
セックスの最中、女性の"照れる""恥ずかしがる"しぐさを、男性はどのように感じていると思いますか?今回のアンケート調査では、対象を男性に限定して質問しました。
●95.7%の男性が「好き」と回答
圧倒的多数をもって、男性は女性の"照れる""恥ずかしがる"しぐさが好き、という結果になりました。なんと297名中284名が「好き」に投票しました。では、どんなシーンで女性は恥じらいを見せるのでしょうか。上位3位は次の通りです。

セックスの最中、女性の"照れる""恥ずかしがる"しぐさを、男性はどのように感じていると思いますか?今回のアンケート調査では、対象を男性に限定して質問しました。
●95.7%の男性が「好き」と回答
圧倒的多数をもって、男性は女性の"照れる""恥ずかしがる"しぐさが好き、という結果になりました。なんと297名中284名が「好き」に投票しました。では、どんなシーンで女性は恥じらいを見せるのでしょうか。上位3位は次の通りです。

AKB48公式サイトより
AKB48の10期研究生である仲俣汐里(なかまた しおり)が早稲田大学政経学部経済学科に合格し、スポーツ紙全紙に掲載されるほどの一大センセーションを巻き起こした。早大の付属高校からの合格という形だが、研究生として約半年で140回以上もの公演に出演しながら勉強に励み、見事合格と正規メンバー昇格を果たした仲俣の素顔に迫る。
ニックネームは「しおりん」「なかまったー」で、苗字にちなみ、「みーんな仲間だ、なかまったー!」がキャッチフレーズの仲俣。劇場公演の発言によると、スイス生まれという意外な経歴で、奇しくも、中学は、早大の人間科学部eスクール(通信教育課程)に在学中のチームB佐藤夏希と同じ学校だった。
早大の付属高校に進学し、AKB48のオーディションを受けたのは、高校2年生の終わり。2010年3月開催の10期生オーディションに合格し、レッスン期間を経て6月19日に劇場公演に初登場。チームB5th『シアターの女神』公演で、北原里英のアンダー(代役)で劇場デビューした。
そこからわずか1カ月で選抜メンバーになれるかもしれないチャンスが到来する。7月11日の国立代々木競技場第一体育館でのライブで、9月21日にじゃんけん選抜の開催が決定し、研究生からは4人が参加することに。その場で本戦のためのじゃんけんを行い、仲俣は見事その4人の中に選ばれる。だが、迎えた運命の大会当日は1回戦で河西智美と対戦し、惜しくも惨敗。"チャンスの順番"は、すぐには巡っては来なかった。
だが、それにはめげず、仲俣は連日公演に出演。研究生公演が続き、9期生の大場美奈、島崎遥香、山内鈴蘭らは1年で200回を超える公演に出演する中、仲俣も6月から現在まで、土日の1日2回公演なども含めて、140回以上という10期生最多の公演出演回数を誇っている。「楽屋で着替える時に暗記ものをしたり、睡眠3時間で勉強をしたこともあった」と昇格の際にスポーツ紙に掲載されたが、公演ではそんな苦労は一切語らず、いつも笑顔でステージに立ち続けていた。MCでは、「朝ごはんはパンで、テレビで食べ物の番組をやってたら気分的に楽しく食べられるので、録画しておいたグルメ番組を見ながら食べます」と大好きなパンについての庶民的なコメントで、ファンを笑わせるのが、彼女の流儀だった。
そんな仲俣の最大の魅力とも言えるのが、連日の公演に出続けた上に、誰よりもファンへの感謝を伝えるための労力を惜しまなかったことだろう。それが発揮されたのが、劇場公演の有料ネット配信サービス・DMM LIVE!! ON DEMANDで掲載されているファンに向けた手書きコメントだ。これは公演を終えたメンバーがその日の公演の感想を書き、ネットで公開しているもので、これが如実にメンバーの個性、公演への思い入れの深さを表現していて、実に興味深いものだ。
一部のメンバーは殴り書きのように乱雑に書き、やっつけ仕事のようにしているのも事実。一方、仲俣は、加入して以来一貫して、全メンバーの中でも群を抜いて小さい文字で、用紙にびっしりとファンへの感謝、次の公演への目標、先輩メンバーから学んだ点を綴っていた。時にイラスト、絵文字、4コマ漫画までも配したそれは、もはや、"AKB48研究レポート"のようだった。
それを丁寧に書いたところで確実に評価されるとは限らない。単なる徒労に終わるかもしれない。でも、それを仲俣が書き続けたのは、それだけファンへの感謝、AKB48への思いがあふれて止まらなかったことの証拠だろう。中でも、11年の研究生公演の新年初日である1月4日に仲俣が書いたコメントは、まさにファンへの年賀状と呼ぶにふさわしいイラスト入りの力作だった。そこでは新年の決意を次のように綴っている。
「今年はもっとレベルアップして、応援してくださる皆さんに『応援してよかった』と思って頂けるように頑張ります! いつもありがとう! 今年もよろしくお願いします」
メンバーは、ファンレターをもらっても返信することはできない。だが、仲俣は応援してくれているファンへの感謝を自らの手書きのコメントという形で、"返信"していたのかもしれない。
