英雄と称えられたバス運転手と妻の悲しみ 中国

中国のバス運転手が、死に直面しながらもその職務を全うしたとして“英雄”と称えられています。

先週火曜日、呉斌(ウー・ビン)さんが運転するバスが高速道路を走行中、前方から重さ2.5キロ、大きさ30cmの鉄片が飛んできました。その鉄片はフロントガラスを突き破り呉さんの腹部に直撃してしまいます。

「占い師スタジオ登場……しなかった」人気番組『芸能★BANG+』ウソテロップで打ち切りの危機!

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日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
 日本テレビが5月4日夜に放送したバラエティ番組『芸能★BANG+』の特別版で、オセロの中島知子と同居していた占い師Aさんが出演するかのような演出をしながら結局登場せず、視聴者から批判が殺到した騒動。これを受け、同局が公式サイト内で謝罪した。  番組では「オセロ中島騒動 占い師 スタジオ登場」などとテロップを表示。しかし、実際に登場したのは中島さんと同居していたAさんではなく、Aさんと過去に同居していた占い師の千住ひかるだった。同局は公式サイト内のページで「一部誤解を招きかねない表現があったことをお詫びいたします」と謝罪。日本テレビの小杉善信・編成局長は5月28日の定例会見で、同番組への批判について「常日頃、『視聴者ファースト』ということを相当言っている。バラエティであまりあざとい手法があると、視聴者の皆さんに不快感を与えるのではないかと、4月にも2回、社内で話し合った。誤解を与えたとするなら、正さなくてはいけない」と強い口調で語った。  同番組は、話題のタレントと芸能リポーターやマスコミ関係者が“裏ネタ”を暴露するもの。当初は毎週月曜の深夜に30分番組として放送されていたが、高視聴率を受けて4月から毎週火曜深夜に1時間番組としてリニューアルされた。 「問題となった放送回はリニューアル後の初ゴールデンで、制作チームも相当気合いが入っていた。その気合いが空回りし、過剰演出を生み出してしまった」(番組関係者)  現時点で番組の打ち切りは「考えていない」(日テレ関係者)というが、現場スタッフは気が気ではない。今回の問題が「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の耳に入り、日本テレビから報告書の提出を受け、6月8日の「放送倫理検証委員会」で討議されることが決まったからだ。 「BPOにもかなりの数のクレームがいったようだ。BPOの裁決いかんでは、打ち切りに追い込まれる可能性もある」(テレビ関係者)  これからという時に“自爆”しては元も子もない。

「占い師スタジオ登場……しなかった」人気番組『芸能★BANG+』ウソテロップで打ち切りの危機!

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日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
 日本テレビが5月4日夜に放送したバラエティ番組『芸能★BANG+』の特別版で、オセロの中島知子と同居していた占い師Aさんが出演するかのような演出をしながら結局登場せず、視聴者から批判が殺到した騒動。これを受け、同局が公式サイト内で謝罪した。  番組では「オセロ中島騒動 占い師 スタジオ登場」などとテロップを表示。しかし、実際に登場したのは中島さんと同居していたAさんではなく、Aさんと過去に同居していた占い師の千住ひかるだった。同局は公式サイト内のページで「一部誤解を招きかねない表現があったことをお詫びいたします」と謝罪。日本テレビの小杉善信・編成局長は5月28日の定例会見で、同番組への批判について「常日頃、『視聴者ファースト』ということを相当言っている。バラエティであまりあざとい手法があると、視聴者の皆さんに不快感を与えるのではないかと、4月にも2回、社内で話し合った。誤解を与えたとするなら、正さなくてはいけない」と強い口調で語った。  同番組は、話題のタレントと芸能リポーターやマスコミ関係者が“裏ネタ”を暴露するもの。当初は毎週月曜の深夜に30分番組として放送されていたが、高視聴率を受けて4月から毎週火曜深夜に1時間番組としてリニューアルされた。 「問題となった放送回はリニューアル後の初ゴールデンで、制作チームも相当気合いが入っていた。その気合いが空回りし、過剰演出を生み出してしまった」(番組関係者)  現時点で番組の打ち切りは「考えていない」(日テレ関係者)というが、現場スタッフは気が気ではない。今回の問題が「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の耳に入り、日本テレビから報告書の提出を受け、6月8日の「放送倫理検証委員会」で討議されることが決まったからだ。 「BPOにもかなりの数のクレームがいったようだ。BPOの裁決いかんでは、打ち切りに追い込まれる可能性もある」(テレビ関係者)  これからという時に“自爆”しては元も子もない。

ほぼ引退状態の伊東美咲、2年ぶりの仕事復帰か?

