「もっと歌手活動がしたい!」三宅健、意見が噛み合わないV6メンバーにジレンマ

【ハピズムより】
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さすがに1人じゃ歌えないッス
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。 ■今回のターゲット 三宅健(V6) 1979年7月2日生まれ O型  現在、主演・新作舞台『ラブリーベイベー』に出演中のV6の三宅健さん。現在、V6での活動と言えば、バラエティー番組『男のヘンサーチ!!』(TBS系)のみ。CDリリースも年々少なくなっています。特に、Coming Centuryの活動にいたっては、3年前にCDをリリースして以来、目立った動きはありません。Coming Century、引いてはV6の活動はどうなるのでしょうか? 電話占い弦の綺沙羅(きさら)先生に霊視から鑑定してもらいました。

「そこのケツ穴さんよ!」C・ラブが、カートの写真を掲げたファンにブチ切れ

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周囲に「やっべえもん見た!」としか思わせないコートニー

 ダイエットと美容整形に成功し、見事"美魔女"へと変身したコートニー・ラブ。本業のミュージシャン活動もエネルギッシュに行っており、先日もブラジルで開催された音楽祭に登場し、乳を見せながら上機嫌でシャウトした。しかし、演奏の最中、観客のある行動に腹を立てたコートニーは、突然ブチキレ、悪態をつく騒ぎに。47歳になっても相変わらずだと話題になっている。

 コートニーがブチ切れた音楽祭は、サンパウロで開催された「サンパウロ・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル」。彼女は12日に、自分よりも2周りくらい年下のミュージシャンたちをゾロゾロ引き連れ舞台に立った。

「もっと歌手活動がしたい!」三宅健、意見が噛み合わないV6メンバーにジレンマ

【ハピズムより】

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さすがに1人じゃ歌えないッス

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
三宅健(V6)
1979年7月2日生まれ O型

 現在、主演・新作舞台『ラブリーベイベー』に出演中のV6の三宅健さん。現在、V6での活動と言えば、バラエティー番組『男のヘンサーチ!!』(TBS系)のみ。CDリリースも年々少なくなっています。特に、Coming Centuryの活動にいたっては、3年前にCDをリリースして以来、目立った動きはありません。Coming Century、引いてはV6の活動はどうなるのでしょうか? 電話占い弦の綺沙羅(きさら)先生に霊視から鑑定してもらいました。

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「ワンピース」は売れてない!? 書店員が語る有名作の"売れ行き"と"売れるマンガ"


【プレミアサイゾーより】  マンガ市場が落ち込みを見せつつも、その規模から、出版社にとっても書店にとっても、マンガは最も力を入れている商品だといえる。そんなマンガ流通の現場にいる書店員たちが、今本当に売れているマンガからメディアミックスの影響まで──その実情を語った!