研究生メンバーがもう一つファンにメッセージを届けられるのはモバメ(モバイルメール=有料登録制のメール配信サービス)があるが、こちらでは、仲俣は正規メンバー昇格後の決意を、発表翌日の2月13日に次のように報告した。
「昇格はとっても嬉しいです!!! その反面すごく不安もあります みんなの期待に応えられるか これからどうやって正規メンバーさんの中で自分を出していくのか 自分にはまだ正規メンバーになる力がついていないんじゃないか 正直にいうとまだまだ不安の方が大きいです これから今まで以上に意識を高く持って生活していこうと思っています」
モバメでも、普段は勉強への苦悩は明かさず、むしろ日常をユーモラスに綴っていた仲俣。だが、10期生としては最年長であり、ほかのメンバーをケアする立場としての責任も感じていたようだ。同じく10期の藤田奈那がモバメでこう仲俣を評している。
「なかまたは少しでも時間があればダンスの練習をしてました 学校の勉強もいつもしてました そんななかまたをすごく尊敬してます 研究生の最年長として研究生をまとめるためにいろいろ考えて大変だったと思います それでもなかまたはいつも笑顔だった」
150cmと小柄な体躯に夢と情熱を秘め、正規メンバー入りを果たした仲俣。早大合格を成し遂げた優秀な記憶力は、ファンの名前を覚えるというAKB48メンバーに必要不可欠な能力にも生かされている。将来はソロ歌手を標榜する彼女が、メンバー再編成で揺れるAKB48の"中興の祖"となれるのか? これから彼女がどのように個性を発揮し、さらに飛躍していくのか注目したい。
(文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)

「どうぞ温かい声援をお願いします」
ジャニーズJr.内の人気ユニットMis Snow Manが、映画『HOT SNOW』で銀幕デビューを果たすことが分かった。3月26日よりT-ジョイ大泉とT-ジョイ京都にて、それぞれ1週間上映される。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's Web」によると、ダンスが大好きな4人組が25年前にタイムスリップし、そこで出会った4人と一つの目標に向けて力を合わせ、ダンスを通じて友情を育む爽やかな青春ストーリー......とのことで、キレのあるダンスが持ち味であるMis Snow Manの魅力が存分に発揮される作品となりそうだ。
"タニマチ"とは、もともと相撲界の隠語で、明治時代、大阪の"谷町"で開業していた医者が大の相撲ファンで、無料で力士の診察を行っていたことに端を発する。現在は相撲界に限らず、芸能人やスポーツ選手といった有名人の「後援者」「個人スポンサー」「パトロン」「後見人」などを総称する言葉となっており、その援助形態もさまざまだ。イベントやパーティー会場、夜の街などで有名人をアクセサリーのように引き連れて豪遊する者から、舞台や映画などチケットの買い取り、さらには私生活での金銭援助や副業への協力、女性問題などのトラブル処理をする者まで、彼らの援助は多岐に渡っている。 2009年、そんなタニマチの存在が話題になったのが、芸能界で起きた2つの事件だろう。もはや説明する必要もない、押尾学と酒井法子の事件である。 「押尾事件では2人の人物が話題になりました。ひとりは事件現場となった六本木ヒルズの部屋を押尾に無償で提供していた下着通販会社ピーチ・ジョンの野口美佳社長。もうひとりは、死亡した女性が働く銀座のクラブに押尾を連れていった大手パチンコ卸機器メーカー・フィールズの山本英俊会長です。野口も山本も『押尾とは"そんな関係"ではなかった』と弁明していますが、見る人が見ればズブズブ。また両者が押尾以外に多くの有名人をかわいがっていたことも、一部のメディアで話題になりました」(夕刊紙記者) 事件前の野口は自らのブログなどで浜崎あゆみ、吉川ひなの、石田純一といった芸能人とのプライベートな交友を喧伝しており、浜崎などはピーチ・ジョンのカタログで「社長となら、女同士でもヤレると思う。そのくらいリスペクトしている」といったリップサービスまで披露している。山本会長も、元プロ野球選手の清原和博や元横綱の千代の富士(現・九重親方)、その弟子で元大関の千代大海(現・年寄佐ノ山)など有名人との関係は幅広い。 一方、酒井の事件では、逮捕前の逃亡生活に深くかかわった建設会社会長・富永保雄の存在が注目された。酒井の母と旧知の仲で、現在も経済面で私生活の援助をするのみならず、10年末に出版された告白本『贖罪』をめぐっては、版元である朝日新聞出版との交渉やマスコミ対応まで一手に引き受けている。 「一般的に所属事務所が生活全般の面倒まで見るケースはまれで、それぞれのプライベートは自己責任。オフの時に企業のオーナーと個人的な付き合いに発展するケースもあり、例えば郷ひろみと高須クリニックの高須克弥院長との関係は以前から有名で、院長自身、自著でも公言しています。