日別アーカイブ: 2011年11月22日
福山雅治、紅白出場決定!? 順調な活動の裏には幅広い女性関係があった?

短髪と長髪の福山さん、どっちがタイプ?
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。
■ 今回のターゲット
福山雅治
1969年2月6日生まれ O型
歌手として、俳優として男女問わず人気の高い福山雅治さん。先日発売した自身初の結婚式ソング「家族になろうよ」(ユニバーサルミュージック)が結婚式のBGMとして定番化しつつあり、歌手活動は絶好調。俳優としては昨年NHKの大河ドラマ『竜馬伝』に主役・坂本竜馬として出演し、紅白出場も果たしました。今年の紅白出場、ひいては来年の俳優活動はいかがでしょうか? また、40歳を過ぎても結婚の気配がない福山さん。仕事運、恋愛運を電話占い 花紫(はなむらさき)の南宮路(なんぐうじ)霊能者に鑑定してもらいました。
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「AVも妊娠も絶対ない」芸能界完全引退の仲村みう 波乱のグラビア人生

仲村みう写真集 『a will』(集英社)
先頃、ヘアヌード写真集の発売とともに芸能界引退を発表した仲村みう。一部ファンの間からはAV転向説や妊娠説などのうわさも出ていたが、「絶対にない」と仲村は全否定。「普通の人に戻ります」と語る仲村について、グラビア誌編集者は「彼女の芸能生活は波乱万丈だっただけに、気持ちはよく分かる」と理解を示す。
仲村は中学3年生でTバック姿を披露し、ローティーンながら際どい水着と過激なポーズで話題となり、多くのファンの支持を得た。その一方で、その後のU-15アイドルのグラビアやDVDでの過激な露出を促すキッカケともなった。
「彼女自身の露出については自分のアイデアや意思で行ったものであり確信犯だったけれど、低年齢モデルの過激派路線は自分が原因ではなかったのかと、苦しい心情をブログで吐露していました」(前出・グラビア誌編集者)
一風変わったグラドルとして人気を集めていた仲村を襲ったのが、2007年に起きた遠縁の親類女性による拉致監禁事件。「病気で入院し休業」と発表され、予定されていたイベントはすべてキャンセルされた。当時さまざまな憶測を呼んだが、実は親類女性に外部との連絡を絶つように強要されたあげく、この女性と関わりのあるタレント養成学校に入学させられ、複数の芸能プロの面接を受けさせられていたことが雑誌記事で発覚した。
「当時所属していた事務所に不満を持っていた仲村に移籍を焚きつけようとして失敗してしまった格好ですが、同時期に所属事務所でトラブルがあったこともあり、単なる身内のいざこざではないのではないかと業界でもささやかれたものです」と、週刊誌記者が当時を振り返る。
その後、芸能活動に復帰し、09年には所属事務所の取締役就任とグラビア引退、そして突然のヘアヌード発表と引退宣言......。まさに波乱万丈の芸能人生である。しかも、10代でこれらを経験してしまった仲村の心中たるやいかばかりであっただろうか。
「実は彼女は極度の人見知りで、本当は芸能界に向いていなかったのかもしれません。以前、深夜のアイドル番組に出演したときもほとんどしゃべることができず、わずか1週で降ろされたこともあるほどですからね」(前出・週刊誌記者)
そんな仲村だけに、人知れず苦しみや悩みを抱えていたとしても不思議はない。今回の彼女の引退の背景には、いろいろありすぎた自身の芸能生活に倦み疲れたからと見るのは穿ちすぎだろうか。
(文=牧隆文)
ドラマ化でも売り上げは同じ!? 超面倒な『宇宙兄弟』……マンガ編集者座談会