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書店で膨大な数が並ぶマンガの中で、目立つために台座やPOPなどが
ところ狭しと並ぶ。これがあるとないとでは売り上げに大きく差が出てくる
という。
■座談会参加者 A...中規模チェーンの郊外店勤務
B...萌え系などに強い、都内のマンガ専門店勤務
C...学生街に店舗を構える、都内中規模チェーン店勤務
D...都心の大規模チェーン店勤務 A 今年は大物タイトルが相変わらず堅調という感じだったけど、ヒットしたという意味では2010年末発売の『花のズボラ飯』(作:久住昌之 画:水沢悦子/秋田書店)ですかね。【特集『マンガ編集座談会』参照】 B 僕が働いている書店は、30~40代のいわゆるアキバ系の男性客が9割以上ですが、『花のズボラ飯』はかなり売れました。相当大量に入荷したんですが、それでも品切れになるほど。 C 私のところは学生街なので、大学生が中心の客層。『花のズボラ飯』は最初3冊くらいしか入らなくて即完売。すぐに追加したんですが、それでも30冊程度しか入らず、すぐ売り切れ......の繰り返しでした。 A とにかく品薄でしたよね。しかも発売が年末だったから、重版がかかっても実際に入荷するのが年明けとか、かなりタイムラグがあった。100冊前後入れたのでなんとか年明けまで在庫がもちましたが、ほかの店舗はまったく入らない状況だったみたい。そもそも配本がほとんどなかったから、売れてることに気づいてないところも多かった。 D 私のところも配本がなかったクチ。ただ、年明けに動いているのを知って入荷しましたが、まったく動かなかったです。都心にあるうちの場合、主要客層である20~30代のビジネスマン層にはあまり響かなかったのかも。店舗的には男女比半々で、OLさんも多いですが、その層にもダメ。でも、繁華街の旗艦店では相当売れていましたね。 A 今の勢いでいうと、「コミックフラッパー」(メディアファクトリー)の作品も伸び盛りですね。昨年対比で150~250%伸びていて、本部からも棚を増やすように通達されてます。学生からサラリーマンまで、客層が比較的幅広いうちのような店では、『高杉さん家のおべんとう』(柳原望/メディアファクトリー)をはじめ、一般層にも売れるタイトルが部数を伸ばしていて、全体的に売り上げが底上げされている感じです。書店にとって大事なヒット作って、この手の作品。例えば『ワンピース』(尾田栄一郎/集英社)は、発行部数的には桁違いですが、売り場ではそこまで重要な作品じゃない。 C『ワンピース』や『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博)、『君に届け』(椎名軽穂/共に集英社)といった、置いていて当たり前の作品はコンビニにもたくさん入っていて、必ずしも書店で買ってくれるとは限らないですからね。単行本にしろ、雑誌にしろ、コンビニにないものが書店にとっては大事なタイトル。 A もちろん店舗によっては1000冊以上入荷するところもありますけど、こういう一見さんがフラッと買っていくような作品は、リピーターが中心の店舗では売り上げを左右するほどのタイトルにはなりません。 B アキバ系をターゲットにしたマンガ専門店には、『ワンピース』目当てのお客さんなんていません(笑)。『けいおん!』(かきふらい)など萌え系4コマを多数抱える芳文社や、萌え系、ファンタジー系に強い一迅社の作品のほうが売れますし、入荷も多い。秋葉原のマンガ専門店では、『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ/芳文社)の6巻が1カ月で数千冊売れたなんて話もあるようで、アキバ系の店舗だと「ジャンプ」作品よりこのあたりが売れ筋。 D その売れ行きはさすがに異常だと思いますけど(笑)。私のところでは比較的全国ランキングに近い動きをするんですが、"バトルもの"はあまりウケません。『ワンピース』は3~4番手のタイトルという感じ。それよりも頭脳戦の要素が大きい『HUNTER×HUNTER』や『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦/集英社)が売れます。立地的にサラリーマンが多いからですかね。特に『ジョジョ』はすごい動いて、今年、女性向けファッション誌「SPUR」(集英社)の10月号で荒木先生が表紙を描いていたんですが、男性にもウケて、すぐに売り切れました。 B 荒木先生は別格。うちの店舗でも例外的に「SPUR」を入れましたが、即完売していました。 C 狙って入荷したものが売れるのはうれしいですよね。でも、あてが外れる作品もある。『どげせん』(企画:板垣恵介 画:RIN)は、掲載誌の「週刊漫画ゴラク」(共に日本文芸社)で読んでいて面白かったので、話題になってもっと売れるかと思ってたんですが、案外伸びなかった。「このマンガがすごい! 2011」(宝島社)でオンナ編1・2位を独占したヤマシタトモコ先生の短編集『ミラーボール・フラッシング・マジック』(祥伝社)も思ったほど動きませんでしたね。あれは「カバーデザインが悪い」って声が多いけど。 ■「このマン」、アニメ......メディアの影響は? D「このマン」などのマンガ系アワードは、やはり影響力があります。同じチェーンの旗艦店では「このマン」とかアワード系の特設棚を作ると、上位から下位まで全部売れる。「マンガ大賞」や日販がやってる「全国書店員が選んだおすすめコミック」とかも売れるきっかけになります。 C「このマン」でオトコ編1位の『進撃の巨人』(諫山創/講談社)はすごかった。受賞前からプッシュしてましたが、1位になってからは桁違いの売れ行きでした。 A 僕のところは受賞前にたっぷりプッシュしたので、「このマン」の頃には、もうあまり置いてなかったですね。どこでも売れる作品は、置いても仕方ないので。正直、去年なんか常連さんはみんな、アワードに対して「今年つまんないね」って言ってました。 B 客層が違うからか、うちもほぼ影響ないです。
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■プレミアサイゾーとは? 雑誌サイゾーのほぼ全記事が、月額525円で読み放題!(バックナンバー含む)

「キレ芸」→「イジラレ」で再ブレークのカンニング竹山を現場の放送作家が絶賛中


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『カンニング竹山単独ライブ
「放送禁止 Vol.3」』
(アニプレックス)
 「キレ芸」でおなじみのカンニング竹山隆範。それがいま、なぜか再び「オチ担当」「イジられ役」として、注目を集めている。  顕著な例は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)。近年、役者仕事を多くこなしていることから、「俳優」「役者」とイジられてきたが、「格付け」コーナーなどでは有吉弘行とザキヤマ(アンタッチャブル・山崎弘也)の間の席が定位置となり、ふたりから関係ない話題を振られ、オチにされ、イジり倒されるというのが定番のパターンとなっている。  竹山不在の回ですら、有吉とザキヤマの間の席に座ったフットボールアワー・後藤輝基が「竹山席」と言われ、イジられていたほどだ。  竹山を間に挟む有吉・ザキヤマの様子は、ほとんど子ども同士、あるいは動物のジャレ合いにも見えるけど......。実は以前、ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、有吉がこんな話をしていたこともある。 「俺の楽屋がザキヤマさんと竹山さんと一緒だったの。もう、オジサン3人がね。ザキヤマさんと竹山さん、ずっと1時間くらいキャッキャキャッキャしてるの」  竹山とザキヤマ、有吉といえば、かつて『虎の門』(テレビ朝日系)で活躍していた仲間のはず。有吉・ザキヤマという超売れっ子のふたりが、仲良しの竹山を盛り立てていこうとしているのだろうか。ある放送作家は言う。 「売れっ子といっても、タレント側が他のタレントを呼んだりということは基本的にできません。また、『虎ノ門』はもともとスタッフにお笑い愛があり、面白い人しか出さない番組でしたので、竹山さんの"キレキャラ"も、そもそも昔から面白かった。最近、アンガールズ田中卓志の"キモキャラ"が達人技的に面白くなったのと同じように、竹山さんのキャラも達人の域に達してきたということだと思います」  思えば、バナナマンやバカリズム、U字工事など、『虎の門』出身で、後にテレビで大ブレークした芸人は多数いる。発掘度で考えるとすごい率だが......。 「『虎の門』スタッフは先見の明がありましたからね。ただ、深夜番組でしたし、もともと面白いことが好きな人が見る番組だったので、ブームというまではいかなかった。たとえば、大阪で売れてる芸人が東京で売れるまでは時間がかかるのと同じく、お笑いに詳しくない人がハマッて初めてブームになるもの。それが、バラエティーにおいてトーク全盛のいま、バラエティーに対応できる人として『虎の門』出演者たちが中心になってきているのは、ごく自然なことだと思います」  さらに、お笑い通の関西のライターは言う。 「竹山さんといえば、老舗番組『探偵ナイトスクープ』(朝日放送)での探偵業の成果も大きいと思いますよ。最初は"関東のお笑いの人(よそ者)"と思う人が多かったように思いますが、今では番組内でも最も地道で丁寧な仕事をする探偵さんになっています」  ロケ番組が少なくなっている今、ロケの経験値がタレントや芸人のトークスキルの差として出てしまうというのは、ときどき指摘されること。  もともと持っていた力に、丁寧に地道に積み重ねたロケ経験値が加わり、かつての一過性の「キレ芸」ブームとは別の安定感あるキレ芸が完成されているのかも。
カンニング竹山単独ライブ「放送禁止 Vol.3」 ギトギトに脂乗ってます♪ amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 カンニング竹山「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 アンタッチャブルの「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 有吉弘行が手にした「毒舌の免罪符」

嵐との共演も? 日テレの切り札・櫻井舞、先輩アナウンサーとの交際情報


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汗のかき方がすっかりアラサーですね
【サイゾーウーマンより】  山下智久が「NEWS」から脱退した際に、妹・山下莉奈のブログが炎上したのは記憶に新しい。家族とはいえ第三者が口をはさむ問題ではなく、ファンからすれば「8年間と言う年月の忍耐があったのも分かってほしい」という物言いは引っ掛かるところがあっただろう。山下とは対照的に、「嵐」櫻井翔の妹で現在日本テレビでリポーターや報道記者などを務める櫻井舞は、一般人や業界からも評判のいい「ジャニーズの妹」だ。入社当初は「櫻井翔の妹」であること、また総務省局長の父親の力も影響していると言われたものだが、入社3年目にして「アナウンサー転向説」まで飛び出すほどだ。

