
こたつに入りテレビを見ながら、ふと「耳かきでもするか」なんて思ったときに限って耳かきが見当たらない、なんて場面はありませんか? 普段は綿棒で済ませていても、やっぱり生活に欠かせないのが「耳かき」ですよね。

こたつに入りテレビを見ながら、ふと「耳かきでもするか」なんて思ったときに限って耳かきが見当たらない、なんて場面はありませんか? 普段は綿棒で済ませていても、やっぱり生活に欠かせないのが「耳かき」ですよね。

画像:上『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)
下『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)
【メンズサイゾーより】
11月17日号の「週刊文春」(文藝春秋)が「テレビはなぜつまらなくなったのか」という特集を6ページに渡り掲載している。同誌は、記事の中で「見たくないタレント、笑えない芸人ランキング2011」を展開。意外にも「見たくないタレント」の上位に入った人気子役の芦田愛菜について、視聴者から「同情」を買い、もはや「見ていられない」レベルに達していると指摘し、その他、国民的アイドルとして認知されているAKB48や人気のK-POPアイドルが......

グラビアアイドル・女優の原幹恵が、DVD『原幹恵 君がすべて』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
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――報われない恋を成就させるため、さまざまな占い師を渡り歩き、気付けば家が一軒建つほど散財していた筋金入りの占いジプシーが、自身の恋と占い生活をセキララにつづった占い体験記!(過去記事はこちら)

人間の友だちがいなくても、タロットがあれば生きて行けるの!
ライブハウスで出会ったモグに恋をしてしまったニラコ。恋の行方を占い師にたくし、タロット占い、カラーセラピー、宇宙人ヒーリング、前世鑑定と手当たり次第に行きまくる日々。前回は風水鑑定で「最悪の恋愛運と結婚運」「開運擦るにはヨーロッパに行け!」と言われ、ヨーロッパに短期留学することを決意! その資金100万円以上! 果たして今回の効果は......?
最悪の恋愛運と結婚運を開運するために、占い師のアドバイス通り「開運留学」をすることを決めた私。留学場所は悩んだ末、ロンドンに。イラストの仕事をしていたので、アート&デザインの学校が多いロンドンなら、「勉強をするための留学」という表向きの面目がたつからです。
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「VERY」 2011年12月号/光文社
「女子会」という言葉が一般的になってはや数年。たいそうな名前がついたことで、ムズがゆい感じもありますが、結局、異性と話すよりも同性と話すほうが共感も得られるし、ストレスの解消にもなる......ということで、現在も日本全国で催されているのではないでしょうか。
今月の「VERY」の第一特集は「今どき、金曜の妻たちは。」だそうです。「金曜日の妻」と言われると、80年代のドラマの影響もあって普通に不倫を思い浮かべてしまいますが、「今どきの妻」は、もっぱら女子会なんだそうですよ。その理由とは?
プロボクシング亀田三兄弟が所属する亀田ジムは10日、年末の「亀田祭り」(12月7日/大阪府立体育館)で二男・亀田大毅がWBA(世界ボクシング協会)スーパーフライ級タイトルマッチに出場すると発表した。ところが、その相手が世界王者だったはずの清水智信ではなく、テーパリット・ゴーキャットジムというタイの選手に決定したことから、またしてもボクシング界に混乱が起こっている。 「世界王者の清水は8月の試合で負傷し、WBAに休養届けを提出。来年の3月に復帰する意向を示していました。ところが、何としても12月の『亀田祭り』に大毅の世界戦をねじ込みたい亀田側が、暫定王者テーパリットとの試合をセットし、それを正規のタイトルマッチとしてWBAに認めさせてしまったんです」(ボクシング記者) 本来、清水が休養中のため、暫定王者テーパリットと大毅の試合は暫定タイトルマッチとして行われるのが然るべき形であり、亀田陣営も当初はJBC(日本ボクシングコミッション)に対して暫定戦を認めるよう要望していたという。 「JBCは今年の2月に、国内でのWBA暫定王座戦を一切認めないという決定を下しています。その決定に沿って、テーパリットと大毅の試合も許可しなかった。すると亀田側は『(暫定ではなく)正規であればいいのなら、正規にする』と"宣告"して、WBAの総会に乗り込んでいったんです」(同記者) ウクライナで行われていたWBA年次総会に乗り込んだのは、日本ボクシング界から永久追放処分を受けている亀田三兄弟の父・史郎氏と、同様にライセンス無期限停止処分の亀田ジム前会長の五十嵐紀之氏。総会では、日本国内でまったく権限がない2人がWBAに対して何らかの"申し出"を行ったと見られ、その結果、WBAは正規王者清水を"休養王者"扱いとし、暫定王者テーパリットを"正規王者"に格上げしてしまった。 「WBAにとっては、正規だろうが暫定だろうが世界戦が行われればそれに応じて認定料が入ってくる。"WBAタイトル戦"という冠の付いた試合を数多く行えば、それだけ利益が出るということです」(同記者) ここで問題を複雑にしているのがWBAの「暫定王者」というシステムだ。本来、正規王者がケガなどで試合に出場できない場合に、空白期間を設けないための措置であり、正規王者が復帰した際には速やかに「正規 vs 暫定」のタイトルマッチが義務付けられる。だが、WBAはそのルールを厳格に適用してこなかった。 「実際にWBAは、正規王者が防衛戦を行える状態でも、暫定王者を次々に認定してきた。過去には、同一階級に正規王者と2人の暫定王者がいるという異常事態まで起こしている。JBCが2月に国内でのWBA暫定戦を拒否する決定を下したのも『このままでは世界王者の価値が下がってしまう』という危機感からでした。WBAは、世界王者認定団体としては、もはや"死に体"ですよ。今回のケースでは、"世界タイトルマッチ"という肩書きがほしい亀田陣営と、認定料を稼ぎたいWBAの利害が一致してしまった。清水は被害者です。だいたい、WBAはこれまで"休養王者"制度を一人たりとも適用していない。今回だけの特例なんですから」(同記者) 実際、清水もこうした動きを以前から察知しており、自身のブログに「僕はボクシングが好きでした。でも最近ちょっと嫌い(笑)。王座決定戦嫌い。暫定嫌い。休養? 何なんそれ? 結局政治力やん???」などと書き込み、「次の夢、目標を目指してもいいかな」とプロボクシングからの引退まで示唆している(ブログは後に削除)。 とはいえ、WBAがテーパリットを正規の世界王者として認定してしまった以上、JBCが今回のタイトルマッチを拒否する理由は見当たらず、このまま開催されることは決定的。大手スポーツ各紙も「大毅、二階級制覇へ」と見出しを打ち、「これからは俺の時代」などという大毅のコメントを伝えている。 また、このタイトル戦が組まれた「亀田祭り」のメインイベントでは、一男・興毅がWBAバンタム級世界タイトル防衛戦に出場するが、この興毅の試合相手の選定にも不可解な部分があるという。 「今回の興毅の相手、マリオ・マシアス(メキシコ)はランキング12位の無名選手だが、この試合が決定する直前に突如ランキング上に名前が現れ、目立った実績のないまま世界タイトル戦の挑戦者に選ばれている。無論、このランキングを制定しているのも当のWBAです。事実上、プロボクシングの世界王座戦は"各階級世界最強のボクサーを決める試合"ではなくなってしまいましたね」(同記者) そうしてファン不在、ルール無用のままパッケージされた「亀田祭り」、今回もTBSの独占中継が予定されている。 (文=編集部)勝ったら二階級制覇じゃーい
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