CD不況と深刻な過労が歌手を蝕む!!「歌姫32歳定年説」

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【メンズサイゾーより】  体調不良で歌手活動を休止していた中島美嘉(27)が、半年ぶりに活動を再開することになった。復帰第一作のシングルが、4月公開予定の映画『八日目の蝉』の主題歌に決まっており、4月からは全国ツアーもスタート。7月までに全33公演を行うという。  中島は昨年10月、耳管開放症の症状悪化に伴い、自身初となる日本武道館、そして大阪城ホールで行われる予定だったライヴも中止して活動休止に入っていた。「耳管開放症」はその名の通り、通常は閉鎖されている耳管が開放されたままの状態になり、めまいや難聴などが起こり日常生活にも支障を来たす。女性に多い病気で、ストレスや疲れ、睡眠不足などが原因だと言われている。
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テニスで鍛えたボディをアキバで披露!! 2010年ミスマガジン特別賞の日向泉

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 「ミスマガジン2010読者特別賞」を受賞した日向泉。彼女の2枚目となるDVD『サニー・デイ』の発売記念イベントが秋葉原ソフマップにて行われました。
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 高校時代はテニス部に所属して、本格派のアスリートでもある泉ちゃん。 「テニスで全国大会に8回出てます。2回優勝しました。でも私Mなんで、ほとんど守ってました。試合の前の日に緊張して眠れず、試合中にベンチで寝ちゃって、先生に起こされたのが一番の思い出です」  と快活に話してくれました。  95cmの豊満なバストのため、セクハラも受けたようで、 「胸は小5から大きくなり始めました。高校のコーチはすっごい言葉で攻めて来るんです。"そっちのボールを打て"って(笑)」  さすが体育会系、意外に下ネタも行けるのでしょうか。DVDの内容は、 「黄色いビキニでビーチを走ったり、全体的に元気な感じで映ってると思います。バリでは初めての撮影だったので、とっても緊張しました。テニスのシーンも入っているんですけど、つい本気になっちゃいました」  アスリートボディを十分に堪能できる1本。芸能界で目標としている、ほしのあきのように活躍される日も近いかも!?
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日向泉オフィシャルblog 「ヒナタになりました」 <http://ameblo.jp/hinataizumi/>
サニー・デイ 鍛えられたボディは美しい! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 初ボンテージでテンション上がりまくり!! マンガ家グラドル桐野澪 着エロアイドル・結城舞衣引退!! アキバが悲しみに包まれる 超絶萌えアイコン・橋本あみにアキバ住人のニヤニヤが止まらない!

「サイエントロジーを学ぶこと」トム・クルーズが日本記者に要求した条件

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スピリチュアル男子ってことで何卒!

 米ハリウッド俳優トム・クルーズが出演する映画『ミッション・インポッシブル4 ゴーストプロトコル』(以下、『M:I:4』)がいよいよ今年12月16日(予定)に日米同時公開される。大ヒット映画もついにシリーズ第4弾を数えるまでになったが、ここまでこぎつけるのにはかなり至難の業だったという。

気鋭の社会学者が提案する「売春業のライセンス化」と「自由な社会」とは?

