
ふくい舞「いくたびの櫻」(J-more)
昨年「トイレの神様」で大ブレークした植村花菜。無名に近かった歌手がわずか1年でレコード大賞、NHK紅白歌合戦出場を果たした。その裏には芸能界のドンと呼ばれるX氏の存在があったことは、音楽業界では有名な話だ。

ふくい舞「いくたびの櫻」(J-more)
昨年「トイレの神様」で大ブレークした植村花菜。無名に近かった歌手がわずか1年でレコード大賞、NHK紅白歌合戦出場を果たした。その裏には芸能界のドンと呼ばれるX氏の存在があったことは、音楽業界では有名な話だ。

『SOFT ON DEMAND×浅草ロック座
小向美奈子 DANGEROUS STRIPPER』
【メンズサイゾーより】
今年に入り、覚せい剤取締法違反(譲り受け)で逮捕状が出された小向美奈子(25)容疑者。昨年10月に逮捕されたイラン国籍の薬物密売人男性の通話記録から、小向と頻繁に連絡を取っていたことが明らかになり、逮捕状を請求されるに至ったというが、「もう二度とクスリはしない」と宣言していた彼女に再びこのような疑惑が降りかかったことは非常に残念だ。現在はフィリピン・マニラに滞在中と見られており、少なくとも延長した観光ビザの有効期限である3月21日までそのままフィリピン国内で過ごすのではないかとされている。
おまけに、小向が一時期と比べて驚くほど激太りしたことから、「実は妊娠しているのではないか」というトンデモ証言まで飛び出している。衝撃的な発言の主は、一度目の逮捕時に小向を「ストリッパー」として......
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『ケータイのデザイン』(アスペクト)
現代人には欠かせない、日々進化し続ける携帯電話。
ほんの15年前までほとんどの人が持っていなかったのに、今では1日手放すだけでも不安になってしまう。個人的な話をすると、現在26歳の私は、ちょうどポケベルから携帯に移った世代である。
1996年、時はアムラー全盛期。街にはミニスカートに厚底、ヘソ出しルックの若い女性があふれ、茶髪にルーズソックスでキメた"コギャル"が注目され始めた時期だった。愛知県の田舎で暮らしていた当時小学5年生の私は、テレビに映る渋谷の女子高生たちを見て、へーとか、ほーとか言いながら、その流行を知った。その彼女たちが欠かさず持っていたもの、それがポケベルだった。公衆電話で番号を押して使うらしいが、どうしたら文字になって送られるのか、仕組みがよく分からなかった。当然、ポケベルを持っている友達などひとりもおらず、確かめようもなかった。
97年になると、PHS、いわゆるピッチが急激に流行り出す。友達のひとりに連絡用で親に持たされる子が現れ、「お~っ、ハイテクぅ」とみんなで大騒ぎしたものだ。
98年頃には、携帯を持つ人は急激に増えていた。けれど、田舎の中学生で携帯電話を持っている子などおらず、おそらくわたしたちが、中学生で携帯を持たずに過ごした、ギリギリの世代ではないだろうかと思う。高校生になると、クラスのほぼ全員が持つようになっていた。今では当たり前のカメラ機能も付いていなかったし、絵文字のやりとりもメーカーによってうまくいかなかった気がする。けれど、どんどん新しい機能を備えた機種が発売され、二つ折りが登場したり、カラーバリエーションが増えるなど、デザイン的にも進化を遂げた。
一般的な携帯の歴史を振り返ると、1985年にまでさかのぼる。初めて持ち運びできる電話として登場した機種は、NTTから発売された「ショルダーフォン」。肩にかついで使用するという、今では考えられないほど巨大なサイズで、重さはなんと約3kgだった。それが、よくもこんなに小さく、多機能になったと思う。
いろいろと個人の思い出を語りすぎたが、そんな時代から現在、そして未来へ至るまで、携帯デザインの変遷をスタイリッシュな写真で見せている本が、この『ケータイのデザイン』(アスペクト)。かつての懐かしい携帯を始め、未発表でひょっとしたらこれから発売されるかもしれない携帯デザインなど、約110個が並んでいる。その中には、レザーやヒノキ素材の携帯、真四角のコンパクト携帯、アクセサリーとして身につけられる携帯など、規定概念にとらわれないデザインばかり。
昨今、圧倒的な支持を集める、パソコンと同等の機能を持つスマートフォンユーザーがグングン増加し、携帯はもはやただ単純に会話やメールをするためだけのツールではなくなってきている。今後どう変化していくか楽しみだ。
(文=上浦未来)

