事務所の圧力は? 元Ya-Ya-yahの鮎川太陽が芸能活動再開!

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こんな時代もあったね、太陽!
【サイゾーウーマンより】  2002年には「勇気100%/世界がひとつになるまで」でCDデビューを果たし、テレビ東京系で冠バラエティ番組を持つなど、Jr.内ユニットとしては破格の扱いを受けていたYa-Ya-yah。07年夏より薮宏太、八乙女光、鮎川太陽、山下翔央の4人が固定メンバーとし活動していたが、07年9月に薮、八乙女が「Hey! Say! JUMP」に選出されたことでグループは消滅。結局、デビューを逃したふたりはジャニーズ事務所を離れてしまうのだが、いち早く活動を休止したのが鮎川だった。
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私が先生だったら、絶対にクラスにいてほしい「新川優愛の《透明感》」

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撮影/尾藤能暢
アイドルたちは、ほかのアイドルをどう見ているんだろう...? そんな疑問にお答えする連載「アイドル的アイドル思考法」。自他共に認める業界一の「アイドル通アイドル」木嶋のりこが、アイドルの魅力のすべてを語り尽くします!  人間が好感度を抱く要素の中で、清潔感というのは重要な一つだと私は思います。男女共に、「清潔感がある人が好き」という人は大勢いるのではないでしょうか。私自身、清潔感がある人は非常に好感が持てます。  さて、その清潔感というのは、どういう部分から感じるのでしょうか――。  服装や髪型、放たれている匂いからもそれを感じることはできます。むしろ今まで、そういう外面から感じる部分が、清潔感を表している物なのだと思っていました。しかし彼女のDVDを見てから、私の考えは変わったのです。
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 「ヤングマガジン」(講談社)で年に一度開催されるグラビアのビッグイベント、「ミスマガジン」。その2010年に、見事グランプリに輝いた彼女を初めて見た時、とにかく笑顔が魅力的な女の子だという印象を受けました。  私が以前このコラムでも書かせて頂いた涙袋もあり、「やっぱり、涙袋は癒し系美少女の証なんだ!」と改めて確信......。長いまつげを揺らし、ぷっくりとした唇から真っ白い歯を覗かせて向ける屈託のない笑顔は、素晴らしいほど殺人的スマイルなのです。  そんな彼女がDVDの中で海や自然と戯れている姿を見ていると、私の頭の中には二つの言葉が浮かびました。一つは清潔感。そしてもう一つ浮かんだのは、《透明感》。  もちろん、白い肌や黒のストレートヘアなど、外面からもそれを感じることはできます。しかし彼女は、仕草や笑顔など内面から出てくるものからも、透明感を感じさせたのです。  きっと彼女だったら、泥だらけの格好をしていても透明感を保っていられる――そんな風に思いました。  清潔感の話に戻りましょう。  なぜ、彼女のDVDを見て、私は考えが変わったのか......。それは、私が彼女に感じた清潔感は、彼女が内面から放つ透明感から感じたものだったからです。
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『ミスマガジン2010 新川 優愛』(バップ)
 透明感を持っている女性は大勢います。今まで考えたことがなかったのですが、透明感を持っている女性は皆、清潔感も持っているのです。好感度を抱かせる清潔感というのは、外面から感じるだけでなく、内面からも感じることができる。私は彼女からそれを学んだことによって、考えが変わったのです。  そして、私はもう一つ彼女から学びました。それは、透明感の持つイメージです。  普通、透明感という言葉を耳にすると、しっとりとした女性らしい姿を想像することが多いと思います。そんな中彼女は、元気でスポーティーなイメージが強いのです。それは、運動が好きだという彼女の気持ちがそう見せているのかもしれません。また、しっかりとした話し方から、芯の強さも感じさせます。そんな、ちょっとボーイッシュな雰囲気と、芯の強さを感じさせながら、透明感はいかなる時も失わない。そこが彼女の魅力だと私は思いました。まさに、《制服》や《学校》というフレーズが似合いすぎる女の子なのです。  もしも私が先生だったら、絶対にクラスにいて欲しいと思います。教室も体育館も似合う爽やかさで、「先生!」と呼ばれたら、きっと職員室では担任の争奪戦になることでしょう。  彼女は現在16歳、成長期真っ只中。元気いっぱいなところに、色っぽさも加わっていく素晴らしい時期――彼女はきっと色気を放ちながらも、透明感は失わずに成長していくことでしょう。 (文=木嶋のりこ) ●きじま・のりこkijimanoriko_senzai.jpg 1988年、長野県生まれ。05年「制コレ」7テイルズ獲得。女優として『片腕マシンガール』(07)、『ピョコタン・プロファイル』(08=主演)。舞台『月葬(げっそう)』(09)。 ブログ「木嶋のりこのハッピーオムライス」 http://ameblo.jp/noriko-kijima/ 公式HP「木嶋食堂」 http://mentaiman.com/attraction/kijima/index.html
ミスマガジン2010 新川 優愛 瑞々しい。 amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【第8回】"初めての撮影"という魔法にかかった「川崎裕菜の《素》」 【第7回】涙袋にくすぐられるフェチ心......「逢沢りなの《パーツ》」 【第6回】真夏の大空に咲く大輪のひまわりが見せた涙......「岡本玲の《親近感》」 【第5回】自分の素材を使い分ける天才......「山本ひかるの《センス》」 【第4回】見つめられ、そして私は恋をする......「多田あさみの《視線》」 【第3回】 カラダもココロも......彼女のようになりたい「田中涼子の《バランス》」 【第2回】華やかさと親しみやすさのギャップを生み出す天然の武器「田中れいなの《方言》」 【第1回】すべてが自然体! 一緒にプライベートを過ごしたい「フォンチーの《しぐさ》」

事務所の圧力は? 元Ya-Ya-yahの鮎川太陽が芸能活動再開!

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こんな時代もあったね、太陽!

 2002年には「勇気100%/世界がひとつになるまで」でCDデビューを果たし、テレビ東京系で冠バラエティ番組を持つなど、Jr.内ユニットとしては破格の扱いを受けていたYa-Ya-yah。07年夏より薮宏太、八乙女光、鮎川太陽、山下翔央の4人が固定メンバーとし活動していたが、07年9月に薮、八乙女が「Hey! Say! JUMP」に選出されたことでグループは消滅。結局、デビューを逃したふたりはジャニーズ事務所を離れてしまうのだが、いち早く活動を休止したのが鮎川だった。