に自らが加わり、握手会のわずかな時間でファンと一緒に演出を考えた。  そんな優しいファンに支えられ、3年連続のガッツポーズで壇上に上がり、「芸能界で頑張っていく間に楽しいことも、苦しいこともたくさんあると思いますが、たとえ苦しいことが100%のうち99%あったとしても、たった1%うれし涙が流せるようなうれしいことがあるなら、私は必ず前を向いて頑張ります。これからも私の足あと見ていてください。本当にありがとうございました」と堂々の挨拶。順位が上がったら、写真集を出すと公約しており、その行方も注目だ。 ■19位:渡辺美優紀 (NMB48チームN・AKB48チームB:速報19位/09年未加入、10年未加入、11年圏外/1万9159票) AKBIMG_1991.jpg  魔性の笑顔でファンをトリコにする渡辺美優紀が昨年ランク外から19位を獲得。昨年は泣きながら会場を後にしたが、今年は見事壇上に上がった。「去年の総選挙では、最後まで名前を呼ばれることがなく、皆さんにこうしてお顔を見せることができなかったんですが、今年はこうして皆さんのお顔を見て、感謝の気持ちを伝えられることが、本当にうれしいです」とうれし涙を見せた。「もっともっと上を目指して、日本一のアイドルになれるように、みなさんと一緒に頑張っていきたい」と宣言。09年に松井珠理奈、10年に指原莉乃、11年に横山由依が輝き、さらに飛躍していった“ラッキーナンバー”19位を胸に、彼女の進撃が始まる。 ■34位:松村香織 (SKE48研究生:速報39位/09年未加入、10年圏外、11年圏外)/9030票) AKBIMG_1756.jpg  現在、AKB48グループ最年長最長研究生であるSKE48研究生・松村香織。メイドカフェ店員からSKE48に加入し、日の目を浴びないこと2年。半年前にGoogle+と出会い、「今夜も1コメダ」開始、ぐぐたす選抜入りを経て、今回34位に躍り出た。「2年半諦めないで頑張ってきたということを皆さんが証明してくださいました。努力は本当に報われると思いました」と感情を爆発させた。ただ自分をアピールするだけでなく、卒業生していった仲間の無念さも背負いながら、「まだまだ、SKE48研究生は知られていません。私よりももっと可愛い子、ダンスが上手い子、引っ張ってくれる子、裏で支えてくれる子、いっぱいいます。48グループ正規チームに負けないくらいの勢いなので、SKE48研究生と松村香織をよろしくお願いします」とSKE48研究生の心の声を代弁し、仲間たちも涙。最後に、「BBQ松村香織の今夜も~」とファンに呼びかけ、「1コメダ!」と日本武道館に轟かせた。ステージから汗を飛ばし、突風を吹かせるSKE48研究生公演は、必見だ。 ■37位:中田ちさと (AKB48チームA:速報40位/09年圏外、10年圏外、11年圏外/8315票) AKBIMG_1734.jpg  Mousaの長女・中田ちさとが36位と並んでランクイン。「私は今まで総選挙に入ったことがなくて、それでもファンの皆さんは、『入っても入らなくても応援し続けることは変わらないから』とずっと言って下さっていたので、ここまで頑張ってこれました」とファンの支えによって活動できたことに感謝。「37位という順位を大切にこれからは悩むことなく進んでいきたいと思います」と決意を語った。ブラックな“ブラっちぃ”な面も時に見せながら、『雪崩式ブレーンバスターラジオ』(新宿ネット局)、『PigooRadio~Mousa』(エンタ!371)などを通じてトーク力を身に着け、常にファンへの恩返しの方法を考えながら成長してきた中田。6月18日のMousaイベントで祝勝会だ。 ■41位:小林香菜 (AKB48チームB:速報43位/09年圏外、10年圏外、11年圏外/7195票) AKBIMG_1723.jpg  現在AKB48最多劇場出演者である小林香菜がついに総選挙に初ランクイン。壇上に上がる際に、「私の彼氏」と語ったこともある秋元才加と歓喜の抱擁を交わし、メンバー全員を笑顔にさせた。「私は4回目で初めてこのステージに上がることができました。毎日不安でいっぱいだったんですけど、秋元才加ちゃんと話したら、『小林のファンの力強さはハンパないよ』と言われたので、今度は私の底力を見せる番だと思います」と熱弁。強く気高く実は脆い秋元にとって、おバカだけど感性豊かな小林には、唯一素の自分を見せられる存在だったのかもしれない。小林は「リクエストアワーセットリストベスト100」でメイン曲「くるくるぱー」が14位に急浮上し、ウド鈴木との冠番組『ウドちゃんカナちゃん お悩み相談本舗』(TOKYO MX)も開始するなど活動の幅を広げている。 ■44位:仲川遥香 (AKB48チームA:速報38位/09年圏外、10年20位、11年24位/6890票) AKBIMG_1707.jpg  総選挙の演説VTRでは、漆黒のドレスで大人の女性をアピールした仲川遥香。だが、前回24位から20ランクダウンとなってしまった。すると「私、仲川遥香は、今まで呼んでいただいている“はるごん”を卒業したいと思います」とまさかのはるごん卒業を宣言。