「最近いつHした?」空気を読めないトシちゃんに不安しか感じない、『爆報!THE フライデー』

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『職業=田原俊彦―「ありがとう」、
それだけが伝わるならいいのに。』
/ロングセラーズ

 今回ツッコませていただくのは、11月4日に放送された、『爆報!THE フライデー』(TBS系)。

 10月21日にスタートした、爆笑問題の新番組だが、「再ブレーク中」といわれる田原俊彦が「スペシャルゲストMC」という肩書きで、バラエティー初MCを務めることがスタート時の話題になっていた。

すべては子どものため……ダルビッシュのメジャー挑戦は紗栄子同伴か

【ハピズムより】

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『ダルビッシュ有の変化球バイブル』
(ベースボール・マガジン社)

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
ダルビッシュ有 
1986年8月16日生まれ A型
紗栄子(本名:ダルビッシュ 紗栄子)
1986年11月16日生まれ O型

 メジャーリーグへの移籍が取りざたされている、日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手。メジャーでの前評判は良く、日本ハム球団も、本人の意向を尊重し、無理に引きとめることはしないと報じられています。しかし、ダルビッシュ選手は、昨年秋にタレント紗栄子さんとの離婚問題が勃発し、いまだ解決していない状態。離婚しないまま、渡米してしまうのでしょうか? それても復縁の可能性が? ダルビッシュ選手&紗栄子さんの今後の行方を、占い師の先生に教えてもらいました。

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原発事故を描いた『カリーナの林檎』と今関あきよし監督の背負った贖罪

