
勢いを増す韓流エンタテイメントのなかでも、2010年1月に韓国で電撃デビューしたZE:A(ゼア)に要注目です。本国では50回を越えるゲリラコンサートを全国各地で開催し、デビュー前にして1万名を超えるファンを獲得して話題になりました。現在は、音楽番組・バラエティー番組やCMへの出演など、メンバーそれぞれが活発な活動を行い、若い女性から人気を得ています。もちろん、日本公演のライブチケットもソールドアウトで早耳の女性はすでにチェックしている模様。

勢いを増す韓流エンタテイメントのなかでも、2010年1月に韓国で電撃デビューしたZE:A(ゼア)に要注目です。本国では50回を越えるゲリラコンサートを全国各地で開催し、デビュー前にして1万名を超えるファンを獲得して話題になりました。現在は、音楽番組・バラエティー番組やCMへの出演など、メンバーそれぞれが活発な活動を行い、若い女性から人気を得ています。もちろん、日本公演のライブチケットもソールドアウトで早耳の女性はすでにチェックしている模様。

DVD『極楽とんぼのテレビ不適合者』上・下巻
【メンズサイゾーより】
元お笑い芸人・極楽とんぼの山本圭一に芸能界復帰を待望する声がネットを中心に再び高まっている。きっかけはプロ野球・広島東洋カープに所属する石井琢朗のブログに山本が画像付きで登場したことだ。今月17日にアップされたその記事のタイトルは「B級グルメ」。どうやら山本が自身の勤める「肉だわら」の肉巻きおにぎりをカープのキャンプ地に差し入れしたらしい。
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『夢みごこち』(平凡社)
いきなり私事で恐縮でありますが、筆者は「牧場で太ったプロレスラーのような女性に羽交い絞めにされ、毒物を注射される」という夢をよく見ます。別段そのようなことはされたくないのですが、一体何の意味をもっているのでしょうか。フロイトによると、夢は無意識の顕れで、性衝動の象徴であるとのことですが、余計なお世話です。
夢とは得てして謎めいていたもの。『夢みごこち』(平凡社)は、人気イラストレーター・フジモトマサル氏がオンラインマガジン「ウェブ平凡」で連載していた作品をまとめたものだ。18の夢にまつわるオムニバス・ストーリーで構成されており、それぞれの話は奇妙に連なり、絡まりあい、時間空間を飛び越えて展開されてゆく不思議な漫画だ。登場人物はすべて犬・猫・羊・獏・ハリネズミ・カンガルーなどの動物で、特に冒頭第一話のひきこもりカモノハシはラブリーでキュート。イラストレーターならではのブレのない筆致で、絵本のように眺めていても楽しい本だ。
特筆すべきはやはり作者の描く動物のとぼけた風合い。作中の動物たちはどれもかわいらしく、夢警察に追われたり、巨大イカに乗って脱獄したりする異常事態に直面しながら少しも深刻にならず、どこかのほほんとしている。夢を扱ったオムニバスという点で夏目漱石『夢十夜』、黒澤明『夢』に近く、ロングの風景描写を多用し、不条理な世界を描くさまはどこか『月刊漫画ガロ』(青林堂)の作品を思わせる。夢刑法に従い「有罪の夢」を取り締まる夢警察などSF作品の要素もある。
「邯鄲の夢」「胡蝶の夢」の説話のように、東アジア圏ではしばしば夢と現実は分けがたいものとして見るむきがある。夢は現実で、現実は夢であるかもしれない。『夢みごこち』はそんな夢作品の傑作であると言える。まったく"夢みごこち"の浮遊した読後感があなたを待っていることだろう。
(文=平野遼)
●フジモトマサル
漫画家・イラストレーター。著書に『ダンスがすんだ』(新潮社)、『今日はなぞなぞの日』(平凡社)、『いきもののすべて』(文藝春秋)、『二週間の休暇』(講談社)、『終電車ならとっくに行ってしまった』(新潮社)など。
公式ウェブサイト <http://www.fujimotomasaru.jp/>

「婦人公論」(中央公論新社)3月7
日号
今号の「婦人公論」の特集は「スッキリ片付けて心も体も生まれ変わる!」。「断捨離」特集なのかなと思ったら、そう簡単にいかないのが「婦人公論」。アタマのページで芥川賞作家、大道珠貴のインタビューが掲載されているのですが、この断捨離っぷりがハンパじゃない。
「ものを増やしたくないんです。(中略)天袋も押し入れも、できるだけ空っぽにしておきたいんです」ってところまではまだいいんですが、問題は人間関係。「家族が何よりのお荷物」「自分の生き方を阻むものは親であっても思い切って捨てないと」「親はまだいいのです。傷つけてもへこたれないから。他人がたいへん」「異性であれ同性であれ、一体化を求めてくる人は頑として拒絶します」「子どものころから孤独だけが味方だったんです」って断捨離しすぎでしょ。芥川賞作家はそれでいいのかもしれませんが、読者はこのインタビューのどこを参考にしろと? 節約特集で中村うさぎを登場させたり、前向き特集で安部譲二を登場させたり、毎度、人選が極端というか実用性がないんだよな、「婦人公論」は! 個人的には読者手記の「何と言われようと『汚部屋』の住人です」に激しく共感しました。汚部屋バンザイ。

グラビアアイドルながらプロデューサーとしても、活躍著しい多田あさみ。今回は、自身がプロデュースするお店の子たちを引き連れて、秋葉原ソフマップにてイベント開催! 冬にもかかわらず、右を見ても左を見ても、おっぱいだらけという幸せの模様をお届け!
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――「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々」と言うけれど、どうせ同じなら「見るだけ」の方がだんぜん楽でしょ! ということで、日本中、いえ世界中の「変な大会」をナナメ切り。参加者、観客まで余すことなくウォッチング。
婚活イベントというものはたいていは、合コンパーティーの体裁が多い。その中で珍しいものを発見した。「豪雪地に雪かきボランティアをしに行こう!」というものである。しかもこの婚活イベントを開催しているのは、婚活支援をしている「NPO ●●」という団体。4,000円と値段も安価で安心。何しろNPOだから。会費を回収すべくギラギラと相手を見定める婚活パーティとは違い、素朴にボランティア活動に精を出す男女が集うこのイベント、こればかりは見てるだけではアホでしょう! というわけで、今回はやってみることにした。
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