寒風吹きすさぶ25日夕方、ホットパンツ&タンクトップのどえらい美女がサイゾー編集部にやってきた! 誰かと思えば、超人気AV女優の羽田あいちゃんではないか。いったいなぜ、こんな場末の出版社に......。 「今日は『スカパー!アダルト放送大賞2012』のPRキャラバンで回ってるんです! サイゾーの編集部さんにお邪魔してもいいですか?」





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吉本興業公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎テレ東にいち早く!
山崎邦正が、先日旅ロケ番組でグラビアアイドルと混浴しているのを見た。前に『アメトーク』かなんかで、山崎邦正とジャグジーに入ったらヘルペスをうつされた、と宮迫が激怒してるのを見たことがあったのだが。テレビ番組でそう公言されたにもかかわらず、その後もちょくちょく、こうしたロケで山崎が他のタレントと混浴しているのを見る。大丈夫なのか。業界に「混浴NGヘルペスタレント」的なデータ帳はないのか。ま、山崎とロケで混浴するようなタレントには、まず大物はいないだろうから大丈夫なんだろうが。それにしても、「○暴との繋がり」なんかよりも、「ヘルペスか否か」のデータの方が、実質的にタレントを扱う上で業界に必要だと思うが。電通さ~ん、新しい儲け口、まだありましたよ~!

※画像:『Saeko One&only 「私は私」。
ルールに縛られない、おしゃれな生き方』
著:紗栄子/集英社より
【メンズサイゾーより】
プロ野球・北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手(25)と離婚協議中のタレント・紗栄子(25)が、本格復帰に向けて動き始めている。23日に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレホンショッキングにゲスト出演、24日にはスタイルブック『Saeko One and only』(集英社)の発売記念イベントを都内で開いた。
2007年に出来ちゃった結婚をした二人だが、今年1月、紗栄子は2児を連れてダルビッシュと別居し、離婚協議に入った。紗栄子は昨年11月に自身の新ブランドを立ち上げ、一方のダルビッシュは今オフでのメジャー移籍が注目されており、どちらも早々にカタをつけたいところ。しかし......
【作品名】『助教授、メガネの奥の欲望。―アメとムチの誘惑―』 【作者】高山ねむ子
【作品紹介】 私の想い人は、両親が他界した私の保護者・光義さん。大学の助教授でカタブツ、門限にも勉強にも厳しいの!! ある日、お風呂で停電にあった私。駆けつけた彼に裸で抱きついちゃたけど......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 来ましたよ、後半のギャップ萌え!! 若い子にバカにされちゃうから、という理由なのがまたカワイイ。光義さんも十分若いって! しかし、最後のシーンを見ると、あづみが完全にエロに覚醒していますね。光義さん、どれだけテクニシャンなんだ......。

