「なんでこんな人生を……?」悶々とする40代、4人目の妊娠劇

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(C)安彦麻理絵

 頭ボンヤリ。今まで1日で出来たことが、1週間かかっても出来ない。ノーミソに汗して、何か考えたり、行動したりすることが出来ない。というのも、体が勝手に、エネルギーの消費を押さえてしまうのである。今まで、「やたらとガソリン代のかかる燃費の悪い車」だった自分が、いきなり省エネ野郎になってしまった。しかし時と場合によっては、何故かその、溜め込んでたエネルギーを突然噴火爆発させ、拳を固く握りしめ、両目から、ダバダバと熱湯のような熱い涙を流してブチギレたりして、己を抑制・コントロール出来ない状態になったりもしている。

"肉厚の女性器"を持たずともエロい!? 女性有名人セクシー薄幸顔選手権

【メンズサイゾーより】
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画像は左上より時計回りに『ハーフェズ ペル
シャの歌』、『木村多江 写真集 「余白、その
色。」』、『月刊奥貫薫』、NHKドラマ『トップ
セールス』公式HPより
 八の字眉に潤んだ大きな瞳とぽってり唇......。昨年の"アヒル口"に続いて、加藤ミリヤなどを中心に話題を集めた"困り顔"。だが最近ネットで話題なのが、アヒル口や困り顔とはまた違った印象を与える"薄幸顔"だ。    「地味だけどセクシー」などと形容される薄幸顔は、その名の通り、幸の薄そうな顔のことを指す。その構成要素には、透き通る白い肌や黒い髪、そして薄い唇などが挙げられる。代表的な例を挙げれば女優の木村多江などだ。  が、どうもこの流行の鵜呑みに出来ない点は、困り顔やアヒル口には、厚い唇や潤んだ瞳のような明らかな性的魅力がある一方で、薄幸顔にはその要素が見当たらないということだ。
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日本では上映不可の問題作が解禁!バイヤーが語る洋画買い付け裏事情