「はるごんというイメージでキャラがついてしまったり、それに甘えて、自分がちゃんと成長できていなかったと感じるようになって、新しい仲川遥香になって、皆さんに応援して頂けるように、頑張りたい」とその事情を説明。実は、仲川は20歳の誕生日に秋元康総合プロデューサーから「もう二十歳なんだから、自分のことを“はるごん”と言うのはやめた方がいいんじゃないか?」と提案されていたのだった。早速、仲川はGoogle+で新ニックネーム総選挙を行って今後は「はるさん」を名乗ると決定し、変化を恐れず突き進む。 ■45位:田野優花 (AKB48チーム4:速報圏外/09年未加入、10年未加入、11年未加入/6694票) AKBIMG_1646.jpg  今年劇場最多出演となる70回オーバーのチーム4・田野優花がランクイン。大島優子、高橋みなみ、渡辺麻友のアンダーを担当し、キレのあるダンスで先輩からも一目置かれている。「私の総選挙の目標は64位だったのでフューチャーガールズが呼ばれた時点で諦めていたんですけど、45位という順位をすばらしい順位を頂いて本当に嬉しいです。これからも自分らしさを忘れずに頑張っていきますのでよろしくお願いします」と圏外からの入賞に驚きながらも、感謝を語った。 ■47位:宮脇咲良 (HKT48チームH:速報圏外/09年未加入、10年未加入、11年未加入/6635票) AKBIMG_1767.jpg  「慣れは去れ」を標語とする劇団四季の「ライオン・キング」にヤングナラとして出演経験があり、HKT48として活動する宮脇咲良が圏外からランクイン。「昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします」と今回入賞者で最年少14歳ながら堂々たるコメント。被災地を訪問した際に綴ったGoogle+の文章は反響をもたらし、公演では誰よりも熱いまなざしで客席を見つめる彼女。だが、『あるあるYYテレビ』(TVQ)で付いたあだ名は「よだれちゃん」。それも糧として女優としての未来を着実に見据えながら、成長する宮脇の歴史はまだ始まったばかりだ。 ■56位:木本花音 (SKE48チームE:速報44位/09年未加入、10年未加入、11年圏外/5982票) AKBIMG_1587.jpg  SKE48チームEのから唯一ランクインしたのはエース・木本花音。SKE48では「1!2!3!4! ヨロシク!」以来6作連続で選抜に入り、「真夏のSounds good!」でAKB48の選抜にも参加した。「本当にこのステージに立ててうれしいです。でも、私の目指すところは選抜メンバーなので、もっとそこに近づけるように頑張っていきます」と宣言。だが、SKE48研究生をアピールした松村香織のコメントに触発され、Google+に「チームEのアピールをできなかったのが心残りです」と綴った。14歳の次世代ホープに新たな自覚が芽生えた。 ■60位:小笠原茉由 (NMB48チームN:速報圏外/09年未加入、10年未加入、11年圏外/5919票) AKBIMG_1575.jpg  アグレッシブに汗をかきながら踊る小笠原茉由が圏外から60位に。「このステージは私を信じて支えてくださっている皆さんが送って下さったステージです。皆さんとこのステージに一緒に立ってるつもりで、皆さんの代表のつもりでマイクを持ってしゃべらしていただいています」とファンに感謝。「これからも小笠原超特急になって、皆さんを乗せて、愛を乗せて、どんどん上の世界まで突っ走っていきたい」とさらに向上することを誓った。この結果をバネに『キングオブコント2012』(TBS系)に挑む。 ■63位:中西優香 (SKE48チームS:速報63位/09年圏外、10年圏外、11年圏外/5592票) AKBIMG_1488.jpg  “巷で噂の男子系女子”SKE48・中西優香が初のランクイン。常にテンションアゲアゲなパフォーマンスと後輩に率先してダンスを教える優しさで、SKE48を支えてきた真の功労者。「こうやってこの舞台に立てるなんて本当に夢みたいです。私にこんなに票を入れてくだされるなんて、こんなに思って頂けるなんて本当に幸せです。この順位に恥じないようこれからも精進していくことを誓います」と歓喜の涙。チームSメンバー、AKB48の“地方組”の仲間である大家志津香、北原里英、指原莉乃も大いに喜んだ。仲間とファンの愛に包まれて、「愛の歌を歌おう みんな 一緒に」。  * * *  胸に去来した思いを自分の言葉で表現したメンバーたち。彼女たちが涙を流すのは、その順位が、“誰かの涙のしみた順位”だからだ。普段は仲間であるメンバーが立ちたかったその位置を奪い合う、その残酷なまでのリアリティが人々を魅了する。世代交代をテーマに、切磋琢磨しながら互いを成長させあう彼女たち。来年の総選挙への戦いは、もう始まっているのかもしれない。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>/撮影=後藤秀二)

