わずか15人が世論を動かした!? 「最もセクシーな男性」を巡るデモが発生

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ずっと見てると、ケツアゴ・ザキヤマに見えてくるラ
イアン・ゴズリング

 1985年から続く毎年恒例の米「ピープル」誌の特集「最もセクシーな男性」が16日に発表され、ブラッドリー・クーパーが世界一セクシーな男性に輝いた。しかし、ライアン・ゴズリングがタイトルを獲得するものだと信じていたファンは、この結果に大激怒。ライアンこそが世界で最もセクシーだと主張するデモをニューヨークで行った。デモには15人ほどしか集まらず、笑いネタとして報じるメディアも多かったが、主催者は大真面目で「断固闘い続ける」と息巻いている。

 コメディー映画『ハングオーバー』シリーズで人気を集めたブラッドリー・クーパーは、ピープル誌から「最もセクシーな男性」に選ばれたことについて、「信じられない」「自分の外見はまあまあだし」と謙遜。多くの人たちが、母性本能をくすぐるブラッドリーを「最もセクシーな男性」に選んだピープル誌の判断に納得した。しかし、現在日本で公開中の映画『ラブ・アゲイン』でセクシーな大人の魅力を振りまいているライアンのファンは、「ピープル」誌は間違っていると反発。人気ソーシャルコンテンツ・サイト「BuzzFeed.com」のライターであるマット・ストペラが中心となり、「ピープル」誌に対するデモを行うことが企画された。

計算高い男・香川照之、子どものために歌舞伎界への根回しはバッチリ

【ハピズムより】

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脇役なのにでしゃばり感がすごい

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
香川照之
1965年12月7日生まれ AB型

 9代目市川中車襲名を発表し、歌舞伎俳優としての活動を始めた香川照之さん。しかし、歌舞伎界進出の裏には、香川さんのしたたかな計算があると一部週刊誌では報じられ、歌舞伎界では反発の声もあがっているとのこと。ドラマや映画では名脇役として人気を得ていますが、歌舞伎でも同じように人気を得ることができるのでしょうか? M-FORTUNEの翡翠先生に鑑定してもらいました。

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「旦那の稼ぎが少なすぎ!?」超多忙の広末涼子にささやかれる離婚危機

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まだまだ需要ありますよ。
「彼女は、とにかく今はすごく忙しいと思いますよ。クドカンのドラマ以外に、来年公開の映画を2本同時に撮影してますから。年内はスケジュールがビッシリ入ってるそうですよ。だから、夫婦仲はどうなってるのかと心配する声が出てきますね。ほら、女優が働き出したら離婚するって話、よく聞くじゃないですか」(映画関係者)  最近、ドラマや映画に引っ張りだこの広末涼子に"離婚"の二文字がうわさされているという。 「宮藤官九郎脚本のドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)で元ストリッパーの役を演じるなど、清純派だったころの面影はもはやないですね。その分、何でもできる女優というのは起用する側としてはいいですが、ただ、忙しくはなりますからね。キャンドル・ジュンとの間にできた子は、今年の3月に生まれたばかりですからね。ちゃんと子育てしてるのか心配になりますね」(ドラマスタッフ)  来年公開の映画も、この秋から年内いっぱい撮影をするのだという。 「1本は、香取慎吾さん主演の『まさお君が行く』で、もう1本は、堺雅人、香川照之と共演の『鍵泥棒のメソッド』です。どちらも、話題作でヒットは確実だと思うのですが、その分、また番宣が増えますからね。スタッフの方が気を遣ってますよ。これだけ働くってことは、そんなに旦那の稼ぎが少ないのかなぁなんて話していますよ。そんなだから、離婚するんじゃないかって話も出るんだと思います」(前同)  かつてはCM女王といわれた広末も、本人の公式HPによれば現在の契約本数は2本のみ。失ったCM分はドラマや映画で稼ごうというわけだ。これからクリスマスシーズンで"キャンドル"の出番が増えるにしても、もうちょっと旦那にも頑張ってもらいたいものだ。
IQUEEN VOL.3 広末涼子 のりPみたいにならないでね♪ amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「CM契約も見直し!?」"全身タトゥー男"と再婚した広末涼子のタレント価値が大暴落! 永井大が記者会見で広末涼子に「片思いしている!」と叫んだ裏事情 広末涼子、ヌード解禁で濡れ場映画進行中!?

