イラク戦争の軍用食を試食 その2
腐っていた。
しかし、食べても死ななかったし、腐った物を食べて苦しむ姿をもっと見せろという有り難い声援を多数頂いたので、もうひとつも試食してみたいと思う。

カクテルよりいいちこが似合うとか
言わないで!
嵐・相葉雅紀が天才バーテンダー役を演じることで話題の、2月4日スタートの金曜ナイトドラマ『バーテンダー』(テレビ朝日系、午後11時15分~)。2月11日放送の第2話にTOKIOの城島茂がゲスト出演することが分かった。城島が演じるのは、恋人・由香利(倉科カナ)を伴いBAR「ラパン」を訪れる客・清水役。問題を抱えたふたりが、溜(相葉)のカクテルをきっかけに心を癒やされ、新たな1歩を踏み出す......というストーリーになるという。

※画像は『ワールド・フィギュアスケート 21』
新書館 より
【メンズサイゾーより】
日本各地で豪雪に悩まされている今冬、春はまだまだ気配を見せない。だが、そんな冬こそ楽しめるアツいスポーツもある。中でもここ数年盛り上がりを見せているウインタースポーツと言えば、フィギュアスケートだろう。3月21日からは、世界フィギュアスケート選手権が東京で開催され、高橋大輔や小塚崇彦、浅田真央、安藤美姫など多くの日本人選手が出場する予定だ。引退を示唆している韓国のキム・ヨナも出場を予定しており、注目を集めることになると予想される。
しかし、同大会に出場しないある有名選手が、ヘアヌード写真集を発売するという驚愕の情報が飛び交っている。ウワサの主は30歳になったばかりの村主章枝である。
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「週刊ポスト」2月11日号中吊り広告より
●第77回(1月25日~2月1日発売号より)
第1位
「エロ検定50」(「週刊ポスト」2月11日号)
第2位
「ツイッターが生む"反"民主主義」(「AERA」2月7日号)
第3位
「『小沢一派』涙目の覆面座談会 『あさま山荘』内閣の国会リンチ」(「週刊新潮」2月3日号)
遅ればせながらiPadを買った。32GBである。まだ、写真の取り込みや電子書籍は読んではいないが、起動の早さとクッキリ液晶画面で見るYouTubeは、笑えないテレビのお笑い番組よりナンボか面白い。
だが困ったことがある。木造2階建て築45年の我が家の"一畳敷"書斎で、ゆったりiPadを楽しもうとしたら、電波の入りが悪く、検索やメールはできるのだが、YouTubeの動画がスムーズに動かないのだ。「これだからソフトバンクは」と悪態をついているのだが、これを書き終えたらソフトバンク・ショップへ行って相談してこよう。
さて、小沢一郎起訴で風雲急を告げる民主党の、あまりにも情けない内ゲバに、中曽根大勲位が毎日でこうおっしゃっている。
「今後、民主党は小沢氏を巡る対立で深刻な分裂に陥るでしょう。予算成立ですら危うい。一方で解散・総選挙は惨敗が予想され、菅首相は決断できない。事態の収拾には党内有志が決起して菅首相を降ろすしか道はない。民主党の議員は、党と自らの政治人生で最大の決断をするときです」
その通りだろうが、新潮の小沢派面々の涙目匿名(何で名前を出さないのかね)座談会を読むと、菅・仙谷以上に情けない議員たちの本音が吐露されていて、読むほどに「右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」と思わざるを得ない。
「若手議員 (中略)私たちの間では、菅政権は『あさま山荘』内閣だと言い合っています。(中略)連合赤軍同様、外に目を向けるのではなく、気に入らない身内。つまり私たちを目の敵にして、『総括だ』と言っては殺しに掛かってくるんですからね」
同じ若手議員が小沢と酒席を共にしたとき、小沢が漏らした本音をこう話す。
「その場でボソっと、『オレがまだ若ければ、自民党に行って、自民党を立て直してやりたい』とこぼしていました」
この親にしてこの子ありだ。
中堅議員も、現在の惨状をこう言っている。
「内ゲバばかりしているうちに、わが党は本当に終わりを迎えてしまいかねない。民主党という船そのものが沈没を始めているのに、『お前たちを船から降ろして溺死させてやる』『いや、あんたたちのほうが先だ』と、執行部と我々が押し合いへし合いしているようなものだ」
党内の影響力ゼロになった鳩山由紀夫氏。次世代を育ててこなかった小沢氏。政策能力もリーダーシップもゼロの菅と仙谷・岡田の面々。
民主党というドロ船に、我々の生活も一緒に沈められてはたまったものではない。しかし、政界にタイガーマスクは出てきそうもないしな。困ったものだ。
チュニジアやエジプトで起きている大規模な反政府デモに、ツイッターやFacebookなどのSNSが大きな役割を果たしたことが報道されている。
極端なIT崇拝者は、既存メディアなんかなくなっても、こうしたものがあれば情報入手には困らないというのまでいる。
だがそうなのか。AERAの2ページ記事だが、日本では、ツイッターは多数意見に流され、他者の意見が気になり、フォロワー長者の顔色をうかがうようになって、ものをいいにくい「反民主主義」的な空気が広がっていると警鐘を鳴らしている。
「もともと日本では、ツイッターなどのデジタルツールは不特定多数の人に意見を表明するために使われるわけではない。むしろ、身内の『ノリ共有装置』。(中略)期待するのはリアクションをもらえること。だから、なるべく同調されるような発言に終始する」(社会学者の鈴木謙介さん)
民主党批判も市川海老蔵袋叩きも、「0か1かの極端しかなく、中間がないデジタル思考」の影響だと指摘するのは、映画監督の森達也さん。「デジタルツールが二元化情報を送り込み、思考の単純化が加速した」とも話している。
スペインの店舗では、試着室の中にFacebookの端末か置いてあり、試着した客は、自分の姿を写真に撮り、その場でFacebookにアップする。すると利用者から感想が届き、そのアドバイスを聞いて、購入を判断する。
「買い物一つにさえ簡単に他人思考が入ってくる。たくさんの情報を集められて便利になった代償として、失ったのは『自分思考』なのかもしれない」(AERA)
されどデジタル、たかがデジタル。大事なのは情報を抱え込んで溺れてしまわないことだ。これからは、洪水のように押し寄せる情報の海から、自分に必要な情報を取りだし、自分で判断できるネット・リテラシーがますます大切になる。
今週の第1位は、最近ますます「エロ度」をエスカレートしているポストの「エロ検定」。その他にも、巻頭のグラビア「ビートたけしの21世紀ワイ談」も面白い。風俗にM専門店『エリカ様』、格差社会に乗じて『並はババア、上なら美女』の牛丼ピンサロ、渡部陽一サンはハメドリ専門の「扇情カメラマン」に転身しなさいなど、ニヤッとさせるギャグが満載。
美人女医5人が講義する「私の女性器研究」もあって、至れり尽くせりである。中でも「エロ検定50」は秀逸。いくつか取り上げてみよう。
「AV男優・志良玉弾吾氏は世界20カ国で20民族の女性とセックスを経験しましたが、ある行為が欧米女性に大好評を博したといいいます。その行為は、次のどれでしょう。a.長時間にわたってクンニリングスをした b.アナルを徹底的に舐めた c.乳房をじっくり揉んで、乳首をしっかり攻めた d.膣に指を入れて念入りに愛撫し、潮を吹かせた」
「1926年に発表され世界的なベストセラーとなった『完全なる結婚』の著者、ヴァン・デ・ヴェルデは、『性交の準備動作で最も重要な道具は( )である』と喝破しました。( )に入る語は、次のどれでしょう。a.唾液 b.会話 c.指先 d.香気」
「日本のAVを好む中国人ファンの間で広がったといわれる日本語は、次のどれでしょう。a.イキソウ b.ヤメテー c.ヌレテル d.イレテ」
「笠井寛司著『名器の科学』(ごま書房刊)によると、日本人の女性器の『上つき』『下つき』の割合は次のどれでしょう。a.『上つき』が『下つき』の3倍 b.『下つき』が『上つき』の3倍 c.『上つき』も『下つき』もほぼ同じ d.ほとんどの女性が『上つき』」
「男性の陰茎を意味する『マラ』という語は元々サンスクリット語ですが、その意味は次のどれでしょう。a.重厚長大 b.修行を妨げるもの c.いうことを聞かない暴れん坊 d.沈まぬ太陽」
「次の性指南書のうち、鎌倉時代に書かれたものは、次のどれでしょう。婚礼秘事袋 b.閨中紀聞枕文庫 c.衛生秘要抄 d.秘事作法」
「遊女向けの性指南書『おさめかまいじょう』は、交合中に絶頂に至りそうになった際に、ある行為をすすめています。次のどれでしょう。a.陰核(クリトリス)を強くつまむ b.膣にウズラの卵を2個入れる c.陰部を冷やし、会陰を押す d.逆立ちする」
答えはc,b,b,a,b,c,cだそうだ。ちなみに40問以上正解の人には「エロ検ブラック」を付与するという。こんなのもらっても名刺に書くわけにはいかないが、私のようにヒマが十分ある人は、やってみてはいかがか。
(文=元木昌彦)
すごい検定 検定ブームですから。

