2,000円のスーツを求めて……「VERY」と真逆な「ラブママ」の入園特集

ilovemama1104hon.jpg
「I LOVE mama」(インフォレスト)
2011年4月号

 春、それは出会いと別れのシーズン。「I LOVE mama」4月号のテーマも「春、昨日までの私から卒業」です。ラブママが掲げる「ちびコのために、美しくなければならない」というテーマに内在する自己矛盾を補完するために、毎号さまざまな切り口を提示するラブママ。先月号では「妊娠・出産して生まれ変わる私」、そして今月は「卒業して生まれ変わる私」。生まれ変わるきっかけを探して、娘さんたちは人生という名のセンター街でさ迷っています。どうも美ママたちはお別れしたい過去が多いらしいのです。それでは早速中身を拝見。

テストのご褒美に、幼なじみと初旅行! そして初めて過ごす夜……

【作品名】『絶頂初体験~うばったのは幼なじみ~』 【作者】白波

【作品紹介】 私となっちゃんは幼なじみ。赤点ばっかりの彼に勉強を教えてても、コタツのなかで足でアソコをいじってきたり、そのまま指と舌でイカされたり。だけど、がんばったらご褒美に旅行で処女をあげるって約束したとたん、オール80点以上!! 温泉旅行先で夕食もそっちのけ、明るい部屋で......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 いやあ~、今回のなっちゃんはツワモノですぞ。セックスする前に、「生命」を語っています。「いつ死ぬかなんて分からねぇじゃん」って言われたら、そりゃヤリますよね! 死ぬかヤるかっっていったら、ヤリます。というわけで、死ぬ気で読んで下さい。

ジェットコースター死亡事故 運営元は経営難で閉園の危機?(2月上旬の人気記事)

ranking0217.jpg
 現在、フィリピン・マニラに逃亡中の小向美奈子容疑者。1度目の逮捕後、執行猶予付きの有罪判決を受けた小向容疑者は、サイゾーの独占取材に応じた際に「本当に取り返しのできないことをしてしまった」と涙ながらに反省の弁を述べていましたが、やっぱりクスリってそう簡単に止められないものなんですね。あの涙はなんだったのでしょうか。  小向容疑者が表紙を飾った「月刊サイゾー」2010年 01月号 は、プレミアが付くかもしれませんので、お持ちの方はぜひ大事に保管してください。  それでは、小向Bombがやってくる前の人気記事ランキング、ご覧ください! 第1位 「ついに死亡者も......」事故続発の東京ドームシティ 営業再開は困難か もう怖くてジェットコースターには乗れません。 第2位 不倫疑惑浮上でも強気な宮迫 その裏には「週刊現代」と今田耕司の法廷闘争があった!? 芸人さんならもうちょっと気の利いたいいワケを。 第3位 「それでも年収1,000万超」テレビ不況の中『日テレ×労組』の対立が法廷へ!? どんだけ欲しいのよ! 第4位 逮捕よりもショック!? 本が「サッパリ売れない」酒井法子の不確かな前途 元ダンナは行き倒れだし......。 第5位 警察もお手上げ! マニラに逃亡した小向美奈子の策略とは? ものすごい展開になってます。 次点 「サッカー長友佑都の欧州移籍で「持ってなかった」本田圭佑とエイベックスがピリピリ!? 本田、一発屋説。 次々点 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 ある意味、メディアの犠牲者?