「ここにいたか雌豚!」ゲストを生け贄に捧げる、黒ミサ&降霊会に行ってきた!!

【ハピズムより】

misa02.jpg
助祭・稗田おんまゆら氏(左)が、
天使の言語であるエノク語で魔法書を読み上げます

 先日、下北沢『Elegant&Gothic 占館 月光』オープン2周年記念イベント「Club Luna Rossa(赤い月)に行ってきました。……って、これだけではなんのことやらわかりませんね。

 占館『月光』は、下北沢の商店街の一角にある、隠れ家的な占いブティック。コンセプトはズバリ、Elegant&Gothic。店内にはゴス&ロリ系ファッションアイテムやドールがディスプレイされ、魔界に足を踏み入れたような錯覚に陥ります。また『月光』は、在籍する鑑定士のキャラクターがツンツンに立っているのも特徴。タロットをベースに、霊感やカラーセラピーなど、それぞれの得意分野を取り入れた占いを提供する猛者ぞろい。さらには、ビジュアルの点でも抜かりなし、です。

■イベントスタートは午前0時!

 この日のイベントは午前0時スタート、「黒ミサ」と「降霊会」のダブル開催! さまざまなジャンルの個性派占い師が集う『月光』ならではの豪華企画です。しかも、バックアップは東京・秋葉原にあるオカルトショップ『魔術堂』!

