探偵が素人妻に張り込まれる【実話】
あれはいつもの仲間といつものように、妻に内緒(新婚の時、遊びすぎてマージャン禁止令が発令されている)で夕方の6時くらいからマージャンをしていた時のことである。外出時は通常夜10時くらいに電話を入れるが、マージャンに熱中してつい忘れてしまった。

ジャスティンですら前面に出してない特技があるのね~
世界中で役者や歌手としての才能が認められているエンターテイメント界のセレブたち。その道一筋かと思いきや、実は、隠れた才能を持つ者が多いという。現在のイメージからは想像ができないような才能だったり、別の世界でも成功を収めることができそうな才能を持っていたり。天は二物を与えずというが、ハリウッドには二物も三物も与えられたセレブがゴロゴロいるのだ。
今回は、卓越した演技力や歌唱力のほかにも素晴らしい才能を持つセレブたちを、一気にズラッとご紹介! 「セレブの隠れた才能特集」をお届けする。

Photo By Mary Faith. from Flickr
最近、よく耳にする言葉、「TPP」とは、一体何かご存知だろうか?
TPPとは、「環太平洋パートナーシップ協定」(Trans-Pacific Partnership)の略称。2006年に、ニュージーランド、シンガポール、チリ、ブルネイの4カ国が発効させ、現在は、アメリカ、オーストラリアなど9カ国が加わっており、15年までに工業製品、農畜産物、金融サービスなど全ての商品について貿易の自由化をすすめ、関税を100%撤廃する計画だ。
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貞淑な人妻・いずみ(神楽坂恵)は"2つの顔を持つ女"美津子(冨樫真)
から堕ちていくことで得る生の実感を学ぶ。
(c)2011「恋の罪」製作委員会方式
公私ともに充実期を迎えている園子温監督。『愛のむきだし』(08)、『冷たい熱帯魚』(11)に続いて、『恋の罪』も官能サスペンスの傑作に仕上がっている。園監督との婚約が発表された神楽坂恵は『冷たい熱帯魚』を上回る裸の体当たり演技を披露。オーディションで選ばれた冨樫真、『踊る大捜査線』シリーズでおなじみの水野美紀も一糸まとわぬ姿でそれぞれ怪演、巧演ぶりを見せている。『冷たい熱帯魚』では実在の愛犬家殺人事件を題材にしていたが、今回は1997年に起きた「東電OL殺人事件」を下敷きにしたストーリーだ。渋谷のラブホテル街を舞台に、女たちの心の奥に秘められた欲望を園監督はむき出しにしていく。
被害者が一流企業に勤めるエリートOLだったことからセンセーショナルな話題となり、現在も再審請求中の「東電OL殺人事件」。映画製作サイドからの実録犯罪映画のオファーに対し、園監督は気乗りせず、そのまま放置していたと話す。前作『冷たい熱帯魚』は「女なんかクソだ。みんな死んでしまえ!」というサイアクな精神状態で撮り上げた園監督だが、その結果、日本映画では珍しくスコーンと突き抜けた犯罪サスペンスに仕上がり、ある種の手応えを感じたそうだ。「東電OL殺人事件」もそのまま実録ドラマにするのではなく、女たちの本質に迫ったものにならできるのではないか。『冷たい熱帯魚』が男性主体の作品なら、女性を主体にした作品にできるのではないかと考えたわけだ。「女なんかクソだ」という気持ちが、どん底に堕ち切ることで、やがて「女性への感謝の気持ち」に向かっていったと園監督は語っている。