「週刊女性」3月1日号
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第63回(2/10~2/15発売号より)
「badoo」なる差出人からメールが来た。知人からの招待メッセージがあると記されていたので、登録してみた。だが、メッセージを読むには写真のアップが必要らしい。面倒なので放置した。すると「この人達全員があなたにメッセージを送れません!」とのメールが。全員って誰? さらに放置すると、「約束は約束です あなたは今日写真をアップロードすることを、昨日私達と約束しました。土下座してお願いしなきゃダメですか?」脅された。調べてみると出会い系サイトであるらしい。後日知人から、フェイスブックから送られてきたメールを、関連サービスと思い適当にいじっていたら、いろんな人にこのメールが送付されてしまったとの報告が。ネットの世界はやはり怖い。

読者のみなさまに嬉しいお知らせです!
ついに、【サイゾーウーマン】もスマートフォンに対応いたしました!
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【作品名】『年下はダメですか?』 【作者】小田三月
【作品紹介】 ふたつ年下の甘えんぼ彼氏・みっちは、大学受験をひかえた私の忙しさなんか関係なくつきまとってくる。ある日イライラが爆発してケンカしちゃったんだけど、離れてみたら急に不安になってきて......。「なおざりのエッチじゃ、ストレスも溜まるよね」私が出した結論に応える仲直りエッチ!!
【サイゾーウーマンリコメンド】 高校時代って2歳違うだけでやけに大人にみえたりしたよね~。小学生の頃から年下にしか興味のなかった生粋の年下好きな友人曰く、「やっぱセックスに勢いがあるよね。質より量な点は否めないけど」とのこと。作品の彼も「2週間分!」と大ハッスルしちゃってますよ!

クリント・イーストウッド監督の最新作『ヒア アフター』。『インビクタス/負けざる者たち』に続いて、マット・デイモンを主演に起用している。
(C) 2010 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
現在80歳ながら、『チェンジリング』(09)、『グラン・トリノ』(09)、『インビクタス/負けざる者たち』(10)と近年ますます傑作・快作を連打しまくっている"御大"クリント・イーストウッド監督。撮影はほぼ1テイクという早撮りで、恐ろしく完成度の高い作品を生み出す。もはや、人間業と思えぬ領域に達している。そんな"映画の生き神さま"であるイーストウッド監督の第31作目となる最新作が『ヒア アフター』。日本語に訳すと"あの世"。臨死体験を味わった女性ジャーナリスト、死者とチャネリングする能力を持つ男性、双子の兄の突然の死に戸惑う少年、3人のドラマが交錯する異色の人間ドラマだ。
フランスで人気ニュース番組に出演している女性キャスターのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、番組プロデューサーで恋人でもあるディディエと共に東南アジアのリゾート地でバカンスを楽しんでいたところ、大津波に襲われる。九死に一生を得たマリーだが、意識不明の状態の際に光に包まれた不思議なビジョンを目撃した。いわゆる"臨死体験"だ。しかし、現役のニュースキャスターが"死後の世界"を口にすることを、ディディエをはじめ良識あるマスコミ関係者たちは良しとしない。結局、番組を降ろされたマリーは独自に研究を進めることになる。
一方、サンフランシスコで暮らす独身男のジョージ(マット・デイモン)は、自分に死者と交流する能力があることに悩んでいた。ジョージの噂を聞きつけて、「亡くなった家族ともう一度話しがしたい」と押し掛けてくる人が絶えない。"あの世"の存在に、生きている自分の実人生が振り回されることにジョージはうんざり。気分転換のためにイタリア料理の講習会に通い始め、美女メラニー(ブライス・ダラス・ハワード)といいムードになる。

