「脱げって言われちゃったから」ムチャぶりで桐山瑠衣のHカップがあらわに?

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 Hカップグラビアアイドルの桐山瑠衣が、DVD『Hなだんりょく』発売記念イベントを東京・秋葉原で行った。
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 14枚目のオリジナルDVDとなった本作。撮影はこの夏、台湾で行われたという。 「台湾は初めてだったので楽しかったです。食べ物もおいしかったですし。とにかく人が多くて、大変だったり恥ずかしかったり......。黄色いチューブトップの水着のシーンは市民プールみたいな場所だったので、人だかりができちゃいました(笑)。あと、金色の水着の上にワンピースを着て、町中の人通りの中で撮影したり(笑)」 ──大変だったみたいですね。他にオススメのシーンは? 「水玉のワンピースというかエプロンみたいな衣装が、とっても刺激的でした。あと、OLのコスプレでだんだん脱いでゆくシーンが.....。カメラマンさんになぜか脱げと言われて、素直に(笑)」  いつも元気な瑠衣ちゃん。この日のイベントも心からファンとの交流を楽しんでいた。 桐山瑠衣オフィシャルブログ「るいのみんなだぁいすき」 <http://ameblo.jp/kiriyama-rui/
『Hなだんりょく』 ぽよんぽよん♪ amazon_associate_logo.jpg
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料理ひとつであらゆる「汚点」をチャラにする、"お母さん仕事"のゴール

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(C)安彦麻理絵

 今日は朝っぱらから「からあげ」を揚げた。というのも、3歳の長男が保育園で遠足に行くからである。「お弁当のおかず、何がいい?」と聞いたら「からあげ」と返答してきた。......からあげ。

 実は私には、からあげにまつわる苦い思い出がある。思い起こせば、あれは19歳の頃。突然「からあげを揚げてみよう」と思い立った私。スーパーで大量のトリ肉を購入後、料理本も何も見ずに「とにかく味付けすればいいんだろ」と、醤油とかで適当に下味を付け「しみこませればいいんだよな」と、その肉を一晩冷蔵庫で寝かせ、翌日、ドボドボと大量の油を注いだフライパンで「こんがり」と揚げた......のだが。中まで火が通っているか心配で、よ~~く揚げてたら、気が付けば肉は全て、石炭のように真っ黒になっていた......肉、全滅。

巨人クーデターで改めて糾弾される"悪役"ナベツネ マスコミには優しかった!?


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意外に好々爺......?
 栄光の巨人軍で起きた前代未聞のお家騒動。清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)が涙ながらに渡辺恒雄球団会長を"告発"した件に対し、世間は予想通りの反応を見せている。  渡辺氏といえば、これまでも球界再編の際に「たかが選手が!」と言い放ったり、近寄ってきた記者を「無礼者めが!」と一喝するなど、"独裁者"のイメージにふさわしい言動でたびたび世間の反発を買っている。今回も、清武氏が想定していた球団人事を渡辺氏が"鶴の一声"で白紙にしたと報じられたことから、ネット上では渡辺氏のことを「老害」「独裁者」と呼び、「早くいなくなれ」と大ブーイングが起きている。  だが、意外にもそんな渡辺氏を擁護するマスコミ関係者は多い。  スポーツ紙記者のひとりは「よく渡辺さんがマスコミのぶら下がり取材に応じている映像が流れていますが、あれはマスコミのためにいつも同じホテルで食事をしてくれるから。ひと言ふた言コメントするのも、元々新聞記者出身の渡辺さんだけに、張り込んでいる記者のことを思ってしゃべってくれているんです。これは私たちにとって非常にありがたいこと」と語る。  そのことを知らず、先日一部夕刊紙が横浜ベイスターズの買収について我が物顔で語る渡辺氏に対して「何様のつもりだ!」と批判記事を掲載したところ、渡辺氏が「おまえらのためを思って、話してやっているのに"何様"とは何だ! もうしゃべらない!」と大激怒。慌てて担当記者が謝罪したという。  また渡辺氏が乗り込んだ車をマスコミが追いかけるときも、本来なら逃げ切れるところを「なぜか次の信号で待っていてくれた」(同)こともあったという。  このような渡辺氏の行動について別の野球担当記者は「優しさ半分、目立ちたがり屋なのが半分といったところでしょう。その昔、ヒマだった渡辺さんが某新聞社の編集部にアポなしで電話し、球団人事についてとうとうとしゃべったこともあったそうですから。誰も本物の渡辺さんとは思わなかったようですがね(笑)」と語る。  いい意味でも悪い意味でも、渡辺恒雄という男の存在感は抜けているようだ。
巨人軍は非情か そういう馴れ合いが騒ぎの一因という話も。 amazon_associate_logo.jpg
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CM激減の広末涼子が再起を図るには?