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2004年に製作され、2010年に追加撮影が行われた劇映画『カリーナの林檎』。
少女の目を通して、原発事故による家族離散の哀しみを描いている。
(c)2011カリーナプロジェクト
 映画『カリーナの林檎 チェルノブイリの森』は、現代人が関わるさまざまな罪について問い掛けてくる。"絶対"ということなどありえないのに、政府と電力会社の「絶対に安全です」という甘言を受け入れて原発建設を認めてしまったこと。1986年に起きたチェルブイリ原発事故の教訓を生かせずに、福島第一原発事故を防げなかったこと。そして、起きてしまった進行形の惨事に対して自分には何ができるのかということ。さらに、別の問題がもうひとつある。03年に撮影されたこの映画は、04年に不祥事を起こして映画界から去った今関あきよし監督の作品だということ。過去に過ちを犯した映画監督の作品に対し、「作品は別もの」「すでに罪は償っている」と考えるのか、それとも「過ちを犯すのが人間だ」と考えるのか。7年ごしで日の目を見ることになった『カリーナの林檎』は、実に多くのことを観る側に投げ掛けてくる。  今関監督は富田靖子主演作『アイコ16歳』(83)で商業デビューを飾り、持田真樹や浜崎あゆみが出演した『すももももも』(95)、モーニング娘。の主演作『モーニング刑事。抱いてHOLD ON ME!』(98)などの劇場作品を手掛け、新人アイドルの瑞々しい表情を捉えることで定評があった。チェルノブイリ原発事故禍を題材にした劇映画『カリーナの林檎』は、03年に撮影された自主制作作品だ。今関監督ら日本人スタッフはチェルノブイリ原発に隣接するベラルーシ共和国で取材を重ねた上で、現地キャストを使って春、夏、冬と複数回にわたって現地でロケ撮影を行い、04年に一度完成させている。モー娘などのアイドル映画で得た印税を使って、原発問題に向き合った自主映画を完成させたことが美談として当時は語られていた。日本に先駆けてベラルーシやリトアニアでの上映が決まり、会場やパンフレットなどの準備が整い、後は今関監督みずからフィルムを持って現地入りするのを待つという段階で、監督個人が起こした不祥事が発覚した。監督自身の判断で、公開は中止となる。
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撮影時8歳だったカリーナ役のナスチャ・
セリョギナちゃん。撮影現場には台本を
持ち込まないという大物女優ぶりを見せた。
 実刑判決を下された今関監督は、函館少年刑務所に1年7カ月服役。出所後はいくつかの職場を転々とし、現在は映画・映像とはまったく関係のない仕事に就いているそうだ。だが、法的なみそぎは終えたものの、重い十字架は背負ったままだった。今関監督の熱意に賛同し、体を張ってチェルノブイリ原発跡までの取材・撮影に帯同してくれたスタッフ、実際にベラルーシで暮らしていたキャスト、ヒロインである少女カリーナを演じるためにロシアからやって来た撮影時8歳だったナスチャ・セリョギナちゃん。そしてベラルーシ国立小児血液学センターの病棟で取材に協力してくれたものの、映画完成の知らせを聞くことなく血液ガンで亡くなった少女......。今関監督が償わなくてはならない罪は、裁判所が与えた刑罰よりもずっと重く、長いものだった。  チェルノブイリ原発事故が招いた悲劇を描いた『カリーナの林檎』を観て驚くのは、現在の"フクシマ"で同じことが起きていることだ。ベラルーシ共和国に住む少女カリーナは、夏休みを豊かな自然に囲まれた農村にある実家で過ごしていた。カリーナの家族は、実家の近くにある隣国の原発事故の影響でバラバラになってしまった。お母さんは原因不明の病気で入院し、お父さんは入院費を稼ぐために遠いモスクワまで出稼ぎに行った。実家は優しいおばあちゃんがひとりで守っているが、この農村のすぐ近くまで居住禁止地域に指定されており、村に残っている人はもう少ない。夏休みが終わり、カリーナは都会で生活する叔母さん夫婦に再び引き取られる。おばあちゃんが地元で獲れた新鮮なリンゴをお土産に持たせてくれたが、叔母さんはリンゴに触れることなく棄ててしまう。
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大好きなお母さんが入院してしまったのは
原発事故の影響らしい。カリーナは
自分にできることは何かを懸命に考える。
 田舎の生活が気に入っているカリーナは、都会での生活に馴染めない。入院中のお母さんのお見舞いに行くと「泣いちゃダメ。泣くのはうれしいときだけよ」と逆に励まされる。お母さんはこんな物語も教えてくれた。「チェルノブイリのお城には悪い魔法使いがいて、毒を撒き散らかしているのよ」と。やがてお母さんの病状が悪化し、出稼ぎ先から慌てて帰ってきたお父さんの表情も晴れない。実家に残っていたおばあちゃんも体を壊してしまう。カリーナは神さまに懸命に祈るが、なかなか祈りが通じない。そこでカリーナは決意する。神さまには祈りが届かないみたいだから、私がチェルノブイリまで行こう。魔法使いに直接、毒をもう出さないように頼んでみよう。カリーナはお小遣いと体力のすべてを使って、チェルノブイリにある悪い魔法使いのいるお城へと向かう。  「放射能の危険を省みず、チェルノブイリまで撮影に同行してくれたスタッフやキャストの期待を裏切ってしまったことの後悔の念、映画はもう公開できないかもしれないという不安を服役中はずっと感じていた」と今関監督は話す。服役中は京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏の書籍を取り寄せて放射能について学び、またロシア語の通信教育を受けていたそうだ。ベラルーシで劇映画を1本撮っただけで終わりにしたくなかったし、出所したら迷惑を掛けてしまったベラルーシやロシアの人たちに自分の言葉で謝りたかった。また、自分に何か課さなくては、刑務所の中でいたたまれなかったという。ベラルーシまで足を運ぶなど関係者への謝罪をひと通り済ませてから、映画とは無関係の仕事を求人誌で見つけて地道に働き始めた。その一方、映画をお蔵入りさせてしまったことへの罪悪感はずっと感じ続けていた。2011年がチェルノブイリ事故から25年目になることから、蓄えを切り崩してチェルノブイリでの再撮影を行い、チラシやポスターを手配するなど、劇場公開の準備を2010年から進める。そんなとき、3.11による福島第一原発事故が発生。再び公開中止になることも考えたそうだ。
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大人たちは教会で神さまに祈りを捧げるが、
それ以上は行動しようとしない。カリーナは
不思議に思う。
 今関監督は、『カリーナの林檎』が公開されること=自身の監督復帰、とは考えておらず、また映画が公開されることで監督個人がバッシングを浴びることも覚悟しているという。  「自分が犯した過ちは変えられませんし、映画が公開されることで自分に跳ね返ってくるものがあるのは当たり前だと思います。でも、それも覚悟の上で上映するつもりです。今年がチェルノブイリ事故から25年。この機会を逃すと公開するのが難しくなることから決意しました。ボク個人の問題で映画の公開を堰き止めてしまった。ボク自身がその堰を開けなくちゃいけない。これ以上、スタッフやキャストに迷惑を掛け続けられない。ボク個人への中傷があっても、それはスタッフやキャストには関係のないことですから。今は別の仕事に就き、映画の公開のため3カ月間休職させてもらっている形です。日本での公開がひと段落したらベラルーシでの上映もできればと考えていますが、新作を今後撮るかどうかについては全くの白紙状態なんです」と今関監督は語る。  犯してしまった過ちは、どうすれば償うことができるのだろうか。『カリーナの林檎』は、ただ神さまに祈りを捧げるだけでは現実の問題は解決には向かわない、という至極もっともな正論を投げ掛けてくる。少女カリーナが運んできた赤いリンゴは、果たしてどんな味がするのだろうか。観る人によって、自然の恵みにも禁断の果実にも感じられるはずだ。 (文=長野辰次) karina00.jpg 『カリーナの林檎 チェルブイリの森』 監督・脚本/今関あきよし 脚本/いしかわ彰 撮影・編集/三本木久城 音楽/遠藤浩二 録音/浜口文幸 日本語ナレーション/大林宣彦 出演/ナスチャ・セリョギナ、タチアナ・マルヘリ リュディミラ・シドルケヴィッチ、イゴリ・シゴフ、オルガ・ヴォッツ、セルゲイ・シムコ、アンドレイ・ドゥビク、ターニャ・イェフレェミェンコ、リザ・ミンキナ  配給/カリーナプロジェクト 11月19日(土)よりシネマート六本木ほか全国ロードショー <http://kalina-movie.com> ●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第143回]"窮屈なモラル"を脱ぎ捨てた裸の女たち 園子温監督の犯罪エロス『恋の罪』 [第142回]ノーベル賞作家・川端康成が夢想した新風俗『スリーピングビューティー』 [第141回]横暴な上司は有志社員が制裁します!『モンスター上司』のブラックな笑い [第140回]"クソみたいな社会を変えたい!"高校生テロリストの凄春『アジアの純真』 [第139回] うつ病なんかヘーキ!? 宮崎あおい主演作『ツレがうつになりまして。』 [第138回]"神話"が生まれる瞬間を目撃せよ! 人類への黙示録『猿の惑星:創世記』 [第137回]刑務所で食する至高の味『極道めし』ヒロインの後ろ姿に、むせび泣き! [第136回]"理想の恋人"という偶像を破壊せよ 深夜番長の劇場デビュー作『モテキ』 [第135回]"城定秀夫監督、ブレイク前夜の予感! 闘争本能を呼び覚ます『タナトス』 [第134回]"人間失格"の道を選んだ映画監督の業 林由美香の最新主演作『監督失格』 [第133回]ホラ吹きのホラを見破る特異な職能 ポランスキー監督『ゴーストライター』 [第132回]芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』 [第131回]元"暴走族"が書いた旧友への鎮魂歌 青春懺悔録『アメイジング グレイス』 [第130回]V・ギャロ主演のサバイバルグルメ!? 『エッセンシャル・キリング』 [第129回]『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』 [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! 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「照英の画像ください」がついに公式に!? 『FF XI』公式サイトに照英降臨

