
(C)山田参助
年齢:42歳
職業:お笑い芸人兼お笑いプロダクション経営
年収:200万
家族構成:妻一人
生息地:目黒区
青いジャージに手ぶらで表れた原西和也(仮名)さんは、かつてボクシングでオリンピック候補になった経歴もあるお笑い芸人さん。芸人だけあって、広島なまりの話し方と日に焼けた人懐こい笑顔に引きつけられます。ボクサー引退後はサラリーマンとして2,000万円まで稼いでいたのに、今は貧乏なお笑い芸人をやっている、その人生に迫ってみました。

(C)山田参助
年齢:42歳
職業:お笑い芸人兼お笑いプロダクション経営
年収:200万
家族構成:妻一人
生息地:目黒区
青いジャージに手ぶらで表れた原西和也(仮名)さんは、かつてボクシングでオリンピック候補になった経歴もあるお笑い芸人さん。芸人だけあって、広島なまりの話し方と日に焼けた人懐こい笑顔に引きつけられます。ボクサー引退後はサラリーマンとして2,000万円まで稼いでいたのに、今は貧乏なお笑い芸人をやっている、その人生に迫ってみました。

(C)倉田真由美
相変わらず週末は、娘ココ中心で外出してます。最近は児童館や子育てカフェばかり行ってたので、新しい赤ん坊の遊び場を探そうということになり、妻くらたまがネットでいろいろ調べてたら、横浜のみなとみらい駅に「ボーネルランド/キドキド」という幼児から遊べる施設を発見! 早速、行ってきました。

「美STORY」4月(光文社)
「美STORY」4月号の巻頭インタビューは小林幸子。小林幸子に「まず自分の顔を知ることが大事」「すべてはテクニック」とメークのアドバイスをされても、あまり役には立ちませんが、それよりも気になったのは、林真理子の件です。

天下のNHKも、たけし頼り!?
ビートたけしが、「週刊大衆」(双葉社)2月21日号の"出演料が年13億円に 一人勝ちたけしTV局完全制覇"というタイトルの記事に苦笑、困惑している。
「4月から、NHK BSで『たけしアート☆ビート』というレギュラー番組がスタートするので、TV局完全制覇は事実ですが、『ブラタモリ』に刺激を受けて、NHKの番組を始めたというのは間違っている。ギャラについては、いかに今のテレビ界の経費大幅削減の現状を認識していないかですよ。年13億円と書かれて、苦笑してますよ」(知人の番組プロデューサー)
3年前にたけしがレギュラーを務めていたテレビ東京系の人気番組『誰でもピカソ!』が制作費削減ために打ち切りになった(記事参照)が、イレギュラーで放送すると言われながら、いまだに履行されていないことから、アート番組ということで、NHK出演依頼を受けたというのが真相だ。
「たけしがタモリに刺激されることは間違ってもありませんよ。ギャラについても、どの局も経費大幅削減で削られていますからね。レギュラー10本抱えても、全盛期の6本分くらい。とても13億円なんて稼げません。ギャラを諦めたから、制作費だけはふんだんにあるNHKの仕事を選んだんです」と言うのは親しいテレビ関係者。
「それに、たけしがテレビ局入りするときのスタイルは、『たけしを三角形の頂点に、たけし軍団の面々がズラリと殿に従う形でテレビ局を闊歩する』とありますが、そんな光景は見たことがない。いかに取材してないか。お粗末過ぎる記事ですよ」
なんとも景気のいい記事だったが、現実はなかなか厳しいようだ。