 『魔術堂』とは、イケメン魔術師KATORが支配する魔窟です。占術・呪術用品や魔術道具、魔術書などの資料はもちろん、カバラやケルトモチーフのアクセサリー、ゴス系アート雑貨も充実。オンラインショップには常時数千点の商品が掲載され、見ているだけでも楽しめます。クールなスピ系アイテムをひとつひとつ眺めていると、ついポチりたくなるので、魔法にかかりやすい深夜に見るのは避けたほうが無難かも。
 
 そんなわけで、ある意味“最凶”タッグなコラボレーション・イベントが、今宵の「Club Luna Rossa(赤い月)」。月は、相反する事象を象徴します。不実と純潔、母性と狂気……等々。また、真珠や銀のシンボルでもあります。そしてRossa=赤は、血や炎、悪魔、裏切り者……と、不吉な連想を喚起する色。

 おりしも仏滅、深夜の地下クラブで何が起きるのか? 濃すぎるキャラの占術師と魔術師は、迷える子羊たちをどう料理するのか?? 怖がりのくせに好奇心には必ず負ける筆者は、果たして無事に戻れるのか!? 引き返すなら今のうちだ! が、……もう終電がありません。

続きを読む

「ここにいたか雌豚!」ゲストを生け贄に捧げる、黒ミサ&降霊会に行ってきた!!

【ハピズムより】

misa02.jpg
助祭・稗田おんまゆら氏(左)が、
天使の言語であるエノク語で魔法書を読み上げます

 先日、下北沢『Elegant&Gothic 占館 月光』オープン2周年記念イベント「Club Luna Rossa(赤い月)に行ってきました。……って、これだけではなんのことやらわかりませんね。

 占館『月光』は、下北沢の商店街の一角にある、隠れ家的な占いブティック。コンセプトはズバリ、Elegant&Gothic。店内にはゴス&ロリ系ファッションアイテムやドールがディスプレイされ、魔界に足を踏み入れたような錯覚に陥ります。また『月光』は、在籍する鑑定士のキャラクターがツンツンに立っているのも特徴。タロットをベースに、霊感やカラーセラピーなど、それぞれの得意分野を取り入れた占いを提供する猛者ぞろい。さらには、ビジュアルの点でも抜かりなし、です。

■イベントスタートは午前0時!

 この日のイベントは午前0時スタート、「黒ミサ」と「降霊会」のダブル開催! さまざまなジャンルの個性派占い師が集う『月光』ならではの豪華企画です。しかも、バックアップは東京・秋葉原にあるオカルトショップ『魔術堂』!

 『魔術堂』とは、イケメン魔術師KATORが支配する魔窟です。占術・呪術用品や魔術道具、魔術書などの資料はもちろん、カバラやケルトモチーフのアクセサリー、ゴス系アート雑貨も充実。オンラインショップには常時数千点の商品が掲載され、見ているだけでも楽しめます。クールなスピ系アイテムをひとつひとつ眺めていると、ついポチりたくなるので、魔法にかかりやすい深夜に見るのは避けたほうが無難かも。
 
 そんなわけで、ある意味“最凶”タッグなコラボレーション・イベントが、今宵の「Club Luna Rossa(赤い月)」。月は、相反する事象を象徴します。不実と純潔、母性と狂気……等々。また、真珠や銀のシンボルでもあります。そしてRossa=赤は、血や炎、悪魔、裏切り者……と、不吉な連想を喚起する色。

 おりしも仏滅、深夜の地下クラブで何が起きるのか? 濃すぎるキャラの占術師と魔術師は、迷える子羊たちをどう料理するのか?? 怖がりのくせに好奇心には必ず負ける筆者は、果たして無事に戻れるのか!? 引き返すなら今のうちだ! が、……もう終電がありません。

