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日別アーカイブ: 2011年11月24日
サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第37回、配信しました!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 10月4日発売です!
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貴重! タッキー&翼が目を合わせながら「繋がっている」
SMAPの中居正広がMCを務める『カミスン!』(TBS系、11月21日放送)にタッキー&翼が、新曲「Heartful Voice」の宣伝を兼ねて出演しました。中居はふたりが登場すると、「ウェーイ」と嬉しそうにお出迎え。「8月に来たよね、『Journey Journey』で。あれよかった。好きだった」と、前回の曲がお気に入りの様子。
新曲はタキツバ初となるミディアムテンポのウィンターソング。滝沢は「寒い季節にぴったりというか、心がほっこりするような楽曲になってますね」と曲について話しました。今井は「テーマとしては異性に対するメッセージが濃く描かれているんですけど、異性に限らず家族だったり友人との繋がりということも意識しながら歌わせてもらってますね」と、幅広い愛についての曲であることを語りました。
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名プロデューサーは焼き肉奉行であれ。『アニメプロデューサーの仕事論』
ブラピ、ディカプリオ、トム・クルーズなど、ハリウッドの大物俳優が映画のプロデュース(製作)を手掛けるケースが増えている。「ただの客寄せパンダじゃないの?」と訝しんでしまうが、彼らはちゃんと"プロデューサー"をしているのだろうか。プロデューサーというと、セーターを肩から巻きつけ、現場でエラそうにしているというのが古典的なイメージだが、プロデューサーとは一体どのような仕事なのか。 肩書きはよく耳にするが、一般的にはあまり知られていないプロデューサーのお仕事。監督ほど名前も表に出てこず、クレジットさえされていないこともある。そんな彼らの素顔に迫ったのが『アニメプロデューサーの仕事論』(キネマ旬報社)。石川光久氏、南雅彦氏、安田猛氏、内田健二氏、大月俊倫氏の5人のアニメプロデューサーに取材した本だ。各氏はそれぞれ『攻殻機動隊』『交響詩篇エウレカセブン』『涼宮ハルヒの憂鬱』『機動戦士Zガンダム』『新世紀エヴァンゲリオン』など歴史に残る名作アニメを手がけた敏腕プロデューサー。インタビュー形式で、名作誕生の裏側や、現在のアニメ界の実情、彼らの仕事論を伺い知ることができる。 プロデューサーの主な仕事は、作品の企画を提案し、出資者から制作資金を集め、キャスティングやスタッフの手配、広告の打ち出し、メディアミックスの展開、DVDの販路の開拓など、立場や権限により内容も変わってくるが、作品に関わるすべてを統括し、管理することだ。肩書きも関わり方も異なる5人だが、考え方には一筋通った共通項がある。それは「プロデューサーは黒子である」「興行として成功させる」という強い意識だ。 特に、角川書店の安田氏の話が興味深い。安田氏は角川書店の編集者から映像事業局局長へ異動し、アニメのプロデューサーになったという変わり種。『スレイヤーズ』『涼宮ハルヒシリーズ』『時をかける少女」』など、クレジットされた作品の多さに、一時は架空の人物説まで流れたほど。ラノベやコミックス、実写とのメディアミックスを盛んに打ち出し、「グループの事業の一環」「ビジネスチャンス」としてアニメ制作をとらえる眼差しは冷徹なビジネスマンそのものだ。人や資材のコーディネイト、作家の懐柔、クリエイターのアイデアを引き出す作業など、編集者とプロデューサーの仕事は非常に似ている、と安田氏は言う。話題は、過去のOVAの話から製作委員会方式、国外展開、違法ダウンロード、巨額予算のアニメ、シネコンと劇場公開の可能性など四方八方に広がり、アニメファンならずとも一聴の価値ある内容となっている。 話を聞いていると、クリエイターとプロデューサーは車の両輪、水と魚のような、お互いなくてはならないような存在であることがよく分かる。面倒を厭わず、弱い者を思いやり、すぐ次の仕事に目を向ける――、名プロデューサーの「仕事論」は、我々の仕事の現場にも応用できる本質的なことばかりだ。彼らの仕事ぶりは、どんな職業の人にも十分な刺激を与えてくれることだろう。 (文=平野遼)『アニメプロデューサーの仕事論』
(キネマ旬報社)
清水健太郎の元妻も逮捕!「覚せい剤は元夫に教わった」

※画像は『OYAJI(親父)』より
【メンズサイゾーより】
覚せい剤取締法違反で実刑判決を受け服役中の俳優・清水健太郎受刑者(59)の元妻で占い師の森香名子被告(37)が、覚せい剤取締法違反(共同所持・使用)の疑いで関東信越構成局麻薬取締部に逮捕され、起訴されていたことが分かった。自宅に一緒にいた知人、鈴木雅蘭(あらん)被告も逮捕・起訴されている。森被告らは容疑を認め、「覚せい剤は前の旦那様(清水受刑者)から教えてもらった。持っていた覚せい剤は知人からもらった」と供述しているという。
清水受刑者は2010年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、東京地裁で懲役1年10月の判決を受けた。現在、服役中だ。この時の逮捕は通算6度目、薬物関連としては5度目の逮捕であった......
「彼女の名前の方が大きく出るのよね……」V6・坂本昌行の母、新恋人には合格点?

実家のお店はまぁくん博物館化してる
らしい
事務所公認のカップルとなった、V6・坂本昌行と大塚千弘。22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、坂本の実家を訪ね母親を直撃している。「新聞で見てビックリしましたよ(笑)」と話しながらも「今は(昌行)ひとり暮らしですしね。帰宅して暗い部屋にいるよりは、明かりがついて待っててくれる人がいるのはいいですよ」と、同棲や結婚についても前向きなコメントをしていた。
ファンには知られていることだが、坂本の実家は都内・江東区で青果店を営んでいる。ジャニーズで実家が経営者といえば、嵐・相葉雅紀の中華料理店、赤西仁のお好み焼き屋などが有名。しかし、中でもファンから一番アツイ店と言われているのがこの坂本の実家だという。
「いまだからできる叫びを届けたい」"熱い男"保志総一朗&緑川光が降臨!
11月20日、東京・シネマサンシャイン池袋にてアニメ『スクライド オルタレイション TAO』のイベント上映が行われ、声優の保志総一朗と緑川光が登壇した。演者としての作品へのシリアスな言及から、笑いを催す軽妙なやり取りの数々までを披露。『スクライド』に対する思いを存分に語った。 『スクライド』は10年前の2001年7月から放映された全26話のテレビアニメーション。『コードギアス 反逆のルルーシュ』の鬼才・谷口悟朗が監督した"熱い男の燃えるアニメ"として口コミでその勇猛さ、特異さが語られ、いまや伝説的な作品と化している。 そして今年、10周年記念作品として『スクライド オルタレイション』が制作された。これはテレビシリーズ全話をベースに新作パートを追加して再構成したもの。オリジナルキャストによる全編新規アフレコ(!)を行い、さらにHDデジタルリマスター化を施した全2部作のスペシャルエディションとなっている。11月19日から前編『TAO』が上映中で、2012年3月10日からは後編『QUAN』の公開が予定されている。
脚本に『機動戦士ガンダムOO』の黒田洋介、キャラクターデザインに『機動戦士ガンダムSEED』の平井久司が参加するなどメインスタッフも豪華だが、とにかく熱い物語だけに、キャストの演技がクローズアップされた作品でもあった。そして、その中心にいたカズマ役の保志、劉鳳役の緑川がそろって現れるという話を聞きつけて、女性ファンのみならず、生ける伝説を目撃しようという男性ファンまでもが詰めかけ、会場は異様な熱気に包まれた。
全編新規アフレコということで、10年前との違いは歴然としている。熱いふたりを演じた保志と緑川は今回の収録にどのように立ち向かったのかが、トークの焦点となった。
開演前から会場の雰囲気が温まっていたこともあり、開口一番、カズマの声をつくって始めようとした保志に対し、場内からはさっそく笑いが漏れる。思わず緑川が「大丈夫だから。普通にね」とツッコむと、保志は普段の声に戻って「(高い声は)きついですね」とひとこと。
「監督からは、『あのころのスクライドは尊重するが、同じことをやっても仕方がない。それを超えるものをつくりたい』と漠然とした指示をいただきました」笑いを誘った保志は、現在の声でどう挑んだのか。
「前作の若さには勝てないので。熱さと勢いも前作......いやでもね、熱さだけは、気持ちだけは負けないように。熟成したこのカズマの声で、いまだからできるカズマを意識して、叫びました」
一方の緑川は10年ぶりの劉鳳役に対して「まあ正直、怖かったですね」と、重々しく語り始めた。
