東京ドームが大ピンチだ。節電のため4月中は使用自粛となっているが、球場内に広告を出している企業が激怒しているという。 ある企業は、既に3月末で広告から撤退するという。10年以上、広告を出し続けてきた松本歯科大学も7月までに撤退することを検討し始めた。同大学の関係者によると「4月以降に使用が再開できればいいんですが、これから夏に向けて家庭の消費電力も増えるので、この先も使用自粛の可能性が高い。早めに手を打つしかない」と話す。 ドームの野球使用は約5,000世帯の1日分の消費電力を必要とする。1988年の設立時は「日本初の屋根付き球場」として雨天中止がないと持てはやされたが、デーゲームでもナイターと同じ電力消費量があるという弱点をさらけ出した形だ。 当初は本拠地とする巨人が節電使用を訴えていたが、ドームの整備担当者に聞いたところ「外の装飾照明は落とせても、使用するなら通路を暗くすることはできない。空気圧で膨らませている屋根を支える送風ファンにも電力を使います。大幅な節電は難しい」というから、夏の使用も非常に厳しい様子だ。 ドームには自家発電装置もあるが、これは災害時の緊急用で「試合に使うほどの電力を想定したものではない」(同)という。 東京ドームにとって痛いのは、企業から広告費用返還の相談がきていることだ。ある企業の広報は「試合が全て行なわれる前提で支払った広告料なのだから、試合がないならその分は返金すべき」と交渉する構え。 株式会社東京ドームは1月、遊園地内で死亡事故があり、さらには所有する後楽園ホールが地震の影響で損傷、3月の予定が軒並み吹っ飛んだ。さらに東京ドームホテルの業績も減少傾向で売却観測も浮上しつつある。 昨年12月と今年1月、ドームは続けて業績の大幅下方修正していた中だ。今年1月期の予想では純損益9億円の赤字(従来9億円の黒字予想)としていたが、このままではさらに大きな赤字を抱えることも見通される。 小規模の広告でも年間1,000万円は下らないと言われるドーム広告だが、近年はプロ野球の試合中継も減少し広告効果も下落していた。今回の使用自粛で企業広告が撤退してしまえば、それこそ存続の危機に関わる大ピンチに陥る。 関係者のなかには「さいたまスーパーアリーナのように避難所として開放してはどうか」という声もあるが、とてもそんな余裕はなさそうだ。 (文=鈴木雅久)できた当時は"夢の球場"でしたが......。
月別アーカイブ: 2011年4月
すべてを脱ぎ捨て頂点を取ってみないか!? 全裸ワールドレコード!!

※画像はwebサイト「Naked World Records」より
【メンズサイゾーより】
何者より速く、誰よりも強く......。生まれてきたからには、一度は世界一という称号にあこがれたことがあるのではないだろうか? しかし、走る・跳ぶ・闘う、すべてにおいて並々ならぬ努力が必要とされ、ワールドレコードを樹立することは難しい。ところがこれにある条件を付け加えるだけで、世界一になることはグンと容易になる。その条件とは、裸になることだ。今回は全裸で行った競技記録を認定、紹介している海外サイト「Naked World Records」を、ちょっと羞恥心を捨て去れば、更新できそうな記録とともにご紹介。さあ、目指せ世界No.1!!
まずは、男性が裸の女性を担ぎスクワットする回数の世界記録。こちらは今年、アメリカのとあるスポーツフェスティバルで行われ、その回数は100回。サイトでは、成人女性を肩に担ぎ、スクワットする青年が動画で紹介されている。しかし、女性の体重が明記されていないため、体重が軽い女性に協力を依頼すれば、記録更新はたやすくなると思われる。記録認定コミッショナーがいるのならば、担がれる女性の体重別階級制を設けるなどして......
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「誰のための自粛なの?」乙武洋匡の"不謹慎厨"に対する思いとは!?
東日本大震災の発生後、世間では娯楽や経済活動を控えるといった"自粛"ムードが蔓延し、普段通りの生活をしているだけで「不謹慎だ」と言われるような風潮が目立ち、論争の対象になっている。乙武洋匡が、自身のTwitterで、「飲みにいってもいいんじゃないか」というツイートを「不謹慎だ!」と批判したユーザーに対して「でた、不謹慎厨!」と返答するなど大胆な発言をしていることも、注目を集めたトピックのひとつだ。これまでも、自らの障害をネタにするなど、突飛とも思える発言を繰り返してきた乙武氏は、このような世の中の反応をどうとらえているのだろうか。
――今回の事態に、一部で過剰とも思えるほどに"不謹慎だ!"という声が上っている風潮について、どう思いましたか?