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シャルロット・ゲンズブールがカンヌ映画祭主演女優賞を受賞した
『アンチクライスト』。美しい森の中で、大変なことが起きてます。
(c)Zentropa Entertainments 2009
 ビョーク主演の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(00)がカンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞したことから、日本では感動作としてよもやの大ヒットを記録したラース・フォン・トリアー監督。その後に発表した『ドッグヴィル』(03)、『マンダレイ』(05)を観れば分かるように、本来は人間の心の暗黒面を執拗にえぐり出し、観てる側が「もう勘弁してください」と涙目で逃げ出したくなってしまうサディスティックな作風が持ち味の監督なのだ。2009年のカンヌ映画祭でシャルロット・ゲンズブールが主演女優賞を受賞した新作『アンチクライスト』は、題名からも察せられるよう、敬虔なキリスト教信者なら卒倒しそうなアブノーマルな内容。セックスの最中に幼い息子を事故死させてしまった夫婦(ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール)が心理治療のために森の中の山小屋で過ごすが、息子を死なせてしまったショックから立ち直れない妻は精神状態がさらに悪化。妻は事故の根源となった性欲を嫌悪するあまり、夫の局部をブン殴るわ、気を失った夫の足にドリルで穴を空けるわ、さらには自分の女性器をハサミで......。観てる側は「ほんと、もう勘弁してください」と涙目で許しを乞いたくなる強烈さ。しかも、おしゃべりするキツネが登場するシュールな展開。オー・アンビリーバボー!  カンヌでも物議を醸した本作は、日本での公開は無理だろうと囁かれていたが、果敢にも手を延ばしたのが近年、マニアックな作品を次々と買い付けているキングレコードだ。同社の第三クリエイティブ本部映像制作部に所属するバイヤー兼セラーの内田顕子さんに、『アンチクライスイト』をはじめとする逸品の数々の買い付けにまつわるエピソードを語ってもらった。 ──『アンチクライスト』がプレミア上映されたカンヌ映画祭での反響はどうだったんでしょうか? 内田 2009年5月のカンヌ映画祭コンペ部門で、無修正版の上映を観たんですが、上映前から"性描写がすごいらしい""かなり痛い内容みたいだ"と大変な評判になっていました。確かに性器が写し出されたり、痛いシーンが多く、ダメな人たちはスクリーンから目を逸らしていましたね。上映終了後は大ブーイングが起き、でも一方では拍手も湧き、まさに賛否両論状態。常に問題作を発表し続けるラース・フォン・トリアー監督らしい反響でした。個人的にも決してキライな作品ではなかったですね(笑)。日本からは他社のバイヤーも多数、カンヌに来ていたんですが、バイヤーみんなが思ったことは「すごい映画。でも、日本の税関を通すのが難しいだろうな」という心配でした。 ──映倫の審査の前に、まず税関でのチェックで引っ掛かるわけですね。 内田 そうです。税関で検査を受け、輸入の許可を受ける保税試写というのが行なわれ、その許可が下りないとそもそも日本に輸入できないんです。性器の映っているシーンにボカシを入れることで、通関することはできたんですが、もうひとつの問題が、日本での配給権がかなり高額で手が出せなかったということです。アスキングプライスといって、セラー側が提示価格を設定するんですが、日本のマーケットは大きく見られていて、以前は"製作費の10%"を要求されたほどで、今でもかなりの高額なんです。最近は日本での洋画不況を海外のライセンス会社の方たちも理解してくれていて、値段は低くなってきてはいるんですが、それでも当初はキングレコードが出せるような金額ではなく、2009年の冬の時点で一度は諦めたんです。
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セックスの最中に子どもを死なせてしまったことから、
妻(シャルロット・ゲンズブール)は情緒不安定に。セラピストの
夫(ウィレム・デフォー)はショック療法で妻を救おうとするが......。
──1度は諦めた作品でも最終的にはゲットできたのは、内田さんのバイヤーとしての情熱と交渉力の賜物ですね。 内田 そんな格好いいものではなく、ひたすら粘り腰です(苦笑)。ラース・フォン・トリアー監督の新作ですし、これだけの衝撃を与える作品はそうありません。これは、ぜひ日本で公開したいという思いですね。税関を通すのが難しそうな内容だったこともあり他社も買い控えたため、いくつかの映画祭のマーケットを経て、だんだんと値段が下がっていったので、会社の了解をもらって再度交渉したんです。ライセンス側からは、「最初の値段から、ずいぶんと下がったことで、製作側から不満が出ている。日本での配給権料、もう少しどうにかならないか」という話にもなったんですが、キングレコードが"ホラー秘宝"という形で近年はホラーやバイオレンス映画の配給実績があることをアピールし、ようやくキングレコードで配給することが決まったんです。それが2010年の3月。映画祭やマーケットで担当者に会う度に交渉し、さらに電話やメールでもずいぶんやりとりを続けましたね。初上映から1年近く交渉し続けたことになります(笑)。 ■R18、でもノーカットでの日本公開に ──ラース・フォン・トリアー監督は、『ドッグヴィル』『マンダレイ』に続く"アメリカ三部作"の完結編『ワシントン』の興行的見通しがつかず、製作が白紙になっています。また『アンチクライスト』は鬱病の治療の一環として製作されたとか。デンマーク在住のトリアー監督の海外での評価は、実際のところはどうなんでしょうか? 内田 確かに、いろいろと気難しい監督のようですね。でも、欧州では、やはり巨匠扱いです。日本では『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が当たりましたが、基本的にトリアー作品は、人間が感じる心的な痛みを美しい映像の中で描くものですね。『アンチクライスト』では、それに加えて物理的な痛みも描いています。映画祭でトリアー監督の独創的な新作が発表されるのを、業界関係者はみんな楽しみにしています。今年2月のベルリン映画祭では、現在製作中の『Melancholia』のフッテージ映像が、バイヤー限定試写で上映されるなど、やはり注目度の高い監督です。『Melancholia』は地球最後の1日をどのように過ごすか、複数の登場人物を追った内容みたいですね。これも楽しみです。 ──今回の『アンチクライスト』は、日本ではR18指定での公開。キングレコードではレイティングを下げようとは考えなかった? 内田 過激なシーンをカットして、レイティングを下げようという意見は社内ではまったく出ませんでした。映倫の審査でR18になってもノーカット版で上映しようという方向でまとまっていましたね。海外でも、だいたいR18かそれ以上になっています。宗教的な問題から、日本以上に厳しい扱いになっている国もあるようです。ライセンス側からは性器部分を見せないようにしたインターナショナル版を使ってもいいとも打診されましたが、そこは迷うことなくオリジナル版に近い形での上映に決めましたね。 ■"ホラー秘宝"で爆走するキングレコード ──『アメリ』(01)などのミニシアター系作品が日本で大ヒットしたことで、日本での配給権料が高騰したと言われていますが、最近はどうなのでしょうか? 内田 日本では洋画離れの状況になっていることは、海外のセラーの方たちも理解しています。映画祭を幾つか経ることで、作品の値段は段々と下がっていくわけですが、映画祭受賞作や人気監督の作品でも売れ残っていることが増えていますから。以前は"プリバイ"と言って、監督名やキャスト名、簡単なあらすじが発表された段階で、日本のバイヤーは買うことがありましたが、最近は買い控える会社が多いですね。かなりの人気キャストの場合は別ですが。日本のアスキングプライスが年々下がってきていることなどもあり、最近はまた各社とも買い付けを再開してきています。今後はキングレコードも大変になるかもしれません(苦笑)。 ──それにしても最近のキングレコードは、フレンチ"哲学"ホラー『マーターズ』(08)、実在の事件を基にしたカルト作家ジャック・ケッチャム原作のバイオレンス映画『隣の家の少女』(07)など、強烈な作品を次々と買い付けていますね。 内田 当社のDVDレーベル"ホラー秘宝"を担当しているディレクターの趣味なんです。決して、私がホラー大好きというわけではないんです(苦笑)。『隣の家の少女』は彼がジャック・ケッチャムの小説の大ファンなので、「じゃあ、こんな"どストライク"な作品があるよ」と私から『隣の家の少女』を紹介して、買い付けたものです。『マーターズ』は「あまりにも凄惨すぎるホラー」と海外での評判を聞いていて、私は見ないようにしていたんです(笑)。幾つかの映画祭で観る機会があったんですが、スルーしていました。ところが、スペインで開かれているファンタスティック系のシッチェス・カタロニア映画祭で上映中に気分の悪くなった観客が救急車で運び出されるというハプニングが起き、映画祭関係者がみんな『マーターズ』の話題ばかり口にするようになり、私がまだ観てないと言うと「なんで観てないんだ!?」と責められたんです(苦笑)。映画祭での熱気や関係者たちの評判に突き動かされて、私からディレクターに勧めた形ですね。ホラーやバイオレンス映画って、なかなか評価される機会がないんですけど、「これは、どうやって撮ったんだろう」と思うような斬新な演出の作品や他にはないようなテーマを扱っている作品に出会うと、「日本にも、この作品の凄さを伝えたい。"ホラー秘宝"が取り上げなくて、どうする!」とつい思ってしまうんです(笑)。でも、ただ単にエログロだったり、人がバンバン死ねばいいってわけじゃないですね。やはり、作品として面白いかどうかなんです。 ■バイヤーが選んだ強烈映画ベスト3とは? ──1年間を通して、世界中の映画祭を観て回っている内田さんの目から観て、「これは強烈だった!!」という作品は何でしょうか? ベスト3を教えてください。
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韓国から、またまたハードコアな傑作が上陸! 
キム・ギドク監督の助監督を務めた新人チャン・
チョルス監督の『ビー・デビル』。これもR18指定。
3月26日(土)よりシアターN渋谷ほかにて全国順次公開
(c)2010 Jeonwonsa Film Co.All Rights Reserved
内田 昨年のカンヌ映画祭で観た作品ですが、韓国のバイオレンス映画『ビー・デビル』。いわゆる韓流ドラマを私は全然観てないのですが、最近の韓国のバイオレンス映画は目を見張ります。『ビー・デビル』は保守的な島で虐げられてきたヒロインが夫や島民に次々と襲いかかるという内容です。女性の私が観て、ヒロインが逆襲に出る後半はスカッとしました(笑)。3月26日(土)から日本でも公開されるので期待してください。いちばんの衝撃作は、『マーターズ』かな。『マーターズ』のパスカル・ロジェ監督は、米国資本で『ヘルレイザー』(87)のリメイク版を監督する予定でしたが、降板しています。欧州で成功した監督は、米国で大予算の作品に起用されることも多いですが、米国側からR指定ではなくPG指定に脚本を直すように言われ、米国から引き上げてくるケースもあります。自分が撮りたい作品を撮らせてくれないのであればクリエイティビティを重視してくれる欧州で撮りたいと考える監督もいるようで、私もそれには賛成というようなニュアンスですね。
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暴力か芸術かで、本国フランスで論争となった残
酷ホラー『マーターズ』。マーターズ(殉教者)
の意味がわかるラストは強烈すぎ!
(c)2008Eskwad-Wild Bunch-TCB films
 逆に最近の米国はリメイクものが多くて、あまり刺激的な作品が出てきてないんじゃないかな。あくまでの私の見解ですが、最近の米国映画はホラー秘宝に見合うような、触手をそそられるようなものが少ないように感じます。あと1本は、やはり『アンチクライスト』ですね。強烈な作品で賛否両論あると思いますが、あまり難しく考えすぎずに、ホラーやサイコサスペンスとして楽しんでもいいし、男と女の哀しいラブストーリーとして観てもいいと思います。カンヌでは、しゃべるキツネが登場するシーンでは劇場内で笑いが起きていましたし、いろんな楽しみ方をしてほしいですね。 ──最後の質問です。内田さんがバイヤーというお仕事の喜びを感じるのは、どんなときでしょうか? 内田 自分が「これだ!」と思った作品を、地道に交渉を続けることで予算内で買い付けできたときですね。それで、宣伝スタッフの頑張りで日本の劇場でも多くの人に観てもらえると、よかったなぁ~と思えるんです。自分が手掛けた作品が日本で反響が起きると、本当にうれしいですよ。それって、「素晴らしい作品だ」という賞賛の声じゃなくて、逆に「なんで、こんな作品を公開するんだ!」というお叱りの声でもいいんです。『アンチクライスト』も、観た方たちの間でケンケンガクガクの意見が飛び交ってくれるとサイコーですね(笑)。 (取材・文=長野辰次) anchikuraisuto003.jpg『アンチクライスト』 監督・脚本/ラース・フォン・トリアー 出演/ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール 配給/キングレコード+iae R18+ 2月26日(土)より新宿武蔵館、シアターN渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開中 http://www.antichrist.jp
マーターズ [DVD] 恐い! amazon_associate_logo.jpg
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田代さやかの揺れまくりモンスター級バストにアキバがたじろぐ!

