月別アーカイブ: 2011年11月
何でこの人が?意外にモテる芸能人
今回はそんな芸能人をご紹介!
世田谷高放射線瓶 撤去費用は自腹?
しかし、ここで新たな問題が生まれている。
フォトショップの修正を見破るソフトが開発される
その立役者はフォトショップ(画層加工ソフト)。撮影した芸能人の写真に見られるシワやたるみ、そばかすはおろか、腹のたるみや顔の輪郭までを修正し、ギリシャ彫刻も裸足で逃げ出すような完璧な肉体美を作り出す。
支離滅裂なツイートが病みつきに! フォローしがいのある海外セレブとは?

ガガさんより素敵なTwitterセレブ、見つけてきたよ!
最大140文字の短文を投稿することで、リアルタイムなつながりを持つことができるTwitter。アメリカのセレブたちの多くは、このTwitterを「ファンとの交流手段」として活用しており、Twitterで重大発表をするケースも急増している。
しかし、中には面倒くさがってTwitterを放置してしまうセレブがいたり、有名なスターなのに、つぶやき内容がつまらなくフォロワーがつかないセレブもいる。Twitterでファンの心をつかむのは、意外に難しいのである。というわけで、今回はノリノリのツイートを発信し、良くも悪くも、フォロワーの心をがっちり捉えて離さない「Twitterセレブ ベスト5」をご紹介しよう。
【白い歯】自宅で簡単ホワイトニング ⇒ モテ
そう、人の印象をなにげに左右するのが、歯。
清潔感をグッとアップさせるのに“ホワイトニング”がオススメだけど、
歯医者で頼むと、とにかく値段が高い……
束縛を嫌うキャンドル・ジュン、何かと世話を焼く広末涼子に嫌気がさす?

クリスマスパーティーは旦那の
キャンドル灯します!
――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。
■ 今回のターゲット
広末涼子(本名:非公開)
1980年7月18日 O型
ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)で1年ぶりに連続ドラマに出演している広末涼子さん。今回のドラマは宮藤官九郎脚本のコメディタッチの家族もの。脚本のおもしろさで深夜枠ながら視聴率も好調のようですが、キャンドル・ジュン氏との再婚で落としてしまったイメージをこの作品で巻き返すことはできるでしょうか。また、謎に包まれたキャンドル・ジュン氏との夫婦生活も気になります。広末さんの今後の仕事運と家庭運を、ピュアリのリディア先生に鑑定してもらいました。
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「盗品買い取り、個人情報の転売も……!?」レンタル店・中古店のモラル崩壊がヤバすぎる!

GEO ONLINEより
全国各地の中古ソフト店で盗品の転売が相次いでいる。
レンタルDVDの全国チェーン「TSUTAYA」では、盗品の疑いがあった商品を買い取ったにもかかわらず、警察へ届け出ていなかったことが判明。今年7~8月、東京・日の出町の店舗で、数名の高校生が持ち込んだ130点以上の大量のゲームソフトなどを約11万円で買い取った。商品が新品であったことや、保護者の同意書に記載された電話番号にかけると少年が応答したことなどに不審感を抱いた店員が店長に報告したが、警察には届けられなかった。都公安委員会は、これが古物営業法に違反したと見て近日中にも同店の中古品売買を一時業務停止とする行政処分を行う方針だ。
同様に全国チェーンの「ゲオ」でも先ごろ、川崎市の少年3人が盗んだゲームソフトなどを合計135万円で買い取った事件があり、こちらは店員が少年らに「もっと持ってきてほしい」と盗みを催促していた疑いで捜査されている。
