
長谷川理恵オフィシャルブログより
神田正輝と結婚を前提に交際中の長谷川理恵。元彼である石田純一が2009年末に東尾理子と結婚したこともあり、長谷川の新恋人にも注目が集まっていた。そんな中で発覚した神田との交際に色めき立つマスコミを相手に、神田はリップサービス抜群なコメントを残し、ワイドショーを毎回盛り上げている。しかし一方、長谷川の応対はと言えば......。

長谷川理恵オフィシャルブログより
神田正輝と結婚を前提に交際中の長谷川理恵。元彼である石田純一が2009年末に東尾理子と結婚したこともあり、長谷川の新恋人にも注目が集まっていた。そんな中で発覚した神田との交際に色めき立つマスコミを相手に、神田はリップサービス抜群なコメントを残し、ワイドショーを毎回盛り上げている。しかし一方、長谷川の応対はと言えば......。
今月の16日にAKB48(以下、AKB)の20枚目のシングル「桜の木になろう」が発売。22日にはオリコンシングルランキングが発表され、初週売上94.2万枚を記録しぶっちぎりの1位を獲得しました。さらに初週売上94.2万枚はオリコンランキングにおいて歴代6位という好成績であり、昨今の音楽不況をものともしないAKBの人気っぷりを見せつけています。 さらに派生ユニットのフレンチ・キスに続き、今年の3月には新ユニット Not yet がCDデビューを控えるなど、派生ユニットの活動も活発に。また、1月にはメンバーの板野友美がAKBから初めてのソロデビュー。初週に約15万枚を売り上げるなどグループとしてだけでなく着実に個々人のファンも増やしてます。 もはや名実ともに国民的アイドルグループへと育っていったAKB。もちろんサイゾーもそんなAKBのことが大好き! 本格ブレークの前からAKBの頑張りを追ってまいりました。そこで今回のレベルアップ案内では、数あるAKB記事の中からブレークした彼女たちの人気っぷりがわかるものをピックアップ。雑誌業界で巻き起こるAKBバブルから不人気メンバーランキング、メンバーの恋愛に一喜一憂するファンの姿まで──これを読めば、AKBブームの内実がわかっちゃいます! 今からでも十分間に合う! 30分でわかるAKBバブル プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:AKB48のいろはを学ぶ] 年末集中連載【AKB48の光と影】 美少女たちの努力と絆──徹底検証「AKB48はなぜ売れたのか?」 「糞運営」「ずさんの極致」AKB48運営の悪行リストワースト10 ワースト5発表! メンバーの騒動&ヲタのヤラカシ AKB48事件ファイル AKB48"DEEPヲタ"鼎談 来る! 2010年衝撃予測&実情暴露トーク!! 2009年12月27~30日付(日刊サイゾー) これさえ読めばAKB48がなんなのか、まるわかり! [レベル2:AKB48バブルが生み出したもの] もはや風俗!? 「AKB48商法」今度の特典はアイドルの"ハグ"! 2008年10月10日付(日刊サイゾー) 今やすっかりおなじみの"AKB商法"です。 出版業界の救世主とアイドル復興の鍵を握るAKBのしたたかさ 2010年8月号(プレミアサイゾー) AKB商法は"努力"の結果!? 人気爆発! 栄華を究めたAKB48 その20××年を予測する歌 2010年8月号(プレミアサイゾー) とってもリアル(!?)なAKB48の行く末。 雑誌に登場した回数から"潜在人気ランキング"も集計! 雑誌とAKB48の"ただならぬ"関係 2010年11月号(プレミアサイゾー) 一番人気はあの人! 意外な人も上位に入ってる? AKB48最新"不人気"メンバー公開 研究生人気でグループ内"格差"が深刻に 2010年11月1日付(日刊サイゾー) メンバーが多すぎる弊害。 宮澤佐江&秋元才加「AKB48は、いつ終わるかわからないんです。」 2010年11月号(プレミアサイゾー) 本人たちが考えるAKB48体制の意義とは? [レベル3:ファンから見たAKB48] 「サイゾー」AKB48トップライターが渾身の執筆! メンバーの熱愛は、ヲタにとって本当にタブーなのか? 2010年12月号(プレミアサイゾー) なんだかんだで人気のあるメンバーはうやむや。 マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会 2010年2月号(プレミアサイゾー) 「会いにいける」のも考えものです。 [レベル4:百花繚乱の派生ユニットやソロデビューも続々] 新アイドルグループ「NMB48」が浮き彫りにした関西芸能界の危機的状況 2010年10月28日付(日刊サイゾー) NMB48の敵はキャバクラ嬢!? ショック! AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情 2011年1月12日付(日刊サイゾー) 「涙サプライズ」で祝ってあげないの? AKB48の妹分・名古屋発SKE48の魅力を大解剖! 2010年7月号(プレミアサイゾー) "二番煎じのローカルアイドル"なんかじゃない! 【渡り廊下走り隊7】──AKB48の超絶ラブリーユニット"ワロタ" 先輩・国生さゆりの名曲をカバー! 2011年3月号(プレミアサイゾー) 衣装に歌に、不思議ちゃん発言のザ・アイドル。 今なら無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ「桜の木になろう」(キングレコード)。

※画像はAmazonより
「桜からの手紙 ~AKB48それぞれの 卒業物語~」
豪華版 DVD-BOX 初回生産限定
【メンズサイゾーより】
AKB48の新譜「桜の木になろう」(キングレコード)が発売初日で65万5000枚を売り上げる大ヒットとなっている。これは、昨年10月に発売した「Beginner」(56万8000枚)を上回り、初日の売り上げとしては過去最高。「音楽不況」「CDは売れない」と言われて久しいが、AKBの見せる爆発的売れ行きには驚かされるばかりだ。
4月6日には初のオリジナルフルアルバムをリリースすることも決定。いつも通り、劇場盤に封入される券で参加できるメンバー指名個別握手会&写真会も、3日間にわたって開催される。おまけに今回はAKB48のメンバーと研究生だけでなく、SKE48、SDN48、NMB48のメンバー全員が参加する大規模な握手会&写真会になるということも発表された。この仕掛けによって、売上をダブルミリオンに到達させることも夢ではない......
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中立公正なんかクソくらえとばかりに主観まるだしの記事を書きなぐった
伝説のフリージャーナリスト、ハンター・S・トンプソン。
型破りな取材スタイルは"ゴンゾー・ジャーナリズム"と呼ばれた。
(c)2008HDNet Films,LLC
美文麗文と称される記事ほど、事実を描いていない。文章がこぎれいにまとまればまとまるほど、真実がこぼれ落ちて行く。素晴らしい名文ほど、現実から乖離していく。ゴンゾー(ならず者)ジャーナリズムの開祖であるハンター・S・トンプソンは作品を通して、そのことを教えてくれる。トンプソンの記事には、やたらとLSD、メスカリン(幻覚剤)、売春婦、強姦、豚野郎などお上品でない言葉が並ぶ。記事に客観性はまるでなく、内容は取材対象からどんどんと逸脱していく。トンプソンがフリージャーナリストとして活躍した60年代後半から70年代前半の米国は"黄金時代"が終わり、ベトナム戦争のドロ沼化、キング牧師の暗殺、フラワームーブメント......と変動の時代だった。時代のうねりを活写するなら、うねりのある文章でなくては正しく捉えることができない。ロックスターがギターをブチ壊すかのように、トンプソンはタイプライターを叩き続け、時代のヒーローとなった。『GONZO』はゴンゾー・ジャーナリストとして人気を博し、晩年は山荘に篭り、2005年2月20日に拳銃自殺を遂げたハンター・S・トンプソンの破天荒な生涯を検証したドキュメンタリー映画であり、トンプソンの死と"自由の国"米国の死を重ね合わせた追悼作品でもある。
本作のナレーションを務めるのは、俳優のジョニー・デップ。トンプソンの代表的ルポルタージュ『ラスベガスをやっつけろ!』(筑摩書房)が98年に映画化される際に、トンプソンの山荘で共同生活を送り、トンプソンのヘアスタイルからしゃべり口調、タイプの打ち方までコピーしている。役づくりというよりも、反権力のシンボルとして生きたトンプソンのことが好きで好きで堪らなく、トンプソン自身になりたかった。どのくらいトンプソンのことが好きだったかというと、トンプソン自身が生前に発案した葬式とは思えないド派手なお別れセレモニーの運営費用を、ジョニー・デップが払っているほどだ。"限界ってヤツは、限界を越えたヤツらにしか分からない。生きているヤツらは、コントロールできる範囲まで引き返すか減速する。そして俺はまだ限界を超えていない"など、トンプソンの著書から抜粋した文章をジョニー・デップが読み上げながら、『GONZO』はトンプソンの生涯を振り返っていく。