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 僕たちはある程度自由な社会に生きている。でも、もっと自由なことがあってもいいと思ったり、さすがにそれは自由すぎるだろう、と思ったりすることもある。では「本当に自由な社会」とは、どんな社会なのだろうか? 社会哲学を専門とする北海道大学の橋本努准教授は、さまざまな社会問題を通して、「自由社会の再設計」を具体的に提案している。それをまとめ、閉塞的な斯界で話題や議論を呼んでいるのが、近著『自由の社会学』(NTT出版)だ。  今回、橋本准教授に、本書の中でも提案されている「売春業のライセンス化」という画期的なビジョンから見える、自由社会のデザインを聞いてみた。 ――まずは、本書を執筆する経緯について教えてください。 橋本 偉大な社会思想家というのは、必ず"社会はこうあるべきだ"ということを具体的に提言しているんですが、凡俗の思想研究者たちは、"自分ならどう考えるか"について語らないですね。だからなんとなく、社会思想というのは役立たない学問だと思われている。そういう状況に違和感を抱いていたので、この際、私自身が政策的なことを体系的に考えてみよう、と。大胆ですが、いろいろと練っています。最近、サンデル教授の「ハーバード大学白熱講義」が流行っていますよね。「どんな社会がいいか」という、サンデルが投げかける問いに、私も自分なりの答えを出しているつもりです。 ――本書の中では、より自由な社会を実現するために、いくつかの具体的な社会問題について提起されています。たとえば「戦争の民営化」や「ムハンマドの風刺画問題」など。その中でも、私が斬新だと感じたのが、「売春業のライセンス化」についてです。確かに売春業を合法とすることは、一般市民に「より社会が自由になったな」と感じさせる身近な例だとは思いますが、同じく市民からの道徳的な反感が強いように思います。 橋本 ええ、まずは不可能だという前提がありますね。しかし現実には、オーストラリアやニュージーランドで、売春業の経営者にライセンスを与える形で、売春の合法化が行われています。なぜ、そのようにするのかといえば、非合法でも実際には、日本中で売春は行われているわけです。非合法でもこんなにやっている人がいるなら、合法化して、きっちり取り締まるほうがいい、ということです。 ――合理的に考えれば、そうだろうなと思える一方、体を売るという不道徳な行為を国家が認めるというのは抵抗があります。 橋本 最近、マンガなどの激しい性描写をどのように規制するのか、ということが問題になっていますね。東京都は、青少年の育成に悪影響を与えると思われる作品に対して、ゾーニングによる規制をし、大阪府はそれを一律に取り締まる方向で検討しているという。東京では、ある程度不道徳なマンガを売ったり、読んだりしてもよいわけですが、大阪では、一切認められないようになるかもしれません。道徳感覚というのは、地域によっても違うし、また時代によっても違ってくるでしょう。国家が売春を認めるかどうかに抵抗があるなら、地方自治体に判断を委ねてもよいでしょう。 ――売春によって社会が荒廃する、というような意見も出てきそうですが、社会統治の面ではいかがでしょうか? 橋本 本当に全部自由化して、ゾーニングもライセンスもすべてなくせば、確かに荒廃するでしょうね。ですが、年齢を制限して、ゾーンを限定して、ライセンスを取りにくくし、しかもライセンスの数を規制すれば、本当にそれが天職だと思える人しか、売春しなくなると思います。たとえば、主婦や女子高生がお小遣い稼ぎにやることは、倫理的にも法的にも認められないでしょう。 ――お小遣い稼ぎに体を売ることができないように、システム的に規制することは可能でしょうか? 橋本 たとえば、シンガポールでは自動車の数を規制するために、ナンバープレートの数を決めています。だから、自動車を新しく買おうと思ったら、ナンバープレートを購入しなければならない。ナンバープレートには、市場価格が付いていて、たくさんの人が自動車に乗りたいと思えば、ナンバープレートの価格は上昇します。