競泳水着・スク水でもパンスト着用!? パンストフェチアイドル橋元優菜


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 グラビアアイドルの橋元優菜がDVD『伝線 ―DENSEN―』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
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 電験3級と第二種電気工事士の資格を持つ、異色の電気系パンストアイドル優菜ちゃん。電気とパンストに何の関係があるのかと思えば、電線が伝線したのだった。 「ロケは今年の9月、千葉の秘境スポット(笑)で撮影しました。グラビア系の撮影は初めての場所だったらしいです」 ──どんな内容ですか? 「当然、パンストを前面に押し出した感じです。OLとか、チアガールとか、スクール水着や競泳水着でもパンストをはきました(笑)」 ──無理やり感がありませんか(笑)? 「カメラマンさんも戸惑っていて、試行錯誤しながら撮影しました。古い洋館のような建物で、ちょっと神秘的な雰囲気があったので、見せ方も難しかったです。手ブラもTバックもありで、パンスト盛りだくさんです(笑)」  自身が「パンストフェチ」を自称するだけあって、4000枚ものパンストを所有しているという優菜ちゃん。強のパンストのテーマは「大人の女」だそうだ。
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橋元優菜オフィシャルブログ「UNITE」 <http://ameblo.jp/hashimotoyuna/
『伝線-DENSEN-』 ビリビリに破りたい! amazon_associate_logo.jpg
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繰り返し使えるナチュラルカイロで、懐にも優しさをプレゼント!

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 朝晩の寒さが体にこたえる季節になりましたね。夕暮れ時に外気にあたった瞬間、思わず身震い......なんて場面も多いのでは。そろそろ暖かい小物が欲しいなぁなんて気持ちになったらカイロの出番です。

 毎冬はお徳用パックセットでカイロを買っている、なんて方にはうれしい繰り返し使えるタイプのナチュラルカイロ。何度も使えるから環境にも懐にも優しいですね。使い方は簡単、600Wの電子レンジで30秒温めればすぐに使えます。ポカポカの温かさは1時間弱持続するから、通勤やちょっとした移動にちょうど良いですね。また、ラベンダーの香りで気持ちにやすらぎを与えてくれます。

放送作家に聞いてみた! 本当に才能ある芸人って誰!?


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『放送作家のススメ』
【メンズサイゾーより】  以前、あるテレビ番組で所ジョージが「努力に勝る才能なし」という言葉を座右の銘として挙げていた。なんとも良い言葉である。しかし、それを語る所ジョージという人間が、とてつもない才能に恵まれていることは誰の目にも明らかなことだ。やはり、人生で大成するにはある程度の才能というのは必要なのかもしれない。しかし「才能」といっても、その種類はさまざま。プロスポーツ選手になるには屈強な肉体が必要だし、一流モデルになるには抜群のスタイルと端麗な容姿が不可欠だ。そこで、今回の記事ではお笑い芸人の才能について言及したい。彼らと仕事を共にする機会の多いバラエティー放送作家数人から具体的芸名とその理由について話を聞けたので記事にしたいと思う。  放送作家との談話の中で、もっとも多くその才能について触れられたのは......