また、最近目立っているのは俳優の伊勢谷友介と木下工務店の木下直哉社長。伊勢谷は自然環境の再生をテーマにしたプロジェクトを行う会社を起こしており、木下工務店が全面的にバックアップ。木下社長の自宅で開かれるホームパーティーに、伊勢谷と観月ありさが一緒に参加したことも確認されている」(女性誌記者) 個人だけではなく、事務所ごと面倒を見るケースもある。石原裕次郎の23回忌を全面的に支援した宝酒造とオートバックスの両社が石原プロのタニマチというのは、もはや芸能界の常識。松平健や藤原紀香など、バーニングプロ系列のタレントばかりをCMに起用するレオパレス21も同様だろう。また、ひと昔前はIT系企業経営者の名前も飛び交っていたが、このところ元気がいいのはパチンコ業界で、神田うのと結婚した日拓の御曹司や、伊東美咲と結婚した京楽の社長はもちろん、ホール大手マルハンの社長も、アントニオ猪木や和田アキ子らとも交流があるという。 ■金メダリスト北島康介に食い込んだあの有名人 一方、タニマチとの付き合いに関し、スポーツ界で真っ先に名前が挙がるのは、なんといっても清原和博の人脈だろう。1986年の西武入団当時からそのヤンチャぶりで知られ、巨人軍在籍時の99年には暴力団幹部との賭けゴルフや組長とのクラブでの豪遊などをネタに、別の暴力団組員らに恐喝され、裁判沙汰になる事件を週刊誌にスクープされている。 「とにかく夜の街が好きで、怪しいパトロンを山ほど抱えていた。そういえば、PL学園の後輩で元中日の立浪和義にレイプ疑惑が浮上した際も、暴力団幹部が交渉に動いたことがあったね」(社会部記者) 清原ほどではなくとも、長く球界のブランドを保ってきた巨人の選手にも黒い人脈が群がってきた。清原と時同じく99年には当時コーチだった篠塚利夫(改名後は和典)が、タニマチだった暴力団関係者の"車庫飛ばし"に深くかかわっていた疑惑が報じられ、また清原の盟友・桑田真澄も巨人のチームメイトと共に博徒系暴力団として知られる酒梅組の大幹部とクラブで遊ぶ写真をスッパ抜かれ、野球賭博への関与疑惑が囁かれた。 「野球賭博のハンデを切るためにも、連中はあらゆる手段を使って選手に食い込んでいる。選手の後見人と称して一緒に酒を飲みながら、いろんな情報を得るのは、昔からの常套手段」(スポーツライター) その野球賭博問題で大揺れだった相撲界は、もはやタニマチなしには成り立たない。地方場所の宿舎の世話から化粧まわし、懸賞金、昇進パーティ、地方巡業での飲み食いから女まで、すべて「ごっつぁん」で済ませる体質はそう簡単に変わらない。 「ほとんどの力士がなんらかの形で世話になっているはずですが、人気があるのはやっぱり横綱・大関クラス。中でも千代の富士時代から九重親方は別格。80年代、山口組傘下の組長が記した本『相撲界の虚像と実像』(ジャパンネットワーク)にも記されているが、同横綱の結婚式には多数の親分衆が出席して問題になったこともある。ほかにも貴乃花や若乃花をかわいがっていた佐川急便元社長の渡辺広康は、田中角栄や竹下登など自民党のケツ持ちとしても有名だったし、朝青龍も細木数子など人脈は豊富だった」(スポーツ紙記者) 格闘技の世界も事情は同様で、長らくプロレス界の頂点に君臨するカリスマは「誕生日には某銀行の頭取がポケットマネーで数百人規模の会場と500万円程度のプレゼントをしていた」といった豪快な逸話が多い。新しいところでは、ボクシング元世界チャンピオンの内藤大助はドン・キホーテの安田隆夫会長のサポートを受けているし、亀田一家は暴力団との交遊疑惑を報じられたこともある。 「格闘界では、タニマチがいることが人気のステータスになる。ただ、最近の若いヤツはイメージを気にしてか、あまり付き合いたがらないみたいですけどね」(同) 意外なところでは、暴力団の企業舎弟で格闘技団体「PRIDE」の陰のオーナーといわれたIとの関係が取り沙汰されているのがGACKTだ。 「GACKTがサイドビジネスに手を出していたのも、Iが資金援助したから。彼の批判記事を書くとヤクザが恫喝に来るなんて噂まであって、2人の関係を取材することはもはやタブー」(前出・夕刊紙記者) また、知名度さえあれば、アマチュアでもスポンサーが集まるものだが、その周辺には怪しげな人脈も群がっているようだ。最近では、アテネと北京で金メダリストとなった水泳の北島康介を心配する声が上がっている。 「北島は09年、所属していたサニーサイドアップとの契約を打ち切っており、その背後にいたのがKという人物。タニマチというより個人マネージャーのような存在ですが、Kは03年大晦日の格闘イベントのプロデューサーで、彼を通じてキナ臭い人脈につながっているんです。最近の不調も無関係ではないと見る向きも少なくない」(前出・スポーツ紙記者)面倒を見るほうも、見られるほうも、ステータス? 芸能人やスポーツ選手を"手のひらの上で転がす"タニマチだが......。
(イラスト/氷見こずえ)
「プレミアサイゾー」で続きを読む
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes