
「婦人公論」(中央公論新社)11月
22日号
東日本大震災後、5月22日号(5月7日発売号)から表紙に「日本に希望を 女性の力を信じて!」というスローガンを掲げてきた「婦人公論」でしたが、前号からなくなりました。半年を節目にやめたようです。女性誌には珍しい硬派な被災地ルポ、女性目線の原発報道などを掲載してきた雑誌なのですから、読者に意識付けするためにもあと数年くらい掲げ続けてもよかったのでは? 復興にはまだ時間がかかります。あのスローガンの復活を希望します。

「婦人公論」(中央公論新社)11月
22日号
東日本大震災後、5月22日号(5月7日発売号)から表紙に「日本に希望を 女性の力を信じて!」というスローガンを掲げてきた「婦人公論」でしたが、前号からなくなりました。半年を節目にやめたようです。女性誌には珍しい硬派な被災地ルポ、女性目線の原発報道などを掲載してきた雑誌なのですから、読者に意識付けするためにもあと数年くらい掲げ続けてもよかったのでは? 復興にはまだ時間がかかります。あのスローガンの復活を希望します。

(C)倉田真由美
今年3月に、このコラムの単行本『突然、9歳の息子ができました。』が発売され、担当編集のSさんが赤ちゃん雑誌メインに週刊誌、男性誌などにパブリシティーをしてくれたんですが、赤ちゃん雑誌はどこも完全に無反応! やっぱり継父で、自己破産して、バツ3で、離婚裁判中というパッと見はマイナスイメージじゃないですか。だから、ファミリー向けの赤ちゃん雑誌だと取り上げにくいのかも。けど、このコラム読んでもらえれば、オレのイクメンぶりが分かるでしょ! オレのネガティブなイメージだけで本の紹介をしない赤ちゃん雑誌は、シャレが通じないっていうかさ、ノリが悪いよな~。

北京五輪で金メダルを獲得した時の
内柴選手。
柔道五輪66キロ級でアテネ、北京と2大会連続金メダルを獲得した内柴正人に突如"セクハラ疑惑"が持ち上がった。
熊本県にある九州看護福祉大の女子柔道部でコーチを務める内柴氏が、未成年の女子部員にセクハラまがいの行為をしていたと一部週刊誌で報じられたのだ。内柴本人は「事実ではない」と否定しているが、同大学は事実関係が明らかになるまで、内柴氏に自宅待機を命じている。
一部マスコミでは「被害者は1人ではなく、4人。3P疑惑もある」と報じられているが、真相はどうなのか? この問題に詳しい関係者は「レイプなどなら大問題だが、一説には女子部員も同意の上で行為に応じたと言われる。実際、柔道の世界では男子コーチと教え子が"ただならぬ関係"になることはよくある。今回もそれに近いだろう。だが、それがマスコミに報じられるほどの騒動になってしまったのは"ある人"を怒らせてしまったからだよ」と明かす。
その"ある人"とは誰なのか?
「内柴の公私に渡る後見人のX氏です。地元熊本の大学にコーチとして招聘したのもX氏の尽力によるもので、内柴氏のために新たに道場を作るなど、5億円にものぼる投資をしてきたそう。ところが、内柴氏はそのX氏の恩を仇で返す決定的な大失態を犯してしまった。その内容はX氏と、その家族のプライバシーにも関わることなので言えませんが、X氏が激怒し、セクハラ疑惑を問題化したのは間違いありませんよ」(同)
内柴氏は酒グセ、女グセが悪いことで有名だという。「これまで潰してきたスキャンダルは数知れず。X氏も、とうとう我慢できなくなったのでしょう」とは柔道関係者。日本を歓喜させた"英雄"から"疑惑の男"になってしまった内柴氏。果たして、この疑惑を押さえ込むことができるだろうか。
50~60歳で強烈な「セックスしたい病」にとり憑かれたら、女は一体どうしたらいいのか。魅力が溢れるといわれている20代の頃でも、セックスだけの割り切った相手を見つけることが困難だった、おカタい"まん"を持つ「カタマン女」が五十、六十になった時、果たして相手が見つかるのかーー。
その不安を解消する為、普通の主婦から39歳でアダルトモデルに転身し、さまざまな熟女活動を繰り広げている神田つばきさんに30代、40代、50代それぞれのセックスについて話を伺った。

