子守唄を歌いながら思い出した、10代の自分と子持ちだった彼氏のこと

abikomarie111119.jpg
(C)安彦麻理絵

 次男(1歳10カ月)は、『おかあさんといっしょ』(NHK)が大好きである。番組の中でお姉さんやお兄さんが歌ってる歌をうっかり口ずさんでしまおうものなら「おかあさん!! おかあさん!!」と、録画している『おかあさんといっしょ』を見せろと泣きわめいて大変である。そのぐらい好きで好きで仕方がないらしい。

 で。先ほど、その「うっかり」を、ついうっかりやらかしてしまった自分である。寝かし付けるために一緒に布団に入ったことに飽きてきた私は、ついうっかり『おかあさんといっしょ』で歌われてる曲「コロンパッ」という歌を口ずさんでしまった。歌い終わって「あっ、しまった......」と気が付いたがもう遅い。丸刈りの小さい後ろ頭を、こちら側に向けたまま次男が、全然寝る気配のない声でつぶやいた。

「......もいっかい」

付け八重歯がブーム! 八重歯の魅力とアイドルの変遷

yaebagirl1118.jpg
※画像は
『夢が、かなう日―モーグルスキーヤー上村愛子物語』
『板野友美 TOMOMI ITANO』より
【メンズサイゾーより】  ネイルアート感覚で八重歯を手軽に付ける「付け八重歯」が若い女性の間でひそかに流行っている。歯を削ることなく、オーダーメイドで付け八重歯を作成し、歯科用の接着剤で既存の歯に装着するというもの。費用は2万円前後のものもあり、型取りから取り付けまで約1週間、施術時間30~60分という時間的な手軽さと手頃な価格が受けたようだ。都内の審美歯科では「小悪魔 八重歯」と名付けたサービスを展開しているところもある。  自然な八重歯は......

「復興支援は新たなステージに」これからの被災地支援のカギとは?