続きを読む

「離婚強制の証拠も!」“大麻”に揺れる沢尻エリカ問題 エイベックスは「事実無根」の一点張り

erikasawajiri0610.jpg
ゴシップのデパートや~。
 「週刊文春」(文藝春秋)に、2週にわたって大麻使用の証拠を報じられた沢尻エリカ。離婚協議中の夫・高城剛氏も沢尻の大麻使用を認め、重ねて沢尻の薬物汚染を裏付ける前所属事務所スターダストプロモーションの「通知書」も出てきている。にもかかわらず、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスは「事実無根」の一点張りで押し通そうとしている。 「いつものごとく“プッツン病”再発で無期限の芸能活動休止中の沢尻だが、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の公開を控えているだけに、大麻騒動が大ごとに発展し公開中止にでも追い込まれたら、エイベックスをはじめ製作に携わった各社は大打撃を受ける。そのため、エイベックスは各スポーツ紙やテレビ各局に『文春』の後追い報道を自粛させ、製作に携わった各社にも『事実無根』と説明し、なんとか事態を沈静化させている」(スポーツ紙デスク)  「通知書」により、2009年9月に沢尻と契約を解除したスターダストだが、「文春」6月14日号は、同年12月に沢尻が代理人を通じ同社と交わした「合意書」で、芸能活動再開にあたり高城氏との離婚が条件に盛り込まれていたことを報じている。  同誌によると、沢尻が芸能活動を再開する際に同事務所の関連会社がバックアップを行う場合の条件として、薬物検査の義務化、薬物使用・所持の禁止とともに「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と盛り込まれているのだ。契約書に離婚についての文言を入れることについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者を所管する厚労省の担当者は同誌に対して、「(離婚の強制は)指導対象になる」とコメント。大手芸能プロとしてはあるまじき違法スレスレの行為だが、そこまでして高城氏を“排除”したかったようだ。 「高城氏と交際後、沢尻は高城氏の言うことしか聞かなくなり、事務所の意見に聞く耳を持たず。おまけに、高城氏は欧米でのタフな交渉を重ねて仕事をしているため、契約関係にはかなりナーバスで、沢尻のことについて事務所に意見するようになった。事務所としては、そのままだと沢尻を思うがままにコントロールできないので、最後の手段として契約書に盛り込んでしまったようだ。一方、エイベックスも同社が沢尻のマネジメントを手掛ける条件として高城氏との離婚を迫り、それを機に離婚騒動が勃発。高城氏は沢尻に離婚条件として『離婚騒動後に起こったことをすべて話すこと』と突きつけているが、それを話せばエイベックスの“仕掛け”もバレてしまうので、沢尻としてはその条件を呑むわけにはいかない」(週刊誌記者)  沢尻にとっては夫であり、この上ないブレーンとなっていた高城氏だが、スターダスト・エイベックスの両社からしたら、目障りで仕方なかったようだ。

「離婚強制の証拠も!」“大麻”に揺れる沢尻エリカ問題 エイベックスは「事実無根」の一点張り

erikasawajiri0610.jpg
ゴシップのデパートや~。
 「週刊文春」(文藝春秋)に、2週にわたって大麻使用の証拠を報じられた沢尻エリカ。離婚協議中の夫・高城剛氏も沢尻の大麻使用を認め、重ねて沢尻の薬物汚染を裏付ける前所属事務所スターダストプロモーションの「通知書」も出てきている。にもかかわらず、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスは「事実無根」の一点張りで押し通そうとしている。 「いつものごとく“プッツン病”再発で無期限の芸能活動休止中の沢尻だが、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の公開を控えているだけに、大麻騒動が大ごとに発展し公開中止にでも追い込まれたら、エイベックスをはじめ製作に携わった各社は大打撃を受ける。そのため、エイベックスは各スポーツ紙やテレビ各局に『文春』の後追い報道を自粛させ、製作に携わった各社にも『事実無根』と説明し、なんとか事態を沈静化させている」(スポーツ紙デスク)  「通知書」により、2009年9月に沢尻と契約を解除したスターダストだが、「文春」6月14日号は、同年12月に沢尻が代理人を通じ同社と交わした「合意書」で、芸能活動再開にあたり高城氏との離婚が条件に盛り込まれていたことを報じている。  同誌によると、沢尻が芸能活動を再開する際に同事務所の関連会社がバックアップを行う場合の条件として、薬物検査の義務化、薬物使用・所持の禁止とともに「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と盛り込まれているのだ。契約書に離婚についての文言を入れることについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者を所管する厚労省の担当者は同誌に対して、「(離婚の強制は)指導対象になる」とコメント。大手芸能プロとしてはあるまじき違法スレスレの行為だが、そこまでして高城氏を“排除”したかったようだ。 「高城氏と交際後、沢尻は高城氏の言うことしか聞かなくなり、事務所の意見に聞く耳を持たず。おまけに、高城氏は欧米でのタフな交渉を重ねて仕事をしているため、契約関係にはかなりナーバスで、沢尻のことについて事務所に意見するようになった。事務所としては、そのままだと沢尻を思うがままにコントロールできないので、最後の手段として契約書に盛り込んでしまったようだ。一方、エイベックスも同社が沢尻のマネジメントを手掛ける条件として高城氏との離婚を迫り、それを機に離婚騒動が勃発。高城氏は沢尻に離婚条件として『離婚騒動後に起こったことをすべて話すこと』と突きつけているが、それを話せばエイベックスの“仕掛け”もバレてしまうので、沢尻としてはその条件を呑むわけにはいかない」(週刊誌記者)  沢尻にとっては夫であり、この上ないブレーンとなっていた高城氏だが、スターダスト・エイベックスの両社からしたら、目障りで仕方なかったようだ。