渋谷のラブホ街で起きた殺人事件を追う和子
(水野美紀)。殺された女性は他人とは
思えなかった。
舞台こそ「東電OL殺人事件」が起きた渋谷の円山町になっているが、ラボホテル街での売春を生き甲斐にしている高学歴の女性・美津子(冨樫真)が中心の実録風ドラマにはせず、美津子から"生きる喜び"を教えてもらう大人しい人妻・いずみ(神楽坂恵)が転落していく過程を見せる形でストーリーが進んでいく。実在の事件の真相に迫るものではなく、どうしようもなく心の渇きを抱える女性たちの深層心理を探るものだ。その美津子といずみが巻き込まれた殺人事件を追うのが女刑事・吉田和子(水野美紀)。迷路のように入り組んだラブホテル街で3人の女たちの物語がクロスする。
人気作家と結婚したいずみは、夫の帰りを自宅でじっと待ち続ける専業主婦。ただ夫の帰りを待ち続ける生活に退屈し、スーパーマーケットでパートを始める。「美味しいソーセージ、いかがですか?」とお客に愛想を振りまくが、なかなか振り向いてもらえない。砂漠に水をまくような徒労感を覚える。そんなとき、いずみに声を掛けてきたのがモデル事務所のスカウトだった。おだてられたいずみは、好奇心から撮影スタジオを訪ね、フラッシュを浴びる喜びに浸かる。最初は水着撮影だったのが、ヌード撮影、さらにはアダルトビデオの撮影......となし崩しで事が進んでいく。口では拒んでいるいずみだが、自分がまるで別人になっていくような快感の虜になる。モラルの鎖から解放されたいずみは、奔放に男遊びを楽しみ始めた。

いずみを別世界へ誘う美津子(冨樫真)。
「美津子といずみの関係は、園監督と私の関係
と重なる」と神楽坂は話す。
そんないずみがラブホテル街で出会ったのが、ケバケバしい化粧をした異形の女・美津子だった。美津子はいずみに対し「好きでもない男とのセックスはお金を取らなきゃダメだ!」とたしなめる。雷に打たれたようなショックを受けたいずみは、美津子を"心の師匠"と仰ぎ、行動を共にする。美津子に勧められるまま、わずかな金額で見知らぬ男たちに体を任せるいずみ。下品になればなるほど、身も心も軽くなっていくことをいずみは実感する。
モラルの鎖から解き放たれた女2人は行き着くところまで行き着き、やがてラブホテル街から忽然と姿を消してしまう。そして、近所のボロボロの廃アパートから、女性の首なし死体が発見される。被害者は誰なのか? 犯人は変質者なのか? 犯行の動機は何なのか? 捜査を担当する刑事の和子は渋谷界隈で裏風俗に関わる人々、消息を断ったOLや人妻の足跡を追うが、対象者があまりにも多過ぎて途方に暮れる。事件を追う和子には、妖しいネオンに彩られたラブホテル街がゴールのない迷宮のように映る。
昼と夜では別人の顔を持つ美津子役の冨樫真、おっとりした人妻からクライマックスに向かって表情が大きく変わっていくいずみ役の神楽坂恵、愛憎渦巻く女2人のバチバチ演技がカタストロフィーを呼ぶ。世間の目、社会のルールという枠組みから飛び出した2人は、堕ちていけば堕ちていくほど、生の輝きを放つ。『冷たい熱帯魚』の陽気な殺人鬼・村田(でんでん)が快楽を追求する姿が生き生きとしていたのと重なって映る。家庭というフォーマットや社会常識に疑問を投げ掛けてきた園監督らしい"肉欲のパラダイス"がスクリーンに広がる。