saijyo000.jpg
震災3カ月後の宮城県南三陸町の様子(※記事参照)。
現在、ガレキは片付いたものの、大きく変わっていない。
前編中編はこちらから ■よりベターな方法を考案できるリテラシーが必要 ――8カ月に渡る活動の中で一番強く感じていること、教訓などはありますか? 西條 まずは被害の規模ですよね。知れば知るほど、本当にひどいことが起こったんだと痛感しています。最初に支援したからそれでいいという災害ではないですよ。行政のシステムに関していえば、今回の震災を踏まえ、変えた方がいいことはたくさんありますよね。  たとえば、姉妹都市は今回かなりうまく機能していたので、"臨時姉妹都市"をつくっちゃえばいいと思うんですよ。宮城県石巻市と全国の40くらいの市町村をつなげて、「今日から姉妹都市です、助けましょう」と。「勝手に動いていいです」と。いまの枠組みというのは、国も県も「何かあったら言ってください。そしたら動きますよ」という「要請主義」なんです。けれど、すべてが壊滅している中で要請なんてできない。そんなの、死にそうになって倒れている人に、「どこか悪いところがあったら言ってくれれば手当てしますよ」と言っているようなもので、そんな無茶な話はないんですよ。駆け寄って手当てしてあげなきゃいけないわけで、それをやったのがボランティアだった。  赤十字も以前は要請主義だったようなのですが、それではダメだということで最近は「能動主義」に移行していたため、今回は"とにかく北へ向かえ"と、震災直後から数十のチームが現地入りし、かなり機能しました。それを市町村レベルでもやるべきですよね。これは今からでも遅くはないですし、むしろ平時からそうした提携を結んでおく"緊急時援助姉妹都市"といった制度として成立させておけばよいと思います。
saijo04.jpg
――今回、赤十字を通した義援金がなかなか被災者のもとに渡らなかった問題についてはどのようにお考えですか? 西條 おそらく、すべての人にとって想定外の有事だったので今回は仕方がないとは思うのですが、物資支援の仕組みにしても、県に上げてそこから自治体に下げていくという仕組みはどこか詰まったら終わりで、実際、県や自治体の倉庫がいっぱいになったので、「要りません」となってしまったわけです。被災地の行政が壊滅的な打撃を受けたこれだけの規模の被害になると、従来のやり方では通用しないわけですから、僕らは新たな仕組みを考えたわけです。  それと同じで、赤十字の義援金が渡らなかったのも、上から下ろしていく構造上の問題だと思っています。地元自治体は壊滅的な打撃を受けて本当に大変な状況ですから、そこを介さずに直接義援金を渡す仕組みを考えるべきです。僕だったらNHKや地元新聞紙を使って、ここに連絡くださいとアナウンスします。罹災証明書のコピーとその他必要な書類を送れば直接振り込みます、と。そういうやり方ひとつで、地元の行政を介さないで必要としている人に直接義援金を送る事もできるわけですよね。  家電にしても、赤十字は仮設住宅に入った人には6点セットを渡しますが、屋根まで津波にやられて重要な家電はすべて失っている個人避難宅の人にはひとつも配布しないわけです。なぜかといえば、おそらくどこに住んでいるのか確認できずに、管理することができないためだと思います。しかし先に述べたように、とにかく広く周知して、罹災証明書のコピーとその他必要な書類を直接赤十字に送ってもらうようにすれば十分対応できるはずです。
funbarokaden03.jpg
 最も何をしても5%ぐらいのミスや批判はあるかもしれませんが、そういう些細な過誤を気にして、必要なときに全員に届かないといった致命的な失敗をしてしまっては本末転倒です。5%をゼロにしようとすると、そこに膨大なエネルギーを注がなければならなくなるので、とたんにパフォーマンスが下がります。ですから、特に有事においては5%以内のミスはよしとして進める方が機能的なんです。行政による支援も、そうしたスタンスを明示して、何かあったら国が責任を取りますといってどんどん押し進めればいいと思うんですよ。それがリーダーシップというものだと思います。  あと一番大事なのは、やっぱり「方法の原理」のような、どんな状況になっても自分たちで考えて柔軟に対応できる方法を考案していくようなリテラシーを広げていくことですね。どんなに想定したって、それ以上が起こるというのが自然現象であり、そのことはみんな痛感したはずなので、想定外の事態に陥っても、それぞれが状況と目的を見定めて自律的に動けるような訓練こそが、原理的に重要になってくると思います。 ――「ふんばろう」の今後のビジョンについては? 西條 最終目標としては「ふんばろう」自体が必要なくなるのが一番いいですが、まだまだ支援は必要ですから、現地の状況を見て判断したいと思っています。ただ、完全なボランティアって、持続可能性という観点からするとやっぱり限界があるんですよ。ボランティアは「被災した方々のために何かしたい」という"気持ち"だけをエネルギーに動いています。ほとんどの人は、日中は会社で働きながらプラスαで作業していたり、中には完全無償のボランティアに専念している人もいるので、持続可能な形にしていく必要があるんですね。その意味では、各プロジェクトの体制を整えて、無理のない形で、独立的に、最小限のエネルギーで動けるような形にしていくことが必要と思っています。  またこれからは特に、いかに企業活動と矛盾しないかたちで被災地のためにもなる事業を作っていくか、ということがポイントになりますね。ですから今後、より一層、企業とのつながりをつくっていきたいと思っています。実際、PCプロジェクトや就労支援プロジェクトなど、僕らが「ふんばろう東日本企業連合」というプラットフォームになることで、様々な企業に参加していただき大きく進めているところです。持続可能な形にするためには、できるだけ現地に、企業を、と心がけていくのがよいと思います。
image_preview.jpg
PCプロジェクトの様子。
――行政との連携も視野に入れていますか? 西條 もちろん連携できるところはしていきたいと思っています。これまではスピードが重要でしたが、これからは雇用創出などが重要課題になるので、地元行政との連携は重要になってきます。実際、これまでも仙台市・大阪市・横浜市・山形県庁・岐阜県庁・愛知県庁・宮城県庁といった自治体において行き場をなくした膨大な物資をマッチングして、必要としている被災者のもとに届けてきましたし、PCプロジェクトでは、宮城県東松島市といった行政と組んで進めていっている地域もあります。あとは、全国の行政が「方法の原理」といった考え方を普段から身に付けておいて、有事のときは既存の枠組みにとらわれず、柔軟に対応していく訓練をしていくことも重要になると思います。 ――最後に読者のみなさんに伝えたいことは何かありますか? 西條 中には「少しぐらい支援しても何も変わらない」という人もいるのですが、僕はそうは思いません。たとえば、「ミシンプロジェクト」では、ミシンという物を支援しているのではないのです。そうではなく、一台のミシンをきっかけに、仕事に就けて、ひとつの家族の生活を支え、その貯金で、子どもたちが望む進路にいけるようになる「可能性」を生むわけです。そうした家庭の中から将来、先生になりたいといって、教育学部に進み、震災の辛い経験を乗り越えて立派な教師になり、何千人という子どもたちを育てる人だって出てくるかもしれません。みなさん一人一人の支援は、そういう「可能性」を生むことにつながっています。時間を止めて固定的に見ると、何も変えられないように思うかもしれません。でも、未来は小さなことをきっかけに大きく変わります。小さな力が集まることで、被災地の方々が前を向いて生活していくことにつながり、子どもたちの明るい未来を作る「可能性」になっていきます。僕らは「可能性を生む力」、すなわち「未来を変える力」を持っているんです。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、距離と関係なく、誰でも参加できるプロジェクトです。これを読んでいる方全員に必ずできることがあります。ぜひ、「ふんばろう」のHP(http://fumbaro.org/)を見て、自分にできることを行動してみていただければと思います。 (取材・文=編集部) ●さいじょう・たけお 1974年、宮城県仙台市生まれ。早稲田大学大学院(MBA)専任講師。専門は心理学や(科学)哲学。「構造構成主義」というメタ理論を体系化。2011年4月に「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ、代表を務めている。Twitter→@saijotakeo●ふんばろう東日本支援プロジェクトhttp://fumbaro.org/
河北新報特別縮刷版 3.11東日本大震災1ヵ月の記録 みんなでふんばろう。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「本を通じて何ができるか」凸版印刷・ブックワゴンと仮設住宅のいま 「写真はここで生きていたという証」被災者の思い出を取り戻す、被災写真洗浄ボランティア 【6.11 SHARE FUKUSHIMA】大破したコンビニでチャリティーライブ 被災地"圏内"に響く歌声