それと同じように、売春業のライセンスの数を決めるような法律を作れば、たとえ資格試験に合格しても、売春を開業できないことになるでしょう。このように、荒廃しないための方法は、いろいろと考えられます。 ――具体的に、ライセンス取得のための試験とは、どんなものですか? 橋本 試験の難しさでいえば、車の普通免許を取るよりは難しくしたほうがいいでしょうね。具体的な試験内容ですが、例えば、労働法や市民権論、性の歴史、性に関する医学、フェミニズム、社会学、ディベート術などを3カ月以上にわたって勉強してもらうような形にすれば、性を売る人は、問題が起きたときに自分を守るための、豊かな知識を得るでしょう。 ――そのほか、ライセンス化することのメリットはありますか? 橋本 ライセンスというのは、一つの専門的な承認です。売春業のような、世間では白い目で見られる職業でも、これを「卓越」した能力を必要とする仕事として認めてあげる。そうすれば、売春者でもプライドを持って生活できるでしょう。こうして排除された人を社会的に包摂するのです。 ――その場合の「卓越」とはなんでしょうか? 橋本 たとえば、パラリンピックでがんばっている障がい者たちの姿を見ると、私たちもそこから、何か受け取るものがありますよね。普通の人でも、やればできるのではないか、と。そういった「ガッツ」を与えてくれる。虐げられたり排除されたりしても、人は誇りをもって生きていくことができるんだ、と。自由な社会というのは、限界状況にいても、倫理規範に従わなくても、いい人生だなと言える、そういう社会だと思います。限界状況にいる人たちの卓越は、普通の人々にとっても、自由に生きるための感染力となるでしょう。 ――リバタリアン(自由尊重主義)の人たちも売春の合法化を主張しますが、彼らとの大きな違いは何でしょうか? 橋本 社会が、排除される側にプライドを与えたいと思うかどうかです。リバタリアンの人は、何でも自由にすればいい、という感じで、プライドなどをケアしようとは思わないでしょう。卓越などどうでもいい、と。 ――本書の出版後の反響はどうですか? 橋本 とりあえず周囲に評価されてよかったです。私の具体的な提案に納得しているとかではなく、さまざまな具体的問題に一貫した応答を試みている、という意味ですが。思想界の先輩で森村進先生(法哲学者・一橋大学教授)という方がいるのですが、その先生がリバタリアンの本を出したときには、反発もありました。そこまで自由はいらないよ、という。それが10年ぐらい経って、森村先生の本は、日本発の独創的な思想として評価されるようになってきた。本書も10年後にはそう評価されたいですね。思想というのは、みんなに納得してもらうよりも、みんなの思考を喚起することに役割がある。そういう役割を引き受けたいです。本書は「そこでまで自由はいるのか!」みたいな問題をたくさん示しています。選挙権を売ったり、赤ちゃんを売ったりしてもいいんじゃないか、とか。突っ込みどころ満載ですので、批判していただけるとうれしいです(笑)。  * * *  著者も、思想系の本をたまに読むことがある。しかし、議論があまりに抽象的すぎて理解できないことが多い。本書は、理論編と多くの具体例を用いた実践編とに分かれており、幅広い方々が楽しむことができるのではないか。"自由な社会とは何か?"と頭に浮かんだ方は一読をお薦めする。 (文=本多カツヒロ) ●橋本努(はしもと・つとむ) 1967年東京生まれ。北海道大学大学院経済学研究科准教授。専門は、社会哲学。横浜国立大学経済学部卒業。東京大学綜合文化研究科相関社会科学専攻、課程博士号取得。著書に、『帝国の条件――自由を育む秩序の原理』(弘文社)、『自由に生きるとはどういうことか――戦後日本社会論』(ちくま新書)、『経済倫理=あなたは、なに主義?』(講談社メチエ)など多数。
自由の社会学 (真横から見る現代) 自由っていったいなんだ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 金融危機を生んだ「悪の枢軸」の正体 なぜ、金融工学は叩かれたのか? ニーチェを搾取し、ビジネス書を売りさばく今の出版界は死すべきか? ピースボートにハマる「イマドキの若者」とネットワークビジネスとの関係とは?