座談会参加者 A...大手出版社勤務(マンガ編集歴4年) B...大手出版社勤務(マンガ編集歴6年) C...中堅出版社勤務(マンガ編集歴15年) D...中堅出版社勤務(マンガ編集歴5年) A さっそくだけど、最近気になってる作品はある? 売り上げだけを見ると、相変わらずトップは『ワンピース』(尾田栄一郎/集英社)だね。オリコンの2011年上半期の集計でも、2336万部以上とケタ違い。ウチにもこういう作品がひとつでもあれば、雑誌が助かるのにな。 B でも、『ワンピース』を読んでも全然面白くないと思うのは、俺がおかしいのかな(笑)。同じランキングで4位だった『進撃の巨人』(諫山創/講談社)は約260万部。あの作品を見て、「絵が下手でも売れるんだ」と思った。 C 絵はもっと下手な人がいる(笑)。『進撃の巨人』は、構成や人物描写は秀逸だよ。それに、連載時から単行本になった時のことを想定していて、単行本の最後に当たる回に「次はどうなるんだろう」と思わせる"引きの場面"を必ず持ってくる。数年前までは、特に大手ではそういった戦略はそこまで顕著には見られなかったけど、マンガ誌が売れない今は単行本でなんとしてでも稼がないとならないから、わかってる編集者はちゃんと考えてる。 D 「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載されてる『花のズボラ飯』(原作:久住昌之、作画:水沢悦子/秋田書店)も気になるな。谷口ジローさんなんかとも組んでいて名のある久住さんに、萌え系エロマンガ家のうさくん(作画者の別ペンネーム)を当てたというところが新しい。毎回、主人公の"花"が恍惚とした表情で「ズボラ飯(=手抜きメニュー)」を頬張ってるシーンは、まさにエロマンガ(笑)。 A 確かに。実際にはエロ描写がないんだけどね。それが、昨年10月の単行本発売時、都条例の「非実在青少年」問題なんかが取り沙汰されてる中で、ツイッターや2ちゃんねるでなぜか注目されちゃった。それであちこちで画像が貼られまくって認知度が上がり、ヒットにつながった。 D『花のズボラ飯』と同じ雑誌で連載されてる『嫁姑の拳』(函岬誉/秋田書店)も気になる。『北斗の拳』ばりに嫁姑が戦うという、ぶっとんだ作品なんだよ。秋田書店って結構面白い作品があるのに、売り方が悪いのか爆発的ヒットまでいかないね。 B あの会社、実績あるヤンキー系のマンガは結構刷ってるのにね。どうやら部数の決定権を持つ社員が実質一人らしくて、その人が気に入らないマンガははじかれてるという噂。重版かければ売れるだろうに、もったいないよね。 D 「モーニング」(講談社)のウェブサイトで連載してる宝塚ファンのエッセイマンガ『ZUCCA×ZUCA』(はるな檸檬)は女子ウケしそう。作者は、東村アキコさんのアドバイスを受けて描いたんだとか。「モーニング」の島田英二郎編集長はがんばってるね。読み切りや若手作品を多く掲載している同誌を立ち上げたのも島田編集長。新しい読者層を開拓しようという姿勢がうかがえる。 B 「週刊少年マガジン」(同)で06年から連載している『FAIRY TAIL』(真島ヒロ)は、連載開始当初からライバル誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の『ワンピース』の「パクりでは?」とネットで陰口叩かれながらも、いつの間にか累計2000万部以上の大ヒット作に成長してるね(笑)。 D 開き直り勝ちだよなあ(笑)。 C 10年末発売された『このマンガがすごい! 2011』(宝島社)のオンナ編で1位2位を独占して話題になったヤマシタトモコさんはどう? 「月刊アフタヌーン」(講談社)で『BUTTER!!!』とか連載中だけど、「そこまで売れるほどのものか?」