「世間の関心が低くなる前に何ができるかが勝負」支援プロジェクトがうまく機能したワケ

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前編はこちらから ■世間の"支援疲れ"にどう対処するのか ――日が経つにつれ、被災地のニュースは目に見えて減ってきています。"支援疲れ"という言葉もたびたび耳にしますが......。 西條 やっぱりみんな、"日常"に戻りたいんですよね。普段の生活に戻りたいという気持ちが誰にでもあって、被災地の現状があれから何も変わってないなんて思いたくないんだと思います。そんなこと知ってしまったら、何もしない自分への罪悪感に苛まれてしまう。だから見たくない。どこまで自覚的にやっているかは別として、メディアはそういうことに敏感なので、その"空気"を察知してニュースを流さなくなりますよね。 ――それは仕方がないことなのでしょうか? 西條 仕方がない、とは思いませんが、ただ、"実際そういうこと"なんだということですね。僕でも、「もう大丈夫になっているんじゃないかな」と思いたくなる瞬間がありますから、その気持ちもまったく分からないではないんです。でも、被災地の現実は今なお厳しいんです。それを見て見ぬふりをして、自分だけ日常に戻るわけにはいきません。ですから、マスコミのみなさんにも、視聴率などに振り回されず、もう少し頑張って放送して欲しいと思っています。また、企業も支援金を出すのが厳しければ、自分たちの得意な分野のリソースを提供するという方法もあるので、「最初にお金出したからもうよいでしょう」ではなく、企業活動と矛盾しない復興支援のあり方を考えてみていただきたいですね。これからは、事業を通して社会に貢献するというあり方こそが、企業の持続可能性にもつながってくると思います。 ――世間の"支援疲れ"に対して、「ふんばろう」としてはどのようなアクションをしているのでしょうか?
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西條 現状、物資はまだ足りていないんです。現在掲載されている支援先の件数は2,300ほどですが、物資を送る側(支援する側)は当初の10分の1くらいになってきています。そのため、物資支援についていえば、「ふんばろう」のサイトに掲載する支援先の基準を少し厳しくしていこうと考えています。生きていく上で本当に必要なものに絞り、いまある支援力に合わせていくことで、本当に困っている人に届けたい、ということですね。  それから、やはり支援者を増やすことですね。まだまだ「ふんばろう」のことを知らない人が多いので、海外も含め、まだ動いていない人に活動を広げていくという努力もしています。いまも被災地の現状は変わっていない、ということをネットなどを通じて発信し、それぞれのプロジェクトの意義や、被災地の人の顔をちゃんと伝えていくことで、「支援しよう」と思ってもらえるように心がけています。  そうした状況だからこそ今、より多くの人に知ってもらいたい。誰でも参加できる仕組みになっていますから、知ってさえもらえれば一定の割合の人は協力してくれると思っています。たとえば、「ふんばろう」では当初からAmazonの「ほしい物リスト」を応用するシステムにより、これまで総数1万7,000個、約29,00万円にのぼる支援を行ってきました。国内はもちろん海外からでも、200円程度から、被災された方々が必要としている物資をワンクリックで届けることができます。ぜひ活用していただき、またご家族や会社の方などに広く知らせてもらえればと思いますね(http://fumbaro.org/shelter/list/amazon.html)。 ■「ふんばろう」のプロジェクトがうまく機能したワケ ――「ふんばろう」のプロジェクトはすべて、"人と人をつなぐ"というのが基本となっていますが、この構想は立ち上げ当初からあったんですか? 西條 はい。プロジェクトを立ち上げたのは4月に入ったときだったので、そのときはみんな「大変なことが起こった」と関心が高かったけれど、人は忘れる動物なので、必ずその意識は低下していく。それは目に見えていたので、低下していく前に何ができるかが勝負だと思っていたんです。そのために、人と人のつながりが必要だと。つながりというのは一度つくってしまえば、僕らの仕組みを通さずとも、直接やりとりがはじまりますし、関係性ができれば人間は忘れないんです。
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――確かに、被災地全体に目を向け続けることはなかなか難しいですが、「家電を送った気仙沼の●●さん」というつながりができれば、もう人ごとではなくなりますね。 西條 "遠い親戚"みたいな関係です。そういう個人のつながりを何百、何万とつくっているんです。 ――西條さんはもともと、心理学や哲学などがご専門で、構造構成主義という学問、何にでも通用する"方法の原理"を研究していらっしゃるそうですが、震災前、この原理が社会に対してどのような役に立つと思われていましたか? 西條 構造構成主義が一番広がっているのは医療や教育の現場なのですが、時代や文化を超えて通用する普遍性を備えた原理なので、本当にいろんな分野にプラットフォームとして広がっています。言ってみれば、従来の理論や方法論をバージョンアップさせるOSのようなものなんです。たとえば、方法とは、(1)ある特定の「状況」において、(2)特定の「目的」を達成するための手段です。これはすべての方法に当てはまる。この「方法の原理」を視点とすれば、状況と目的の2つを軸にすることで、特定の方法が役立つのかどうかを判断することができますし、より機能的な方法を作り出していくこともできるわけです。 ――それは、災害時においてもあてはまるのでしょうか? 西條 もちろんです。今回の震災は未曽有の災害で、誰も経験したことがなかった。ゼロベースで考えていかなければならない状況において、この原理はすごく有効です。特定のコンテンツを持たず、すべてそのとき・その場の状況と目的を見定めて考えるというスキームなので、目的からぶれることなく状況の変化に合わせて柔軟に対応していけるんです。 ――実際に「ふんばろう」では、この原理を使って次々とプロジェクトを立ち上げ、スピーディーで無駄のない支援を行ってきたわけですが、物事がどんどんうまく回っていく快感のようなものはあったのでしょうか? 西條 こんなに役に立つんだな、というのはすごく感じました。原理としては汎用性があるし、導入しさえすればかなり役に立つだろうな、とは以前から思っていましたが、ここまで急速に広まるとは思っていなかったですね。 ■被災者の心の傷は深く、入りにくい ――西條さんは仙台ご出身で津波の被害に遭われたご親族もいたそうですが、プロジェクトを進める上で、どのように気持ちのバランスを取っていたんですか? 西條 大好きな伯父さんも津波で行方不明になってしまいました。多くの人がテレビで仙台空港に津波が押し寄せるシーンを見たと思うのですが、後に発見された場所から、その空港から一本道を挟んだ倉庫にいたことが分かりました。初めて南三陸町に入ったときもテレビではまったく伝わらない被災地の惨状を目の当たりにして、言葉を失いました。多かれ少なかれ、特に被災地出身の人は、そういう経験をしているので「故郷が大変なんだからなんとかしたい」という気持ちが自然と湧いてくるものですが、ただそういう"気持ち"の部分と、プロジェクトの合理性の部分は分けて考えています。
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 大変な苦境に立たされた人が目の前にいて手を差し伸べたいというのは最初の出発点ですが、ではそれをどうしたらいいのか、というのはまた別の話です。たとえば「家電プロジェクト」では、僕らが被災地に家電を配ることで、地元の小売店の人が家電が思うように売れないと嘆いているという話も一部で耳にしましたが、だから支援をやめようとなってしまうのは話が違うわけです。こんなかたちで家電を送られることは今年だけでずっと続くことではないし、お店どころかすべてを失った人がいるんだから、まったく優先順位が違うでしょう、と。もともと困っているのに行政の手が入らないところをサポートしようということで始めたプロジェクトです。目の前の人を助けたいという気持ちはとても大事ですが、それだけでもカラまわってしまうので、全体の状況を冷静に見る視点も必要だと思います。たとえば、僕たちは家電を支援者に購入してもらって被災地に届ける際に、地元企業から購入する形のマッチングサイトを構築しています(http://kauloco.com/)。 ――被災者同士ではなかなか津波の体験を話せず、自分の心の中に溜めてしまう人が多いと聞きます。他のプロジェクトと比べ、やはり心のケアというのは難しいですか? 西條 実際、被災された方の傷は本当に深いですし、何十万人もいる。そう簡単にはいかない、というのは事実です。また東北の被災地ではカウンセリングに対する抵抗感が、都市部よりも高いんです。おかしくなった人がかかる、みたいに思われる方も多いので、それも心のケアを難しくしている一因かもしれません。ただ心のケアといっても様々なアプローチがあって、仕事がないことによる不安なども大きいので、就労支援などはやはり必要になってきます。したがって、こればかりは大きくこれをやれば万事解決するということはないと思いますので、いまは少し被災地の状況も落ち着いてきていますから、今後それぞれのチームごとに動いていき、ご縁があったところから手を差し伸べていくという形でやっていければと考えています。 ――具体的にいま動いているプロジェクトはあるんですか? 西條 現地の口コミでどんどん評判が広まっていくような、天才的な臨床家がいるんですね。そういう人に定期的に現地に入ってもらって、心に大きな傷を負っている方からどんどんセッションを受けてもらっています。また臨床系の人に現地に行ってもらってつながりを持ってもらい、その後PCプロジェクトと連動しながらスカイプなどでやりとりしてもらうという方法もはじめています。あとは、冬物家電をこれから配布するんですが、そこに僕らがやっている「命の健康プロジェクト」がまとめている資料の一つである「セルフケアの方法」(http://wallpaper.fumbaro.org/rinsyou/work/pdf/wh1e0p)や、いつでも連絡できるよう、福岡大学の長江信和講師がやっている「ユビキタス・カウンセリング」(http://www.ubiquitous-counseling.com/)という電話やネットで対応するカウンセリングにつなげています。 ――「ふんばろう」は組織を構えず、それぞれのチームをFacebook上に立ちあげるという形態を取っています。やはり、SNSの存在は大きかったですか? 西條  TwitterやFacebookがなければ、このプロジェクトはここまで拡散しなかったと思います。きっと、震災前は個人のコミュニケーションツールや、宣伝媒体、情報収集ツールだったと思うんですが、今回の震災で初めて"社会をよくするインフラ"として機能したんじゃないかなと。中東の革命もそうですし、日本においては震災がそうだったわけで。初めてみんなが少しでも社会をよくしようと真剣に使い始めたきっかけだったと思いますね。 (取材・文=編集部/後編に続く●さいじょう・たけお 1974年、宮城県仙台市生まれ。早稲田大学大学院(MBA)専任講師。専門は心理学や(科学)哲学。「構造構成主義」というメタ理論を体系化。2011年4月に「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ、代表を務めている。Twitter→@saijotakeo●ふんばろう東日本支援プロジェクトhttp://fumbaro.org/
河北新報特別縮刷版 3.11東日本大震災1ヵ月の記録 まだまだ足りないよ。 amazon_associate_logo.jpg
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子どもだけじゃなく、従業員も守らないと! 保育園経営は常に問題発生