園監督の厳しい演出に最後まで耐え切って
みせた神楽坂。クライマックスでは別人のような
表情に変化している。
過激に突っ走れば突っ走るほど印象に残る神楽坂と冨樫に対し、事件を客観的に調べる刑事役の水野は割りを食うかっこうとなっているが、作品のバランスを保つためにグッと抑えた水野の大人の演技にも座布団を送りたい。殺人課の刑事である和子は、どうしようもなく不倫にハマっている。自宅に帰る前にラブホテルに寄って、どうでもいい男と性交するのが彼女にとっての"清めの儀式"なのだ。彼女は毎日のように人間の裏側を見つめ、殺人事件の真相を追っている自分の肉体を、別の形で汚すことで正気を保っている。犯罪まみれでドロドロの体のまま、小学生の娘や優しい夫が待つ家庭に戻るわけにはいかない。夫以外の男を相手に小出しに狂うことで、彼女はカタストロフィーを招くことを回避している。ギリギリのところでインモラルな世界へ堕ちていくことを防いでいる和子は、フツーの人々の代表でもある。そのことを理解して、水野は振り切った演技になる一歩手前でググッと我慢してみせている。
正直なところ、『冷たい熱帯魚』のようなギンギンの官能さを求めて劇場に足を運んだ男性は、「あれ?」という違和感を感じるかもしれない。ヒロイン3人はバンバン脱ぎまくっているのだが、男が思い描くようなエログロさとは微妙に異なる仕上がりとなっているからだ。園監督は「女性賛歌の映画」と語っており、成瀬巳喜男監督の『浮雲』(55)、『女が階段を上がる時』(60)、『女の中にいる他人』(66)といった女性映画を、現代的に、園監督流にしたものといってもいいだろう。園監督が常識や限界という言葉に縛られずに自在に映画を撮り上げているように、園監督作のヒロインたちも"窮屈なモラル"を脱ぎ捨て、生身の女の輝きを発している。
(文=長野辰次)
『恋の罪』
監督・脚本/園子温 出演/水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、児嶋一哉(アンジャッシュ)、二階堂智、小林竜樹、五辻真吾、深水元基、内田慈、町田マリー、岩松了、大方斐紗子、津田寛治 配給/日活 11月12日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー R18 <http://www.koi-tumi.com>
【サイゾーウーマンより】 いよいよ11月4日に開幕を控えた『ワールドカップバレーボール2011』。この大会ではジャニーズ事務所の新グループ・Sexy Zoneがイメージキャラクターを務めることが決定しているが、これまでとはやや様子が変わってくるという。 「放送権を独占するフジテレビとタッグを組み、V6、嵐、NEWS、Hey!Say!JUMPと、4年に一度のペースで新グループを誕生させてきたジャニーズ事務所。毎回お約束となっていたのが、試合前に披露されるダンス、歌などを盛り込んだ派手な"パフォーマンス"でした。しかし、今年は国際バレーボール連盟のルール変更があり、今大会から試合前のパフォーマンスが......けんとっとに早くも困難が......

屈託のない笑顔で取材に応えてくれた野見さん。
監督自ら主演を務めた『大日本人』『しんぼる』から一転、3作目にして松本人志が初めて裏方に徹した映画『さや侍』。
その時、主役の座を明け渡されたのが、松本が素人をいじり倒す異色のバラエティー『働くおっさん劇場』(フジテレビ系)にレギュラー出演していた野見隆明氏。それは、繋がらない携帯電話から伸びたストラップを胸ポケットからプラプラと垂らし、足りない前歯を見せニコニコしていた素人のおじさん。
劇中では、切腹を逃れるために連日"30日の業"を行い、慌しい日々を演じていた彼だが、現実ではどんな毎日を過ごしているのだろうか。松本との出会いで人生が一変した54歳の、意外な日常がインタビューで明らかとなった。
――野見さんこんにちは! 映画公開以降、どんな生活を送っていらっしゃるんですか?
野見隆明氏(以下、野見) 今日はね、草むしりしてから、シクラメンの根が上に出てきちゃったんで、それを土にちゃんと埋めてね。あと今は大根のあれが出てきたから、「あ、あれ出てきた」と思って。でも、かぼちゃはダメになっちゃったの......。