「正直かなり恥ずかしい」グラドル・愛萌の見せちゃいけないところまで迫った!?


meme1118_s01.jpg
 グラビアアイドルの愛萌が、3枚目のDVD『妄想恋人』の発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
meme1118_s02.jpg
クリックすると拡大します

meme1118_s03.jpg
クリックすると拡大します

meme1118_s04.jpg
クリックすると拡大します

 6月のグアムで撮影されたという本作。滞在時間1日半という強行軍の弾丸ロケで、グアムらしい事は何もできなかったと、ちょっぴり残念そうだった愛萌ちゃんだが、仕上がりには自信がありそうだ。 「ウィークリーマンションのような滞在型のホテルで撮影したので、キッチンがあったり、いろんなシチュエーションで撮影できました」 ──どんな撮影でしたか? 「カメラが凄く接近して撮ってるような気がして.....、凄く心配でした(笑)。いちおう、後で入念にチェックしてもらいましたから、大丈夫だと思います!」 ──どんな内容ですか? 「今までは子供っぽい感じの『妹萌え』みたいなイメージだったんですが、今回はかなり大人っぽく撮れてると思います。今まで挑戦したことがないポーズもあって、かなり頑張りました。正直かなりハズカシイです(笑)」
meme1118_s05.jpg
クリックすると拡大します

meme1118_s06.jpg
クリックすると拡大します

meme1118_s07.jpg
クリックすると拡大します

──オススメのシーンは? 「お風呂場で、ベージュの水着のシーンですね。あきらかにお尻しか撮っていないような.....。本当に恥ずかしかったです」  今後はさらに大人の女性を目指したいという愛萌ちゃん。今後にますます期待が持てそうだ。
meme1118_s08.jpg
クリックすると拡大します

meme1118_s09.jpg
クリックすると拡大します

愛萌オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/m-em-e/
『妄想恋人 愛萌』 愛萌ちゃんの妄想に登場したい! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「脱げって言われちゃったから」ムチャぶりで桐山瑠衣のHカップがあらわに? 紐水着にボディーペイント!! グラドル・大橋沙代子が最大露出! Gカップグラドル・芝田翔生子が初体験をDVDで披露!?