オリンパスが犯したもうひとつの罪──不当労働行為の被害者が告発

【プレミアサイゾーより】 ──相次ぐ社長交代や不正会計疑惑に揺れるオリンパス。そんな同社がかねてから抱えてきたトラブルのひとつに、内部通報により、不当な配置転換を強要された現役社員の濱田正晴氏が、同社に対し不当労働行為の取り消しと損害賠償を請求した「オリンパス裁判」がある。この裁判では、8月に出された控訴審判決で濱田氏が全面勝訴したが、9月に会社側は最高裁へ上告。その濱田氏が、現在の裁判制度、内部告発者を守るべき公益通報者保護法が孕む危険性について語るべく、その重い口を開いた。  今回濱田正晴氏が対談相手として選んだのは、オリンパス裁判を通じて濱田氏を実務面、精神面で支援した串岡弘昭氏(後述参照)。
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トナミ裁判元原告で現在は大学や自治体の研修会など
で講師も務める串岡弘昭氏(写真左)と、オリンパス
裁判控訴審で勝訴した原告・濱田正晴氏(写真右)
(写真/山本宏樹)
 串岡氏が起こした「トナミ裁判」(同)がひとつの契機となって成立したともいわれるのが、不正の内部告発者を保護することを定めた公益通報者保護法(通称:内部告発者保護法)である(同法の詳細は別枠参照)。現実にはその趣旨に反して「内部告発者に甚大な被害を与えかねない法律」と指摘する声も多い。今回は同法と因縁の深い2人に、同法の問題点に加え、ある日突然誰もが直面し得る司法や企業に潜む罠について語ってもらった。 ──濱田さんは裁判中の身のため、裁判に支障のない範囲でお話しいただければと思います。 串岡(以下、) 私が代わりに話すから大丈夫(笑)。 ──まず、濱田さんの内部通報のあらましについて教えてください。 濱田(以下、) 07年、私はオリンパスにとって重要な顧客企業の営業担当でした。そこで私は、上司がその顧客企業から、内部の情報を入手して取引を有利に進めるために、複数の社員を引き抜こうとしていることを知りました。これは、不正競争防止法違反の恐れがあったため、「社内で不正行為を知り得た者は内部通報努力義務がある」との社内規定に沿い、社内の通報窓口に通報しました。 ──その後、濱田さんは、会社から報復を受けたのですね?  はい。上司らが私を密室に監禁し、それまで長年従事してきた営業担当とはまったく畑違いの部署へ強制的に異動させたのです。 ──かつて串岡さんが内部通報をした時は、まだ同法はありませんでしたね?  ええ。私は74年にトラック業界の闇カルテル【編註:談合で違法な割増運賃を徴収】を勤務先(当時)であるトナミ運輸社内で内部告発したことがきっかけで、約30年間に及び閑職に追いやられました。 ──お2人は、会社に対し裁判を起こされましたが、裁判を経験されていかがでしたか?  私は地位回復と謝罪を求め02年にトナミ運輸を提訴し、06年の控訴審で会社側と和解しました。民事訴訟では和解交渉になるケースが多いのですが、私が和解交渉を拒否したところ、裁判官は法廷とは表情を豹変させ、「不利になりますよ」という意味のことを、相当キツイ口調で言いました。濱田さんの裁判でも、彼が一審で和解交渉を拒否したところ、裁判官が激高したそうです。 ──濱田さんは、一審の弁護士にも大変苦労されたようですが。  一審の濱田さんの代理人=弁護士が裁判の終盤で、濱田さんの意向を無視して、強引に和解に持ち込もうとし、「濱田氏はオリンパスのブランドを傷つけたので謝罪します」という和解案まで作成していたのです。 ──濱田さんは一審敗訴、二審の控訴審では全面勝訴し、会社の違法配転命令、不法行為が認定されましたが、9月にオリンパスは最高裁に上告しました。  裁判が続くということは、一個人にとって裁判費用の問題のみならず、何より精神的にキツイです。最高裁で判決が確定するまで、会社は濱田さんを継続して過酷な状況に置くことができる。それにより、そのほかの約4万人の社員に向けて、「内部告発者に対して、会社側はとことんやるぞ」という、一種の見せしめを行えるわけです。 ──「精神的にキツイ」ということですが、一番悩んだことはなんでしょうか?
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嵐との共演も? 日テレの切り札・櫻井舞、先輩アナウンサーとの交際情報

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汗のかき方がすっかりアラサーですね

 山下智久が「NEWS」から脱退した際に、妹・山下莉奈のブログが炎上したのは記憶に新しい。家族とはいえ第三者が口をはさむ問題ではなく、ファンからすれば「8年間と言う年月の忍耐があったのも分かってほしい」という物言いは引っ掛かるところがあっただろう。山下とは対照的に、「嵐」櫻井翔の妹で現在日本テレビでリポーターや報道記者などを務める櫻井舞は、一般人や業界からも評判のいい「ジャニーズの妹」だ。入社当初は「櫻井翔の妹」であること、また総務省局長の父親の力も影響していると言われたものだが、入社3年目にして「アナウンサー転向説」まで飛び出すほどだ。

「やはり彼女が有名になったのは、『news every.』での震災地リポートでしょうね。そこまで美人というわけではないが、若いのにハッキリ堂々と話す様子や、目元が櫻井翔にソックリなことも注目され、ネットでは画像が大量に出回りました。現在はテレビ局内で進行を担当するADを務めているそうです」(スポーツ紙記者)