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※画像は『Presents~合い鍵~ 
デラックス版』
より
【メンズサイゾーより】  かつてCM女王の座に君臨していた女優・広末涼子だが、最近ではその契約数が激減していると11月18日号の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。現在も継続しているCM契約は合計2本。昨年は「キッコーマン 特選 丸大豆しょうゆ」をはじめとした8本のCMに出演していたことを見れば、確かに激減といえるだろう。  記事によれば、これは夫であるキャンドル・ジュンの存在が大きいという。全身に入っているというタトゥーが原因でスポンサーが遠ざかったのではないかというのだ。タトゥーは任侠の世界だけ、という認識は変わり、若者にも浸透して久しいが、まだまだお固いスポンサーは悪印象を抱くのかもしれない。  その一方、女優としての広末涼子が......

美人女子プロゴルファーの下半身事情にも突っ込んだ「過激暴露本」が話題に

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大人気の有村智恵は、夜も"ホールイン
ワン"!?
 いよいよ終盤戦に差しかかってきた女子プロゴルフの賞金女王争い。2年連続の栄冠を狙うアン・ソンジュを、アイドルゴルファーとして人気の有村智恵が追う展開になっている。  そんな"女の戦い"が繰り広げられている中、1冊の"暴露本"が刊行され、ゴルフ界に衝撃が走っているという。『美人プロゴルファーの「危ない噂」 ファンが知らない激ヤバ素顔―』(双葉社)だ。 「著者は、"現役プロキャディー"を自称する松下オーガスタという人物です。当然、ペンネームですから、どこの誰かは判然としません」(スポーツ紙ゴルフ記者A)  著者は、前書きでこそ「ゴルフ界を盛り上げたい」と本書を書いた動機を語っているが、中身は女子プロゴルファーに関する暴露本以外の何物でもない。 「本の中で書かれているゴルファーの名前は、そのほとんどがイニシャルになっているだけに、"これは誰のことか?"をめぐって、ゴルフ界やファンの間ではさまざまな美人ゴルファーの名前が取り沙汰されています。中にはバレバレのものもあれば、著者もかなり気を遣った書き方をしているのもありますね」(同)  このゴルフ記者が言うには、最もバレバレだったというのが「プロ野球選手の元彼が忘れられないMたん」だという。 「今季限りで引退する古閑美保プロ以外考えられませんね。元彼というのは、米大リーグで活躍する西岡剛でしょう。『石川遼やダルにも行ったけど、相手にされなかった』と自ら笑い話していたというのも、いかにも豪放な彼女らしいエピソードです」(同)  古閑プロについては、あるメーカー関係者いわく、「トーナメント決勝がある日に彼氏にどうしても会いたくて、それが原因で予選落ちしたというX選手ってのも、古閑さんじゃないかな」とのこと。これが当たっているかどうかはさておき、こういうところで名前が出てくるあたり、さすがに女子プロゴルフ界イチの恋多き女である。  また、H経験が人並み外れて多く、とにかくエロいということを暴かれたZ選手に関しては、「古閑さんという話もありますし、意外と佐伯三貴なんじゃないかとも言われていました」(別のゴルフ記者B)というが、「まあ、おそらくはギャルゴルファーとして有名な金田久美子選手でしょうね。それにしても、あそこまで過激なエピソードを書いて大丈夫なのかと心配になりましたよ」(前出の記者A)との声も。  もちろん、この暴露本の被害にあったのは、このふたりだけでは当然ない。現在、熾烈な賞金女王争いを繰り広げている有村智恵のものと思しき話も随所に見られるという。 「彼氏の"夜の調教"のおかげで盗撮を気にしなくなったというのは、おそらく有村でしょう。この本では、盗撮に気を取られ、プレーに集中できなかったところを、ベランダでチョメチョメするなどの"恥ずかしさに耐える特訓"を彼氏が施してくれたおかげで、精神的に強くなったと。たしか、有村のモデルの彼氏がそういうことをしていたという話を聞いたことがありますからね。ただ、夏くらいにその彼氏とは別れて、新しい男とつき合い始めたっていう話ですけどね」(前出のメーカー関係者)  そのほか、ゴルフ用品の新製品ポスターで、撮影に参加できなかったため、別のモデルに後から顔だけ合成されるという「アイコラ」をされた結果、顔だけが不自然なほどデカくなってしまったという悲惨な女子プロも有村とのこと。 「風呂場でのケンカの話も知る人ぞ知る話。本書には2件のケンカ話が出てきますが、ひとつは北田瑠衣と佐々木慶子のことでしょう。週刊誌でも報じられましたしね。もうひと組が誰なのか、我々の間でも話題になっています」(同)  まさに、賞金女王争いそっちのけで話題をさらっている状況なのだが、一方で書かれた本人やその周辺の関係者は、この本の著者がどこの誰なのかを、必死で探しているという。 「有村や古閑はCM契約も多いですし、スポンサーに対するイメージを壊したくないので、これ以上情報が漏れないようにと必死ですよ。しかも、有村は賞金女王争いの真っただ中。本人に変なストレスを与えたくないから周囲もピリピリしています。ちなみに、書いている内容から、犯人はキャディーなんかではなく、メーカーの、しかもかなりベテランの関係者ではないかと言われています」(前出の記者A)  うわさでは、第2弾も計画中というゴルフ界暴露本。次回作が出るのは、本書の売り上げの"スコア"次第か!?
美人プロゴルファーの「危ない噂」 ファンが知らない激ヤバ素顔 みんなビッチw amazon_associate_logo.jpg
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10日間会話禁止の苦行! 外の世界と一切遮断された瞑想道場を体験