ジョージ(マット・デイモン)は子どもの頃に
入院してから、人に触れるだけで、その人と"あ
の世"の繋がりが見えてしまう不思議な能力を
持つようになった。
そしてロンドンでは、双子の兄が事故死したことで、マーカス少年は心を閉ざしていた。いつも一緒にいた片割れがさよならも言わずに消え去った喪失感、明るく賢い兄ではなく愚図な弟である自分が生き残ったという罪悪感に苦しむ。もう一度兄に逢いたい一心で、マーカスは世間で評判の霊媒師とコンタクトを取ろうとするが、満足なお金を持っていない子どもは相手にされない。霊媒師はお金儲け目的のインチキばかりなことをマーカスは思い知らされる。やがて、パリのマリー、サンフランシスコのジョージ、ロンドンのマーカスは、運命に引き寄せられるように1カ所に集うことに。
ワーナーによると、『ヒア アフター』は〈死〉に直面した3人が出会い、〈生きる〉喜びを見つける"感動のヒューマンドラマ"であり、死者と繋がることをメインテーマにしたSFやファンタジー作品ではないそうだ。確かに、本作は『クイーン』(06)、『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)、『フロスト×ニクソン』(08)といった史実劇を手掛けたピーター・モーガンの脚本作で、彼の脚本を読んだスティーブン・スピルバーグが『父親たちの星条旗』(06)、『硫黄島からの手紙』(07)でコンビを組んだイーストウッドを監督に指名したもの。イーストウッド発案の企画ではない。とはいっても、人間の"生"を掘り下げて描くことを命題とする作家や表現者ならば、現代人の"死生観"とじっくり向き合うことは必然だろう。ましてや、俳優・監督として、数多くの死に様を映画の中で見送ってきたイーストウッドである。"あの世"の描写は必要最低限にとどめてあるが、イーストウッドが、"生"と"死"の関係をどのように捉えているのかが興味深い。

ロンドンで暮らす双子のジェイソンとマーカス
(ジョージ&フランキー・ハワード)。母親が
アルコール依存症のため、お互いに支え合って
生きてきた。
物語の序盤で、マリーが体験する"臨死体験"とは一体どのようなものなのだろうか。ノンフィクション作家の立花隆がドキュメンタリー番組『臨死体験』(91年、NHKスペシャル)の放送後に収録できなかった取材資料を交えて上梓した著書『臨死体験』(文藝春秋)では、"臨死体験"は酸欠状態に陥った脳が見る幻覚症状という可能性があることに触れつつも、単なる幻覚とは言い切れない不思議な体験の数々を世界中の人たちが語っている。同書に登場する国際臨死体験研究協会の会長ケネス・リングによると、臨死体験者の多くは安らぎに満ちた気持ち良さ、体外離脱、暗闇(トンネル)の中に入る、光を見る、光の世界に入る、人生回顧、何らかの超越的存在との出会い、死んだ親族や知人との出会い......などを体験するらしい。ただし、自殺の場合は光を見る、光の世界に入る、超越的存在と出会うといった経験がほとんどないともある。
"生"と"死"の関係を考えさせる作品が最近少なくない。3月5日(土)からシネマライズ渋谷ほかで公開されるタイ映画『ブンミおじさんの森』は、輪廻転生する男が前世を語る物語だ。現在公開中の二宮和也&松山ケンイチ主演の『GANTZ』は地下鉄事故で亡くなった主人公たちが条件付きで蘇生を果たし、"生"の重みを噛み締める。人間の脳内イメージを形にする映画という表現手段は、"ヒア アフター"の世界を描くのに適した媒体なのだろう。
地方の寂れた映画館に入り、暗闇の中に映写室から一条の光が差し込む様子を眺めていると、遠い親戚の法事にでも参加しているような気分になる。哀しい思い出よりも、年末にみんなで集まって賑やかにモチをついたり、宴会の席で故人が顔を真っ赤にしていたなどの楽しかった記憶が甦る。映画を見るという行為は、自分の記憶を呼び起こし、記憶の中の住人たちと再会するということ、そして現在の自分自身を見つめ直すということでもあるようだ。イーストウッド監督の『ヒア アフター』を見て、そんなことを考えた。
(文=長野辰次)
『ヒア アフター』
監督・製作・音楽/クリント・イーストウッド 製作総指揮/スティーブン・スピルバーグ 出演/マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ブライス・ダラス・ハワード、ジョージ&フランキー・ハワード
配給/ワーナー・ブラザース映画 2月19日(土)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー <http://www.hereafter.jp>