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「食育」のアクティビティでは、子どもたちが
手作りお菓子に挑戦。楽しかったね。

 前回、近所のどこへ行っても保護者と会うので仕事とプライベートの切り替えができなくて困っていると書きましたが、最近では対策を考え実行しています。

【1】ランチはベビーカーの入りにくい店にする。小さい子が登るのに躊躇する急な階段の2階の店や、ベビーカーが迷惑になりそうな狭い店を選ぶ。
【2】1階であれば、子どもが食べそうもないタイ料理やカレー屋に入るようにする。
【3】バスには乗らず自転車で行く。密室は観察されるので、なるべく避けます。寒かろうと自転車で駆け抜けたほうが気がラク。
【4】土日は近所の公園には行かず、車で横浜市のアスレチックがある公園へ遠征。うちの娘ははっきり物を言い過ぎるので、子どもから怖いと思われます。たとえば、遊具でモタついている子に対して「できないなら、やらなきゃいいじゃん」などと言うので、気の強い子がいる保育園を避ける親がいるためです。
【5】晴れの日は自由が丘になるべく行かない。晴れの日は自由が丘でランチや休日を過ごす人が多く、よく会います。逆に園の最寄り駅である都立大学は会う確率が低く、第二の最寄り駅である駒沢大学はまったく会わないからいいです。ですが、ランチの旨い店やメインバンクがないため、私もあまり行く機会がないかも。
【6】雨の日の二子玉川には行かない。雨の日は車で玉川高島屋に行く人ばかりなので、うちは川崎ラゾーナなどに行きます。