って思う。同じくBL系の作家さんで、「月刊IKKI」(小学館)に『Golondrina ゴロンドリーナ』を連載してる"えすとえむ"さんも、注目されてるけどどうなんだろう。サブカル好きな書店さんにフィーチャーされて、売れてるように感じるだけな気も......。 D ところで、マンガ家さんがツイッターで発言することについてはどう思う? 「週刊少年ジャンプ」で『BLEACH』を連載してる久保帯人さんが、10年8月、ツイッターでファン相手に「もしBLEACHよりも面白いものが描ける才能があるなら、すぐにマンガ家になるべきだ」と挑発する発言をして話題になったけど。 A 自由にやればいいんじゃない? ツイッターやブログでうまくストレスを発散してるマンガ家が増えていいと思う。以前は、ひたすら閉じこもって描いて、ストレスをためてためて一気に爆発する人もいたからね。 D ツイッターで唯一やめてほしいのは、「今締め切りギリギリです」とかいうつぶやき。それを見たほかのマンガ家さんが「この人がまだ大丈夫なら、俺も大丈夫」って思っちゃう(笑)。 C 最近は、アシスタントが生意気でストレスをためてる人が多いよね。昔は先生に憧れてアシになる徒弟制だったけど、今はドライな"プロアシ"が増えて、「アシが生意気で逆らってくる」とか愚痴ってる。 A マンガ家さんによっては、編集者とそりが合わないこともよくある。09年に『ブラックジャックによろしく』の原稿料をめぐって、自分のホームページに「モーニング」編集者の悪口を書きまくった佐藤秀峰さんは、今、「週刊漫画TIMES」(芳文社)に『特攻の島』を連載してるけど、噂によると、担当編集者とは一切会わないらしい。今年「漫画アクション」(双葉社)で始まった、マンガ家を主人公にした『ボクマン』の原作も、作画の一色登希彦さんと契約面で折り合いがつかなかったとかで勝手に降りちゃったみたいだし、プロとしてどうなのと思うよ。まあ作品を読むと、マンガには真摯に向き合ってる気迫を感じるから、担当編集としては許せるのかな? でも、あんなに毎回毎回揉める作家なんて、正直いやだな。絶対胃が痛くなる。 ■『宇宙兄弟』映画化で小栗旬がモメた!? D「週刊少年マガジン」で4月から連載が始まった久保ミツロウの『アゲイン!!』は面白いね。『モテキ』の映画化も大成功したし、ノッてる作家さんのひとり。(写真/渡部幸和)
「プレミアサイゾー」で続きを読む■プレミアサイゾーとは? 雑誌サイゾーのほぼ全記事が、月額525円で読み放題!(バックナンバー含む) 【プレミアにはこんな記事も!】 ・「ワンピース」は売れてない!? 書店員が語る有名作の"売れ行き"と"売れるマンガ" ・疲弊する現役マンガ編集者が絶叫! 「ぶっちゃけ、雑誌増やしすぎ!!」 ・マンガ編集者が大胆暴露! 「『聖☆おにいさん』って面白いか?」「『NANA』は引き延ばしすぎじゃない?」
逆転勝利なるか? Sexy Zone握手会にキスマイ、A.B.C-Zも援護参戦
【サイゾーウーマンより】 ジャニー喜多川社長が「男としてのセクシーさを重視してメンバーを選んだ」と強調し、事務所の猛プッシュの末にデビューを果たしたSexy Zone。しかし、デビュー曲「Sexy Zone」(ポニーキャニオン)をリリースした11月16日はAKB48大島優子をはじめとする4人組ユニットNot yetの3rdシングル「ペラペラペラオ」(日本コロムビア)の発売日でもあり、初日のデイリーランキング(オリコン)では約1万3,000枚差で彼女たちに敗北する形となってしまった。受験を終えた足で握手会に赴いた健人
に敬礼!
明石家さんま激怒! 愛娘・IMALUがあの"いわくつきの男"と交際続いていた!

交際は絶対許さん!
