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日別アーカイブ: 2012年6月4日
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AKB48最高身長・鈴木紫帆里ヒストリー 一度あきらめたAKB48に彼女が復帰を遂げた理由
ファッションで冒険しなくなった世代に受けた、「STORY」の横並びな通販

「STORY」2012年7月号(光文社)
今月の大特集は「40代の夏は『ゆる楽ちん』で、もう頑張らない宣言!」です。キャッチもダラっと「暑いし、忙しいし。涼しくて締めつけなくて、でもキレイに見える服がイイ」。かつて「STORY」では、お出かけ服とご近所周り限定のアラホー服(アラウンドホーム)をきっちりと区別していましたが、スウェットやジャージー素材のアラホー服が進化し、もうどこへ出しても恥ずかしくないクオリティーになったとのこと。「タイトなジーンズに私という戦うバディをねじ込む」時代はもう終わったのか……。しかし、この手のタイプは、微妙な丈の長さや組み合わせ方など、着る側の持って生まれたセンスが問われるところが恐ろしい。リードにも「それを着こなせるくらいに、40代がオシャレになったという事実」とありますが、本当のところはどうなんでしょう?
ファッションで冒険しなくなった世代に受けた、「STORY」の横並びな通販

「STORY」2012年7月号(光文社)
今月の大特集は「40代の夏は『ゆる楽ちん』で、もう頑張らない宣言!」です。キャッチもダラっと「暑いし、忙しいし。涼しくて締めつけなくて、でもキレイに見える服がイイ」。かつて「STORY」では、お出かけ服とご近所周り限定のアラホー服(アラウンドホーム)をきっちりと区別していましたが、スウェットやジャージー素材のアラホー服が進化し、もうどこへ出しても恥ずかしくないクオリティーになったとのこと。「タイトなジーンズに私という戦うバディをねじ込む」時代はもう終わったのか……。しかし、この手のタイプは、微妙な丈の長さや組み合わせ方など、着る側の持って生まれたセンスが問われるところが恐ろしい。リードにも「それを着こなせるくらいに、40代がオシャレになったという事実」とありますが、本当のところはどうなんでしょう?
娘の成長確認という名目で石垣島へ! 海を怖がっていたココが……

(C)倉田真由美
今年のゴールデンウィークは4泊5日で石垣島に行ってきました。去年の春にも行ったんですが、ココが海を怖がってあまり泳げなかったんです。でも、今年に入ってからココは温泉に行く度に水風呂に入って大はしゃぎしているし、もう2歳半なので海も楽しめるんじゃないかと思ったんです。
GW中で空港が混むと思い、2時間前に羽田空港に到着したんですが、GWの中日だからかガラガラ! 時間が余ってココが退屈するなあと思いつつ、チェックインを済まして空港内をブラブラしてると、人気キャラクター「ロディ」のキッズラウンジなるものを発見! 入ってみるとロディグッズが売ていたり、親子カフェがあったり、ロディの滑り台や乗り物があったり。ココも楽しそうに遊びまわり、時間潰せてよかった! 今まで足を運ばないエリアにあったので、時間がある時に空港内を散歩してみるもんですね。
娘の成長確認という名目で石垣島へ! 海を怖がっていたココが……

(C)倉田真由美
今年のゴールデンウィークは4泊5日で石垣島に行ってきました。去年の春にも行ったんですが、ココが海を怖がってあまり泳げなかったんです。でも、今年に入ってからココは温泉に行く度に水風呂に入って大はしゃぎしているし、もう2歳半なので海も楽しめるんじゃないかと思ったんです。
GW中で空港が混むと思い、2時間前に羽田空港に到着したんですが、GWの中日だからかガラガラ! 時間が余ってココが退屈するなあと思いつつ、チェックインを済まして空港内をブラブラしてると、人気キャラクター「ロディ」のキッズラウンジなるものを発見! 入ってみるとロディグッズが売ていたり、親子カフェがあったり、ロディの滑り台や乗り物があったり。ココも楽しそうに遊びまわり、時間潰せてよかった! 今まで足を運ばないエリアにあったので、時間がある時に空港内を散歩してみるもんですね。
共演者が次々とトラブルに襲われた……呪われた番組“ラビリンズ村”