「抱っこして屋上に行って……」親バカ・木村拓哉、愛しいふたりにデレデレ

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キムタクさんの"デレ"頂きました~

 "愛犬家"率の高いジャニタレの中でも、代表格といえるのがSMAP木村拓哉。お正月に放送された『さんタク』(フジテレビ系)でも、「うちの犬、ひと言だけだけどしゃべれるんですよ! マジで」などと主張し、明石家さんまから「しゃべるわけないやろ!! 犬を飼ってる人って、絶対そういうこと言うからな~」などとイジられていたが、そんなツッコミにもめげることなく親バカぶりはいまだ健在。愛犬たちの微笑ましいエピソードを2月11日放送の『WHAT'S UP! SMAP』(TOKYO FM)で話してくれた。

「悩んだら、バーッっときてグワーン!」【中川里江】1回泣いて全部忘れるヒロインサイド

nakagawarie001.jpg  元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとして可愛い声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の9回目です! 今回はルンルンも出演しているアニメ『はなかっぱ』で主演を務める声優の中川里江さんです! ――はじめまして、小明です! 取材前には必ずブログやツイッターをチェックするようにしているんですけれど、中川さんはどちらもやられてないんですね。  普段からあんまりプライベートの話をしないので......。スタッフさんにも「なんでしないの?」って聞かれるんですけど、自分のことを語るのが恥ずかしんですかね~? 仕事のことならまだしも、私生活になると「誰か読みたい人いるか?」って思っちゃう。ファンの方がいれば喜ばれるのかな、とは思うんですけど、多分いないだろうしな......。 ――ネガティブ! そんなことないですよ!  あと、単純に「やってみよう!」って思ったことがないのかも。もしツイッターやっても、つぶやくこともないし......。 ――普段、どんな生活を送っているんですか......? 業界に入られて、もう11年とかですよね。  あっ、それはウィキペディア情報ですね? あれは全部嘘です(きっぱり)。 ――えっ! じゃあ私が見てきた情報は?  ええ、嘘です。自分で見てびっくりしたんですから。あれは誰が書いているんだろう? 私、何も言ってないもの。 nakagawarie002.jpg ――ちなみにウィキペディアだと出身は高知県の四万十市になってるんですが......。  四万十市という市があるのも知らなかった。 ――それも嘘!?  本当の生まれは大阪で、育ちが高知です。どっから出てきたのか......四万十市って何!? ――じゃあ、年齢は? 32歳になってますが......?  嘘です! 「なんでサバ読んでるの?」って聞かれて気まずいんですけど、自分でもなんでそうなってるのか......。本当の年齢はゴニョゴニョ(自主規制)。 ――......ほう!? それはまた......ええっ!?  面白いからウィキペディアはあのままでいいんじゃないかなぁ。えへへ。 ――所属事務所のリンクもなくって、今まで3つほど事務所を移られていますけど、現状はフリーなんですか?  あ、3つ目は倒産なんですよ。今はそこで一緒にやっていたマネージャーさんと一緒にやっていて。 ――なるほど。しかし倒産とはキツイですね。  倒産しちゃたときはつらかった~。 ――ひどい! 我々にとって事務所が倒産っていうのは、失業とほぼイコールですもんね。主役の『はなかっぱ』があって良かった! ただでさえ安定しない職業なのに、たまったもんじゃないですね......。悩んだり落ち込んだり、辞めようかなって思ったことはありますか?  そんなに長くは悩まないんですよ。悩んでも、思いっきりガーンッときて、バーッっときて、グワーンッて感じかな。 nakagawarie003.jpg ――なんか『ハッとして! Good』みたいでアッパーな感じですけど、つまり、落ち込むだけ落ち込んで一気に回復するって感じですか? どうやって?  映画を観たり、本を読んだりして、一回泣くとすっきりするし、何もなくともガーっと泣いたり。ストレスが溜まっていたり、割と高ぶっていると、台本取りに行く道すがら泣いてたりします。それで発散できますよ~! ――明るく話されてますけど、それ、傍から見るとけっこう心配ですよ! ちなみに、なぜ声優を志されたんですか?  そんなにかしこまった理由はないんですけど、幼い頃から映画が好きっていうのが大きいですかね。それで色々読んだりするのが好きで、ワークショップに行ったのがきっかけで、この世界に入ることになったんです。でも、私、OLさんとかをしていたので、デビューはかなり遅いんですよ。 ――すごい! OLをしながらワークショップに通って、ついに声優になったんですね!  いや~、ほんの少しですけど。 ――え?  それも声優ではなくナレーション。その時の演出家さんからオーディションのお話を頂いたのがきっかけです。だから、声優の学校にも行ってなくて。あんまり得意じゃないんですかね~、学校に行くのは。 ――お気持ちわかります! 色んな役をやられてきた上で、ついにNHKの子供番組で主役が決まった時はどういう気持ちでしたか?  「よくぞ、私を! チャレンジャーだな!(笑)」と、絶叫するほど嬉しかった!!!勉強になることと面白いことがいいバランスであって、ベテランさんもいれば新人さんもいて、宍戸留美ちゃんと私がいて......今までになかった感覚を味わってます。楽しいんですよ、毎回笑いを抑えるのが大変!