「女性自身」2月15日号(光文社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第62回(1/27~2/1発売号より)
小沢一郎の強制起訴は、小沢本人が「異質」と表現した通り、異質で異様でさえある。特捜部による不起訴判断にもかかわらず、終わらないメディアのバッシング、メディアに洗脳された世論形成、検察審査会の2度にわたる起訴相当、そして強制起訴。
無責任な"世論"に恐怖さえ感じる。世論調査で小沢批判をする人々を見ると「この人たちは小沢が何の罪に問われているか知ってるのか?」と突っ込みたくなった。
【作品名】『誘惑 プライベート・ドール』第1話 【作者】春野さく
【作品紹介】 愁お兄ちゃんに片思い中の私・美月。ある日、酔った勢いで押し倒して......。初体験なのに二日酔いで全然おぼえてないけど、愁ちゃんと恋人になったってことは、これから毎晩Hしちゃうってこと!? でもなんだか冷たい彼に、思い切って2度目の誘惑★
【サイゾーウーマンリコメンド】 仲のいいゲイの子が言ってたんですが、女性からの恋愛相談第1位は、「二人の関係はいい感じなのに、相手が手を出してくれない」ということなんですって。ゲイの子曰く「女から襲っちゃいなさいよ!」とのこと。このマンガの美月ちゃんは、それを実行しています。ゲイと気が合う女の子、ということでしょうか......。
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