まだマトモなころ
この1年、コカインとアルコール漬けで、大好物であるポルノ女優や高級コールガールたちに8,000万円を超える金を費やしたと報じられているチャーリー・シーン。1月末にコカインを過剰摂取し倒れ、現在、仕事を全てキャンセルし、リハビリに専念していると伝えられている。先週から、プライベートで外出する姿が目撃されるようになったのだが、黒人ラッパーのようなチャーリーの見事な金歯が、話題になっている。
今月初頭、タレントの小向美奈子容疑者に覚醒剤取締法違反容疑での逮捕状が出ました。みなさん既にご存じの通り、小向容疑者は2009年に同容疑で逮捕、起訴。その後はストリップダンサーへの転向などを経て、テレビ復帰も果たすなど更生の道をたどっていると思われた矢先のことでした。小向容疑者は現在、フィリピンのマニラに滞在しているといわれ、同国の事情からこのまま現地に滞在し続けるのではないかとも考えられています。 芸能人の薬物による逮捕は、酒井法子や押尾学などが逮捕された2009年以降世間の関心をより強く集めることになりました。そんな中でも多いのが再犯を繰り返す人たち。今回の小向美奈子だけでなく、田代まさしや清水健太郎など、一度手を出したら簡単には離れられない薬物の恐ろしさがうかがい知れます。 そこで今回のレベルアップ案内では薬物の危険を考えられる記事をピックアップ! 小向容疑者や田代まさしが語っていた再起の道を振り返るとともに、薬物依存リハビリセンターの内情、ドラッグの正当性をめぐる座談会までをご紹介しちゃいます。小向容疑者の動向を見守りつつ、薬物の怖さをしっかりと認識しておきましょう。 【日刊Pick Up記事】 警察もお手上げ! マニラに逃亡した小向美奈子の策略とは? 2011日2月13日付(日刊サイゾー) 小向容疑者の過去の懺悔よ、マニラへ届け! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:小向美奈子が語った薬物への思い] 小向美奈子が激白! なぜ「セックス」「流産」「ドラッグ」そのすべてを語ったのか? 2009日12月2日付(日刊サイゾー) ここで語ったことは嘘だったの? ホリエモン×小向美奈子 「覚せい剤より、ストリップと買収のほうが気持ちイイ!」【前編】 ホリエモン×小向美奈子 「覚せい剤より、ストリップと買収のほうが気持ちイイ!」【後編】 2010年1月号(プレミアサイゾー) 小向容疑者の「絶対やらないです。」も今や空しく響くだけ。 マルサの女──小向美奈子 アイドルイメージ、消したいんです。 2010年1月号(プレミアサイゾー) アイドルのイメージはもうすっかり消えましたね! マルサの女──小向美奈子 いつも調教されてるんです。 2010年9月号(プレミアサイゾー) ドMだからまた捕まろうと思ったのだろうか。 [レベル2:田代まさしはなぜ再び薬物に手を染めたのか?] 田代まさし「獄中で見た景色、あのころの家族の夢」 2008日10月8日付(日刊サイゾー) いいこと言ってるんですけどね。 覚醒剤に手を出した俺でも金は借りない──田代まさしが読む『闇金ウシジマくん』 2008年11月号(プレミアサイゾー) 田代さんの人生はマンガよりもマンガっぽいかも。 ネタにされるのは再起への喜び! 田代まさしが得た「どん底を見た強さ」 2010年4月号(プレミアサイゾー) そろそろ笑えなくなってきましたよ。 [レベル3:ドラッグの現状を見つめる] セレブのたしなみ"ドラッグ"に興味津々 2009年1月号(プレミアサイゾー) リハビリセンターが芸能人の集会所になる日も遠くはない? 法社会学者が見た芸能スキャンダルの裏に潜む"学術的"現代ニッポン犯罪事情 2010年4月号(プレミアサイゾー) "芸能人おクスリ年表"もあります。 石丸元章×磯部涼 「ダメ。ゼッタイ。」は絶対正しいか? 法的、医学的尺度を超えたDRUGの本質 2010年12月号(プレミアサイゾー) 薬物規制をすればいいって話じゃない! 今なら無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ「東スポ」2月12日の一面より。