乙武洋匡(以下乙武) 震災後、テレビなどで流れる被災地の悲惨な光景を目にすることで、皆さんの中で「自分は平和な日常を送っていていいんだろうか?」という戸惑いや罪悪感が湧き、それが過剰な反応を生むきっかけになってしまったのだと思います。僕は、そんな"自粛ムード"が蔓延している中あえて開催を決行した、「キャラメルボックス」さんの演劇公演(「夏への扉」3月5日~27日)を見に行った時、すごく力をもらったんです。みんながピリピリしている中で締め付けられていた自分の心が、解放されたように感じました。
すごく印象的だったのは、その公演では、いつもは3~4回やっているカーテンコールを節電の影響で1回しかできなかった代わりに、役者さんたちが客席の通路を通って退場するというパフォーマンスがあったこと。できることの限られた中で、どんな工夫を加えたら見に来てくれた人に力を与えてあげられるのか考えた末の、素晴らしいアイデアだったと思います。
■批判を恐れた"自粛"は他人に強要された"他粛"
――一方で、"自粛ムード"の影響で予定していたイベントが中止や延期になり、倒産した会社もあったようです。
乙武 集客や停電の影響があっての中止なら分かるけど、例えばまったく関係のない西日本でも自粛するというところには疑問を感じますね。本当に被災者の方々、被災地のためを思っての"自粛"なのか、この時期に開催をして批判を浴びることを恐れた自分たちのための"自粛"なのか。後者であれば、それは"自粛"ではなく"他粛"ではないのか、と。それをTwitterに書いたところ、フォロワーさんが「それは"自粛"ではなくて"萎縮"ではないか」と言っていたんです。すごくうまいこと言うな~と思いましたね(笑)。
――震災後は震災前に比べて"不謹慎"のラインが変わったように感じるのですが......。
乙武 まったくそのラインは違ってきていると思いますね。僕の場合ツイートで「飲みに行ってもいいんじゃないか」と言ったことに対して"不謹慎"だと言われてしまった。でも、普通の生活で「飲みに行こう」ということに対して"不謹慎"だなんて、誰も言わないですよね?
――被災地の方からもTwitterで、「不謹慎だ!」と言われる事はあるんですか?
乙武 実はあまりないんです。むしろ逆に、「私たちが復興に向けて歩み始めた時には、それを支えられるように、活発に飲んで遊んで働いて経済を活性化させてください」と言ってくれる方もいます。"不謹慎だ"と過敏な反応をしてしまっているのは、むしろ被災地以外の方であることが多いんですよね。
――"不謹慎"発言で話題になっている有名人もいますが、気になったケースはありますか?
乙武 陸上の為末大選手が「今だからこそスポーツをするべきではないか」と発言をしたことに対し、賛否両論が巻き起こっているみたいだけど、スポーツ界にかかわらず、エンタテインメント業界についても、飲食・娯楽についても、積極的にやっていくべきだと感じています。それを不謹慎と思うのは自由だけど、相手にまで「不謹慎だからそれはやめるべきだ」と同じ行動を求めるのはおかしい。今、"不謹慎"かそうじゃないのかという議論をする時に、スタンスとして「相手に自分の思いを強要しない」ということが大事だと思っています。
――今回の"不謹慎"騒動とうまく付き合ってるな、と思う人はいますか?
乙武 僕は最近デーブ・スペクターさんのTwitterにハマっていますね(笑)。
【こんな時にささやかなギャグですが・・・ミネラルウォーターの緊急輸出を検討しているアメリカの州→水売り州】
くだらないんですけど、ちょっと面白くないですか?(笑)あえて、"不謹慎"スレスレのダジャレを持ってくることで、クスッと笑ってしまった人はいっぱいいると思うんですよね。そういったことで救われた人もいると思うんです。
――乙武さんはよく、Twitterで個人に対してリプライをしていますが、意識していることはありますか?