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 田代さやかが、17枚目となるDVD『ゆれゆれさやか』発売記念イベントを秋葉原ソフマップにて行いました。今回の作品は、「もう揺れてます。"揺れ"満載です。揺れてないところは無いんじゃないかというくらい、全身が揺れております」と本人が語るほど、ぷるるんバストを披露してくれているそう。
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 今回はDVDは昨年の11月にバリで撮影されたもの。オススメのシーンは、 「学校でフラフープ部員という設定のシーンです。フラフープの全国大会を目指し、一生懸命腰を振りつつ練習しています。練習後、教室へ行くんですけど、そこからの展開がオススメです。ブルマに体操着で頑張ってます」  一番気に入っている"揺れ揺れ"のシーンを聞かれると、 「マッサージを受けているシーンが一番揺れていると思います。スタイリストさんにいっぱい揺さぶってもらってます」  衣装のお気に入りは? 「ワンピースの衣装です。横チチ感もあり、揺れも楽しめるんじゃないでしょうか」  揺れ揺れ暴れまくりのさやかちゃんのバストを堪能できる作りになっているようだ。現在はドラマ『おくさまは18歳』(フジテレビCS系)にも出演中のさやかちゃん。 「教師の役で出ています。現場では教師兼おっぱいお化けと呼ばれていました。」  バストがモンスタークラスのさやかちゃんを十分に愛でるのは如何だろうか?
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田代さやかオフィシャルblog 「Moちょtto しゃかり気」 <http://ameblo.jp/tashiro-sayaka/>
田代さやか ゆれゆれさやか ゆれゆれです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 テニスで鍛えたボディをアキバで披露!! 2010年ミスマガジン特別賞の日向泉 着エロアイドル・結城舞衣引退!! アキバが悲しみに包まれる ぴっちぴちの現役女子高生、大竹愛子の初イベントに突撃!