イラクで戦死した米兵が"アンデッド"となって活躍する
ホラー・アクション・コメディ『ゾンビ処刑人』。
c)2011.Putrefactory Limited,LLC
宗教はコドクが嫌いな人間が生み出したグレートな発明品だ。今よりもずっと生きるのが困難だった時代、頭のいい人が"天国"というフィクションの世界を考え出したことで、悲惨な生活を送る人々は死んでからの将来に希望を持つことができた。また、天国とセットになった"地獄"の存在を広めることで、際限なく欲望に突っ走る人間の行動を抑制することに成功した。今ではどの宗教団体もお金儲けに忙しいが、無宗教な若者たちにとって新たな信仰の対象となりつつあるのがゾンビという存在。ゾンビは20世紀後半のスクリーンの中に生まれた新しい神さまなのだ。フツーの神さまは天国で人間の行動を眺めているが、ゾンビは墓場から甦った身近な"ケガレの神さま"である。コドク感や無力感に悩まされそうになったら、とりあえずゾンビ映画を観る。自分だけでなく、みんな空虚に街をさまよい歩くゾンビみたいなものだと、ちょっぴり安心する。ゾンビは不思議な一体感を与えてくれる。隠れキリシタンさながらに、ホラー映画マニアがひそひそと通い詰めるシアターN渋谷で、現在上映中なのが『ゾンビ処刑人』。イラク戦争で命を落とした若い米兵がゾンビとして甦り、愛する母国に巣食う悪人どもを食い殺していく。
『ゾンビ処刑人』の原題は『THE REVENANT』。帰還者、幽霊といった意味になる。戦場に派兵された兵隊が別人になって帰ってきたという設定の映画は、若松孝二監督の『キャタピラー』(10)をはじめ力作が多い。トビー・マグワイア主演の『マイ・ブラザー』(09)もそんな一本だった。正義感が強く、優しい性格だったサムはアフガニスタンで凄惨な体験をし、心がぶっ壊れてしまう。若妻や弟はサムを温かく迎えるが、どうしてもサムはかつてのような平和な生活に戻ることができない。サムは戦場での恐怖体験と自分の手を汚してしまったという自責の念に押し潰されて、生きたままゾンビのような存在になってしまう。『ゾンビ処刑人』のゾンビ化した主人公バートは、トラウマを抱え込んだサムの姿を極端にデフォルメしたものだろう。ただの悪趣味な絵空事では済まない、ブラックな社会風刺が『ゾンビ処刑人』全編に漂う。

墓場から甦ったバート(デヴィッド・
アンダース)は犯罪者を求めて夜の街を徘徊。
腐った目でも悪党は見逃さない。
『ゾンビ処刑人』のストーリーはこうだ。イラク戦争に従軍していたバート(デヴィッド・アンダース)が、星条旗に包まれて冷たい遺体となって米国に帰ってきた。お墓に埋められるバートを見て、親友のジョーイ(クリス・ワイルド)、婚約者のジャネットたちは泣き崩れる。なんで愛国心に燃え、心が純粋なヤツほど早く死んじまうのだろうか。ある晩、ジョーイの自宅のドアをノックする者が現われた。そいつは墓から這い出てきたばかりのバートだった。イエス・キリストは死んでから3日後に復活を遂げたとされているが、バートは死んでからずいぶん経っているので、体の半分が腐りかかっていている。ツ~ンと匂うサワー風味だ。イラクで特殊な化学兵器でも浴びたのか、おかしなウィルスにでも感染したのか分かんないけど、とりあえず親友が帰ってきた。イェ~イと喜び合う、おめでたいバートとジョーイ。どうも、元々この2人は脳みそが足りなかったらしい。
空腹感を訴えるバートのためにジョーイは手料理を用意するが、内臓を防腐処理されてしまっているためかバートは自分の内臓ごとゲロゲロしてしまう。仕方なくバートは血液バンクに侵入して、生き血をちょうだいする。くぅ~、たまんないねぇ。イラクでひと仕事してきたバートの体に生き血が染み渡る。といっても、そう何度も血液バンクのお世話になるわけにもいかない。どうしたものかと2人が悩んでいたところを強盗が襲い掛かり、バートを蜂の巣にしてしまう。バーカ、笑わせんなよと、すでに死んでいるバートは驚く強盗を返り討ちに。この瞬間、2人の頭に発明のランプがピカッと光る。そうだ、街中にはびこる悪党どもを成敗して、その代償として生き血をいただいてしまえばいいじゃん。オレたち、チョー頭いい! かくしてバート&ジョーイは"夜回り先生"ならぬ"夜回りガンマン"として世間で噂の存在となっていく。