1937年ケンタッキー州に生まれたトンプソンは、父親を早くに亡くし、本家"ロスト・ジェネレーション"の人気作家F・スコット・フィッツジェラルドに憧れるビンボーな少年時代を過ごす。プエルトリコのスポーツ紙の記者を勤めた後、まず"ヘルズ・エンジェルズ"の体験取材で名前を知られるようになる。これはファッションヘルス店の体験ルポではなく、当時の全米を震撼させていた巨大暴走族グループへの潜入ルポだ。処女作『ヘルズ・エンジェルズ 地獄の天使たち 異様で恐ろしいサガ』(国会刊行会)として出版されるが、印税の分け前をよこせというヘルズ・エンジェルズの要求をトンプソンが断ったことから、ボコボコにされる。しかし、トンプソンは怪我の代償として、問題の渦中に自分の体を投じるという取材スタイルをものにする。折られた肋骨の痛みは、ゴンゾー・ジャーナリズムへの陣痛だった。

トンプソンを取材にきた「タイム誌」の記者に
対して発砲するなど奇人変人ぶりを発揮。愛用
のマグナム44やサブマシンガンを含め、
22丁の銃器を所有していた。
さらにトンプソンは、シカゴの政治集会でベトナム反戦を唱える学生デモに加わり、警官たちから警棒でボコボコにされる。トンプソンの原稿は、知性や理性ではなく、騒乱の渦中に飛び込むことで体中に湧いてくる大量のアドレナリンで書き進められた。暴走族にボコボコにされるまで接近し、警官にボコボコにされることで権力を憎んだ。ボコボコにされる度に、ゴンゾー・ジャーナリズムは確立されていった。アドレナリンに任せてタイピングした熱気ほとばしる生原稿は、推敲や校正することなく、持ち歩いたファックスで編集部へ速攻送信した。もちろん、編集部が頼んだページ数や文字数など知ったこっちゃない。この部分は、売文稼業の末端にいる身として、ぜひとも見習いたい。
そしてゴンゾー・ジャーナリズムの完成形となったのが、71年に「ローリングストーン誌」で連載された『ラスベガスをやっつけろ!』だ。ヘルズ・エンジェルズの取材中に覚えたLSDをはじめとする極彩色のドラッグ類で終始キメながらサモアの怪人とデロデロ珍道中を繰り広げる。当初の取材目的だった砂漠のバイクレースはスタートだけ立ち会って、後はホテルで車中でバッドトリップしながらのドロドロデロデロな悪夢体験記となる。そんなイカレポンチな記事の底辺に流れているのは、"自由な国"米国の夢の残りかすを探しに"夢の街"ラスベガスに出掛けたけど、どこにもそんなものは在りませんでした~というガッカリ感。やっぱりね、という諦めの境地でさらにドラッグを吸い込み、バカ笑いの果てにどんよりとした空虚さを思い知る。それが、数年後にベトナム戦争で初めての敗北を味わう米国民のリアルな気分だった。
『ラスベガスをやっつけろ!』で注目の存在となったトンプソンは、米国最大のイベントである大統領選挙のルポをするようになる。宿敵だったはずのニクソン大統領と車中でアメフト談義を交わし、支援するジョージ・マクガバン上院議員が民主党大統領候補に選出される際には他の候補者をガセネタで蹴落とした。フィツジェラルドに憧れていたトンプソンは、フィッツジェラルドとは違った形で有名人となる。短パンにコンバースのバスケットシューズを履いたサングラス姿で酒やドラッグをあおり、虚実入り交じった原稿を書きなぐる。気に喰わないことがあると拳銃をぶっ放した。その奇人ぶりで、スタージャーナリストとなったのだ。

独特な文体、政治的発言が多いことから、
日本では紹介される機会が限られていたトンプ
ソン。中島らもさんが本格的ノンフィクションを
残していたら、日本でもゴンゾー・スタイルが
発生したかも。
トンプソンのジャーナリストとして素晴らしいところは、決して"いい人"と思われようとしなかったことだ。露悪的に努め、世間の常識に飲み込まれることに抗い続けた。気に喰わないことがあるとすぐ発砲したと言われるが、トンプソンの拳銃は世間の常識やしがらみに向かって火を噴いていたのだ。『GONZO』では大統領取材中、トンプソンのアシスタント的役割を果たした年下の作家ティム・クラウスが登場し、ジャーナリストとしていちばんイケイケだった頃のトンプソンの素顔を語っている。取材に同行していたティム・クラウスによると、トンプソンの印象は"温かい人"であり、"ドラッグや酒に決して溺れることがなかった"と証言している。汚物まみれの真実により近づいた原稿をものにするために、"ならず者"という仮面を被って突撃取材していたことが分かる。しかし、やがて、その仮面の姿が一人歩きするようになる。