【メンズサイゾーより】
先月「日刊サイゾー」で取り上げ、一部ネット上で話題となった、『iMaga Books』がPCでも読めるようになった。
この記事を見た時、「いよいよその時が来たか!!」とリンク先に飛んだまでは良かったが、「まてよ、俺iPad持ってないじゃん」と愕然としながらブラウザ画面を閉じた記憶は今でもトラウマのごとく頭の片隅に残っている。
そんな負の記憶を払拭してくれそうな『iMaga Books』PC版のオープンに期待するなというのは無理な話だろう。早速サイトを訪れてみる。まず、トップ画面に表示される本棚には様々な雑誌やコミックが並ぶ。『哭きの竜』や『ノーマーク爆牌党』(共に竹書房)は学生時代の愛読書。麻雀にハマり、先輩にカモにされ続けた俺の唯一の心の拠り所だった。まさかこんなところで電子化された君たちに再会するとは......
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「prints 21」/プリンツ21
昨年12月24日からオンエアされている競艇のCMが、広告代理店の間でちょっとした話題となっているという。
「CMは、南明奈(21)ことアッキーナと、『仮面ライダー剣』(テレビ朝日系)に出演していた、若手俳優の北条隆博(24)が出演していてます。アッキーナが競艇の舟番ごとの色をあしらった猫のキャラクター『アッキーニャ』として登場するのですが、これは急遽制作されたものだったんです。前日の23日までは、全く別のCMを流してましたからね。視聴者からは、どうなってるんだって問い合わせの電話がいくつかありましたよ」(大手代理店関係者)

『日本人が知らないウィキリークス』(洋泉社)
2010年11月に起きたアメリカ外交公電リーク事件は、世界中の政府機関を震撼させた。公開された約25万点にもおよぶ公電の中、特に注目を集めたのが各国首脳に対する下品な悪罵で、アメリカ国内のみならず各国首脳が深い懸念を示した。アメリカの信用問題だけではなく、どの国、どの企業の機密もリークによって公開されてしまうという、情報の機密性がおびやかされている事態なのだ。アメリカおよび各国政府はウィキリークス編集長ジュリアン・アサンジ氏を「ハイテク・テロリスト」と危険視し、スウェーデンで性的暴行を行った疑いがあるとして逮捕。現在、軟禁状態にある。これに対し、シドニー、マドリードなど世界中で抗議運動が起こっている。
この事件で初めてウィキリークスの名を耳にした人も少なくないのではないだろうか。『日本人が知らないウィキリークス』(洋泉社)は、「tsudaる」で有名な津田大介氏、元外交官・元防衛大教授の孫崎亨氏ほか5人の識者が、ウィキリークスについて語った新書だ。ウィキリークスの概要、過去のリーク事件との比較、ウィキリークスの匿名技術、事件に伴うメディアの変容、哲学的観点から視るウィキリークスなどが述べられており、メディアの未来やリークの善悪、公益・国益の問題などについて深く考えさせられる内容だ。
そもそもウィキリークスとはどういった組織なのか。
06年末に開設された、機密情報を公開する非営利目的のウェブサイトで、匿名で投稿された政府や企業の機密情報を、ウィキリークスに参加しているジャーナリストが検証して掲載するというシステムで成り立っている。その大きな特徴は、何十万件とケタ違いに膨大な文書の掲載数、既存メディアとの提携、複雑に暗号化された情報源の秘匿性にある。今までリークは死を決して行うものであったが、ウィキリークスにより秘してリークができるようになった。上記のアメリカ外交公電流出以外にも、アフガン紛争関連資料の公開や、イラク戦争の米軍機密文書の公開など、大きな反響を呼んでいる。特に米軍がイラクで民間人を殺傷している動画は衝撃的だ。ちなみに、掲載された米外交公電で日本に関連するものは5,697件。これらはすべてウィキリークスのサイトで閲覧できる。
昨年9月の尖閣諸島における中国漁船衝突映像はYoutubeで流出され、先日のエジプトの反政府デモではFacebookがデモを呼びかけるのに大きく役立ったと言われている。マスメディアではなく、個人から発信される情報が重要性を増しているのだ。
「公開は世界をより良くする。正しさは歴史が証明する」(ジュリアン・アサンジ氏)
今後もウィキリークスの動向から目が離せない。
(文=平野遼)
【サイゾーウーマンより】 2002年には「勇気100%/世界がひとつになるまで」でCDデビューを果たし、テレビ東京系で冠バラエティ番組を持つなど、Jr.内ユニットとしては破格の扱いを受けていたYa-Ya-yah。07年夏より薮宏太、八乙女光、鮎川太陽、山下翔央の4人が固定メンバーとし活動していたが、07年9月に薮、八乙女が「Hey! Say! JUMP」に選出されたことでグループは消滅。結局、デビューを逃したふたりはジャニーズ事務所を離れてしまうのだが、いち早く活動を休止したのが鮎川だった。こんな時代もあったね、太陽!
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撮影/尾藤能暢
アイドルたちは、ほかのアイドルをどう見ているんだろう...? そんな疑問にお答えする連載「アイドル的アイドル思考法」。自他共に認める業界一の「アイドル通アイドル」木嶋のりこが、アイドルの魅力のすべてを語り尽くします!
人間が好感度を抱く要素の中で、清潔感というのは重要な一つだと私は思います。男女共に、「清潔感がある人が好き」という人は大勢いるのではないでしょうか。私自身、清潔感がある人は非常に好感が持てます。
さて、その清潔感というのは、どういう部分から感じるのでしょうか――。
服装や髪型、放たれている匂いからもそれを感じることはできます。むしろ今まで、そういう外面から感じる部分が、清潔感を表している物なのだと思っていました。しかし彼女のDVDを見てから、私の考えは変わったのです。

