
「美ST」2011年12月号(光文社)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎びっくり人間大会ではありません
「美魔女」の名付け親、ブームの火付け役、女性誌『美ST』(光文社)主催の、おなじみ『美魔女コンテスト』が開催されたんですわ。グランプリ獲った人は、確かに凄かった。45歳なのだが、その証拠というか、「手がかり」が何一つ見えない。若づくりですらない。どう見ても20代。このグランプリ獲るために、本当は若いのに歳逆にサバ読んでる、「逆サバ」なんじゃないかと疑いたくなるくらい。