乙武 僕の発言には毎日、何百何千とリプライを頂くのですが、中でも多くの方に考えていただきたい内容に関しては、リツイート(※Twitterにおいて、ほかのユーザーのツイートを引用形式で発信すること)して広く意見を募るなどといったことはしています。
■「僕に対して"かたわ"とからかうくらいの人の方が接しやすい」
――東京都金町浄水場(葛飾区)の水道水から、乳児の飲み水についての国の基準の2倍を超える数値の放射性ヨウ素の検出したと発表をし、同浄水場から給水している東京23区と多摩地域の5市を対象に、乳児に水道水を与えるのを控えてほしいという報道があった際に、乙武さんがTwitterで「被曝する前から奇形だしな!とか言うと怒られるの?」と言われたことに「飲んだら、むしろ生えてくるかなo(^o^)o ワクワク」と返してらっしゃいました。どういうお気持ちであのような回答をしたんですか?
乙武 僕にとっては、そういうネタを振ってくれる人の方が接しやすいんです。逆に「そういうのはけしからん!」と思う人たちの方が接しづらい。2ちゃんねるでも、僕の手のことを"手羽先"という人がいて、面白いな~と思いました(笑)。本質は、言葉ではなく、その人が僕に対してどういう思いを抱いて発言をしているのかということだと思うんです。
例えば、僕に対して「かたわ!」と言う人がいたとすると、それは「不謹慎だ!」と言われたりするかもしれない。でも、僕のことを大事に思ってくれている友人が、「こいつ"かたわ"だからさ~(笑)」と言ってもそれは失礼ではないと思うし、僕も傷つかない。それが「乙武さんは、そんな体なのに頑張っていらっしゃって......」と、きれいな言葉で言っていても、実は障害者である僕のことを見下して言っていたとしたら、そっちの方が失礼だと思うんですよね。
だからといって、ほかの障害者の方に対しても同じようにからかっていいのかというと、それは、その人によって受け取り方が違うので、そのあたりはすごく慎重にならないといけないと思うし、障害者と接する場合だけではなく、普段の人間付き合いでも大事なことだと思うんですよね。
"不謹慎"も同じで、どんな言葉でも受け取る人次第だから、発信する方も聞く方も、常にそこは意識するべきだと思いますね。
――最後に、乙武さんの近況について教えてください。
乙武 4月1日に東京都練馬区で「まちの保育園」をオープン。役員として経営に携わっていきます。ここまでの話ともつながりますが、現場の先生方には、子どもたちのためだと思うことは積極的に取り組んでもらい、その意図に対して保護者から寄せられてくるであろうさまざまな意見もあるかとは思いますが、すぐに謝るとか、やめるのではなく「意図に対して理解を求める毅然とした対応を心掛けてください」とお話をしました。賛否両論あることを覚悟の上で、しっかりと自分の思いを伝え形にしていくことが大事だと思います。

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――"不謹慎"発言で話題になっている有名人もいますが、気になったケースはありますか?
乙武 陸上の為末大選手が「今だからこそスポーツをするべきではないか」と発言をしたことに対し、賛否両論が巻き起こっているみたいだけど、スポーツ界にかかわらず、エンタテインメント業界についても、飲食・娯楽についても、積極的にやっていくべきだと感じています。それを不謹慎と思うのは自由だけど、相手にまで「不謹慎だからそれはやめるべきだ」と同じ行動を求めるのはおかしい。今、"不謹慎"かそうじゃないのかという議論をする時に、スタンスとして「相手に自分の思いを強要しない」ということが大事だと思っています。
――今回の"不謹慎"騒動とうまく付き合ってるな、と思う人はいますか?
乙武 僕は最近デーブ・スペクターさんのTwitterにハマっていますね(笑)。
【こんな時にささやかなギャグですが・・・ミネラルウォーターの緊急輸出を検討しているアメリカの州→水売り州】
くだらないんですけど、ちょっと面白くないですか?(笑)あえて、"不謹慎"スレスレのダジャレを持ってくることで、クスッと笑ってしまった人はいっぱいいると思うんですよね。そういったことで救われた人もいると思うんです。
――乙武さんはよく、Twitterで個人に対してリプライをしていますが、意識していることはありますか?