【ハピズムより】

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自然に囲まれて気持ちの良さそうな施設。でも、室内で瞑想しかしないんです。

 ある日、ポーズモデルをやっている友人から瞑想道場に行ってきたと聞かされました。瞑想道場? と思ってネットで検索してみたら、体験談もあちこちのブログに載っているし、本人から話を聞くと怪しくないので、いろいろ考えた後、思い立って行ってみることにしました。

 思い立たないと行かれない理由は、なんといっても日程。最低でも12日は必要です。しかも、向こうに行ったら携帯電話は使用不可なので、12日間まったく外部と連絡が取れないという。これはそれなりの覚悟はしなくては......。何よりも仕事関係者に不在にすることを説明するのが大変でした。

 行った先は、「日本ヴィパッサナー協会」という団体の京都の瞑想施設です。ここは、サヤジ・ウ・バ・キンの伝統のもとS.N.ゴエンカの指導によるヴィパッサナー瞑想を教えてくれます。ヴィパッサナー瞑想とは、「ものごとをありのままに見る」という意味で、インドの最も古い瞑想法のひとつです。この瞑想法は2,500年以上も昔、インドで、人間すべてに「生きる技」として指導されているものです。日本にもさまざまな瞑想法がありますが、古典的なインド式瞑想といっていいでしょう。

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"かわいけりゃモテる"という「steady.」の考えが、逃げ腰男子を遠ざける

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「steady.」12月号(宝島社)

 先月の「HERS」(光文社)で湯山玲子さんが指摘していたように、現代の日本では「生身の女性から逃げ出しがちの若い男性」が多くなりつつあり、20代の若い女性の間では「いい男の青田買い」が熾烈に繰り広げられているそうです。

 それを知ってか、ぼんやりしている未婚のアラサー、アラフォー世代をよそに、20代の女性たちはいかにして男性と結婚するかに躍起になっているよう。また、若い女性の専業主婦志向が高まっているとよく聞きますが、実際に筆者が20代の女子に「もっと結婚する前にやりたいこととかないの?」と聞いたところ、「自分たち不況しか知らないんスよ」と達観した顔で諭されてしまいました。

