| ≪LIXIL≫節水No.1トイレはINAXの【SATIS】 |
日別アーカイブ: 2011年11月26日
「Sになって興奮しちゃった!?」セクシーOLに変身した児玉菜々子に攻められたい!

グラビアアイドルの児玉菜々子が9枚目のDVD『せつなの恋人 児玉菜々子』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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今年の6月にバリ島で撮影したという本作。バリは2回目だというが、とても好きな場所だという。 「気持ちも開放的になって、すごく楽しい。また行きたいです」 ──本作の見どころは? 「全体的にセクシーな感じになっていると思います。女性上司になって部下をしかるシーンもあります。なぜか最後には水着になっています(笑)。普段S的なことは言わないので、気持ちよかったです。興奮してしまいました!」 ──オススメのシーンは? 「赤と紫のフリルの衣装に紫の水着のシーンと、夜のシーンでお尻がものすごくキワドイです。お尻には自信がないのに.....」 現在、「ミス東スポ」にもエントリー中で、投票を呼びかけていた菜々子ちゃん。この日の水着も自前で、張り切っていた。 児玉菜々子オフィシャルブログ「ななコのノンビリ日記」 <http://ameblo.jp/nanako-kodama/>
嵐・櫻井翔もお気に入りの名刑事ドラマ、『刑事コロンボ』のDVDをプレゼント

現在放送中の『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)では、優秀な執事が事件をスラスラと解決していく設定が人気ですが、この執事役を演じている嵐・櫻井翔の好きな推理小説は「刑事コロンボ」なんだとか。コロンボといえば、くたびれたレインコートに葉巻きがトレードマークのさえないおじさんのイメージ。櫻井の役作りに影響を与えているのでしょうか。
『刑事コロンボ』の日本での放送は1972年のNHKを皮切りに、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)やBS2でも放送され、今も世界中のテレビ局で繰り返し放映されています。長年コロンボを演じていたピーター・フォークが今年6月に他界したときには、多くのファンが悲しみました。史上最高の刑事ドラマと評されるこの『刑事コロンボ』全69話の中でも、傑作と呼ばれているエピソードを厳選収録した傑作選シリーズも人気です。
「談志が死んだ」異端者であり破壊者である立川談志の目指したもの

※画像は『談志の落語 八』静山社より
【メンズサイゾーより】
1936年(昭和11年)、東京に生まれた落語家の立川談志が2011年11月21日、息を引き取った。戒名は「立川雲黒斎家元勝手居士」(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)。生前、彼が決めていたものである。また、「俺が死んだら、新聞には"談志が死んだ"と書いてくれ」と彼は言っていた。死んでなお、洒落を貫く姿勢はさすがとしか言いようがない。本記事も、そんな彼への敬意と哀悼の意を込めて"談志が死んだ"をタイトルにさせてもらった。
そんな立川談志を語る上で欠かせないのは...
万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」

料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
父 「明後日の夕飯、俺に作らせてよ」
母 「もちろんいいけど、ずいぶん先の話ね」
父 「これで作りたい料理があるんだけれど、それは2日前から仕込まないといけないんだ」
母 「あら、西京味噌を使うの? 何ができるのかしら」
父 「これを日本酒と合わせて、豚肉と鮭に塗ったら準備完了。もう一品は......秘密にしておこうかな」
母 「西京漬けね。ありがとう、私の大好物よ!」
――そして2日後
父 「よし、ちょうどよく漬かったぞ。西京味噌をよく拭き取って、魚焼きグリルで焼けば出来上がりだ」
母 「あら、おいしいじゃない。西京味噌って鮭だけじゃなくて、豚肉との相性もいいのね」
父 「そうなんだ。実は魚でも肉でも、大抵のものと相性がいいんだよ。でも一番は、これ」
母 「え、卵の黄身? これも西京漬けなの?」
父&母 「そう。僕にとって、西京漬けの相性は黄身が一番なんだ。このメッセージ、受け止めてくれ!」
母 「メッセージ?......分かった!」
父&母 「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)が一番!」
父 「味はどうだい?」
母 「えー、グー(エッグ)!」
■材料
・西京味噌 適量
・日本酒 適量
・卵黄 適量
■作り方
1、西京味噌に日本酒を混ぜ、柔らかくしておく。
2、皿に入れてガーゼを敷き、へこみを作って卵の黄身だけを入れる。
3、ラップをして、冷蔵庫で2日程度寝かせる。
■玉置メモ
・卵黄の西京漬けは、古い卵だと黄身がすぐつぶれてしまうので、新鮮な卵を使うのがコツです。西京味噌で黄身をサンドするやり方もありますが、それだと黄身が割れてしまうことが多々あるので、この方法が無難です。
・肉や魚を西京味噌で漬ける場合、塗るようにして作ると、味噌が少量でできます。黄身を漬けた後の西京味噌で作ると経済的。
・味噌漬けは簡単にできる上、ほとんどのものがおいしくなる魔法の料理です。漬ける時間や味噌の種類を変えて、最強の味噌漬けを探してみてください。
(文・写真=玉置豊)
●たまおき・ゆたか
へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。
< http://www.hyouhon.com/>
メガネが究極の性感帯……「性の奈落」に陥った女の自己卑下という闇

