大学職員自殺の"容疑"はやはり新宿署の捏造!? なぜ警察は証拠VTRを提出しないのか

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警視庁が置かれている中央合同庁舎
第2号館(Wikipediaより)。
 ひとりの青年がJR新宿駅で通りすがりの大学生らに痴漢の容疑をかけられ、激しい暴行を受けた後、警察からの違法な取調べなどが原因で自らの命を絶った2009年12月の「新宿署違法捜査憤死事件」。自殺の背景に新宿警察署によるずさんな捜査や、JR東日本の不適切な対応があったことが徐々に明らかになりつつある(※記事参照)。  青年の母・原田尚美さんの求めに応じて昨年12月に開示された警察の取り調べ調書によれば、痴漢の「被害者」を名乗っていた女子大生が青年を犯人と「見間違えた」と証言していることも判明。新宿警察が、証言もないまま痴漢事件を組織的に捏造し、でっちあげの書類送検をした疑いが極めて濃くなっている。  そんな中、母・尚美さんは警視庁を相手取り、今年4月に国家賠償請求を提訴(※記事参照)。その第3回口頭弁論が11月8日、東京地方裁判所で行われた。  公判のポイントのひとつは、原告である尚美さん側が前回公判で求めた、青年を犯人と断定した根拠となる駅の防犯カメラの映像記録の提出を、被告である警視庁がどのような形で応じるかというもの。警察側は、青年を犯罪者と断定しているすべての根拠を、その一点に依存しているからだ。前回公判で原告が提出した書面の中から該当箇所を以下に抜粋する。 「被告(注:警視庁)は(略)防犯カメラ3つの映像によって事件を確認することができた、としており、更にそのカメラの映像によって判明したとされる事実を主張している。(略)ついては、これら3つのカメラの映像内容及び、各カメラが設置されていた配置や当時の新宿駅構内の様子が分かる実況見分調書その他の参考となる図面を提出されたい」
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公判後の報告会で裁判のポイントを説
明する清水勉弁護士(弁護士会館にて)。
 ところが、警察からは証拠となる映像は提出されず、それどころか、なぜ提出しないかについても書面には一切触れられていなかったのだ。原告の代理人を務める清水勉弁護士があきれながら言う。 「警察側が青年を犯人とする主張の内容があまりにこちらの見解と異なるので、そんなに言うなら証拠を出しなさいよと言ったのが(第2回公判の)8月です。で、3カ月待った今日の被告の返答が、『あるかどうかも含めて検討します』ですからね。冗談じゃないですよ。3カ月間何をしていたのか。もし証拠がないならこれまでの主張を撤回しろという話です。しかも、こうしたふざけた対応を裁判長が注意することもなく、『じゃあ被告は検討してよ』という態度ですからね」  これについて、今回の事件を見続けているある弁護士が次のように説明する。 「裁判官が公正中立なんて話は幻想であって、基本的には裁判長も"向こう側"の人間ですから。しかも、一般的な行政事件と比べて、警察が絡む場合は特に裁判所が"向こう寄り"になるので最悪です。検察と警察、裁判官がグルになって冤罪を量産している組織が裁判所だと思えば間違いありませんよ」  また、今回の事件は新宿警察の捜査過程に違法性の疑いがあることが重要なポイントになるわけだが、「裁判所は基本的に、警察の言い分を100%信用して進めてしまう」と、この弁護士は指摘する。 「警察が提出する供述調書などの内容を、裁判所が疑うことはまずありません。警察がウソの書類なんか作るはずないという大前提で公判を進めてしまう。でも実際は、警察なんて捏造集団なんですよ。ノルマ達成のために事件をでっちげるなんて日常茶飯事。しかも、裁判官も事実の究明なんて二の次だから、とにかく警察の味方をする。日本の司法制度なんてそれくらい脆弱でいい加減なんです。国民はもっとそのことを知らないといけない。決して他人事ではありませんよ」  警察にはびこるノルマ達成のための"でっちあげ体質"については、先の清水弁護士も今回の事件と絡めて次のように説明する。 「警察と一般人の社会常識があまりに違いすぎるんですよ。彼らの頭の中にあるのは、とにかくノルマ。今回だって、事件があった夜の宿直の職員がたまたま条例違反を主に取り扱う生安(せいあん=生活安全課)だったから『じゃあ、迷惑防止条例違反で片付けようぜ』と。それだけのことですからね。もし宿直が傷害事件を専門にする捜査一課だったら、扱いはまるで違っていたはずです。それくらいいい加減だということなんですよ」  自分の成績を上げるために一般人を犯罪者に仕立て上げる警察組織と、その言い分をそのまま引き受けてしまう裁判官たち。母・尚美さんの「この国の司法に正義はあるのでしょうか」(Twitterより)との言葉が重く胸にのしかかる。清水弁護士は、支援者を対象にした公判後の報告会で次のようにコメントした。 「当初の予測では、この裁判ってもっと淡々と進んでいくのかなと思っていたのですが、予想以上というか、予想通りというか(苦笑)、被告(=警視庁)の対応があまりにひどい。今後も公判を重ねるごとに警察のひどさが一層明らかになっていくことになるでしょう」 (文=浮島さとし) ●新宿署違法捜査憤死事件(支援者によるまとめ) http://harada1210.blogspot.com/ ●【短期集中連載】発生から1年「新宿駅痴漢冤罪暴行事件」の闇 http://www.cyzo.com/2010/12/post_6078.html
それでもボクはやってない スタンダード・エディション 冤罪被害の可能性は、誰にでもある。 amazon_associate_logo.jpg
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菅野美穂、SMAP・稲垣吾郎とヨリを戻して芸能界から退く!?