「あの男はダメや!」
大物お笑い芸人・明石家さんまが激怒しているという。理由は愛娘のIMALUが1度は別れたはずの175R・SHOGOと、ひそかに交際を続けていたからだ。17日発売の「女性セブン」(小学館)によると、IMALUとSHOGOはT.M.Revolution・西川貴教のプライベートパーティーに仲良く来場していたという。
さんまがIMALUを溺愛していることは知られた話。過去にナインティナインの岡村隆史がちょっかいを出そうとしたところ「殺すで!」と"脅した"話は有名だ。
SHOGOは2004年にSPEEDの今井絵理子と結婚、長男をもうけたが、07年に離婚している。お笑い関係者は「さんまさんがSHOGOさんとの交際に難色を示しているのは、やはり彼が"バツイチ子持ち"であるからです。『恋愛ならいいが、結婚は許さん!』という考え。でも、IMALUさんに言わせれば『あんたもバツイチ子持ちじゃないの!』ということらしいですが(笑)」と明かす。
一方で、別のお笑い関係者は言葉を選びながら次のように話す。
「実は、さんまさんはマスコミ並みに業界のウワサをキャッチするのが早い。業界関係者らとキャバクラなどで情報交換しているそうです。その中でSHOGOさんにまつわる"ある悪いウワサ"を聞いてしまったそうなんです。中身については口が裂けても言えませんが、事実ならIMALUさんのタレント生命も厳しくなるでしょうね。それ以来、頑なにさんまさんはSHOGOさんとの交際に反対しています」
それだけに、ふたりがまだ続いていたとなると......。
「さんまさんは気が気じゃないはずです。しばらくは不機嫌なことは間違いない。芸人の間ではIMALUさんのことを聞くのは当分タブーですね」(お笑い関係者)
"親の心、子知らず"とはこのことか――。
逆転勝利なるか? Sexy Zone握手会にキスマイ、A.B.C-Zも援護参戦

受験を終えた足で握手会に赴いた健人
に敬礼!
ジャニー喜多川社長が「男としてのセクシーさを重視してメンバーを選んだ」と強調し、事務所の猛プッシュの末にデビューを果たしたSexy Zone。しかし、デビュー曲「Sexy Zone」(ポニーキャニオン)をリリースした11月16日はAKB48大島優子をはじめとする4人組ユニットNot yetの3rdシングル「ペラペラペラオ」(日本コロムビア)の発売日でもあり、初日のデイリーランキング(オリコン)では約1万3,000枚差で彼女たちに敗北する形となってしまった。
彼らのシングル「Sexy Zone」は初回限定盤A~Dと通常盤の5種で発売され、初回盤と通常盤の初回プレス分には12月に開催の「握手会参加券」が封入されるというビッグな特典がついていた。しかし、売り上げはなかなか伸びず、Not yetに敗北しそうな気配に焦った事務所は、18日(金)に所属レコード会社・ポニーキャニオンの公式サイトで「11月19日(土)緊急握手会 inベルサール汐留」の開催を発表。同時に、19日(土)、20日(日)限定で全国のショップでCDを購入した人に「オリジナル・パーカー(非売品)が当たる抽選会」も急きょ行われることとなった。とにもかくにも、集計締切である日曜までに力技で数字を稼ぐ戦法を打ち出したのだ。
「存在自体に問題がある」 あやまんJAPAN、下品すぎて右翼から抗議!?

※画像は『夏あげモーション』より
【メンズサイゾーより】
「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」のフレーズが子どもや女子高生に大人気の女性グループ・あやまんJAPANが、何と右翼から街宣をかけられたと「週刊実話」12月1号(日本ジャーナル出版)が報じている。10月下旬に目黒の所属事務所前で、ある政治結社が「あやまんは『JAPAN』と名乗るなー!」と猛烈な抗議をしたという。
同誌によると抗議の発端は、下品なネタで知られるあやまんのメンバーたちが、テレビで教育について語ったことだという。実は中心メンバーの3人は高学歴といわれ、普段はイベントコンパニオンとして働くリーダー・あやまん監督は中央大卒、おっぱい担当のファンタジスタさくらだは桐蔭高校から慶応大を卒業、お尻担当のルーキタエは東京外語大卒という才女ぞろいであることが、ネット上で暴露されている......