「10年前でさえ、劉鳳の叫びはちょっと無理をすると、すぐに喉をやってしまう感じだった。ウソ偽りなく叫ぶ作品だったので、叫ぶのがメインのキャラクターはこれで仕事納め、くらいの気持ちで頑張ってやったんですよ。それだけの価値があると思っていたし、自分の中できれいに完結していたのに、(アフレコをやり直すと言われて)『えっ!? うっそーん! 僕、もうそういう気持ちになれないんですけど......』と、そこから始まった」
一度完全燃焼したものを超えられるのか、喉が持つのかと、他の役柄にはない怖ろしさが脳裏をよぎったようだ。
「絶対に当時よりも喉の疲れは早く訪れるだろうし、何より保志くんに迷惑をかけたくなかったので、ペース配分にすごく気をつけてやりました」
トークが進んだところで、緑川がちょっとしたイタズラ。名ゼリフの数々に話が及んだとき、「『カズマくん、私の同志にならないか』というセリフがあったよね」と保志に語りかけたのだ。きょとんとした顔の保志が必死に思い出し、「あー、なんかあった!」と言った途端に「ないよ!」とダウトの判定。
ガガーンとショックの面持ちの保志に「いままでそうやって生きてきたでしょ。適当にノッかって(笑)」と追い打ちをかける。ふたりのコンビが良好であるからこそのやり取りだが、これで会場の雰囲気はさらにほぐれた。その場で再現する名ゼリフのリクエストを募ると男性ファンから「ビッグマグナム(立浪ジョージ)!」と威勢のいい声が上がる。これに緑川は快く応えて「暴れっぱなしなんだよぉ!(※若干イントネーションに差異はあるかもしれない)」とノリノリで演じ、ボルテージは最高潮に達した。
最後に保志は「次回(QUAN)の収録を考えたくないほど消耗した」と言いつつも、いまだからできる叫びをお届けしたいと、後編への意気込みを語った。対して緑川は甘い声をつくって「僕は保志さんよりもだいぶ歳をとっているので......」とおどけつつ、ペース配分を守っていい演技をお届けしたいとこちらは安全宣言。
新規カットも予想され、声優陣にどのような負担が求められるかは未知数だが、今秋と来春の上映が、伝説の暴れん坊アニメを良質の新録で楽しめるまたとない機会であることは確かなようだ。
(取材・文=後藤勝)
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『セサミストリート』を担当したグラミー賞作曲家が、児童ポルノ製作で逮捕

『Elmopalooza』(Sesame Street)
世界的人気を誇るアメリカの子ども向け番組『セサミストリート』や、ディズニー・チャンネルで音楽を手がけてきた、グラミー賞受賞作曲家フェルナンド・リーバス(59歳)が、児童ポルノを製作・頒布・所持した容疑で逮捕されていたことが明らかになった。
フェルナンドの自宅からは、4歳の女の子に手錠などの拘束具をつけ撮影した全裸写真が発見されており、これらの写真を児童性愛者にメールで送った罪にも問われているが、裁判では無罪を主張しているという。
米紙「The Post and Courier」によると、フェルナンドが逮捕されたのは、今年4月19日。ニュージャージーで逮捕された児童ポルノを所持していた男性の捜査でフェルナンドの名が浮上し、芋づる式に逮捕されたという。
裁判の調書によると、フェルナンドは、FBI米連邦捜査局とサウスカロライナ州ノースチャールストン警察が共同で行った家宅捜査に立会い、発見された写真の中の4歳の少女に、手錠や拘束具をかけて全裸のボンデージポルノ写真を撮影したことを認めたとのこと。また、この写真を2人の児童性愛者にメールで送ったことも白状した。