一連の大統領選挙の取材を経て、トンプソンは全米中にキャラクターが知れ渡り、取材活動に支障をきたすようになり、晩年はスキーリゾート地として知られるアスペンの山荘に篭りがちとなる。2001年9月11日の世界貿易センタービルが崩れ落ちるニュースを見て、ブッシュ政権による弾圧政治の危惧を訴えるが、かつてのような旺盛な執筆活動が再開されることはなかった。『ラスベガスをやっつけろ!』は"アメリカンドリームの終焉"をドタバタ喜劇として描いたが、9.11以降のブッシュ政権が起こした行動は、トンプソンが愛した"自由の国"米国の完全なる崩壊劇だった。笑いを挟む余地が、そこにはまったくなかった。テレビの画面には、毒舌や拳銃では歯が立たないハイテク兵器が飛び交っていた。
2005年2月20日、トンプソンは自宅で拳銃自殺を遂げた。以前から拳銃自殺することを公言していたことから、家族は覚悟していたらしい。トンプソンの遺体を見つけた息子のフアン・トンプソンは澄み渡ったアスペンの青空に向かって、銃を3発ぶっ放している。それは、父ハンター・S・トンプソンが、ハンター・S・トンプソンらしく自分の人生に幕を降ろしたことへの礼砲だったそうだ。
(文=長野辰次)
『GONZO ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて』
監督/アレックス・ギブニー ナレーション/ジョニー・デップ インタビュー出演者/ジョージ・マクガバン、ジミー・カーター、パット・ブキャナン、トム・ウルフ、アニタ・トンプソン、フアン・トンプソン、ラルフ・ステッドマン、ソニー・バージャーほか 配給/ファントム・フィルム 2月19日よりシアターN渋谷、シネマート新宿ほか全国順次公開中 <http://gonzo-eiga.com>

「女性自身」3月8日号
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第64回(2/17~2/22発売号より)
反政府デモから政権が崩壊したエジプトで、米CBS女性記者が取材中、集団レイプされたことが米国で大きな衝撃となっている。この事件を聞き、2003年にイラクで捕虜となった米女性兵の"事件"を思い出した。数カ月の捕虜生活の後に英雄となった女性兵に対し、拷問やレイプの有無が話題になり、さらにブッシュ政権の自演自作説、プロパガンダに利用されたなどの疑惑さえ巻き上がったのだ。エジプトの女性記者事件の後、オバマはイスラエルの入植活動を非難する国連安保理決議案に拒否権を発動した。
【作品名】『甘美なご褒美、君の愛。』 【作者】青山りさ
【作品紹介】 「先生とエッチしてる夢見たんです」。予備校の生徒から迫られる私。模試でA判定とったらHなんて賭けを無理やり約束させられちゃった!? だけど、妙に色気のある彼が本気で頑張る姿を見てるうちに――私だって、キミがほしいよ。結果なんてどうでもいいから、今すぐ私を抱いて。
【サイゾーウーマンリコメンド】 いいな~、高校生から迫られてみたいです。人間歳をとると、ストレートな感情表現ができなくなる中での、この真っ直ぐな告白! たまらないッス。現実を見たくない派におススメです。

まだまだ尾を引く海老蔵事件。
歌舞伎俳優・市川海老蔵を暴行した伊藤リオン被告の初公判が19日、東京地裁で行われた。すでに昨年末の段階で加害者側と被害者側で示談が成立していたため、公判と言えど、中身は互いに配慮し合った形式的なやり取りで終わると思われていたが......。
「いや~ビックリしましたよ。とても示談したとは思えないような内容でした」とは傍聴した一般紙記者だ。伊藤被告側は「向こう(海老蔵)が先にチョーパン(頭突き)を食らわしてきた」「灰皿にテキーラを入れ、飲むことを強要された」など、かねてウワサされていた海老蔵の"悪態"を暴露し、暴行は「過剰防衛」と主張した。
とりわけ「灰皿テキーラ」の部分は検察の調書にも明記されており、海老蔵が一切の"悪態"を否定し「一方的な被害者」と主張した昨年末の会見が嘘だったことがバレてしまった。これは海老蔵サイドにとって最大の誤算だろう。
突然の手の平返しの裏には何があるのか?