こうした盗品の転売は関西や九州でも相次いで報告されており、行政処分こそ見送られているものの、非行少年たちの間では「高い買い取り先」や「チェックが甘い店」などの情報交換が盛んなほどだ。
過去に3店舗のレンタル店で勤務した経験がある20代男性によれば、「私が過去に働いた3店舗すべてで盗品買い取りの見逃しがありました。利益を優先して気付かないふりをすることは暗黙の了解になっている」という。
「最近はレンタル業の景気が悪いのでゲームソフトの中古売買に力を入れている傾向があって、フランチャイズで経営の苦しい店舗にとっては万引き少年もお得意様になっているんです」(同)
この男性が在職中、レンタル会員の顧客名簿を店側が外部に売り渡したケースもあったという。
「店長が不在の時に名簿の買い取り業者がやってきたことがあって、知っているふりをして事情を聞いたら、過去にも名簿を売っていたことが分かったんです」(同)
それが一体、何に使われたかは分からないが、男性の勤務していた店舗では少なくとも約2,000人分の顧客情報が外部に売られたとみられる。
実際、男性が勤務した区域に住む50代男性は「レンタル店に入会したとき、他のところでは使っていない別荘の住所を記載したら、やたらとダイレクトメールが届くようになった」と警察に被害届を出しており、元店員の男性もこの捜査に協力する姿勢だ。
ただ、例えばTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブの場合、3,841万人(2011年9月末現在)のT会員情報を利用し、外部から依頼されたダイレクトメールを代行発送する名簿ビジネスで莫大な利益を上げていることが伝えられており、個々の店舗で流出しても、その被害は区別が難しいこともある。
いずれにせよ店側のモラルが崩壊している以上、今後はより取締りを強化してもらうほかない。
(文=鈴木正久)
教祖じゃありません!巨匠・美内すずえ『ガラスの仮面』に込めた宇宙メッセージを語る
──今年7月に発売された『ガラスの仮面』47巻では、連載36年目でついに、北島マヤと速水真澄が、お互いの気持ちを確認し合うことになりました。待ち望んでいたファンも多いと思いますが、ファンからの反応はいかがでしたか? 美内すずえ(以下、美内) 反応はとても良かったですよ。「30年間読んできて、やっとここまできたと思ったら涙が出ました」というお便りやメールをたくさん頂きました。マヤと亜弓が目指す『紅天女』がどうなるかということより、真澄とマヤの恋がどうなるのか、はらはらしながら待っている方が予想以上に多いことに驚きました。そういえば以前、「私が死ぬまでになんとか完結させて欲しい」と、70代のイタリアの方からメールを頂きましたが、その方も2人の恋の熱心な応援者でした。 ──『ガラスの仮面』の作中でマヤたちが演じる戯曲は、『若草物語』などの有名な作品から、先生がオリジナルで考えたものまでさまざまです。中でも、作品の軸であり、ついに試演目前となった『紅天女』【註1】は、やはり、先生にとっても思い入れの強い作品なんですか? 美内 『紅天女』に関しては、不思議な話がたくさんあるんですね。連載当初(1975年)からストーリーの大まかな設定は決めていたんですが、その舞台をどこにするかが、なかなか決まらなくて。そして、忘れもしない85年11月2日、たまたま人に勧められて奈良県の奥吉野にある天河神社を訪れたんですが、神社に着いた瞬間、なんだか都に来たような、とても雅な感じを受けて。空気の中に音楽が溢れていて、(空気を)ぷつっとつつくとピューッと音楽が溢れ出しそうな......不思議な感覚でした。宮司さんにお話を聞くと、その神社は南朝と深いかかわりがあって、当時の天皇もお参りされた場所だと。都に来たような感覚になったのはそのせいなのかもしれませんね。おまけに、ここは芸能の神様が祀られていて、昔から能楽師がよくお参りに来られるとか。