バートと親友ジョーイ(クリス・ワイルド)
は"夜回りガンマン"として街の噂に。
犯罪都市LAは彼らにとって格好のえさ場。
本作で監督デビューを果たしたのは、ケリー・プリオー。監督・脚本・編集・製作を1人で兼ねている。彼は『エルム街の悪夢4/ザ・ドリームマスター最後の反撃』(88)などの作品でSFXアーティストとしてのキャリアを磨いていたが、『ファンタズム』(79)のヒットで知られるドン・コスカレリ監督の『プレスリーvsミイラ男』(02)に参加したことから人生の転機を迎える。この恐ろしく超低予算なホラー映画にケリー・プリオーは撮影とVFX担当で関わったことで、「自分も監督作を作りたい!」と考えるようになった。この『プレスリーvsミイラ男』は"キング・オブ・ロックンロール"エルビス・プレスリーが実はヨボヨボになりながらも生きていて、老人ホームで寝たきりのお年寄りたちを狙う姑息なミイラ男と対決するというもの。プレスリーが老体にムチ打ちながら、アメリカンヒーローとしての自覚から戦いに挑む姿が涙を誘った。この作品には、ケリー・プリオーを奮い立たせ、『ゾンビ処刑人』を作らせてしまうほどの特殊な"何か"が秘められていたらしい。
インスパイアを受けた作品に問題があったのか、はっきり言ってケリー・プリオー監督の処女作『ゾンビ処刑人』は、カメラワークも演出のテンポもかなりのトホホさ。トロイ・ダフィー監督の『処刑人』(99)ほどの派手なガンアクションもなし。だいたい、ジョーイは死体のくせに意識を持っているのがおかしい。ゾンビ映画としては、限りなく邪道。ゾンビなのかバンパイアなのか、はっきりしない。いずれにしろ、バートは恐ろしく中途ハンパな"ケガレの神さま"なのだ。でも、相棒のジョーイはそんなバートがうらやましい。バートは生前よりも、死んでからのほうが生き生きとしている。自分もバートのようになりたいと願い、やがてその夢は叶えられる。バートとジョーイの関係は、低予算ホラー映画を嬉々として作るドン・コスカレリとケリー・プリオーの関係でもあるようだ。
愛車カマロに乗ったバート&ジョーイは、かつてのブッチ&サンダンスやボニー&クライドのように怖いもの知らずで暴れ回る。法律もモラルも存在しない闇夜の街で、2人のショットガンが火を吹くことで灯りをともす。体は腐っているが、心までは腐っちゃないぜ。ゾンビ処刑人となった2人こそ、現代社会の"明るい救世主"なのだった。
(文=長野辰次)
『ゾンビ処刑人』
監督・脚本・編集・製作/ケリー・プリオー 出演/デヴィッド・アンダース、クリス・ワイルド、ルイーズ・グリフィス、エミリアーノ・トーレス、ジェイシー・キング 配給/AMGエンタテインメント 11月19日(土)よりシアターN渋谷ほか全国順次公開中 <http://ameblo.jp/zombieshokeinin>

イラクで戦死した米兵が"アンデッド"となって活躍する
ホラー・アクション・コメディ『ゾンビ処刑人』。
c)2011.Putrefactory Limited,LLC
宗教はコドクが嫌いな人間が生み出したグレートな発明品だ。今よりもずっと生きるのが困難だった時代、頭のいい人が"天国"というフィクションの世界を考え出したことで、悲惨な生活を送る人々は死んでからの将来に希望を持つことができた。また、天国とセットになった"地獄"の存在を広めることで、際限なく欲望に突っ走る人間の行動を抑制することに成功した。今ではどの宗教団体もお金儲けに忙しいが、無宗教な若者たちにとって新たな信仰の対象となりつつあるのがゾンビという存在。ゾンビは20世紀後半のスクリーンの中に生まれた新しい神さまなのだ。フツーの神さまは天国で人間の行動を眺めているが、ゾンビは墓場から甦った身近な"ケガレの神さま"である。コドク感や無力感に悩まされそうになったら、とりあえずゾンビ映画を観る。自分だけでなく、みんな空虚に街をさまよい歩くゾンビみたいなものだと、ちょっぴり安心する。ゾンビは不思議な一体感を与えてくれる。隠れキリシタンさながらに、ホラー映画マニアがひそひそと通い詰めるシアターN渋谷で、現在上映中なのが『ゾンビ処刑人』。イラク戦争で命を落とした若い米兵がゾンビとして甦り、愛する母国に巣食う悪人どもを食い殺していく。
『ゾンビ処刑人』の原題は『THE REVENANT』。帰還者、幽霊といった意味になる。戦場に派兵された兵隊が別人になって帰ってきたという設定の映画は、若松孝二監督の『キャタピラー』(10)をはじめ力作が多い。トビー・マグワイア主演の『マイ・ブラザー』(09)もそんな一本だった。正義感が強く、優しい性格だったサムはアフガニスタンで凄惨な体験をし、心がぶっ壊れてしまう。若妻や弟はサムを温かく迎えるが、どうしてもサムはかつてのような平和な生活に戻ることができない。サムは戦場での恐怖体験と自分の手を汚してしまったという自責の念に押し潰されて、生きたままゾンビのような存在になってしまう。『ゾンビ処刑人』のゾンビ化した主人公バートは、トラウマを抱え込んだサムの姿を極端にデフォルメしたものだろう。ただの悪趣味な絵空事では済まない、ブラックな社会風刺が『ゾンビ処刑人』全編に漂う。