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セリフを読ませちゃイケない女優のお
出ましよ~

 2010年6月に第一子を出産して以降、主だった芸能活動からは身を引いている女優・伊東美咲。4月27日発売のファッション雑誌「25ans」(ハースト婦人画報社)では、夫同士も仲が良いママ友の神田うのと子育てをテーマにした対談を行い、久しぶりの仕事復帰を果たしている。

 伊東は2009年にパチンコ機器メーカー京楽産業社長の榎本善紀氏と結婚し、第一子出産後も芸能界に復帰することなく子育てに専念してきた。昨年7月には所属事務所「研音」のチャリティーイベントに登場しているが、メディア露出を始めとして、女優やモデル業への復帰話はまったく聞こえてこなかった。

赤色はヤル気満々、黒は限界超えに挑戦中!  彼の本音がわかるパンツ占い

【ハピズムより】

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パンツの色をチェックするために、電気は消さないで

 特定の色を見てワクワクしたり、逆に気分が悪くなったりすることがよくあるように、色は人間の心に強い影響を与えます。また、その時何げなく選んだ色は、あなたの心の状態を表しています。そして、人間の生殖器周辺は、日々の生活や感情を象徴する部位で、身に着けている下着の色から本音がみえてきます。今回は、彼がはいているパンツの色から、彼の本音や生活の様子を読み解いていきます。

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相次ぐ吉本タレントの生保問題 キングコング梶原雄太“自白”の裏にあったタレコミとは?

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「おかん」(R and C Ltd)
 大変な騒ぎとなってしまったお笑いコンビ次長課長・河本準一の母親の生活保護受給問題。河本は5月25日に吉本興業東京本社で会見を開き「(手続き上の)不正はなかった」としたが、母親を養える十分な収入があるにもかかわらず受給を続けていたことについては「認識が甘かった」と涙ながらに謝罪した。  だが、世間のバッシングはそれでも収まらない。5月29日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)は「河本準一、会見で明かさなかった『返納額は500万円』」と題した記事の中で、河本の母以外の親族も生活保護を受給していたと報じた。同誌によると、河本の姉は持病を患っており、18歳の息子が4月から働き始めるまで生活保護を受けていたとされ、さらには、河本母の姉妹の一人も、夫と死別し生活保護を受けていたという吉本興業関係者のコメントを掲載している。  それぞれ事情があろうが、ネット上では「これって合法なのか?」や「また謝罪会見しろ!」という声が圧倒的。お笑い関係者は「芸人として致命的なスキャンダル。問題が問題だけに笑いにもできないし、河本さんのネタを見て笑えない人も出てくるはず。正念場でしょう」と分析する。  さらに、キングコングの梶原雄太も実母の生活保護を告白。5月30日に緊急会見を開き、母親は祖母の介護をしながら弁当屋で働いていたが、ケガをして働けなくなり、回復後も弁当屋が倒産したため、生活保護を受給したと説明した。梶原も母を養える十分な収入を得ているが、2002年に大阪市内のマンションを母にプレゼントしたため、毎月40万円以上の住宅ローン返済があったと話していた。次々と明るみになる“生活保護芸人”の面々──。これについて、週刊誌記者は「間違いなく、これからも実名が出てきますよ。吉本興業は戦々恐々としているでしょうね」と、きっぱりと断言する。 「梶原さんの話は、第三者からのタレコミだったそうです。複数の社が水面下で取材を進めていることに吉本側が気付き、先手を打ったのが真相。ポイントは第三者の情報提供という点。かねてから役所の福祉課は“ふさわしくない”生活保護受給者をなんとかしたいと考えてきた。河本さんのケースもそう。ここまで言えばわかるでしょう。河本さんの問題を機に、そうした方々の一撃必殺のタレコミが増えることでしょう。ある週刊誌の編集部なんかは『タレコミ待ち』と公言しているほどですから」(同)  まだまだ騒動は終わらないようだ。