一発屋で終わる?川越スマイルの賞味期限

バラエティ番組で福田彩乃から、司会者の明石家さんまが思わず「テレビ番組でこういうの聞くの初めてやなぁ」とつぶやく程のマジ告白されたことが話題の川越達也。イケメンシェフとして川越スマイルや川越イリュージョンなる言葉まで生み出し、今や歌にドラマにシェフの枠を越えて活躍中の彼だが、ここにきてバッシングの嵐がやって来ている。

日本破産 ~過去の破綻国メキシコに学ぶ

日本では国が破綻(円建て国債のデフォルト)するのはありえない事のように信じ込まれています。
実は探偵、1982年に第一次金融破綻したメキシコにいました。
その当時のことを書いてみたいと思います。
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日本破産 ~過去の破綻国メキシコに学ぶ

日本では国が破綻(円建て国債のデフォルト)するのはありえない事のように信じ込まれています。
実は探偵、1982年に第一次金融破綻したメキシコにいました。
その当時のことを書いてみたいと思います。
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「なぜ誰も抗議しないのか──」沢尻エリカ“大麻中毒”報道に一同沈黙の怪

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日本を代表するゴシップ女優さん。
 「週刊文春」(文藝春秋)が、体調不良を理由に休養中の女優・沢尻エリカを「大麻中毒」だと報じた騒動。しかし、関係各所から表立った抗議がないことに、業界ではさまざまな憶測が飛び交っている。 「ゴシップがいろいろあっても、犯罪がらみだけは、きっちり確証がないと報じないもの。それが出たんだから、本当にヤバイ話なのだろう」  そう深刻に話したのはテレビプロデューサーで、「万一、逮捕などあったら影響は大きい。編成局から、沢尻が登場する部分はすべてチェックするよう通達もあった」という。  そのせいか、7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションは抑え気味。沢尻は本作でヌードを披露し「ピンク色の乳首を晒し、その胸を窪塚洋介に揉まれている」(映画関係者)という衝撃作なのだが、記事はこれよりインパクトが大きい。  「文春」によると2009年9月、前所属事務所スターダストプロモーションに沢尻が契約解除されたのは、当時本人同意のもと行った薬物検査で陽性反応が出たが、それでも大麻使用をやめないとしたためだったという。これが事実なら、映画公開すら危ぶまれる可能性もあるため、関係者は真っ青だ。  配給元のアスミック・エース エンタテインメントの担当者は、「現在の所属事務所エイベックスにコンプライアンス違反がないことを確認し、記事内容も事実無根だと聞いている」と表向き問題がないことを強調したが、現事務所が以前の問題を把握しているわけがなく、妙な回答だ。本来、記事が事実でないなら抗議すべき話だが「映画に対する中傷ではないから」と弱腰で、予定通り映画を公開するかどうかも「答える必要はない」と口ごもる苦しい対応。これには同社の社員から「何かあったら社の対応も非難される」「自社で調査ぐらいはすべき」という反発の声も聞かれるほどだ。  それもそのはず、撮影現場からは沢尻が情緒不安定だという声が早くから聞かれていた。 「撮影初日から本番中に急に黙って泣きだしたかと思えば、いきなり明るくなってスタッフの腕をつかんではしゃぎだし、次の瞬間には理由も言わずに怒りだして……。そういうことがある度に、監督が休憩をとらせていました。一時は撮影中止になるのではないかと思ったほど」(撮影関係者)  また、4月放送のドラマ復帰作でも「沢尻さんが撮影中にトイレにこもったまま出てこなくなり、中からうめき声が聞こえたという騒ぎがあった」というテレビ関係者の話がある。  こうした奇行が大麻使用のせいかは分からないが、薬物の影響による精神不安定が疑われてしまうのは、もともと沢尻には大麻使用疑惑が根強く、夫の高城剛との海外での大麻使用や、奄美大島での大麻パーティーなどがスポーツ紙や週刊誌で度々報じられ、昨年はスペインの大麻インストラクターが使用を証言していたからだ。 「今回の映画もセックスシーンの相手を選ぶのに、沢尻が“私生活でも気が合う人でないとイヤだ”として、最終的に本人の意向で決まったのが大麻賛美で知られる窪塚だった。夫との離婚でネックになっているのも、大麻使用の証拠を握られているからというウワサがある」(芸能リポーター)  いずれにせよ、このまま沈黙していては疑惑の目から逃れているようにしか見えず、沢尻への風当たりは強くなる一方だろう。 (文=鈴木雅久)