『都市伝説 あなたに忍びよる恐怖』
(河出書房新社)
UMA、心霊現象、都市伝説、オカルト......科学や情報技術が発達した現代でも、今なお話題に上がり続ける真贋不明な有象無象を、"摩訶不思議"のオーソリティー・山口敏太郎が縦横無尽にぶった斬る
筆者は、さまざまなテレビ番組に出演したり、裏方として参加している。その数、数百本に上り、都市伝説、UMA、宇宙人、妖怪、心霊など分野は多岐にわたっている。中でも都市伝説の現場に行くリポートは波乱含みで、何が飛び出すのか不明であり、大変楽しい。
今から6~7年前、某局の番組に出演したときのことだ。この番組は深夜に放送されるパイロット版であり、この実験番組の視聴率がよければ、レギュラー放送になる予定であった。筆者は張り切ってロケとスタジオ収録に向かった。
その番組のディレクターから提案された取材先は、三重県にある「ラビリンズ村」であった(この名称は番組スタッフが名付けてそう呼んでいた)。一度入り込んだら逃げ出すことが不可能な村とウワサされており、村内の道が迷路になっているというのだ。
この話は、某サイトの管理人である学術関係者がネットで話題にしたものであり、番組スタッフがこの人物と連絡を取って企画を進めていたのだが、スケジュールの都合が合わず、代役として急遽、筆者が現場に踏み込むことなった。
この取材に行く前に、ある僧侶と電話で話をしたのだが、その僧侶は筆者に「絶対に行くな」と警告をした。
「山口さん、やばい気配が漂っているよ。この村に行ってはいけない。ものすごく嫌な予感がするよ」
結局、筆者はその言葉を振り切り、スタッフ2名と車に乗って三重県の某所に向かった。この村の捜索は困難を極めた。情報が少ない上、山間部の集落を特定するのが難しかったのだ。情報源である前出の人物と筆者も電話で話をして、おおよその場所を絞り込んだ。
さまようこと数時間、三角錐のように尖った山を発見し、その中腹あたりの斜面に貼り付くように存在する集落にたどり着いた。牧歌的な風景と、あちこちで農作業をする老人たち。筆者とスタッフは安穏とした気分になった。
だが、5時のサイレンが鳴り、ふと周囲を見渡すと、誰もいなくなっていた。あたりをいくら探しても、筆者とスタッフしかいない。さっきまで野菜を収穫していた老婆や、耕運機を動かしていた老翁の姿が忽然と消えてしまったのだ。
不気味である。まるで『千と千尋の神隠し』のように、先ほどまで人間がいた感覚が残る無人の空間が延々と続いている。摘まれた野菜、道端に止められた自動車、井戸の横でなみなみと水が溜まった木桶。さっきまで居た人々はどこに行ったのか。
焦った筆者とスタッフは、だんだんと闇が降りてくる村の中を車で必死に走りまくった。だが、何度走っても同じ道に出てしまい、村の中からなかなか出れない。どうやら、三角錐のような山の中腹をぐるりと走る村道をくるくる廻っているだけのようだ。
何度か迷走した後、ようやく脇にあった下り道を発見、麓の町まで移動することができた。これは筆者の推論であるが、山村で働いていた老人たちはかつて自分たちが住んでいた山村の田畑で農作業をやり、夕方になると麓の家まで帰宅するのではないだろうか。山村にあった旧宅は農作業中の休憩場所として使用するだけであり、基本的には病院やライフラインが充実している町の住宅で寝ているのではないだろうか。
まさに「ラビリンズ村」に相応しい場所であると筆者とスタッフは痛感し、その日のロケを終えた。放送も順調に終わり、視聴率はまずまずであったのだが、その番組がレギュラー化されることはなかった。
実は、担当したスタッフのトップが薬物で逮捕されてしまったのだ。やはり、僧侶が言った「ラビリンズ村の呪い」は現実だったのかと思いを馳せたが、共演者にも続々と不幸なことが起きている。
MCをやっていた陣内智則さんは離婚に追い込まれ、コメンテーターに呼ばれていたのは、事務所からの独立問題で揺れた眞鍋かをりさんと、現在窮地に立たされている次長課長さんだった。やはり、この世の中には踏み込んではいけない場所があるのであろうか。
(文=山口敏太郎)
●やまぐち・びんたろう
1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。
●【山口敏太郎の摩訶不思議ぶった切り】INDEX
【VOL.7】浜名湖の怪物事件で露呈した、メディアの“オカルト軽視”体質
【VOL.6】 山口敏太郎が語る――オセロ中島が陥ったオカルト業界の恐怖の洗脳とは
【VOL.5】 昭和の子どもたちに愛された "近所の怪獣"ヒバゴン 死因は老衰だった!?
【VOL.4】「世界滅亡の断言」を強要された!? オカルトにかかわるマスメディアの責任とは
【VOL.3】オカルトやホラーを家族で楽しむために「2012年 ハルマゲドン商法」を討つべし
【VOL.2】「いったい誰の仕業か」UFOの大群が飛来する怪事件が指し示すもの
【VOL.1】"オフィシャルか、プライベートか......現代における「妖怪と幽霊の違い」とは?
挙式直前にトンヅラした花嫁と復縁したヒュー・ヘフナー、その裏に女帝の陰?