「宇宙神」に心酔!? 危うい方向に突っ走るSMAP・木村拓哉の母に事務所も警告

kimutaku0412.jpg
「母は母、俺は俺」だよ

 6月2日、熊本県の幣立神宮にて開催された「ミロクの世への実践道場at 幣立神宮 世界平和道場」に登場し、講演を行った木村方子(まさこ)さん。『育みはぐくまれ』(グラフ社)、『古くて新しい奇跡の言葉「いただきます」』(青春出版社)などの著書も持つ彼女は、SMAP・木村拓哉の実母でもある。

「イベントのトリで登場したのが木村さんでした。想像していたよりも小柄な方でしたが、すっと背筋を伸ばして立つ姿には品があり、ある種のオーラさえ感じましたね。有名人の母であることを鼻にかけるような雰囲気はまったくなく、“ことば”の持つ意味と幸せのヒントについて、優しい口調で丁寧にお話をしてくださいました」(出席者の女性)

 2007年より、食育や子育てをテーマに、全国各地で講演活動に勤しんでいる方子さん。09年、川崎市内に構えていた薬膳イタリアンの店「リストランテ いな田」を閉店後は、より精力的に全国を飛び回っているが、当初、子育てや食育がテーマであったという講演は、いつの頃からか、次第に「言霊」「魂のレベルをあげる」「生命エネルギー」などの単語を交えたスピリチュアルなムードへと変化していったという。