棒読み&不可思議な演技……『美しい隣人』は役者が揃い過ぎている!

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RIKACOの夫という、大変な役を演じ
てたから......

 今回ツッコませていただくのは、ドラマ『美しい隣人』(フジテレビ系)。

 ストーリーは、謎の美女・マイヤー沙希(仲間由紀恵)が、平凡だが幸せな主婦・絵里子(壇れい)の隣家に引っ越してきたことから、絵里子の平凡な日常が崩れていくという昼ドラ的なもの。単身赴任先で沙希に誘惑され、不倫する絵里子の夫を演じているのが、渡部篤郎なのだが、このところ、どうにも彼から目が離せない。

日夜悪魔と戦い続ける男! 「幸福の科学」大川隆法総裁ってどんな人?

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「幸福の科学」公式HPより。
 雑誌「サイゾー」の中身が月額525円で読めるWEBサイト「プレミアサイゾー」。今ならそんな「プレミアサイゾー」が無料で読めてしまう「無料購読」キャンペーンを実施中です!  そこで、本日は「日刊サイゾー」読者の皆様に「プレミアサイゾー」の魅力を知っていただくべく! オススメの記事をご紹介します。  今月17日発売の「週刊新潮」(新潮社)および「週刊文春」(文藝春秋)で伝えられているように、現在宗教法人「幸福の科学」総裁の大川隆法氏とその妻・きょう子氏の争いが取りざたされています。きょう子氏が教団の実態を暴露したかと思えば、負けじと大川総裁も"霊言"(霊を自らの体におろした状態で語られる言葉)で反証するなど、その戦いは過熱する一方。きょう子氏は「週刊文春」で教団側を名誉棄損で訴えることも示唆するなど、この騒動は法廷にまでもつれこむかもしれません。サイゾーでは、そんな「幸福の科学」にかねてから注目してまいりました。そこで今回は「幸福の科学」にまつわる記事をまとめてご紹介。今後の動向を占う意味でも、エル・カンターレ(注:大川隆法総裁のことを指す)の霊言を心に刻み込んでおきましょう! 気になる今日のキーワード 『幸福の科学』 【2011年2月号】 ◎【ワールドゲイナー】──幸福の科学が放ったトレカに、大川総裁が魂の助言! 【2010年12月号】 ◎幸福の科学がついに出版した池田大作守護霊の霊言本の中身 【2010年8月号】 ◎「坂本龍馬の子孫や右翼からクレームはないのですか?」元祖・大川総裁が霊言本のギモンを教団に直撃!! 【2010年5月号】 ◎有名マンガ家が描いた隠れた名作・力作が勢ぞろい! この「宗教マンガ」を読め! 【2010年4月号】 ◎教育改革は宗教から始まった? 歴史から見る宗教と教育の深〜いカンケイ ◎幸福の科学学園理事長が目指す教育改革「ライバルはラ・サール!」 【2009年10月号】 ◎学会との諍いとカルトの壁 幸福実現党元党首、敗戦の弁 【2009年9月号】 ◎大川総裁夫人までドサ回る幸福実現党捨て身のドブ板運動 【2009年8月号】 ◎「政治と宗教は不可分だ!」 動き出した幸福実現党の怪 【2009年7月号】 ◎静かなるベストセラー作家・大川隆法の"華麗なる来歴"【1】 今なら無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ

「関取なのにキャバレー社長だった」ハチャメチャ力士・元栃桜が角界に喝!