何人ものお相手がいたようですが......。
覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出ているタレントでストリッパーの小向美奈子容疑者だが、滞在しているフィリピンの首都・マニラでは連日、日本のテレビ局の取材合戦が繰り広げられている。
「正攻法で取材しても小向の居場所なんて分かるはずがないので、各社、現地の警察や軍などの情報を持っている関係者にそれなりのお礼をして情報収集している。そこで他社を出し抜いたのがテレビ朝日。現地時間の11日に邦人居住者が多くいる『リトルトウキョウ』からほど近い、マニラ市内のマカティ地区で小向容疑者の姿をキャッチし夕方のニュース番組で直撃VTRを放送した。ただ、小向容疑者の傍らには20代後半の男性が付き添ってカメラからガードし、小向容疑者は薄ら笑いを浮かべ無言。現地ではその男性が"逃亡劇"をサポートしている」(民放の報道番組関係者)
小向容疑者は1月21日に日本を出国し、現地で1回観光ビザの延長を申請、これが認められたため、3月21日まで滞在が可能となった。
「日本とフィリピンの間に犯罪者引き渡しの取り決めはなく、国際指名手配するほどの犯罪ではない。しかも、3月21日までの間に小向容疑者が他国に出国して延長を再申請すれば3月21日以降の長期滞在も可能」(同)というから、"逃亡劇"はいつまで続くか分からない。そんな中、ある大物タレントが小向容疑者の逮捕に怯えているという。
「その大物タレントXは、小向容疑者がグラドルとして活動していたころから不倫関係にあった。当時、小向容疑者はグラドル仲間や関係者に『私は●●(Xの愛称)の愛人』と言いふらしていたので業界中に広まった。Xは妻子持ちだったが、小向容疑者にどっぷりハマったようで、都内某所でXの妻と小向容疑者がバッタリ鉢合わせして一触即発のヤバイムードになったこともあったようだ」(芸能プロ関係者)
グラドルを経て小向容疑者は09年2月に覚せい剤取締法違反で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたが、ストリッパーとして表舞台に復帰。しかし、「ストレスなどから再びクスリに手を出したうえ、精神安定剤の服用や過食で激太り。グラドル時代のスタイルとは比べようもなく、Xとの関係は切れたと思われていたのだが......」(同)
一部報道によると、今年の正月の時点で小向容疑者とXはいまだに連絡を取っていたようで、となるとXも、とばっちりを受ける可能性がありそうだという。
「小向容疑者が逮捕されれば、携帯の通話やメールの送受信履歴を徹底的に洗われるだろう。刑事事件だから、力士が『携帯を変えた』、『携帯が壊れた』といって手を緩める大相撲の八百長問題の調査のように甘くない。通話していたとしたらXも小向容疑者とどういう関係だったか事情聴取を受けることになり、"恐妻"と評判の妻にも関係がバレてしまうだろう」(全国紙社会部記者)
小向は来年2月まで残り約1年逃げ切れば執行猶予期間が終わり、09年に受けた懲役1年6月は加算されないだけに、「逃げ込んだ国がフィリピンだけに、そこまで逃げることもまんざら難しいことではない」(同)という。Xにしたら一日でも小向容疑者の逮捕が伸びてくれることを願っているに違いない。
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