沢尻大麻疑惑、たかのビューティ「今後のCM契約は未定」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) AKB開票直後!武道館から家路を急ぐファン50人に突撃! 野村総研強制わいせつ事件の"恫喝"裁判がいよいよ佳境 寝てる間に35万円稼ぐ!?独立して成功する人のカラクリ ■特にオススメ記事はこちら! 沢尻大麻疑惑、たかのビューティ「今後のCM契約は未定」 - Business Journal(6月8日)
post_237_20120608.jpg
映画『間宮兄弟』の沢尻は本当にチャーミングだ。
(映画『へルタースケルター』公式サイトより)
 またも芸能界に薬物汚染疑惑が持ち上がった。その主役は、女優・沢尻エリカだ。  事の発端は、「週刊文春」(文藝春秋/5月31日号、6月7日号、6月14日号)の記事である。記事によると、沢尻は中毒状態になるほど大麻を常習したことが原因で、前所属事務所・スターダストプロモーションから契約解除されていたという。加えて、夫・高城剛氏は同誌の取材に対し、「沢尻の現所属事務所であるエイベックス・マネジメントは、この事実を把握していたうえで、沢尻と契約を締結した」と答え、ネットメディアなどで物議を醸している。  芸能界を揺るがす一大スキャンダルにもなりかねない、今回の疑惑報道であるが、最もその行方を注視しているのが、7月14日公開予定の沢尻主演映画『ヘルタースケルター』(配給:アスミック・エース)関係者だろう。ちなみにこの映画のキャッチフレーズは、「映画というより、事件!」というものだが、いみじくも公開前から"事件"を巻き起こすかたちとなった。  本来であれば、公開を目前に控えた今、主演の沢尻がメインとなってPR活動を行うべき時期だが、「体調不良」を理由に活動を休止中。蜷川実花監督は映画公式サイト上で、 「『ヘルタースケルター』を撮っている時、何度も現実と物語がリンクし、境界線が曖昧になる体験をしました。
前日の撮影をお互いまったく覚えていない程、私達【編註:蜷川氏と沢尻】は物語に進んで沈んでいったのだと思います。(略)彼女に静養が必要なのは、必然のような気がします」 と、非常に想像力をかき立てるコメントをしている。なお、「週刊文春」(6月14日号)の「沢尻の大麻使用を知っていたのではないか?」という取材に対し蜷川氏は、「何を聞いても苦笑したまま宙を見上げるばかり」(同誌)という対応であったという。  6月9日現在、『ヘルタースケルター』の公開見送りなどの発表はされておらず、このままいけば予定通り7月14日の公開を迎えるかたちとなる。しかし、映画製作委員会(スポンサー)として名を連ねるWOWOW、アスミック・エース・エンタテインメント(配給元)、パルコほか計7社にしてみれば、自社の企業名がパンフレットなどに掲載された映画の主演が、もし過去のことだとしても薬物常習者だったとすれば、企業イメージを損ないかねない。  現に4〜5月にかけ、生活保護費不正受給疑惑に揺れたタレント・河本準一が出演するテレビ番組のスポンサー企業には、消費者から「なぜスポンサーを降りないのか?」とのクレームが相次いだ。 映画関係各社は、揃って「何も答えられない」  今回の一連の報道について、製作委員会各社は、どのように受け止めているのだろうか?  例えば、同委員会の1社で配給元でもあるアスミック・エース・エンタテインメントは、「週刊文春」(6月14日号)の取材に対し、次のような回答を行っている。 「エイベックスに確認しており、そのような事実はないと伺っております」  今回、改めて同委員会の7社すべてに問い合わせたところ(うち3社から回答)、一様に「映画の広報については製作委員会の幹事社に一任している。立場上、何も答えられない。幹事社の共同ピーアールさんに尋ねてください」という回答であった。  共同ピーアールとは、企業広報を代行する広報専門会社だが、同社に問い合わせたところ、次のような回答を得た。 「うちは製作委員会から、映画の宣伝に関することのみを委託されており、映画に出演するタレントさんのプライベートな問題については、お答えできる立場にありません。また、製作に関する窓口はWOWOWさん、撮影に関する窓口はアスミック・エースさんですが、お尋ねの件について、お答えできる企業さんはいらっしゃらないのではないでしょうか」 映倫「あくまでも配給元やタレントサイドの問題」  そこで、映画の内容が、法や社会倫理に反していないかを審査する映画倫理委員会(映倫)は、大麻常習暦疑惑のある女優が主演する映画が公開されようとしていることについて、どのように考えているのだろうか? 「うちはドラマ【編註:映画の内容のこと】を審査するところであって、そこに出演する俳優さん個人の問題については、一切、お答えすることはありません。