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20歳頃、栃桜時代の高橋氏。
巡業先で一服。
「俺がもし相撲協会の理事長だったら、今すぐ腹かっさばいて責任とってるよ!」  自ら経営する都内の飲食店でそう吼えるのは、自らの力士時代のエピソードを記した『どっこい人生』を上梓した、元関取の栃桜こと高橋満矢氏。昨今の八百長騒動について問うと、冒頭の言葉が返ってきた。  高橋氏の相撲の師匠は、初代若乃花と共に「栃若時代」を築いた昭和の名横綱・栃錦。昭和30年代、山形に地方巡業でやってきた栃錦に「5,000円でスカウト」(高橋氏)され、初土俵を踏んだのは14歳。かの大横綱・北の湖にして「栃桜さんのハチャメチャぶりは、どの力士もかなわなかった」と言わしめるほど、その土俵生活は破天荒だった。  稽古中には先輩力士をぶん殴り、軍配に不服があれば行司を土俵下まで追っかけまわし、弓取式で弓をへし折り、博打や女遊び、侠客との交際も堂々と行い、さらには現役力士でありながら、隠れてキャバレーの社長になるなど、あの朝青龍がかわいく思えるほどの華麗な(?)経歴。事実、朝青龍がガッツポーズをして物議を醸す何十年も前に、観客に笑顔で手を振って厳重注意を受けていたのも高橋氏なのである。  それにしても、キャバレーの社長とはいったいどういうこと? 「当時のタニマチに"ピンク界のドン"と呼ばれてる人がいて、その人が経営するキャバレー10店舗の名義貸しをしてたんだよ。名ばかり社長だな。名義料は1店舗で月7~8万。合わせると月に100万近くはもらってた。当時、十両の月給が8万円。横綱より高給取りだったんじゃないか(笑)。もう時効だから言うけどさ」  時効かどうかはさておき、「名ばかり社長」とはいっても店で問題が起これば新宿署や池袋署へ呼び出され、羽織袴とちょんまげで始末書を書くといったことも。27歳で引退後は新宿歌舞伎町でちゃんこ鍋屋やクラブなどを経営。一方で侠客の大親分の付き人をしたり、NHK大河ドラマへも力士役で出演し、CDデビューも果たしたりと、「人に迷惑をかけることなく」(高橋氏)、自由気儘に生きてきた。  そんな高橋氏による冒頭の"割腹発言"。その裏には相撲界に対する氏の深い愛情が込められている。
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現在の高橋氏。相撲愛は半端じゃない。
「山形から出てきた自分を育ててくれた相撲界を、俺は昔も今もずっと愛しているんだよ。相撲ってのは、他の国には類をみない、深い歴史ある日本の文化なんだ。『どっこい人生』にも書いたけど、どうしてあんな場所で、あんな格好でやるのかなど、一つひとつに神聖な意味があるし、それを分かっていれば、力士は不祥事なんて起こせないはず。俺も独学で勉強したくらいで、相撲界には、教習所にも部屋にも、それを教えられる人間がいなんだよ。今は国じゅうが寄ってたかって相撲を潰そうとしているように見えるけど、本当にそれでいいのかと言いたい。俺が理事長だったら腹を切ってさ、『これからの相撲界を見てくれ!』って国民に心から詫びるよ。そこまでやれば、もう一度チャンスをやろうって思ってくれるだろ。そうやって先頭きって責任とる人間が、今の相撲協会いないんじゃないのかね」  まさに、凄まじいまでの相撲愛。しかし、腹を切る覚悟というのは本気の本気? 「あたりまえだろ。相撲協会が5億円くらいくれたらだけどな」  あ、金取るんですか? 「だって協会は内部留保で何十億円も金があるんだろ? それで問題が解決するなら、安いもんだよ。はっはっはっ(笑)」  どこまで本気でどこから冗談か、いまいち不明な元栃桜こと高橋氏。最後に、不景気で元気のない日本社会へ向けてエールを送ってもらった。 「相撲には"どすこい""どっこい"って言葉があるけどさ。俺はこの"どっこい"って言葉が好きなんだ。語源は独鈷杵(どっこしょ=悪魔退治のための仏具)って説があるけど、要は気合いを入れて体や周囲の邪気を払うわけだな。そうやって、自分の人生に気合を入れてさ、煩悩を振り払って生きていきたいよね。とにかく、自分で何かを起こせってこと! 誰かがしてくれるのを待ってたらだめ。どうせ人間いつかは死ぬんだからさ。死に際に後悔しないように、やりたいことを思い切りやればいいと思うよ」  シンプルなだけに説得力のある高橋氏の言葉の数々。著書『どっこい人生』にも、リクスを恐れず、自身の信じる道を進んできた高橋氏の豪放な土俵人生とハチャメチャなエピソードが綴られている。さらに、知られざる相撲部屋や師弟関係の内幕が描かれ、相撲にまつわるさまざまな知識を得ることができる。こんなときだからこそ、相撲ファンのみならず、「大相撲なんて本当に必要なの?」という人にも読んでもらいたい一冊だ。 ●高橋満矢(たかはし・みつや) 昭和22年2月11日、山形県生まれ。元十両・栃桜。昭和37年1月、14歳で初土俵。十両上位まで番付を上げるも、怪我などの影響で27歳で廃業。その破天荒な力士ぶりは、漫画『のたり松太郎』のモデルになったという説がある。その後、土工、ちゃんこ屋、歌手、俳優、日本屈指の大親分の付き人をするなど、自由気ままに義理堅く人生を謳歌。平成21年、高橋光彌から高橋満矢に改名し、還暦を過ぎた今も絶好調である。現在は、東京・西新宿で日本料理「方屋(かたや)」を切り盛り中。 「方屋」新宿区西新宿5-8-8 TEL03-5371-0057
どっこい人生 どっこい。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「親方衆と一緒に旅行も」相撲御用マスコミに八百長疑惑の追及は不可能か 長期化する大相撲問題「八百長告発力士」はまだまだ出てくる!? 「夏場所以降は史上初の"ガチ相撲"が見られる!?」八百長騒動は大相撲を救うか