 これでかなり過ごしやすくなりました(笑)。

遺品から浮かび上がる"生の営み"『アントキノイノチ』

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(C)2011『アントキノイノチ』製作委員会
11月19日(土)全国ロードショー
 生きることと、恋をすること。決して楽しいことばかりでなく、つらく苦しい局面も必ずある。今週は、人生のそうした要素に真正面から向き合い、深い感動を与えてくれる新作映画2本を紹介したい(いずれも11月19日公開)。  『アントキノイノチ』は、さだまさしによる原作小説を、『ヘヴンズ ストーリー』(2010)の瀬々敬久監督が映画化した作品。高校時代のある事件がきっかけで心を閉ざしていた杏平(岡田将生)は、父親の紹介で遺品整理会社の作業員として働くことに。仕事仲間の女性・ゆき(榮倉奈々)に次第にひかれていく杏平だったが、ある日現場で起きたトラブルがきっかけで、ゆきの衝撃的な過去を知らされる。そして、思いを伝えられないでいる杏平の前から、ゆきは姿を消してしまう。  過去のつらい体験で心に深く傷を負った若い男女ふたりが、遺品整理の仕事を通して「生」に向き合い、再び生きる意志を取り戻していく姿を描く。若者たちのトラウマになる出来事はケータイ小説などでも頻出するありがちなものだが、孤独死のあった住居に残るリアルな"死"の痕跡や遺品から相対的に「生の営み」が浮かび上がることにより、彼らの苦悩があらゆる世代に普遍的で切実なものに感じられる。慌ただしい日常の中でつい忘れがちな「命のありがたさ」を改めて気づかせてくれる作品だ。  もう1本の『ラブ&ドラッグ』は、『ラスト サムライ』(03)のエドワード・ズウィック監督が、性的不能治療薬「バイアグラ」のセールスマンの回顧録を映画化したラブコメディー。製薬会社の営業マンになり、担当地区の病院を回って新薬を売り込むジェイミー(ジェイク・ギレンホール)。ある日営業先の病院で、若く美しいパーキンソン病患者のマギー(アン・ハサウェイ)と出会う。ふたりは早々にベッドインし、「体だけの関係」と割り切って付き合うことに合意するが、やがてジェイミーは本気になり......。  男性目線だと、まず興味が向かうのは、あのバイアグラ大流行の舞台裏と、アン・ハサウェイのヌードだろうか。今年はどういうわけか、ナタリー・ポートマンの『抱きたいカンケイ』、ミラ・クニスの『ステイ・フレンズ』そして本作と、ハリウッドの人気若手女優がセックスフレンドを演じるラブコメが続いているが、惜しみない脱ぎっぷりではハサウェイがダントツ。難病患者と恋愛がテーマのストーリーにしては珍しく、患者と健常者のカップルの本音の部分がコミカルな描写も交えて丁寧に描かれており、ありきたりのお涙頂戴になっていない点もいい。登場人物に感情移入して笑い、心の痛みも感じながら、自分の人生と大切な人との関係を見直す――そんな気づきをもたらしてくれる快作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『アントキノイノチ』作品情報 <http://eiga.com/movie/56054/> 『ラブ&ドラッグ』作品情報 <http://eiga.com/movie/55881/>
アントキノイノチ シャレですか。 amazon_associate_logo.jpg
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仕事激減の鈴木亜美、熱愛相手との結婚報告で過去最大の露出を狙う?

【ハピズムより】
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クラブDJも立派なアーティスト活動だよ!
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。 ■今回のターゲット 鈴木亜美 1982年2月9日生まれ A型  先日、12歳年上男性と熱愛が報じられた鈴木亜美さん。98年に『ASAYAN』(テレビ東京系)から小室哲哉プロデュースでデビューし、ヒット作を連発。しかし、その後売り上げは落ち、2009年10月以降リリースはなく、現在の活動と言えばクラブDJぐらい。もはや、「あの人は今」という状態に片足を突っ込んでいる状態。このまま消えていってしまうのでしょうか? 電話占い 恵心(けいしん)の瑞垣(みずがき)霊能者に鑑定してもらいました。

今井翼、岡村隆史からスペインに行っていない疑惑をかけられる

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【ジャニーズ研究会より】

 ナインティナインの冠バラエティー番組『ぐるナイ』(日本テレビ系、11月17日放送)の「ゴチになります」にタッキー&翼のふたりがゲスト出演しました。高級レストランで、飲食代を予想しながら設定金額を目指し、一番その金額から遠かった人が全員の飲食代をおごる名物コーナー。今回のレストランは銀座7丁目にある「スペインクラブ銀座」。

 レギュラーメンバーのTOKIO・国分太一は「久しぶりです、ジャニーズに会うの」とうれしそうに後輩を迎え入れていました。スペインといえば、今井翼が3月からNHKの『テレビでスペイン語』でナビゲーターを務めています。今井は「今年3回(スペインに)行ってきました」と、今回の勝負に自信がある様子。さらに、スペイン人の店員にスペイン語で自己紹介をし、「私はスペインが好きです」と話しかけるなど絶好調。一人1万2,000円を目指します。

千原ジュニアに新恋人! あっさりすぎる交際認定に隠れた"配慮"

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【サイゾーウーマンより】  18日発売の「フライデー」(講談社)が、お笑い芸人・千原ジュニアと人気モデル・舞川あいくの2ショットを激写し、「14歳差」の真剣交際が発覚した。  ふたりは今年8月に『全力☆が~る』(毎日放送)の収録で初対面。大阪の街をデートする企画をきっかけに意気投合し、現実でもデートをするカップルに発展したようだ。同誌によればふたりは寄り添うように歩き、ジュニアが舞川の腰に手を回すなど終始ラブラブな様子だったとか。ジュニアは先月にも同誌でモデル風美女とのデートをキャッチされているが、関係者によるとこの女性こそ舞川本人だったという。出会いから2カ月後には交際をスタートしたことになる。