
やることがスマップ兄さん並みになってきました
「終わった時はただただ放心状態だったんですが、新幹線に乗ってからだんだん実感がわいてきて。友達にメールしながら、思わず泣いちゃいました。もう一生の思い出です!」
感極まった様子でこう話してくれたのは、宮城県在住の嵐ファンクラブ会員。実は彼女、22日に行われた『VS嵐』(フジテレビ系)の収録に番組協力で参加したのだという。
番組協力、通称"番協"とはジャニーズファミリークラブの募集要項にのっとって、所属タレントの出演番組が観覧できるシステム。ほとんどの場合、それぞれのファンクラブに入会していることが条件となっており、嵐なら嵐ファンクラブ、関ジャニ∞なら You&Jファンクラブに入会していなければ参加ができない。そんな中、募集が行われた冒頭の『VS嵐』では、「東北3県限定・VS嵐招待観覧」という但し書がついており、対象となったのは岩手、宮城、福島の東北3県に住む嵐ファンクラブ会員のみだった(震災当時の居住でも可)。