成田きんさんに似て来たヘフとクリスタル嬢
男性誌「プレイボーイ」の創業者ヒュー・へフナー(86歳)の60歳年下の美女婚約者としてちやほやされたものの、挙式直前にトンズラして大ひんしゅくを買ったクリスタル・ハリスが、2日、ヒューと復縁したことを発表した。「ナンバーワン・ガールに返り咲いた」と大喜びしている彼女だが、ヒューの気持ちは全く盛り上がっていないようで、本当に恋人に戻ったのかと、世間から疑いの目で見られている。
昨年6月、ヒューと結婚式を挙げる4日前に、突然ドタキャンしたクリスタル。顔に泥を塗られたヒューは、彼女を特集した「プレイボーイ」特別号や、テレビで放送する予定だった特番の差し替えに大わらわで、心身共に大変な思いをした。
そんな彼の苦労を知ってか知らずか、クリスタルはトーク番組で「ヒューとのセックスは、2秒で終わっちゃうのヨ」とケチョンケチョンにけなすありさま。これにはヒューも黙っておらず、Twitterで「なんであんなウソをつくのか不思議だ。新しい彼でもできたのかね?」「彼女にすっかり騙されたよ。彼女のウソにね」と反論。また、「気の毒にも思うよ。何をやりたいのかわからないようにも見受けられるし」と気の良いジイさんぶりも発揮し、ミスター・プレイボーイの余裕を感じさせた。
「オバサンはいつも惨めな気持ち」末永史が描く中高年の性愛と尊厳

『銀恋』(ワイズ出版)
つげ義春らが参加した伝説のマンガ誌『COMICばく』(日本文芸社)などで作品を発表していたマンガ家・末永史(すえなが・あや)。その後はマンガ家としての活動はほぼ休止し、エッセイを中心に執筆していたが、今年4月、25年ぶりの描き下ろしマンガ短編集『銀恋』(ワイズ出版)を発表した。
『銀恋』には、50代、70代など中高年の女性の恋愛や性愛にまつわる心情が印象的に描かれている。「女の淵はどこまでも深く、老いは待ったなしなのだ」――あとがきでそう語る、もうすぐ60歳という末永氏本人にも深く関わるであろうテーマを描いた、その心中ををうかがってみた。