岡山日日新聞が廃刊 部数減や広告低迷続き負債総額は8000万

岡山県下で夕刊紙を発行していた(株)岡山日日新聞新社(岡山市北区蕃山町3-30、代表:原田克也)は11月10日、準自己破産を申請し同日付発行で廃刊になった。

事後処理を担当する森安武夫弁護士によれば、負債額は約8000万円。広告収入、購読者の減少が原因。

AVの焼き直しがこんなピュアな作品に!?『平成百合族 ある愛の詩』

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アイドル映画をこよなく愛する「アイドル映画専門」映画監督が、カントク視点でオススメのアイドル映画を、アノ手コノ手で解説します。 ●今回のお題 『平成百合族 ある愛の詩』 監督:大寺俊吾 女性主演:今野由愛、椎名りく  今回はあえて、映画という文化を「娯楽」と言い切り、「それは真の"作品"ではないだろう」というカテゴリーに入りそうな作品をレビューしてみようと思う。『平成百合族 ある愛の詩』タイトル通り、百合系の物語であります。
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平成百合族 ある愛の詩
互いに孤独の由愛とりく。りくは
由愛に寄り添おうとするが、由愛
は昔りくに因縁を付け性的虐待を
行ったことを気にしており......。
(Amazonより引用)
DVD発売中/2,940円(税込)
 先日、『魚介類 山岡マイコ』のインタビュー(※記事参照)の最中にアイドル論になったとき、「最近の女の子はアイドルのグラビアを見る子が多いですよね」って話をしたら、ライターの女性が「女の子は基本、バイなんですよ」って......そりゃそーだ。頭では分かっていたけど、露骨に言葉で言われてなるほどって思った。  女の子同士で、手をつなぎ合う子、抱きつく子、イチャイチャする子。普通にどこでもいる。男の場合は、"そっち"の方々じゃない限り、そんな奴はいない。  まー女の子の場合、それがキレイだからいいんだけどね。そんな作品で最近面白かったのが、この『平成百合族 ある愛の詩』です。  物語は以下のようなもの。  登校拒否の由愛は、教師と援助交際をしていた。由愛がひさしぶりに学校へ行くと、そこには病気で登校拒否のりくがいた。  最初は由愛によるイジメに遭っていたりくだが、ふたりは徐々に惹かれ合っていく。ふたりは愛を育んでいくが、実は、りくが大きな病に侵されていることを由愛は知る......。
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 短い物語説明ですが、それで十分~ってくらい、分かりやすいエロ&涙の物語。学生が3人しか出てこない学園もの。  で、なんで冒頭で「こりゃ映画じゃないよ!」なんて言ったかといいますと、実はこの作品、『放課後レズビアン 思春期のビラビラ』というAVの、U15発売可能焼き直し作品なのである。  思春期のビラビラ!! ものすごいタイトルだなー、ビラビラ! 自分のタイトルにも使おうかな『魚介類 山岡ビラビラ』......意味分からん。  AVって私の中では"見たいとこだけ映像"という認識があり、ロマンポルノが777のパチンコ台だとしたら、AVは玉が入るまでの工程を端折ったパチスロかなと。  そんな"見たいとこだけ映像"から、U15発売可能焼き直しってことは......ほとんど中身なくね? とか思ったし、だいたい焼き直すってことは、AVによくある手法で、ひとつ撮ったんでタイトル変えてちょい編集してもう1回売っちゃおうぜ~ウッシッシみたいな感じなので、まーそこまで悪意はないにしても、作品魂よりも、商売魂重視なタイトルであることには変わりないわけです。  そのような作品なのに、あえて、どうして、アイドル映画評で、取り上げたのか。あえて取り上げる魅力があったのか?  あった。あったんです。ずばり、女の子たちの眼です。ピュアなんですよ! なぜか! この作品は添い寝をしているシーンが多いのですが、その時のふたりの眼の優しさに撃たれました。病気が原因で友達ができなかったりくと、りくにイジメ行為をしたことで心を開いた由愛、このふたりの添い寝しているときの優しい眼は、レズシーンにもかかわらず、変にふたりを見守ってあげたくなる感覚に変化していきます。 yuri003.jpg  基本はAVのカメラワークなのですが、ふたりの会話の最中のちょっと素人臭いかわいらしさと、添い寝中も教室内のふたりのシーンも、本当に温かく「最後は死んじゃうのかな......」