創業者一族の知られざる暗部をあぶり出した『前略、劇団ひまわり様』

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『前略、劇団ひまわり様』(砂岡周
二・著/鹿砦社)
【サイゾーウーマンより】 ――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~! 【劇団ひまわり編】  芦田愛菜ちゃんに、大橋のぞみちゃん、そしてこども店長こと加藤清史郎くんら、幼少期から芸能活動を始める少年少女を育てるのが"児童劇団"。児童劇団の中でも、江木俊夫や水谷豊、田中美佐子といった逸材を輩出した劇団ひまわり――そのほのぼのとした名前からは想像しがたい一面に迫った本が、『前略、劇団ひまわり様』(砂岡周二・著/鹿砦社)です。

創業者一族の知られざる暗部をあぶり出した『前略、劇団ひまわり様』

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『前略、劇団ひまわり様』(砂岡周
二・著/鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【劇団ひまわり編】

 芦田愛菜ちゃんに、大橋のぞみちゃん、そしてこども店長こと加藤清史郎くんら、幼少期から芸能活動を始める少年少女を育てるのが"児童劇団"。児童劇団の中でも、江木俊夫や水谷豊、田中美佐子といった逸材を輩出した劇団ひまわり――そのほのぼのとした名前からは想像しがたい一面に迫った本が、『前略、劇団ひまわり様』(砂岡周二・著/鹿砦社)です。

日本人エイズの世界的研究者に疑惑

「エイズの神様」「エイズ研究の世界的権威」「アフリカと戦う男」エイズ研究の世界的権威でありILFAR財団のI氏。そのI氏が理事長を務めるILFAR財団で、I氏当人による公金の不正横領疑惑が浮上している。ILFAR(Ixxxx-Lange Foundation for AIDS Research)とはニューヨーク、コロンビア大学付属病院であるセント・リュークス病院(St. Luke's-Roosevelt Hospital Center)内に・・・