「反グローバリズムデモが世界席巻」? 勘違いも甚だしい報道の甘言

【プレミアサイゾーより】 ──激変するITビジネス&カルチャーの深層を抉る! ──米ウォール街におけるデモからの派生で、世界中の若者が自分たちの置かれた環境に異議を唱えだした......と報道されているが、果たして本当だろうか? 反グローバリゼーションを唱える参加者たちは、現在の世界の構造を本当にわかっているのか、疑義を呈す。
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知らぬは日本の参加者ばかりなり​「東京を占
拠する」前にやれることはまだあったはずだ。
「ウォール街占拠(オキュパイ)デモ」が各国に波及し、世界を一周していると報じられている。本当だろうか?  アメリカのウォール街やローマ、パリなどの欧米諸国で盛り上がったのは事実だ。ローマでは数万人がデモに参加し、暴動にまで発展して銀行が略奪されるなどの騒ぎになった。ウォール街でも数千人が参加し、逮捕者を多数出している。  日本ではどうか。朝日新聞の10月15日の記事にはこうある。 「東京・六本木の公園では正午ごろ、プラカードを手にした若者ら100人ほどが集まり、格差是正を訴えた。参加した学生の一人は『経済成長やグローバリズムを求めるのはやめよう。それは誰かを搾取していることだから』と話した」  写真入りで報じられている割には、参加者はわずか100人しかいなかったという。大手メディアの大半が無視したフジテレビへの反韓流デモだって、数千人は集まっていた。脱原発デモは数万人単位の参加者を集めている。それに比べれば、驚くほど小規模である。  さらに言えば、東南アジアでの参加者はもっと少なかったようだ。あまりソースがないので明確なことはわからないのだが、インドネシアのジャカルタでは20~30人程度がアメリカ大使館前に集合して「米帝国主義反対!」を叫んだだけだったようだし、フィリピンのマニラでも同じように参加者は数十人。おまけにこの参加者については、フィリピン在住の日本人男性がツイッターでこんな指摘をしていた。 「フィリピンでオキュパイデモに参加してたのは貧困層ではなくてネット環境が自宅に完備されてる良家の子息だと言う皮肉ww 貧困層はそんな事何も知らないし暇も無い」 ■「世界中の貧困層の団結」なんて、もはや不可能  前述のように、実態としては、先進国と途上国ではかなりの差があるようだ。ところがマスメディアでは「世界で盛り上がる反格差デモ」などと報じられている。例えば10月16日に、産経新聞はこんな記事を書いている。 「世代間の経済格差に気づかされた若者が自分たちの声を政治に反映させようにも人口構成上、有権者の中では少数派にとどまり、街頭を占拠して声を上げるしか道がない。インターネットを通じた『Occupy(オキュパイ=占拠せよの意)』という呼びかけに欧州やアジアの若者が一斉に反応したのは、構造的な矛盾へのいらだちを共有しているからに他ならない」  まあ言ってみれば、実にわかりやすい「反格差」「反グローバリゼーション」のスローガンがそこにはあって、そういうわかりやすいヒューマニズム(のようなもの)には大手紙は乗りやすいということでしかないのだろう。  だが「反格差」「反グローバリゼーション」の波は、本当に産経の言うように世界中を覆っているのだろうか?同記事ではこうも書かれている。
「プレミアサイゾー」で続きを読む
■プレミアサイゾーとは? 雑誌サイゾーのほぼ全記事が、月額525円で読み放題!(バックナンバー含む) 【こんな記事もオススメ!】佐々木俊尚の「ITインサイド・レポート」森 達也×二木 信──公務執行妨害をでっち上げ!?デモに怯える公安警察の亀裂1万人以上が集結するなか、逮捕者も......「気楽に」「楽しく」だけじゃない! 反原発デモは正義なのか?