「Baby-mo」に見る、出産間もない女のセックス事情「2人めがほしいからがまん」!? 

baby-mo1112.jpg
「Baby-mo」(主婦と友社)12月号

 子育て雑誌「Baby-mo」(主婦と友社)が女性誌レビューに初登場です。媒体資料によりますと、読者の年齢は「27~29歳」が35.7%、「30~32歳」が35.3%とボリュームゾーンを占めています。専業主婦(パート含)が56.1%、「出産を機に退職」が23.7%と大黒柱は夫一人ですが、世帯年収は「300~500万円」が37.8%、「500万~700万円」30.5%と広告主が安心する金額です。 

 今月号の大特集は「達人ママ100人の買い物極意!」です。女性誌レビュー読者の方にはなじみの深い「I LOVE mama」(インフォレスト)のように年柄年中「新語大賞」開催中みたいな、びっくりするキャッチコピーもなければ、仰天裏技もございません。「スーパーには基本週1回だけまとめ買いでムダなく!」とか「5つのお店をかしこく使い分け」など、「まあ......そう...だよね」と言わざるを得ない内容ですので、気になる方は購入後、ご確認ください。もう表面を見る限り、とっても優等生の子育て雑誌ですが、中身はどうなんでしょうか?

本命と遊び女を使い分ける溝端淳平、熱愛報道の相手ほとんどが浮気相手?

【ハピズムより】
cwmizobata.jpg
実写版『コナン』の世代交代は無事
すんだ?
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。 ■今回のターゲット 溝端淳平 1989年6月14日生まれ A型  イケメン若手俳優の溝端淳平さん。最近ドラマや映画、吹き替えなど、その活動の幅が広くなってきています。しかし、イケメン俳優の多くは、"イケメン"と呼ばれる時期を過ぎた以降は女性人気が下がり、それに伴って露出も減っていく傾向があります。その点、溝端さんの人気はこのまま続くのでしょうか? 電話占い ポポラーレの美子よしこ占い師に鑑定してもらいました。

IMALU、バツイチSHOGOとの継続愛で露呈した「コミュニケーション不足」


akashiyasanma01.jpg
分かったようなこと言われるのが
娘は一番嫌がるのよ
【サイゾーウーマンより】  17日発売の「女性セブン」(小学館)が、IMALUと175R・SHOGOの継続愛を伝えた。T.M. Revolution西川貴教のプライベートパーティーにやってきたふたりは終始一緒にいたといい、IMALUの両親にも公認の仲であると書かれている。  周知の通り、IMALUは明石家さんまと大竹しのぶの間に生まれた長女で、2009年にファッション誌「Zipper」(祥伝社)の6月号でファッションモデルとしてデビュー。7月には、一部スポーツ紙にSHOGOとの「10歳差愛」が報じられ、母親である大竹にも紹介済みといわれていた。

IMALU、バツイチSHOGOとの継続愛で露呈した「コミュニケーション不足」

akashiyasanma01.jpg
分かったようなこと言われるのが
娘は一番嫌がるのよ

 17日発売の「女性セブン」(小学館)が、IMALUと175R・SHOGOの継続愛を伝えた。T.M. Revolution西川貴教のプライベートパーティーにやってきたふたりは終始一緒にいたといい、IMALUの両親にも公認の仲であると書かれている。

 周知の通り、IMALUは明石家さんまと大竹しのぶの間に生まれた長女で、2009年にファッション誌「Zipper」(祥伝社)の6月号でファッションモデルとしてデビュー。7月には、一部スポーツ紙にSHOGOとの「10歳差愛」が報じられ、母親である大竹にも紹介済みといわれていた。

 一方のSHOGOは、SPEED・今井絵理子と04年5月に結婚して10月に長男が誕生したが、07年9月に離婚。その直後、SHOGOは今井と別れる前から元グラビアアイドル・小阪由佳と交際していたことが週刊誌で報じられ、大きな話題に。

ゴマ油でで視力回復、薄毛解消!?  盛り塩以上にスッキリする「ゆほびか」の「ゴマ油うがい」

【ハピズムより】

yuhobika1201.jpg
「ゆほびか」(マキノ出版)1月号

 「太い便がスルリと出れば、健康と幸せが必ず訪れる」そう言わんばかりに毎月号"快便テク"は外さなかった開運雑誌「ゆほびか」(マキノ出版)が、なんと今月号は"快便テク"を封印! 年の瀬もあって、のっけから「お金に好かれる財布」を大特集。日本有数のお金持ちが実際に使っている財布の写真が掲載されているから、財布の選び方の参考にできちゃう☆ ちょうど財布を買い換えようと思っていた"ゆほびりあん"(ゆほびか愛読者)はめっちゃテンション上がりまくりの今月号! さっそく行っちゃいましょうよ~!

<トピック>
◎大特集「お金に好かれる財布、嫌われる財布」
◎「生まれつきの煩悩タイプ」診断&脱出法
◎「ゴマ油うがい」でイライラ・疲労感を一掃

続きを読む