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――主役を演じるにあたって、何か変わったことはありますか?  『はなかっぱ』をやるまでそんなに意識してなかったんですけど、主役をやることで、今まで以上に全体を見つつ、現場と作品をもっと俯瞰的に見て、自分を出しつつ、他の人のコラボも楽しんで、邪魔もしないように......と、いろいろ考えるようになりましたね~。 ――座長みたいですね! そういえば、中川さんは仕事の現場では女の部分を一切出さずにやってらっしゃるとか。  一切出さないです。うまく言えないんですけど、仕事場でそういうのを出すのが好きじゃないんですよね......。 ――芸能関係だと、どうしても偉い人に色っぽく「私を使って!」っていうアピールをする人はいますよね。それも一つの入り口ではあるんですが......。中川さんの女の一面はいつ出してるんですか?  事務所関係の人にも一切出さない。というか、面倒くさいから一切出さないの。......出せる物が無い......のか?(笑) ――徹底してますね! じゃあ、こういうグラビアみたいなお仕事をする時は?  いや~、すっごい写真が苦手で、あんまり写ったこともないな~。集合写真にいやいや写るくらいだな~。 ――確かに、中川さんの画像を検索しても、本当に集合写真くらいしか出てこなくて、「どの人が中川さんなんだろう......?」って感じでしたよ!  アハハハ! いや~緊張するので避けていたんですけど、みんなに「写していいですか?」って頼まれると、「嫌ですね!」とは言えないので......。写真なんて、前に宍戸留美ちゃんに撮ってもらって以来で、その時の写真をまだ宣材写真に使ってます。そのくらい撮ってない。 ――じゃあ、今日は撮影の間だけ女スイッチを入れていただいて......。  え~、それはどうかな(笑)。 ――色っぽいの期待してます! 今日はありがとうございました! (撮影=宍戸留美/取材・構成=小明) ●なかがわ・りえ 12月26日生まれ。大阪府出身。代表作に『はなかっぱ』はなかっぱ役、『タユタマ -Kiss on my Deity-』鵺役、『毎日かあさん』毎日ぼうや役等、様々な作品に出演。アニメーション以外でもナレーション等で活躍中。 ●ししど・るみ 1973年11月6日、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動。フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 7年ぶりのニューアルバム『CHERBOURG→BRIGHTON』も世界へ向けて配信中!! http://www.majix.jp/artist_content/187 USTREAMでの音楽番組司会「宍戸留美x津田大介Oil in Life」も必見!! <ライブ情報> 3月18日(金)CLUB Que 「贈る言葉」 出演:宍戸留美/サード・クラス/富士中学校ブラスバンド部 start18:30 チケットぴあ(Pコード:130-683) 問:CLUB Que03-3412-9979 公式HP http://rumi-shishido.com/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
はなかっぱ ~僕、はなかっぱ~ 大人が見てもおもしろいですよー。 amazon_associate_logo.jpg
【声優 on FINDER!】バックナンバー 【vol.08】「"声優"の仕事の幅広さにびっくり」【稲村優奈】10年に詰まったスクランブルデイズ 【vol.07】「ビキニを着たこともないんです」【蝦名恵】3カ月目のヴァージン・シュート 【vol.06】「生き急いだ分、戻ってやり直しができると思う」【江里夏】10歳で見たデイドリーム 【vol.05】「何でも出来るって、とりあえず言っちゃう」【矢野明日香】360度のワークフィールド 【vol.04】「考えてると、寝ちゃうんです......」【窪田涼子】東経135度のモラトリアム 【vol.03】「いいものを出せば必ず返ってくる」【チャン・リーメイ】100%のプロレス・マインド 【vol.02】「いつもどこかで、なんとかなるさ」【片岡あづさ】22歳のセカンドフェーズ 【vol.01】「Twitter始めるまで、いつも泣いてた」【宍戸留美】20年目のセルフポートレート