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『ファイナルファンタジーXI』特設サイト
「照英 in ヴァナ・ディール」より
 2ちゃんねるで人気を集める「照英が○○してる画像ください」スレッド。さまざまなシチュエーションに身を置く照英の画像を求める声に、コラージュ職人が応えていくものなのだが、「照英がリュックサックに照英詰め込んでる画像ください」「半泣きの照英が鳥取砂丘で温泉掘り当てた画像ください」など、数々のスレが立ち上がっている。5月にはTwitterでも「照英の画像くださいbot」が作られ、さらに7月には「テレビブロス」(東京ニュース通信社)にて照英本人が自身の「コラ画像ブーム」について言及。いまや、ほぼ本人公認といっても過言ではない。  そんな中、『ファイナルファンタジーXI』(以下、FF XI)特設サイト「ヴァナTV」において、新企画「照英 in ヴァナ・ディール」がスタートした。これは、『FF XI』の舞台、ヴァナ・ディール(冒険の世界)にもし照英がいたら......というテーマのもと、ゲーム中のスクリーンショットと照英の写真をコラージュ合成し、その作品の出来栄えを競うユーザー参加型のもの。  サイトには、「歓喜の照英」「憤慨の照英」「号泣の照英」など全部で8種類のコラージュ素材が用意されており、ユーザーはこれらを使って"オリジナル照英コラージュ"を作成する。  これに対し、ネットユーザーは「公式が越えちゃいけないライン」「開き直りすぎだろw」など、まさかの"「画像ください」公式化"に少し戸惑っている様子。さらに、照英はこのキャンペーンサイト内で「FFをやったことがない」と告白しており、『FF XI』の親善大使としては少し違和感がある。では、なぜ照英が起用されたのか。『FF XI』販売元のスクエア・エニックスの担当者に、企画の意図を聞いた。 「今回の企画は照英氏でなければ成し得なかったものです。水面下の流行モノを公式として扱う部分に興ざめする方も多いでしょうし、企画当初は厳しいのではないかと思う部分もありましたが、あくまで『インパクト重視』な部分を優先して公開に踏み切りました。照英氏には、『何を伝えたいのか』をしっかりご説明した上でご協力いただいております。今回のオファーに対し、照英氏はノリノリで、ご本人からポーズのアイデアを出していただくこともありました」  応募締切は11月24日23時59分到着分までで、応募作品の中から優秀作品等が選ばれるかどうかも含め、「何が起こるのかはまだ分からない」(担当者)という。  元・やり投げの選手で、大学卒業後はモデルとして活躍。最近では日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ!!』の人気料理コーナー「はるみキッチン」や、NHK『すくすく子育て』などで"イクメン"キャラとして主婦層の人気を集める照英だが、はたして彼はどこへ向かうのか。今後も照英から目が離せない。 ●照英 in ヴァナ・ディール <http://www.finalfantasyxi.jp/show-a/> ●Twitter 照英の画像くださいbot <@give_me_shoei>
スクール・ウォーズ HERO アツいぜ、照英! amazon_associate_logo.jpg
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ぐだぐだトークで未公開! 嵐の"電球"お悩みトークが庶民的すぎ?

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庶民的すぎる私服姿もご愛嬌♪

 2日にリリースされた36枚目となるシングル「迷宮ラブソング」が初週53.0万枚を売り上げ、 オリコンウィークリーランキング首位を飾った嵐。これによって、シングル首位獲得が32作目となり、B'z、浜崎あゆみに続く歴代3位に躍り出たことになる。年間ランキングでAKB48に水を開けられたとはいえ、「オリスタ」(オリコン)の『音楽ファン2万人が選ぶ"好きなアーティストランキング"』でも堂々1位を獲得するなど、嵐の人気もいまだ健在といえそうだ。