墓場から甦ったバート(デヴィッド・
アンダース)は犯罪者を求めて夜の街を徘徊。
腐った目でも悪党は見逃さない。
『ゾンビ処刑人』のストーリーはこうだ。イラク戦争に従軍していたバート(デヴィッド・アンダース)が、星条旗に包まれて冷たい遺体となって米国に帰ってきた。お墓に埋められるバートを見て、親友のジョーイ(クリス・ワイルド)、婚約者のジャネットたちは泣き崩れる。なんで愛国心に燃え、心が純粋なヤツほど早く死んじまうのだろうか。ある晩、ジョーイの自宅のドアをノックする者が現われた。そいつは墓から這い出てきたばかりのバートだった。イエス・キリストは死んでから3日後に復活を遂げたとされているが、バートは死んでからずいぶん経っているので、体の半分が腐りかかっていている。ツ~ンと匂うサワー風味だ。イラクで特殊な化学兵器でも浴びたのか、おかしなウィルスにでも感染したのか分かんないけど、とりあえず親友が帰ってきた。イェ~イと喜び合う、おめでたいバートとジョーイ。どうも、元々この2人は脳みそが足りなかったらしい。
空腹感を訴えるバートのためにジョーイは手料理を用意するが、内臓を防腐処理されてしまっているためかバートは自分の内臓ごとゲロゲロしてしまう。仕方なくバートは血液バンクに侵入して、生き血をちょうだいする。くぅ~、たまんないねぇ。イラクでひと仕事してきたバートの体に生き血が染み渡る。といっても、そう何度も血液バンクのお世話になるわけにもいかない。どうしたものかと2人が悩んでいたところを強盗が襲い掛かり、バートを蜂の巣にしてしまう。バーカ、笑わせんなよと、すでに死んでいるバートは驚く強盗を返り討ちに。この瞬間、2人の頭に発明のランプがピカッと光る。そうだ、街中にはびこる悪党どもを成敗して、その代償として生き血をいただいてしまえばいいじゃん。オレたち、チョー頭いい! かくしてバート&ジョーイは"夜回り先生"ならぬ"夜回りガンマン"として世間で噂の存在となっていく。