「なぜ誰も抗議しないのか──」沢尻エリカ“大麻中毒”報道に一同沈黙の怪

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日本を代表するゴシップ女優さん。
 「週刊文春」(文藝春秋)が、体調不良を理由に休養中の女優・沢尻エリカを「大麻中毒」だと報じた騒動。しかし、関係各所から表立った抗議がないことに、業界ではさまざまな憶測が飛び交っている。 「ゴシップがいろいろあっても、犯罪がらみだけは、きっちり確証がないと報じないもの。それが出たんだから、本当にヤバイ話なのだろう」  そう深刻に話したのはテレビプロデューサーで、「万一、逮捕などあったら影響は大きい。編成局から、沢尻が登場する部分はすべてチェックするよう通達もあった」という。  そのせいか、7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションは抑え気味。沢尻は本作でヌードを披露し「ピンク色の乳首を晒し、その胸を窪塚洋介に揉まれている」(映画関係者)という衝撃作なのだが、記事はこれよりインパクトが大きい。  「文春」によると2009年9月、前所属事務所スターダストプロモーションに沢尻が契約解除されたのは、当時本人同意のもと行った薬物検査で陽性反応が出たが、それでも大麻使用をやめないとしたためだったという。これが事実なら、映画公開すら危ぶまれる可能性もあるため、関係者は真っ青だ。  配給元のアスミック・エース エンタテインメントの担当者は、「現在の所属事務所エイベックスにコンプライアンス違反がないことを確認し、記事内容も事実無根だと聞いている」と表向き問題がないことを強調したが、現事務所が以前の問題を把握しているわけがなく、妙な回答だ。本来、記事が事実でないなら抗議すべき話だが「映画に対する中傷ではないから」と弱腰で、予定通り映画を公開するかどうかも「答える必要はない」と口ごもる苦しい対応。これには同社の社員から「何かあったら社の対応も非難される」「自社で調査ぐらいはすべき」という反発の声も聞かれるほどだ。  それもそのはず、撮影現場からは沢尻が情緒不安定だという声が早くから聞かれていた。 「撮影初日から本番中に急に黙って泣きだしたかと思えば、いきなり明るくなってスタッフの腕をつかんではしゃぎだし、次の瞬間には理由も言わずに怒りだして……。そういうことがある度に、監督が休憩をとらせていました。一時は撮影中止になるのではないかと思ったほど」(撮影関係者)  また、4月放送のドラマ復帰作でも「沢尻さんが撮影中にトイレにこもったまま出てこなくなり、中からうめき声が聞こえたという騒ぎがあった」というテレビ関係者の話がある。  こうした奇行が大麻使用のせいかは分からないが、薬物の影響による精神不安定が疑われてしまうのは、もともと沢尻には大麻使用疑惑が根強く、夫の高城剛との海外での大麻使用や、奄美大島での大麻パーティーなどがスポーツ紙や週刊誌で度々報じられ、昨年はスペインの大麻インストラクターが使用を証言していたからだ。 「今回の映画もセックスシーンの相手を選ぶのに、沢尻が“私生活でも気が合う人でないとイヤだ”として、最終的に本人の意向で決まったのが大麻賛美で知られる窪塚だった。夫との離婚でネックになっているのも、大麻使用の証拠を握られているからというウワサがある」(芸能リポーター)  いずれにせよ、このまま沈黙していては疑惑の目から逃れているようにしか見えず、沢尻への風当たりは強くなる一方だろう。 (文=鈴木雅久)

“赤信号”演技の佐々木希、女優メインの新戦略は吉と出るか凶と出るか?

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『佐々木希 Aoko Style Book』(宝島社)

 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)と、相次いで人気バラエティを降板した佐々木希だが、やはり窮地に陥ってしまったようだ。事務所の方針もあって、女優業をメインに据えたい佐々木だが、肝心の演技について不評の声が飛び交っている。

 佐々木のドラマ出演といえば、昨年11月に放送されたドラマ『火車』(テレビ朝日系)が話題に。佐々木はヒロイン役にもかかわらず、なんとセリフが1つもなかったのだ。さらに、今年1月の同局連ドラ『聖なる怪物たち』に関しては“遺影のみ登場”で、回想シーンすらないという異例の出演だった。