"引き抜き"手腕は幹部クラス! 唐沢寿明「だったらうちに来なよ」の甘言

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『不毛地帯』/ポニーキャニオン
【サイゾーウーマンより】 「今の『研音』を実質的に支えてるのは間違いなく唐沢さんですよ。彼が引っ張って来た菅野美穂なんか、今やトップ女優のひとりだしね。あまりにも引き抜き方が露骨なんで、他の事務所のマネジャーたちは唐沢さんとの共演を敬遠してますよ」(芸能事務所関係者)  俳優としての実績は申し分のない唐沢寿明。23日には、TBS系クイズ特番『クイズ最強王者決定戦!~ワールドクイズクラシック~』でバラエティー司会に初挑戦するなど、幅広い活動をみせている。

「年間数千万で愛人契約!」大王製紙元会長・井川意高容疑者の逮捕に脅えるグラドルたち

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トイレットペーパーを売りまくった
お金で......
 「大王製紙」の井川意高前会長が子会社から106億円もの大金を無担保で借り入れていた問題で、東京地検特捜部は22日、子会社7社に損害を与えたとして、特別背任容疑で前会長を逮捕した。取り調べに対し、井川容疑者は大半をマカオやシンガポールのカジノで使ったと供述していると伝えられたが、カジノ以外での使い道については、なかなか口を割らないという。  その理由について、容疑者を知る人物は「六本木や西麻布の夜の店で彼の名前を知らない者はいない。いつも若い女性たちを連れて、朝まで豪遊していた。ひと晩で数百万円を散財することなんてザラ。今さら『女遊びに使った』なんて言えないでしょう」と話す。  そんな"井川マネー"に群がる芸能人も多かった。 「人気グラドルのXとYですよ。ふたりはスポンサーとアイドルをつなげる橋渡し役の男性を介して、井川と知り合った。彼への猛アプローチが始まったのはそれからです。一説にはXは年間数千万円、Yはひと月200万円で"愛人契約"を結んでいたとか。Yに至っては、井川以外の金持ち連中にも『ひと月の最低保証は200万円です』というメールを一斉送信していました。商魂たくましいとは彼女のことですよ」(事情通)  そんなXとYをしのぐのが、40代の有名女優のZだ。Zは井川容疑者が借り入れに手を染め始めたころからの付き合いで、一緒に海外カジノ旅行に出掛けるほどの仲。事情を知る芸能関係者は「とにかく井川氏がゾッコンで、彼女に上限なしのクレジットカードを渡していたとか。結果、浪費家で知られるZはトータルで10億円近く使ったそうですよ」と話す。  この10億円が井川容疑者のポケットマネーなら問題ない。だが、そこに関連会社からの借入金を充てていたのならアウトだ。「捜査当局は海外カジノ以外の使い道についても調べているそうです。X、Y、Zも事情聴取される可能性はありますよ」とは一般紙の経済記者。"井川爆弾"は芸能界にも波及しそうだ。
エリエール トイレットティシュー 18ロール シングル いったい何回分なのか。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 大王製紙100億円使途不明金事件 井川氏を操った"闇のジャンケット"の存在とは―― 大王製紙の巨額借り入れ問題 "バカ殿"人脈の解明で有名タレントが顔面蒼白中!? 「やっぱり仮面夫婦!?」東山紀之に不倫疑惑 銀座クラブ通いが復活している!

"引き抜き"手腕は幹部クラス! 唐沢寿明「だったらうちに来なよ」の甘言

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『不毛地帯』/ポニーキャニオン

「今の『研音』を実質的に支えてるのは間違いなく唐沢さんですよ。彼が引っ張って来た菅野美穂なんか、今やトップ女優のひとりだしね。あまりにも引き抜き方が露骨なんで、他の事務所のマネジャーたちは唐沢さんとの共演を敬遠してますよ」(芸能事務所関係者)

 俳優としての実績は申し分のない唐沢寿明。23日には、TBS系クイズ特番『クイズ最強王者決定戦!~ワールドクイズクラシック~』でバラエティー司会に初挑戦するなど、幅広い活動をみせている。

「彼は、研音のチャリティーオークションの発起人で、その収益を骨髄バンクへ寄付してますし、もはや一俳優というよりは、事務所の幹部といった感じですね」(テレビ局関係者)