「ヤングマガジン」(講談社)で年に一度開催されるグラビアのビッグイベント、「ミスマガジン」。その2010年に、見事グランプリに輝いた彼女を初めて見た時、とにかく笑顔が魅力的な女の子だという印象を受けました。
私が以前このコラムでも書かせて頂いた涙袋もあり、「やっぱり、涙袋は癒し系美少女の証なんだ!」と改めて確信......。長いまつげを揺らし、ぷっくりとした唇から真っ白い歯を覗かせて向ける屈託のない笑顔は、素晴らしいほど殺人的スマイルなのです。
そんな彼女がDVDの中で海や自然と戯れている姿を見ていると、私の頭の中には二つの言葉が浮かびました。一つは清潔感。そしてもう一つ浮かんだのは、《透明感》。
もちろん、白い肌や黒のストレートヘアなど、外面からもそれを感じることはできます。しかし彼女は、仕草や笑顔など内面から出てくるものからも、透明感を感じさせたのです。
きっと彼女だったら、泥だらけの格好をしていても透明感を保っていられる――そんな風に思いました。
清潔感の話に戻りましょう。
なぜ、彼女のDVDを見て、私は考えが変わったのか......。それは、私が彼女に感じた清潔感は、彼女が内面から放つ透明感から感じたものだったからです。

『ミスマガジン2010 新川 優愛』(バップ)
透明感を持っている女性は大勢います。今まで考えたことがなかったのですが、透明感を持っている女性は皆、清潔感も持っているのです。好感度を抱かせる清潔感というのは、外面から感じるだけでなく、内面からも感じることができる。私は彼女からそれを学んだことによって、考えが変わったのです。
そして、私はもう一つ彼女から学びました。それは、透明感の持つイメージです。
普通、透明感という言葉を耳にすると、しっとりとした女性らしい姿を想像することが多いと思います。そんな中彼女は、元気でスポーティーなイメージが強いのです。それは、運動が好きだという彼女の気持ちがそう見せているのかもしれません。また、しっかりとした話し方から、芯の強さも感じさせます。そんな、ちょっとボーイッシュな雰囲気と、芯の強さを感じさせながら、透明感はいかなる時も失わない。そこが彼女の魅力だと私は思いました。まさに、《制服》や《学校》というフレーズが似合いすぎる女の子なのです。
もしも私が先生だったら、絶対にクラスにいて欲しいと思います。教室も体育館も似合う爽やかさで、「先生!」と呼ばれたら、きっと職員室では担任の争奪戦になることでしょう。
彼女は現在16歳、成長期真っ只中。元気いっぱいなところに、色っぽさも加わっていく素晴らしい時期――彼女はきっと色気を放ちながらも、透明感は失わずに成長していくことでしょう。
(文=木嶋のりこ)
●きじま・のりこ
1988年、長野県生まれ。05年「制コレ」7テイルズ獲得。女優として『片腕マシンガール』(07)、『ピョコタン・プロファイル』(08=主演)。舞台『月葬(げっそう)』(09)。
ブログ「木嶋のりこのハッピーオムライス」
http://ameblo.jp/noriko-kijima/
公式HP「木嶋食堂」
http://mentaiman.com/attraction/kijima/index.html
ミスマガジン2010 新川 優愛 瑞々しい。
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