【ハピズムより】
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『NUDITY 菅野美穂写真集』(イン
ディペンデンス)
――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。 ■今回のターゲット 菅野美穂 1977年8月22日生まれ AB型  ドラマ『蜜の味~A Taste Of Honey~』(フジテレビ系)に出演中の菅野美穂さん。ダブル主演の榮倉奈々さんと1人の男性を巡って三角関係に陥っていく女性を演じています。菅野さんといえば、SMAPの稲垣さんとの熱愛報道がありましたが、今は破局している模様。一部報道では復縁したとも言われていますが、二人が完全にヨリを戻す可能性はあるのでしょうか......? M-FORTUNEの藤堂成美先生にタロット・未来鑑定で見てもらいました。

超危険!児童ポルノ画像が簡単に……

児童ポルノに関する法律が厳しくなりつつある。
実在の子ども達を性の対象にする……許されるわけがなく、当然の流れだ。

これから述べることは、あくまで

うっかりやらないように

……という注意喚起だ。

BOZZの『スタッフ募集』

記者は制作さんがたまに募集していますが、今日は初めてスタッフを募集します。
探偵や記者ではありませんからお間違い無きよう!

・上司は私だけです。私の仕事を覚えたりとか一切ありませんので安心してください。
・ひとりで動くのが好きな人。

ニコ生で猥褻パンチラ配信の中学生を特定!通学先に取材

ニコニコ生放送で下着や胸を露出する猥褻な配信を行っている少女たちについて、続報を配信する。

昨日の記事を掲載後、当該の少女たちをよく知る人物との接触に成功した。その結果、配信者の氏名や通学先、動画に出てくる他の少女たち全員の名前など、各種の情報を得ることができた。配信者は過去の配信にて、タイトルに「JC1」とつけているが、実際に中学1年生だという。

震災で○○になった劇場をアイドルがジャック?

東日本大震災の影響で諦めかけていたSORAism companyのオリジナル舞台『かんながら』(11月11日~萬劇場)が復活する。

「4月の本番に向けほぼ完璧に仕上がってたんですけど、震災直後に延期が決まって」

「どうしてもそのキャストでやりたくて、11月になりました」

暗闇に光る目に気をつけろ!!

探偵の調査で一番多いのは言うまでもなく浮気調査です。調査の精度を高めるために、どんなシチュエーションであっても撮影できるような機材は欠かせません。
そこで今回は浮気調査で使用している機材をご紹介したいと思います。
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戦争?いいえサバゲーです。おそロシア

シリーズでお送りしているロシアのサバイバルゲームの模様。
これまでも、ゲームにロケット砲を持ち出すアホが登場するなど、目を疑うような光景をお送りしてきたが、最新のサバイバルゲームがもはや気が狂っているとしか思えない。その一部はこんな感じ。