という先入観もあいまって、1分でも長くふたりを一緒にいさせてあげたいと思ってしまいます。  どうしてそのような空気がこの映像の中から生まれたのか。エロ先行なのに、この温かさは......? この作品、気持ちよく見るには、絶対の条件があります。 【1】『放課後レズビアン 思春期のビラビラ』を見たことない人。 【2】あくまでも、ヌくこと前提ではなく、物語として見れる人。  この2つの要点から生まれた効果は、 【1】モザイクが入るような股間中心な映像をCUTしたことにより、エロさがモロではなく、ピュアに変わった。 【2】AV女優なので、褒められるような芝居ではない演技が、本番でごまかしてないため、ピュアな芝居に変わった。  この思いもよらない科学変化! 「メインデイッシュのハンバーグがなくなったらOUTなはずなのに、添え物のポテトがおいしかった!」とか、「レッドカードでワントップのフォワードが居なくなったから生まれた、残り10人の予想以上の力!!」とか!! そんな予想不可のピュアレズ女の子同性愛作品『平成百合族 ある愛の詩』、この手の棚ぼた作品は、作りたくても作れないんじゃないでしょうかね~。 (文=梶野竜太郎) kajinoryutaroprof.jpg ●かじの・りゅうたろう 映画監督・マルチプランナー。1964年東京生まれ。 短編『ロボ子のやり方』で、東京国際ファンタスティック映画祭の部門グランプリを受賞。08年に長編『ピョコタン・プロファイル』でメジャーデビュー。アイドルをちゃんと女優として扱う映像が特徴的でカルトなファンを多く掴む。11年に『魚介類 山岡マイコ』を公開し、アイドルものとしてもファンタジーとしても好評価を得る。同映画のアニメ版、マンガ版等、マルチコンテンツとして世に出す等、プロデュースも行う。 詳しくは→http://mentaiman.com/ ブログは→http://ameblo.jp/mentaiman1964/
平成百合族 ある愛の詩 美しい......。 amazon_associate_logo.jpg
●アイドル映画監督梶野竜太郎の【アイドル映画評】INDEX 【第25回】すべてが中途半端! だがそれが美学!!『後ろから前から』 【第24回】なんでこの娘が主演なんだ? 田代さやか、徹底追求!『18倫』 【第23回】覗きを越えた見せたがる演出『Oh!透明人間』 【第22回】バレない浮気の疑似体験MOVIE『セブンカラーズ』 【第21回】『巨乳ドラゴン 温泉ゾンビ VS ストリッパー5』思い切りさらけ出す演出と"AV女優"の必然 【第20回】『ラブファイト』──北乃きいを5倍堪能する方法。 【第19回】男装女子から漏れる少女の可愛さ『1999年の夏休み』 【第18回】無気力露出系マニア必見! ペ・ドゥナをとことん味わう『空気人形』 【第17回】ヴァーチャル監督視線体験ムービー『テレビばかり見てると馬鹿になる』 【第16回】メイキングDVD希望! アイドル映画の死角"鎖骨"全開の『笑う大天使(ミカエル)』 【第15回】女子高生の体育の時間を、遠くから眺めていたあの頃......『平凡ポンチ』 【第14回】「君はどうしてダメ男ばかり好きになる!?」堕ちてゆく女の美学『ララピポ』 【第13回】あの堀越のりだからできた変身願望映画の傑作!!『特命女子アナ 並野容子』 【第12回】セルフアフレコの美学『カンフーシェフ』加護亜依フォーエヴァー! 【第11回】鈴木美生ちゃんの真の萌声(もえごえ)が男の脳髄直撃!『机のなかみ』 【第10回】バカエロ映画の極×2『まぼろしパンティ VS へんちんポコイダー』 【第9回】「電車男」でカニバリズムで格闘映画の傑作『カクトウ便 VS 謎の恐怖集団人肉宴会』 【第8回】トップアイドルの制服(もちろんミニ)とM男君の快感『ときめきメモリアル』 【第7回】知的に低脳な『秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップ ロワイアル』 【第6回】『インストール』──女の子が部屋でひとり。何をしているのか、見たくないか? 【第5回】『お姉チャンバラ THE MOVIE』──ビキニvsセーラー服の恍惚 【第4回】『デコトラ・ギャル奈美』──古きよき時代のロマンポルノ・リターンズ 【第3回】『リンダ リンダ リンダ』──王道的傑作に潜む"多角的フェチズム" 【第2回】『妄想少女オタク系』──初心者歓迎!? BLの世界へご案内 【第1回】『すんドめ』──オナニー禁止とチラリズムの限界点