紗栄子オフィシャルブログより
メジャー挑戦が既定路線ともささやかれる日本ハム・ダルビッシュ有の去就が注目の的となっているが、もうひとつダルといえば、妻でタレントの紗栄子との離婚問題が気にかかる。
去年、ダルビッシュはメジャー行きが確実視された中で、突如ブログで渡米断念を表明。球団関係者も驚かせたその理由は、紗栄子との離婚問題だといわれた。その離婚協議が長期化すると見ているのが、スポーツ紙の芸能担当だ。
「紗栄子側はダルがメジャーに行くかどうかで慰謝料が違ってきますから、協議をあえて長引かせるのが得策。逆にダルビッシュはこれがクリアにならなければ国内にとどまる可能性が高く、そうなるとなかなか話が進展しないのでは」
ただ、その離婚協議においては、双方が互いに相手の浮気を主張するのではないかという不穏な見方もある。
「昨年、ダルビッシュがススキノの繁華街で連日女遊びを繰り広げていたと報じた週刊誌がありましたが、その記者に紗栄子側の弁護士だか関係者だかが接触したという話があるんです。詳しい情報を提供してもらう代わりに紗栄子が雑誌側に協力するという交渉だったのでしょう」(同)
さらにダルビッシュは写真週刊誌に女子プロゴルファー古閑美保との"連泊愛"が報じられている。これだけならダルの圧倒的不利は否めないが、ダル側も大きな反撃材料を持っていると記者は打ち明ける。
「紗栄子にもジャニーズタレントとの不倫疑惑がありますし、さらにそれどころではないビッグな爆弾が、ベビーシッターとの不倫疑惑です。このベビーシッターは以前、個人マネジャーだと紹介されていた20代男性で、最近は主に1歳の次男の子守りをしている様子だったんですが、なんと次男の顔がこの男性とそっくりなんです」(同)
これまで紗栄子のブログなどに登場してきた男性と次男は、すでにネット上でも検証サイトがあるほど"激似"が比較されている。発育途中の幼児ではまだ顔つきがハッキリしないだけになんとも言えないが、万一にも次男が"べビダル"ではなかったなんてことであれば、離婚協議はさらに泥沼化することが予想される。
当の紗栄子は記者たちの問いかけに無言を貫いているが、ダルの方は以前、離婚問題についてTwitterで"何で俺だけ悪いみたいなってんねん"と暗に紗栄子にも問題があることを示唆していただけに、非常に気にかかるところではある。
ある芸能ライターは「協議がこじれたら当然、裁判に発展する。もしも両者が互いに浮気の証拠の突きつけ合い、なんてことになれば、世間を大きく騒がす」とニヤリ。
ともに人気商売をしている身だけに早期決着を願いたいが、野次馬にとっては泥沼の法廷闘争も少しだけ期待してしまいそうだ。
(文=鈴木雅久)
占い師の年末は9月から始まっているというのをご存知だろうか。占い師というと、薄暗い占い館の中で妖しく黒いベールをまとって鑑定という姿をイメージしたくなるものだが、ほとんどの占い師は鑑定以外にも雑誌や新聞、フリーペーパー、WEBサイトや携帯コンテンツなどの占いコーナーの記事執筆や監修という仕事を手掛けているため、世間はまだ残暑きびしく、冬なんてまだまだ先という時期に、占い師はすでに来年の運勢を執筆しているのである。 特に売れっ子占い師は、この秋のシーズンに腱鞘炎になるほど占い原稿を書きまくる。この時期が占い師の一番の繁忙期。しかも、「来年の運勢」は占い師としての実力の見せどころ! 力も入るというもの。そして、冬を迎える前には気力と体力を使い尽くしてヨレヨレ状態になるのだ。Photo By andyaldridge from Flickr
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