乙武 僕の発言には毎日、何百何千とリプライを頂くのですが、中でも多くの方に考えていただきたい内容に関しては、リツイート(※Twitterにおいて、ほかのユーザーのツイートを引用形式で発信すること)して広く意見を募るなどといったことはしています。
■「僕に対して"かたわ"とからかうくらいの人の方が接しやすい」
――東京都金町浄水場(葛飾区)の水道水から、乳児の飲み水についての国の基準の2倍を超える数値の放射性ヨウ素の検出したと発表をし、同浄水場から給水している東京23区と多摩地域の5市を対象に、乳児に水道水を与えるのを控えてほしいという報道があった際に、乙武さんがTwitterで「被曝する前から奇形だしな!とか言うと怒られるの?」と言われたことに「飲んだら、むしろ生えてくるかなo(^o^)o ワクワク」と返してらっしゃいました。どういうお気持ちであのような回答をしたんですか?
乙武 僕にとっては、そういうネタを振ってくれる人の方が接しやすいんです。逆に「そういうのはけしからん!」と思う人たちの方が接しづらい。2ちゃんねるでも、僕の手のことを"手羽先"という人がいて、面白いな~と思いました(笑)。本質は、言葉ではなく、その人が僕に対してどういう思いを抱いて発言をしているのかということだと思うんです。
例えば、僕に対して「かたわ!」と言う人がいたとすると、それは「不謹慎だ!」と言われたりするかもしれない。でも、僕のことを大事に思ってくれている友人が、「こいつ"かたわ"だからさ~(笑)」と言ってもそれは失礼ではないと思うし、僕も傷つかない。それが「乙武さんは、そんな体なのに頑張っていらっしゃって......」と、きれいな言葉で言っていても、実は障害者である僕のことを見下して言っていたとしたら、そっちの方が失礼だと思うんですよね。
だからといって、ほかの障害者の方に対しても同じようにからかっていいのかというと、それは、その人によって受け取り方が違うので、そのあたりはすごく慎重にならないといけないと思うし、障害者と接する場合だけではなく、普段の人間付き合いでも大事なことだと思うんですよね。
"不謹慎"も同じで、どんな言葉でも受け取る人次第だから、発信する方も聞く方も、常にそこは意識するべきだと思いますね。
――最後に、乙武さんの近況について教えてください。
乙武 4月1日に東京都練馬区で「まちの保育園」をオープン。役員として経営に携わっていきます。ここまでの話ともつながりますが、現場の先生方には、子どもたちのためだと思うことは積極的に取り組んでもらい、その意図に対して保護者から寄せられてくるであろうさまざまな意見もあるかとは思いますが、すぐに謝るとか、やめるのではなく「意図に対して理解を求める毅然とした対応を心掛けてください」とお話をしました。賛否両論あることを覚悟の上で、しっかりと自分の思いを伝え形にしていくことが大事だと思います。
五体不満足 [単行本] 乙武さん、ありがとうございました!
ハリウッド大作映画『47RONIN』のスタッフが「日本のために」経費削減

時代劇ならキアヌのお髭ボーボーも生かせるね!
2月28日、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』(2012年冬公開予定)の製作発表がロンドンで行われた。『47RONIN』は、日本で何度も映画化されている「忠臣蔵」のリメーク版で、全編3Dで世界公開を予定しているというが、その制作に早くも暗雲が立ち込めているという。
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映画界プチ"小栗旬ブーム"に嫌がらせのような役柄?

※画像は「+act. ―visual movie magazine
2011年 05月号」より
【メンズサイゾーより】
映画『岳-ガク-』が5月に公開を控え、『宇宙兄弟』実写版への出演が決まるなど、ここのところ映画業界ではまた"小栗"ブームに沸いている。そんな小栗旬が、また新たな映画への出演を決めたのだが、この役柄について、業界内ではいろいろな憶測が飛び交っている。
「彼が次回作に選んだのは、『キツツキと雨』という作品です。これは、原作物ではないのですが、監督は映画『南極料理人』の沖田修一さんで、来年公開予定です。単館系の映画なので、あまりお金は掛けていませんが、主演は役所広司さんで、オール岐阜ロケの予定です」(映画関係者)
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「もう楽になりたいんや」板東英二、体調不良で弱気発言連発?

『るるぶ そこ知り 特捜!板東
リサーチ』(JTBパブリッシング)
「年明けに、白内障の手術をして、経過は良好のようですが、とにかく今は腰の調子が悪いようです。どの現場に行っても『腰が悪いんや。朝起きると、痛いんや』と愚痴をこぼしています。同じ話を違う現場で聞かされたスタッフもいたようです(笑)」(ワイドショースタッフ)
「だったら辞めてやるよ?」『とくダネ!』小倉智昭の傍若無人にスタッフはブチギレ寸前!?