『さや侍』では、主人公を見事に演じ上げた。
――大根のあれって? というか、何の話ですか?
野見 毎日、よしもとさん(東京・新宿の吉本興業東京本部)の中庭の花壇で花や野菜を育てたり、『さや侍』のポスター貼りとか、いろんなことやってます。よしもとの用務員さんです。
――用務をしてるとはまったく知りませんでした!
野見 この前、大根ができたんだけどね、ネズミにかじられちゃったのよ。だから今度ね、ビニールハウスをちゃんと作って、本格的にやり直そうと思ってるの。実ったらみんなで食べようかなあって。
――素敵な日常ですね。映画に出てからいろいろ変わりましたか?
野見 自分は変わってないんだけどね、周りがものすごく変わっちゃって。
――街で声かけられたり?
野見 もう毎日。後ろから「野見さーん!」て声かけられるから、いっつもビックリする。
――プライベートでは何をしてるんですか?
野見 映画見たり。
――おすすめの映画を教えてください。
野見 最近はやっぱ『アバター』だよね。画像がすごく繊細で素敵なんだよね。あと『ハリー・ポッター』の最終章。魔法の使い方が面白いなって。
――大作がお好きなんですね。音楽も聴かれるんですか?
野見 AKB48。アイドル大好き。あれ何だっけ......、あ! 「ポニーテールとシュシュ」(キングレコード)とか。
――AKB48は誰推しですか?
野見 前田(敦子)ちゃんが。目がキレイじゃない。かわいい。
――AKB48のライブも行ったり?
野見 行ってみたいんだけど、若い子ばっかだから。こんな年寄り行ってもしょうがないなと思って......。
――いやいや、そんなことないですって。うわさによると、昨日はNMB48のメンバーとお仕事が一緒だったそうじゃないですか。

吉本興業東京本部の中庭で花なども育てている。
野見 『このへん!!トラベラー』(テレビ東京他)のロケで、NMBの2人とボウリングやった。かわいいことはかわいいけど、やっぱしゃべり方がまだ幼いかなあと。
――そ、そうですか......。11月5日には『さや侍』のDVDとBlu-rayがリリースされるそうですが、ご覧になりましたか?
野見 まだ見てないです。Blu-ray持ってないんですけど、DVDよりBlu-rayの方が画像がキレイなんでしょ? 見てみたいよねえ。どんなんかな~~。
――Blu-ray欲しいですか?
野見 今はクーラーが欲しいな。今年暑かったもんだから、熱中症にかかっちゃった。
――えー、気を付けてください。DVD&Blu-rayの発売を前に、今の心境を教えてください。
野見 えへへ、いろいろ頑張ったから、うれしいですね。パッケージも、人間魚拓の写真ですごくいいと思ってんだけど。
――特典映像として、映画に使われなかった"未公開の業"が8つ収録されているそうですが、この中で印象深い業は?
野見 「釜ゆで我慢」が一番大変だった。棒にしがみついて、熱湯浴びないようにするんだけど、(熱湯の上に置いてある)板がはずれちゃったもんだから、熱くて我慢できなくなっちゃって。
――あらら。
野見 あと覚えてるのは「ザリガニ鼻飾り」。ザリガニが元気なくてね、ちゃんと鼻をはさんでくれなかったの。
――特典映像には他にも、野見さんが登壇された韓国の『釜山国際映画祭』や、スイスの『ロカルノ映画祭』の様子も収録されているそうですね。
野見 ロカルノすごかった! 8,000人の前であいさつして、感動して、号泣しちゃった!
――そんな野見さんの今後の目標は?
野見 できればあと1~2本映画とかやりたいな。大変だけど面白かったから。脇役でもなんでもいい。
――ちなみに特にやってみたい役は?
野見 『ゲゲゲの鬼太郎』のぬらりひょん。
――確かに似てますね(笑)。では最後に、野見さんにとって松本人志とはどんな存在ですか?
野見 人生を変えてくれた神様です。
(取材・文=林タモツ)
●のみ・たかあき
1957年、東京都生まれ。調理師、絵画の販売管理などの仕事を経て、後に新宿のバーでも働いている。未婚。番組観覧に来ていたところをスカウトされ、2003年、松本人志によるバラエティー番組『働くおっさん人形』、続く06年の『働くおっさん劇場』(共にフジテレビ系)に出演。『さや侍』が映画初出演にして初主演となる。

けんとっとに早くも困難が......
いよいよ11月4日に開幕を控えた『ワールドカップバレーボール2011』。この大会ではジャニーズ事務所の新グループ・Sexy Zoneがイメージキャラクターを務めることが決定しているが、これまでとはやや様子が変わってくるという。
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