(C)ドルショック竹下
いまや日本女性の間で市民権を得た感のある"メガネ男子萌え"。メガネ君の良さについては「知的でクールなところにゾクッとしちゃう☆」「ウブで経験少なそう。教えてあげたくなる^^」「ちょいオタクなところに萌え~o(≧▽≦)o」などと様々な意見が想定されるが、彼女ほどメガネに愛憎をぶつけ、メガネによって身を持ち崩した女が果たして他にいるだろうか。
サービス業の佳苗は32歳。普段はホスピタリティ溢れる接客で評判の彼女だが、心には暗く澱んだ性の奈落を抱えている――メガネである。「真面目そう」「堅そう」という一般的にメガネをかけた男性が期待されるイメージを、彼女は期待していない。オタクっぽいのがいいというわけでもないし、かといってファッションでメガネをかける男性も違う。伊達メガネはもってのほか。そう、彼女は純粋に「弱視」の男に興奮するのだった。
メガネをひとつの性感帯と捉えるようになったのは20歳の頃。初めてセルフレームのメガネを作り、その足で友人の家へ遊びに行った。部屋へ通され、雑談をしていると突然、友人の飼っているインコが佳苗の肩に飛び乗ってくる。「何だろう?」と思っているとインコはすかさず、彼女の新しいメガネのフレームをくちばしで噛み始めたのだ。カチ、カチという、フレームを通して伝わる振動。その硬いくちばしで、買ったばかりのメガネを傷つけられたら......彼女は不安と同時に、甘美な感情に襲われた。こんなにも危うげなものを身に着けて、人は働き、暮らしているのだ。どんなに格好良く、どんなに仕事が出来て、どんなに遊び慣れた男でも、メガネを奪われればひとたまりもない。メガネは、視認できる最大の弱点なのだ。
吉井怜がセクシーなボンテージ姿で悩殺!『寄性獣医・鈴音 GENESIS』