バートと親友ジョーイ(クリス・ワイルド)
は"夜回りガンマン"として街の噂に。
犯罪都市LAは彼らにとって格好のえさ場。
本作で監督デビューを果たしたのは、ケリー・プリオー。監督・脚本・編集・製作を1人で兼ねている。彼は『エルム街の悪夢4/ザ・ドリームマスター最後の反撃』(88)などの作品でSFXアーティストとしてのキャリアを磨いていたが、『ファンタズム』(79)のヒットで知られるドン・コスカレリ監督の『プレスリーvsミイラ男』(02)に参加したことから人生の転機を迎える。この恐ろしく超低予算なホラー映画にケリー・プリオーは撮影とVFX担当で関わったことで、「自分も監督作を作りたい!」と考えるようになった。この『プレスリーvsミイラ男』は"キング・オブ・ロックンロール"エルビス・プレスリーが実はヨボヨボになりながらも生きていて、老人ホームで寝たきりのお年寄りたちを狙う姑息なミイラ男と対決するというもの。プレスリーが老体にムチ打ちながら、アメリカンヒーローとしての自覚から戦いに挑む姿が涙を誘った。この作品には、ケリー・プリオーを奮い立たせ、『ゾンビ処刑人』を作らせてしまうほどの特殊な"何か"が秘められていたらしい。
インスパイアを受けた作品に問題があったのか、はっきり言ってケリー・プリオー監督の処女作『ゾンビ処刑人』は、カメラワークも演出のテンポもかなりのトホホさ。トロイ・ダフィー監督の『処刑人』(99)ほどの派手なガンアクションもなし。だいたい、ジョーイは死体のくせに意識を持っているのがおかしい。ゾンビ映画としては、限りなく邪道。ゾンビなのかバンパイアなのか、はっきりしない。いずれにしろ、バートは恐ろしく中途ハンパな"ケガレの神さま"なのだ。でも、相棒のジョーイはそんなバートがうらやましい。バートは生前よりも、死んでからのほうが生き生きとしている。自分もバートのようになりたいと願い、やがてその夢は叶えられる。バートとジョーイの関係は、低予算ホラー映画を嬉々として作るドン・コスカレリとケリー・プリオーの関係でもあるようだ。
愛車カマロに乗ったバート&ジョーイは、かつてのブッチ&サンダンスやボニー&クライドのように怖いもの知らずで暴れ回る。法律もモラルも存在しない闇夜の街で、2人のショットガンが火を吹くことで灯りをともす。体は腐っているが、心までは腐っちゃないぜ。ゾンビ処刑人となった2人こそ、現代社会の"明るい救世主"なのだった。
(文=長野辰次)
『ゾンビ処刑人』
監督・脚本・編集・製作/ケリー・プリオー 出演/デヴィッド・アンダース、クリス・ワイルド、ルイーズ・グリフィス、エミリアーノ・トーレス、ジェイシー・キング 配給/AMGエンタテインメント 11月19日(土)よりシアターN渋谷ほか全国順次公開中 <http://ameblo.jp/zombieshokeinin>

<アイドル誌チェック>
今月号から「創刊60周年YEAR」が始まった「MYOJO」(集英社)。表紙はKis-My-Ft2の北山宏光、玉森裕太、藤ヶ谷太輔です。
さて、今月号でまず注目したいのが、Hey!Say!JUMPの「いざ! 変~身っ♪」というページ。思い思いに挑戦したコスプレに、メンバーが突っ込んでいくという企画。伊野尾慧は、大きめサングラスが特徴のチャラ男、八乙女光は金髪を生かしたリーゼント、薮宏太はカンフー着、知念侑李はK-POPアイドルのようなギラギラコーディネート、山田涼介はカウボーイ、高木雄也はカラフルなヒモが編みこまれているエクステ+スタジャンのギャング風など普段とは違った雰囲気で登場。なかでも大変身を遂げたのは、この3人。

真夜中は別の顔!?
――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回占う芸能人は、このお方。
今回のターゲット:大野智(本名同じ)
1980年11月26日 A型
今年も『NHK紅白歌合戦』の司会が決定した嵐。人気は衰えを知らぬまま、メンバーがそれぞれに活躍を続けています。大野さんの人気を小学生にまで拡大するきっかけとなったドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)は映画化にもなり今月公開されます。大好きな釣りも控えて現在はプロモーション活動に励んでいます。さて、今後、そして来年の大野さんの人気運、仕事運はどうなっているのでしょうか?