ニコ動出身者がオリコン上位へ――激変するJポップの新人発掘

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ニコニコ動画より
 ニコニコ動画出身の歌手・音楽クリエイターがオリコン上位にランクインし、話題を呼んでいる。人気ボカロP「ハチ」として活躍していた米津玄師のデビュー・アルバム『diorama』は、発売2週間で約3万枚を売り上げるスマッシュヒット。さらに、同じく人気ボカロPである「じん」のデビュー作『メカクシティデイズ』が、5月30日付オリコンのデイリーアルバムランキングで6位につけるなど、有望新人が続々と登場中だ。  あるレコード会社関係者は「今後は、新人発掘のあり方が変わるかもしれない」と語る。 「新人発掘の方法といえば昔から、ライブハウスに通っていいバンドを見つけるか、オーディションに寄せられたデモテープをひたすら聴き込むか。しかし、仮に有望な新人を見つけたとしても、ヒットを出せるほどの成功を収めるのは『デビューさせた新人の100人に1人』といわれ、長い年月と忍耐が必要なのが新人育成という仕事です。昨今のCDセールスの不振で、各社ともに新人発掘や育成に予算を充てる余裕がなくなる中、有望な若手が自ら作品を次々アップするネット動画は、まさに天から降ってきたチャンス。いまや各社スタッフがPCの前にかじりついてニコ動をチェックしてますよ」  ネットに音源をアップするクリエイターは、さまざまな楽器や音楽ソフトを使いこなすマルチミュージシャンであることが多い。「バンドものはとくに売れない」(同)という現在のJポップで、例外的に好調なのはAKB48などのアイドルグループか、きゃりーぱみゅぱみゅのような女性ポップ歌手。レコード会社の間では、米津玄師のように本人がデビューするケースとは別に、そうしたアイドルグループや女性歌手を手がけるマルチ型のプロデューサーを育てたいとの意向があるようだ。 「現在のJポップ界では、7~8年前の歌姫ブームの頃に活躍したR&B系のプロデューサーがまだ残っていますが、いずれもパッとしない。質の高いアイドルポップを作れるのは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅを育てた中田ヤスタカなど、ごく一部しかいません。そのためアイドル関係のレコーディングでは、80年代からやっているような年配のアレンジャーにも仕事が回っているものの、これまた時代遅れの感が否めない。新鮮なアイドルポップを作れる若手が出てきたら、一発で売れっ子になりますね」(別のレコード会社関係者)  もっとも、ニコニコ動画などで活躍するクリエイターには、音楽業界の儲け主義を警戒して自主制作にこだわる人も少なくない。CDの売上不振やコンサート動員低下に悩む音楽業界にとって、いまや「クモの糸」ともいえるネット出身クリエイターの世界。レコード会社側が必死になるあまり、両者の間で不毛なトラブルが起きなければよいが。 (文=道嶋涼介)

ニコ動出身者がオリコン上位へ――激変するJポップの新人発掘

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ニコニコ動画より
 ニコニコ動画出身の歌手・音楽クリエイターがオリコン上位にランクインし、話題を呼んでいる。人気ボカロP「ハチ」として活躍していた米津玄師のデビュー・アルバム『diorama』は、発売2週間で約3万枚を売り上げるスマッシュヒット。さらに、同じく人気ボカロPである「じん」のデビュー作『メカクシティデイズ』が、5月30日付オリコンのデイリーアルバムランキングで6位につけるなど、有望新人が続々と登場中だ。  あるレコード会社関係者は「今後は、新人発掘のあり方が変わるかもしれない」と語る。 「新人発掘の方法といえば昔から、ライブハウスに通っていいバンドを見つけるか、オーディションに寄せられたデモテープをひたすら聴き込むか。しかし、仮に有望な新人を見つけたとしても、ヒットを出せるほどの成功を収めるのは『デビューさせた新人の100人に1人』といわれ、長い年月と忍耐が必要なのが新人育成という仕事です。昨今のCDセールスの不振で、各社ともに新人発掘や育成に予算を充てる余裕がなくなる中、有望な若手が自ら作品を次々アップするネット動画は、まさに天から降ってきたチャンス。いまや各社スタッフがPCの前にかじりついてニコ動をチェックしてますよ」  ネットに音源をアップするクリエイターは、さまざまな楽器や音楽ソフトを使いこなすマルチミュージシャンであることが多い。「バンドものはとくに売れない」(同)という現在のJポップで、例外的に好調なのはAKB48などのアイドルグループか、きゃりーぱみゅぱみゅのような女性ポップ歌手。レコード会社の間では、米津玄師のように本人がデビューするケースとは別に、そうしたアイドルグループや女性歌手を手がけるマルチ型のプロデューサーを育てたいとの意向があるようだ。 「現在のJポップ界では、7~8年前の歌姫ブームの頃に活躍したR&B系のプロデューサーがまだ残っていますが、いずれもパッとしない。質の高いアイドルポップを作れるのは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅを育てた中田ヤスタカなど、ごく一部しかいません。そのためアイドル関係のレコーディングでは、80年代からやっているような年配のアレンジャーにも仕事が回っているものの、これまた時代遅れの感が否めない。新鮮なアイドルポップを作れる若手が出てきたら、一発で売れっ子になりますね」(別のレコード会社関係者)  もっとも、ニコニコ動画などで活躍するクリエイターには、音楽業界の儲け主義を警戒して自主制作にこだわる人も少なくない。CDの売上不振やコンサート動員低下に悩む音楽業界にとって、いまや「クモの糸」ともいえるネット出身クリエイターの世界。レコード会社側が必死になるあまり、両者の間で不毛なトラブルが起きなければよいが。 (文=道嶋涼介)