堂本光一の『Endless SHOCK』をデヴィ夫人がアツく絶賛!

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実はマジですごいのよ、光ちゃんは
【サイゾーウーマンより】  2月5日から帝国劇場にてスタートした堂本光一主演の人気ミュージカル『Endless SHOCK』。昨年の7月公演に続き、内博貴をライバル役に、MA町田慎吾、米花剛史、M.A.D.と実力派のメンバーが集結。帝劇開場100周年記念公演に相応しい、ダイナミックで安定感のあるステージが連日ファンを楽しませている。芸能人や舞台関係者の観劇も多く、ミュージカル嫌いのタモリでさえ絶賛したというのも有名な話だ。
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「不祥事に甘い音楽業界も……」東京事変ドラマー逮捕で業界に広がる不安とは

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『スポーツ』東京事変(EMIミュージックジャパン)
 椎名林檎が所属するバンド・東京事変のドラマー刄田綴色こと畑利樹が、10日に公務執行妨害で逮捕された事件が波紋を呼んでいる。出演予定のテレビ番組をすべてキャンセルした上、23日に発売予定だったシングルが発売延期になったほか、20日よりオンエアされる資生堂CMも、BGMがドラム抜きのピアノバージョンに急きょ差し替えられた。 「所属のレコード会社(EMIミュージック)としては非常に頭の痛い事態でしょう。椎名林檎本人のメディア露出とCD発売を合わせた大キャンペーンをいざ行おうとした際に、よもやの事件発生ですから。CMクライアントに対する賠償責任も生じますし、その金銭的な損害は計りしれません」(別のレコード会社関係者)  椎名林檎といえば固定ファンを多く抱え、Jポップ界でも安定した人気を誇っているミュージシャンの一人。もっとも、デビュー直後の大ブレイクぶりを振り返れば、やや地味になった印象は否めない。前述の関係者は「レコード会社としてはソロに専念してほしいのが本音では」と話す。 「東京事変は音楽通からは高い評価を得ていますが、作品がマニアックで、一般層への浸透ぶりは今一つ。そこで今回、椎名林檎本人をCMなどで前面に押し出してソロに近いプロモーションを展開したのに、事件が起きてしまった。ソロでやったほうが売れますから、東京事変の立場はさらに厳しくなるでしょうね」  他にも、ミュージシャンの不祥事は起きている。14日にはRABBITの元ギタリストの野下俊哉が強制わいせつ容疑で逮捕された。技巧派ギタリストとしてハードロックやメタル好きには名の知られた存在であったが、彼は一昨年にも同じ容疑で逮捕されており、復活の道は厳しそうだ。 「芸能界ほどではないですが、音楽界はもともと不祥事を起こした人間に対して寛容でした。2~3年もすれば復活するのが一般的でしたが、ミュージシャンの岡村靖幸のように何度も捕まるようなケースだと、いくら才能があっても、どのレコード会社も手を出そうとしません。特に外資系のレコード会社はコンプライアンス重視の方針を打ち出しており、不祥事即クビというケースも増えてきました」(マネジメント関係者)  東京事変の場合、メンバーチェンジをしないままバンド活動を続けるというが、これまでのように伸び伸びと活動できるかどうかは不透明だ。 (文=辻道明)
スポーツ 2月24日発売予定です。が。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「レタッチはあゆだけじゃない!」アラフォーバンドの大掛かり過ぎる写真修整事情 「もうCD販売には見切り!?」ミュージシャンが続々CM出演に踏み切る裏事情 "顔面崩壊"から「キレイになった」!? プチ整形に走るミュージシャンたち

堂本光一の『Endless SHOCK』をデヴィ夫人がアツく絶賛!

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実はマジですごいのよ、光ちゃんは

 2月5日から帝国劇場にてスタートした堂本光一主演の人気ミュージカル『Endless SHOCK』。昨年の7月公演に続き、内博貴をライバル役に、MA町田慎吾、米花剛史、M.A.D.と実力派のメンバーが集結。帝劇開場100周年記念公演に相応しい、ダイナミックで安定感のあるステージが連日ファンを楽しませている。芸能人や舞台関係者の観劇も多く、ミュージカル嫌いのタモリでさえ絶賛したというのも有名な話だ。