8月27日から配信を開始した、シミュレーションRPG『ラグナロク~光と闇の皇女~』の応援番組『全力応援!ラジヒカ』が25日の配信でついに最終回を迎える。
本家のオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』は熱い対戦ゲームとして知られているが、そちらとは異なる世界観でコンソール用のシミュレーションRPGに生まれ変わったPSPタイトルが『ラグナロク~光と闇の皇女~』、通称ラグヒカ。
業界初、無料でエンディングまで行ける体験版『The First Ending版』の配信で話題となったが、実はWebラジオで応援番組の配信にも乗り出していた。しかも、出演するMCはゲームのキャストではない。オリジナルキャストが素の声優としてトークを繰り広げつつ、物語の舞台となるグランツリッター半島に暮らす少女たちに扮し、『ラグナロク~光と闇の皇女~』のあれこれを生アフレコ風ドラマで紹介していくもの。応援番組でありながら独自のコンテンツとしても楽しめるという、この一風変わった取り組みに挑んだ4人のキャストが、最終回記念ということでインタビューに応じてくれた。
──本日は『ラジヒカ』及び全14回の連続ラジオドラマ『おいでませラグヒカ』がまもなく最終回ということで、キャストのみなさんにお出でいただきました! 早速ですが、ここまでやってみての率直な感想はいかがですか?

仁後真耶子
(『THE IDOLM@STER』高槻やよい役)
仁後真耶子(まやちゃん) 出演していない作品だったので、世界観など知らないことが多くて最初は少し戸惑いましたが、ラジオや生ドラマを収録しながら作品のことを知っていって、体験したことをそのまま話せるのは、逆によかったんじゃないかと思いました。初めてのことだったので、すごく新鮮でしたっ。
福原香織(かおりん) 私はパーソナリティーのみんなと初対面だったので、どんなラジオになるのかドキドキだったんですけど、とっても楽しい雰囲気で収録しています。もう終わっちゃうと思うと寂しいです。
高森奈津美(なっつん) ゲームのサポーターとしてラジオをやらせていただくのは初めてだったのですが、4人でワイワイといつも楽しく収録することができました。
片岡あづさ(あづちゃん) ゲームに出演していない上に、普段あまりゲームをやらないので......(笑)。正直かなりドキドキしていたのですが、『ラグナロク』はすごく面白いゲームだったので、心から応援することができました!! 生アフレコ風は、本当に最初から最後まで通して録音してるんですよ~。
──ラジオドラマについてですが、設定が少ない中で、みなさんキャラクターをどうやって膨らませたんですか?
福原 設定が少ないからこそ、自由にやらせていただいちゃいました。最初は探りながらでしたが(笑)。
高森 そうですねー。実際にドラマを収録しながら、どんどん新しい個性を発見できていったと思います。
仁後 設定は少ないんですけど、4人の関係がはっきり分かる台本だったので、自然とローズマリー(仁後の担当キャラ)はこうだろう! となっていった気がします。
片岡 脚本家さんがラジオを細かく聴いてくださっていたみたいで、だんだん本人たちに寄ってきた部分もあるので、回を重ねるごとに成長していった感じです。あと、わたしはセリフを言うのが一番最後だったので、3人は元気な感じだし、落ち着く場所があってもいいかなと思い、おっとりにしました。
──素のMCとしてはいかがですか? 回を重ねて、お互いの印象はどのように変わってきましたか?