かの世阿弥【註2】が佐渡に流された際も、息子の観世元雅がそれを解いてもらおうと尉面【註3】をそこに奉納した歴史があり、今でも宝物庫に収められています。『ガラスの仮面』も演劇の作品ですから、すべてがつながって、ここを紅天女の故郷にしようと決めました。 ──それは、不思議な話ですね......。 美内 『紅天女』にまつわる不思議な話は、ほかにもあるんですよ。95年の阪神淡路大震災の直後に、「大黒正宗酒造」という神戸の灘で2番目に古い造り酒屋の奥さんと知り合って、「『紅天女』のお酒を造りましょう」という話になったんです。ご主人に話を聞くと、儲けるためではなく、震災から立ち直るきっかけになるようなお酒を造りたいとおっしゃった。だったら、「お酒の原点に戻って造りませんか」と提案したんです。お酒はお米から造りますよね。そしてそのお米は、太陽の恵みと土の恵み、水の恵みで造られる。かつてお酒は、そんな自然に感謝し、田植えや稲刈りの時期にお祭りをして神様に捧げたんです。そんな話をしたら、ご主人が、「じゃあ、昔のように機械を使わず、すべて手造りで造りましょう」とおっしゃって。 それで、最初のお酒ができ上がった頃、大黒正宗の奥さんが京都に旅行されたんですね。屋号に合わせて大黒様にお参りしようと、たまたま乗ったタクシーの運転手さんに「どこか良い大黒様をお祀りしているところはないですか」と尋ねると、嵯峨野のあるお寺に案内された。その参拝が済んだ直後に、奥さんは私に電話をしてきたんですが、その話を聞いてびっくり。住職さんの話によると、その寺に祀られている高さ150センチほどもある大黒天像の由来が、『紅天女』のストーリーそっくりなんですよ。応仁の乱の頃、都が荒れているのを非常に憂えていた時の天皇が、ある日夢を見るんです。マンガの『紅天女』は南北朝の頃で、天皇の夢に現れるのは美しい天女なんですが、こちらは大きな大黒天。その大黒天が、「我が姿を彫って奉れば、世は平和になるだろう」とマンガそっくりなお告げをする。それで、戦火で燃え残った京都御所の大黒柱で彫らせたのが、そのお寺の大黒天像なんです。しかも作品中、天女像を彫る仏師が住んでいるのは、嵯峨野の設定。なんだか出来すぎてますよね? 偶然ではないような気がしました。以来、私も時々そのお寺にお参りさせていただいて、今では大きな大黒天像の前に、『ガラスの仮面』の全巻と『紅天女』のお酒がお供えされているんです(笑)。 ──マンガと現実がつながっていた、と。実は、作品中、美内先生自身とつながる部分も感じました。38巻で、月影千草が「天地一切の万物がわたしと同じものであり、わたしと天地一切の万物が同じものである」と、仏教の悟りを思わせる言葉を語ります。あれは"創造者"である先生ご自身の心境なのでしょうか?(写真/田中まこと)
「プレミアサイゾー」で続きを読む■プレミアサイゾーとは? 雑誌サイゾーのほぼ全記事が、月額525円で読み放題!(バックナンバー含む) 【プレミアにはこんな記事も!】 ・『DEATH NOTE』と『聖☆おにいさん』は宗教タブー!? さとうふみやが初めて語る幸福の科学と『金田一少年』【前編】 ・『DEATH NOTE』と『聖☆おにいさん』は宗教タブー!? さとうふみやが初めて語る幸福の科学と『金田一少年』【後編】 ・『金田一少年』も悪霊に狙われてる!? 加速する宗教のネタ化で見えた "信仰とマンガ"の親密度
「深く入られるのが苦手」と語る丸山隆平、瑛太にグリグリ迫られて……
<アイドル誌チェック!!>
「SODA」1月号(ぴあ)には、アクション映画『ワイルド7』(2011年12月21日公開)で初共演を果たした関ジャニ∞丸山隆平と俳優・瑛太の対談が掲載されています。
「僕はあまり深く入られるのが苦手な方なんです。その距離感をしっかりと瑛太くんは感覚的に見てるというか。だから自然と仲良くなれて、撮影中は瑛太くんのそういうところに救われましたね」と語る丸山。