映画公開に関しても、何かを話す立場にはありません。そうした問題は配給元さんかタレントさんの所属する事務所に聞いてください」  製作委員会の企業と同様、こちらもコメントできる立場にないとのことだった。 規模の大きさゆえ、誰も責任を取れない?  以上から、映画業界では、特定の作品に関して疑惑がささやかれるような事態でも、誰が窓口として対応すべきかが不明確な印象を受けるが、その背景について、ある映画業界関係者は、次のように語った。 「そもそも映画製作は大掛かりなもので、動くお金も大きい。スポンサーもお金を出していることは確かだが、企業間での複雑な利害関係などもあり、不祥事があっても、責任を持って対応できる立場の人というのはいません。また、そもそも製作にあたり、出演女優が騒動を起こす、もしくは疑惑を持たれるような事態など想定していません。ですので、もし沢尻さんについての一連の報道が事実であっても、すぐに、なんらかの判断・対応ができる人がいないというのが実情です」  つまり、危機管理という点では、責任の所在があいまいになる構図のようだ。またこの関係者は、 「疑惑報道により、出演女優の話題で盛り上がることは、映画の宣伝にもなりますし、事実でないならば、誰も傷つきませんしね」 とも言い、要は結果として映画の宣伝になるということで、刑事事件にさえならなければ、静観しておきたいということのようだ。  ちなみに、沢尻といえば「たかの友梨ビューティクリニック」のCMの印象が強い。2010年から同社のCMキャラクターを務め、同社代表のたかの友梨女史との親密な関係も、世間では知られるところだ。同社広報に、今回の騒動についてどのように受け止めているのか、聞いてみたところ、 「今年に入ってから契約は行っておりません。また、今後契約をするかも未定です。もういいですか?」 とのことであった。今年契約更新をしなかった明確な理由について、聞き出すことはできなかったが、同社としては、すでに契約していない女優のせいで、企業イメージを損ないかねず、「いい迷惑」といったところであろう。 エイベックス「まったく事実ではない話」  最後に、沢尻が現在所属するエイベックス・マネジメントが、今回の騒動をどう捉えているのか気になるところだ。 「週刊文春」の執拗な取材に対し、ついに同社の関係者は「三年前のことで、いつまでエリカを犯罪者扱いするのか」と同誌に対し抗議を寄せたとのことだが(同誌6月14日号)、改めて今回、同社に問い合わせたところ、沢尻を担当するという広報担当者から、次のような回答を得た。 「『週刊文春』記事について、伝えられたような事実はない。(沢尻との契約については)コンプライアンスに則って行っており、社としても問題はないと認識している。伝えられた事実がない以上、今後も引き続き契約を継続する」  冒頭の高城氏の発言とは、真っ向から対立する格好となったが、「今回の疑惑報道で、迷惑を被ったか?」との問いに対しては、 「迷惑というか......。報道で伝えられたような事実はないということで。社としても、これ以上のことはお答えできない」 という。よって同社は、現時点では、特に本人による記者会見などを行う動きも見せていない。 エイベックスには、強く抗議できない事情がある?  しかし、同誌(6月7日号)は警視庁関係者のコメントとして、「エイベックス周辺では薬物に関してもかなり怪しい話が多い」「まだ時効の期間内ということもあり、注意深く見ていく」との声を紹介している通り、捜査当局も関心を持っている模様だ。  改めて、ある警察OBに話を聞いたところ、 「『週刊文春』が実名で報道しているため、警察は、よほど確信を持っての報道だろうと考えている。加えて、報道以降、沢尻サイドが強い抗議や会見を行わないことについても、警察は『抗議できないなんらかの事情が、沢尻本人周辺やエイベックスサイドにあるのでは』との印象を持つ。いずれにしろ警察が、なんらかの動きをしていてもおかしくない」 と、あまり穏やかではない見方をしている。  沈黙を保つエイベックス、そして沢尻サイドの姿勢が、さらに疑惑を深めていく。  こうした闇を抱えながら、映画『ヘルタースケルター』は7月には公開を迎える。 (文=秋山謙一郎/経済ジャーナリスト) ■そのほかの「Business Journal」の人気記事 AKB開票直後!武道館から家路を急ぐファン50人に突撃! 開票直前!武道館へ向かうファンが選ぶ"勝手に"AKB選挙速報 野村総研強制わいせつ事件の"恫喝"裁判がいよいよ佳境 寝てる間に35万円稼ぐ!?独立して成功する人のカラクリ 決して出会えない......出会い系サクラがエスカレート シャープを悩ませる「ボロ原料」転売騒動 急増する借金まみれ弁護士、オリコの取り立てに戦々恐々!?