「こんなもん、メディアが取り上げるほどのことかねえ」 自分の番組でそのネタを取り上げておいて突き放す。フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』のキャスター、小倉智昭の得意技だ。 昨年12月、タレント麻木久仁子とジャーナリスト山路徹氏の不倫騒動でも「こんなの放っておけばいい」と言い放ち、市川海老蔵と小林麻央の交際報道には「海老蔵さんの付き合う人をいちいち取り上げていたら大変」と冷笑。亀田兄弟の騒動にも「どうでもいいよ」と言い放っていた。 いかにも野次馬的な情報番組で多額のギャランティを受けながら、自分だけは距離を置いて上から目線の感想を述べる。これが鼻につくという視聴者の声も少なくないのだが、実は番組スタッフの間でも評判は決してよくない。 「数字(視聴率)が取れるからみんな我慢しているけど、彼のいない席ではみんな悪口ばかり」とは、数年間『とくダネ!』でディレクターを務めた関係者だ。 「スタッフはみんな労力かけて取材しているのに、"どうでもいい"の一言ですからね。大半は関係者や識者にコメントを取っているが、小倉さんが毎回"こんなの取り上げるのがおかしい"という度に、そのコメントした人から抗議が来るんですよ。"だったら最初から話を聞いてくるな!"って」(同関係者) それもそうだろう。画面では、コメントした人がまるでくだらないものに熱心であるかのように映るのだ。 一方で、自分の愛車が盗難に遭ったことを番組冒頭10分近くも割いて愚痴っている。それこそ視聴者の方が「どうでもいい」と言いたくなる。 「オンエア以外でもスタッフに対して言葉がきつい。オマエ呼ばわりは当たり前、少しでも自分の気に入らない台本だと"誰だ、これ書いたの?"とわざわざ人が集まっている場所で怒る。自分が読み間違えたものまでディレクターのせいにします」(同) 極めつけは、その二言目に「だったら辞めてやるよ、と言うことです」と同関係者。自分が辞めたらおまえら困るんだろ? と言わんばかりの態度が印籠になっているようだ。 そういえば以前、朝青龍に「星が買えればいいのにね」と発言したことを謝罪した際も、「そういう表現が私の持ち味」と弁解。「それでお詫びしろというなら司会を辞めさせてください」と加えていた。 問題があっても「持ち味だから責めるなら辞める」とはあまりに身勝手だ。 先日、小倉はネット関連の事件に「僕はパソコンがなくても生きていける」とコメントしていたが、パソコンによる仕事上のトラブルがあっても「パソコンなんかに頼るからだと怒鳴っていた」(同)という。 しかし、小倉は80年代にはパソコン入門番組の司会者をやっていた。自分のことを棚に上げるのも"持ち味"のひとつということだろうか。 (文=鈴木雅久)フジテレビ『とくダネ!』HP
「無職のブタ」「ハゲ母ちゃん」、激しくののしりあうセレブの泥沼離婚
【サイゾーウーマンより】 ハリウッド・セレブの離婚ニュースによく出てくる「プレナップ」という単語。これは法的な効力を持つ婚前契約のことで、婚姻中の義務や資産管理、別居・離婚時の条件や資産の分け方、子どもの親権や養育に関する取り決めである。資産があればあるほど必要不可欠なものとされる「プレナップ」は、離婚のときに最大の威力を発揮する。米世論調査会社「ハリス」によると、アメリカ人は成人の36%が「プレナップ」に賛同しており、離婚経験を持つ成人の40%が、次に結婚するときには必ず「プレナップ」を結ぶと断言しているそうだ。この二人は夫婦ではございません。念のため。
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「無職のブタ」「ハゲ母ちゃん」、激しくののしりあうセレブの泥沼離婚

この二人は夫婦ではございません。念のため。
ハリウッド・セレブの離婚ニュースによく出てくる「プレナップ」という単語。これは法的な効力を持つ婚前契約のことで、婚姻中の義務や資産管理、別居・離婚時の条件や資産の分け方、子どもの親権や養育に関する取り決めである。資産があればあるほど必要不可欠なものとされる「プレナップ」は、離婚のときに最大の威力を発揮する。米世論調査会社「ハリス」によると、アメリカ人は成人の36%が「プレナップ」に賛同しており、離婚経験を持つ成人の40%が、次に結婚するときには必ず「プレナップ」を結ぶと断言しているそうだ。