福原香織
(『らき☆すた』柊つかさ役)
片岡 まやちゃんは、初めもいまもかわいくて優しい、"THEお姉ちゃん"。かおりんは、初めはクールな印象があったのですが、お茶目でキュートな親しみやすい印象に変わりましたね。なっつんは唯一、前から知り合いではあったのですが......普段よりキリッとしていたかも?
高森 本当に4人とも個性がバラバラで。このラジオを通してわたしのツッコミのスキルはかなり上がったのではないかと思います(笑)。ドラマはぜひドラマCDにしていただきたいです!
──商魂たくましいですね(笑)。お話をうかがっているとユニットっぽい雰囲気も出てきているみたいですが。
福原 はい。それぞれきちんと役割分担のようなものがあって、意外にも絶妙なバランスだと思います。3人ともとても優しくてかわいい方たちです。
仁後 たしかに。それぞれが、それぞれらしい感じになってきたので、「収録してます!」というより、「お茶飲みながらおしゃべりしてます♪ 」という感じになったんじゃないかなぁと思いました。
──そういえば第1回でみなさん、ご自身が担当されているキャラクターのイラストをお描きになっていましたが、いちばん絵がうまいのはどなたなんですか?
高森 まやちゃんの絵がとても個性的でかわいらしくて、すごく好きです! 誰がうまいかというと......判断しにくい気がします(笑)。
仁後 絵の経験はありません。いちばんすごいのは、なっつん!!
片岡 小学校のころ、イラストクラブでした。それぐらいです(笑)。だから、わたしの絵のテイストはなんとなく古い気が......。上手なのは、ダントツなっつんでしょう!!
福原 そうですね。私はちゃんとマンガの勉強をしたわけではないのですが、絵を描くことは好きなので、家でたまに描いたりします。一応、ペンタブとかは持っています。
──せっかく特技のお話が出たのでちょっとお聞きしたいんですが、絵を描くこと以外の特技をゲーム中のスキル風に言うと何になりますか。

高森奈津美
(『放課後のプレアデス』すばる役)
仁後 "ニッティング"とか。編み物が得意なので。
福原 特技は、字を習っていたので硬筆初段のスキルがあります。あとはアロマテラピー検定2級を持っているので、みんなのHPを回復するスキルですかね。
高森 わたしのスキルは「ロンリーバッター」です! バッティングセンターに行くことが得意(?)です。
──それ得意技って言うんでしょうか(笑)。片岡さんは?
片岡 うーん、マッシュルームアイ。街中に生えてるきのこを見つけるのが得意です。
──みなさんゲームはお得意ですか?
仁後 苦手です。『ラグヒカ』のようなゲームも、あまりやったことがないのですが、少しずつ慣れてきたので、ちゃんと全部クリアできるんじゃないかと思ってます。
福原 ゲームは好きなのですが、RPGはほとんど経験がないので、『ラグヒカ』のプレイには苦戦しました。でも、ゲーム中に分かりやすい説明も出てくるし、パーソナリティーのみんなにいろいろ教えてもらったりして頑張っています!
高森 ゲームは大好きです! 1周目でプレイに慣れ、2周目で本格的に頑張り始めます。

片岡あづさ
(『侵略!?イカ娘』斉藤渚役)
片岡 だいたいラスボスまでいけません(笑)。でも、ラグヒカはトレーネ編クリアしました! 大進歩! RPGは勝敗がはっきりしているのでスカッとしますね!!
──個々に差はあれど『ラグヒカ』に慣れてきたところで、もうラジオはクライマックスなわけですが......。
仁後 14回ってあっという間ですね(笑)。少し寂しいですが。
──最終回に向けて、一言お願いできますか。
仁後 はい。『ラジヒカ』を聴いてくださってるみなさん、どうもありがとうございます! 最後まで楽しい番組にしたいと思っていますので、ぜひぜひ聞いてくださいっ。あと、『ラグナロク~光と闇の皇女~』はいろいろなストーリーがあってたくさんたくさん遊べるゲームなので、ぜひぜひプレイしてくださいね♪ そのときにはぜひ、ローズマリーたちも......です。ではでは『ラジヒカ』最後までどうぞよろしくお願いします! ありがとうございました!!
福原 最後まで応援してくださってありがとうございました! ラジオ、セカンドシーズンとかやりたいです。もしまた機会があったら、よろしくお願いします。『ラグヒカ』、これからも応援してくださいね!
高森 あっという間に最終回です。あっという間だったと思えるのは、このラジオに関わってくださったみなさんがほんとうに素敵な人たちばかりだったからです。最終回も4人ではじけて楽しい放送をお届けできたらいいなと思います。ラジヒカ最高ー!!! ありがとうございました!!
片岡 最終回もビックリするくらい、いつも通りです(笑)。みなさまもぜひ、くつろぎながら聴いてください。ラストまで全力応援よろしくお願いします!! ......あれ? なんか矛盾してますね? とにかくお楽しみに♪
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