ある関係者は「示談が成立したのに昨年末に伊藤被告が起訴されたことがすべての始まり」と語る。さらに、ここにきて伊藤被告側にも大きな誤算が生じていたことが判明した。加害者サイドの関係者が明かす。
「伊藤被告が前回犯した傷害事件の執行猶予が切れたのは昨年10月。そのわずか2カ月後に再び暴行事件を起こした。それも全身に数カ所の骨折、打撲を負わせる重傷。裁判官の心証は悪く、示談したとはいえ、このままでは実刑判決が可能性が高い。裁判にはなったが猶予判決と読んでいた本人と"後見人"の元暴走族リーダーは大慌てで、なりふり構わず、過剰防衛で情状酌量を訴える作戦に出た」
初公判の2日前に元暴走族リーダーがメディアの取材に応じ、伊藤被告の行為は「過剰防衛」とアピールしたのもそのためだ。3月3日の次回公判で検察側は懲役2~3年程度を求刑すると言われる。21日にようやく保釈された伊藤被告だが、再びオリの中に逆戻りということもありそうだ。

サバサバ系の恐妻って、一番怖いからね!
もうすぐ日本では引越しシーズンを迎えるが、ハリウッドでも近々、2大スターが引越しすることになりそうだ。米メディアは、ブリトニー・スピアーズが17億円近い大豪邸を購入し、ジェニファー・アニストンは約35億円で豪邸を売りに出したと報道。ブランジェリーナ(ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー)も、フランスの大豪邸でブラッド・ピットの両親と同居する準備を進めていると伝えられており、ちょっとした引越しラッシュになりそうである。

現在も憔悴しきっているというが......。
人気俳優・瑛太の実父で東京・板橋区で焼肉店を経営する永山博文さんが今月16日、自宅マンションで首を吊って死亡していたことが明らかになった。享年55。警視庁によると、16日午後7時すぎに同居していた博文さんの姉が発見。119番通報し病院に搬送されたが、死亡が確認された。
部屋には「喪主は瑛太で。迷惑かけてごめん」と書置きが残されており、現場状況から首吊り自殺と見られる。
博文さんは「気さくで温厚。息子の活躍も嬉しそうに話していた」(近隣住民)と評判だった一方で、昨年後半から経営する焼肉店の売上不振に悩んでいたとも言われる。また、一昨年に手術した首のヘルニアの具合が芳しくなく「不眠のような症状で辛そうだった」(同)という話もある。
とは言え、気になるのは「喪主は瑛太で」という"遺書"。瑛太は次男で、三男が俳優の永山絢斗、そして長男はかつて俳優やモデルをやっていた永山竜弥だ。
「亡くなった永山さんは離婚しているので、普通、喪主は長男の竜弥さんが務めるものなんですが......。何かあったのでしょうか?」とはワイドショー関係者だ。
たしかに"遺書"にわざわざ喪主のことを記すのも奇妙だ。これについて永山さんを知る人物は次のように明かす。
「あの人(博文さん)は瑛太さんや絢斗さんのことは話しますが、長男の竜弥さんのことは進んで話そうとはしなかった。一説には過去に"何か"あって、現在竜弥さんはメンタル面の病気を患っているとも言われています。竜弥さんの将来についても悩んでいたのかもしれませんね」
別の関係者によると、竜弥さんが芸能界から足を洗ったあたりから、父親との折り合いが悪くなっていたようだ。19日には兄弟全員が喪主という形の「家族葬」で荼毘にふされた博文さん。天国で兄弟が助け合っていくことを望んでいるに違いない。
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