(C)2011『寄性獣医・鈴音』製作委員会
ビッグバジェットの娯楽超大作や家族でも楽しめる品の良い映画ならハズレも少ないが、少ない予算の制約を創意工夫と過激な描写でカバーするB級映画の味わいもまた格別だ。今週はそうした低予算B級映画の中から、エロ・グロ・バイオレンスやスタイリッシュな表現で個性を放つ掘り出し物の3本を紹介したい(いずれも11月26日公開)。
『寄性獣医・鈴音 GENESIS』(R15+指定)は、成人向けコミックも手がける漫画家・春輝の原作を吉井怜主演で映画化した作品。人体に寄生し宿主を激しく発情させる謎の寄生虫がはびこる都会で、セクシーな肢体と高い身体能力を備える美人獣医・鈴音は、寄生虫の駆除に明け暮れていた。幼いころに失踪した父親の寄生虫学者と、悪の組織・鬼頭財閥が寄生虫の増殖に関与していることを知った鈴音は、真相を確かめるため鬼頭財閥の拠点に乗り込み、戦いを挑む。
1,500万ダウンロードを記録した人気ケータイ配信コミック『寄性獣医・鈴音』を2編で実写映画化した『寄性獣医・鈴音 GENESIS×EVOLUTION』の前編。金田龍監督をはじめ、テレビ版『牙狼〈GARO〉』(テレビ東京系)のスタッフが制作にあたった。これまで清純派のイメージが強かった吉井怜が、胸の谷間を強調した大胆なコスチュームをまとい、本格的なアクションに挑戦して新境地を開拓。共演陣も、『恋の罪』の神楽坂恵がムチを振るう教官役、久保ユリカがメイド姿の敵役でそれぞれ妖艶な魅力を放っている。
続いて『ホーボー・ウィズ・ショットガン』(R18+)は、ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノの『グラインドハウス』の流れをくむバイオレンスアクション。初老のホーボー(流れ者)が貨物列車で流れ着いた街は、犯罪組織のボス・ドレイクによって牛耳られ、暴力が横行する無法地帯だった。ドレイクの息子や警察の暴力にいったんは屈するホーボーだったが、質屋で手にしたショットガンで強盗を射殺してから、次々と犯罪者を血祭りにあげていく。
ロドリゲス監督とタランティーノ監督が07年に2本立て映画『グラインドハウス』を公開した際、フェイク予告編(実在しない映画の"予告編風"映像)『マチェーテ』が熱狂的な支持を集めたことを受けて、実際に長編映画『マチェーテ』が製作された(10年公開)。実はこの『ホーボー・ウィズ・ショットガン』も、『グラインドハウス』公開に合わせて開催されたフェイク予告編コンテストでグランプリを獲得した映像が元になっており、受賞者のジェイソン・アイズナーは本作で長編映画監督デビューを果たした。血みどろの残虐シーンが5分に1度登場する超過激な脚本に、低予算ゆえの安いギャラという悪条件にもかかわらず、『ブレードランナー』(82)のルトガー・ハウアーが監督と意気投合して主演を快諾。ボロボロになりながらも孤軍奮闘して悪者たちをドッカンドッカンと撃ち抜くシブカッコイイ役どころを熱演している。ホーボーを助ける娼婦役のモリー・ダンズワースもキュートで、今後の活躍が期待される。 B級アクション映画好きなら見逃せない1本だ。
最後の『ブラッディ・パーティ』(PG12)は、現代の都市に暮らす女バンパイア集団の生態と運命を描くドイツ発のスリラーアクション。ベルリンで盗みを働いて過ごしていた少女レナは、ある夜クラブで出会った謎の美女ルイーズに首筋をかまれ、バンパイアになってしまう。血を求め、太陽光に当たると肌が焼けこげる体の異変に当初は戸惑うが、美しく生まれ変わった自分の姿にやがて陶酔するように。4人の女バンパイア仲間が夜な夜なパーティを楽しんでいたところへ、レアを追っていた若い男性の捜査官が現れ、バンパイアたちの関係が微妙に変化していく。
『パフューム ある人殺しの物語』(06)のカロリーネ・ヘルフルトが、ボーイッシュな不良少女から妖しい魅力を放つ大人の女へ変貌するレナを見事に演じきった。監督は危険な心理実験を描いた『ウェイヴ』(09)でドイツ国内興収1位を記録したデニス・ガンゼル。アクションシーンでのCGの使い方も洗練されており、意外に豪華なセットや効果的なジャーマンテクノのBGMと相まってスタイリッシュな映像世界が楽しめる。『トワイライト』シリーズや『ぼくのエリ200歳の少女』(およびハリウッドリメイクの『モールス』)など、新世代バンパイア映画のファンなら要チェック。また、先に紹介した2作品に比べると暴力的・性的描写が抑えめで映倫による区分がPG12となったため、より幅広い世代が鑑賞できる点も歓迎したい。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『寄性獣医・鈴音 GENESIS』作品情報
<http://eiga.com/movie/57137/>
『ホーボー・ウィズ・ショットガン』作品情報
<http://eiga.com/movie/57240/>
『ブラッディ・パーティ』作品情報
<http://eiga.com/movie/57225/>








