ブレイク必至のR-1王者・佐久間一行に怯えるひな壇芸人たち

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※画像は佐久間一行公式ブログより
【メンズサイゾーより】  11日、ピン芸人日本一を決める『R-1グランプリ2011』が行われた。9回目となる今大会、見事優勝を飾ったのは芸歴15年の佐久間一行。一部報道では放送終了後の連休明けには早くも50本強のオファーが殺到したというから、今年のR-1はこれまでにない盛況ぶりを見せたと言える。 「M-1が正式に終了した今、売れない若手芸人のR-1にかける思いは相当なものがあります。視聴者も彼らの熱意を感じ取ったのではないでしょうか。熱心なお笑いファンは、今回のR-1は歴史に残る大会......
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巨匠の新作はソフトSM!? 『ヒア アフター』の隠れた名場面

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(C)2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 
 西部劇や刑事アクションの主演でトップスターの座を確立、監督業を兼ねるようになってからは年を追うごとにヒューマンドラマへシフトしてきたクリント・イーストウッド。『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞に2度輝いた巨匠が、最新監督作『ヒア アフター(ワーナー・ブラザース映画配給、2月19日公開)で"死後の世界"にとらわれた人々を扱うと聞けば、意外に思うだろうか。だが本作は、オカルトホラーでも宗教モノでもなく、登場人物らが現実の世界で苦悩する姿を描く切実な人間劇だ。  パリでジャーナリストとして活躍するマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、休暇で訪れていたタイのビーチリゾートで津波に遭遇し、一時的に呼吸が停止する臨死状態に。その際に見た不思議なビジョンが帰国後も気になり、報道番組出演の仕事を休むことになったのを機に、臨死体験についての本を書き始める。  サンフランシスコ在住のジョージ(マット・デイモン)は元霊能者で、手を触れた相手の身近な故人と対話できる。だが、普通の人付き合いの妨げになることから自己の能力を忌み嫌い、過去を隠して工場で働いている。料理教室で知り合ったメラニー(ブライス・ダラス・ハワード)と親しくなりかけるものの、彼女に請われ能力を使ったことで関係は破局。自分を霊能者として復帰させ金儲けしようと企む兄から距離を置くため、ロンドンへ旅に出る。  一方ロンドンでは、小学生のマーカスが双子の兄を交通事故で亡くし、薬物依存の母親から離されて里親に預けられる。いつも支え合っていた兄とまた話したいと願い、霊能者を探し求めて徒労を重ねた末、ジョージの古いウェブサイトを見つける。  マリーは書き上げた本をPRするため、ロンドンのブックフェアに参加。ジョージもディケンズの朗読イベントを聴きに、またマーカスも里親に連れられて、それぞれブックフェアを訪れる。現実との折り合いに苦しむ3人の人生が交錯し、転機が訪れようとしていた。  本作の映像的な見どころはまず、冒頭のリゾート地を襲う津波のシーン。大波がビーチの行楽客を飲み込み、市街を襲う激流が建物を次々に破壊していく様を、押し流される者の視点でとらえた実写と、質の高いCGを巧みに組み合わせて描き出した。イーストウッド作品には珍しい派手なディザスター場面だが、製作総指揮がスティーブン・スピルバーグと聞けば納得だ。  もう1つ、特に男性にオススメの"隠れた名場面"は、料理教室でブライス・ダラス・ハワードが目隠しをされ、口に入れられる食材を言い当てる一連のシーン。香りをかぐ鼻、味わう舌や歯、唇が特大アップになり、これらのパーツが目隠しによって一層強調され、ソフトSMを思わせる倒錯した性的魅力さえ漂う。  実を言うと、物語の重点は死後の世界そのものよりも、主要人物3人がそれぞれ抱える悩み、周囲の無理解だとか、大切な人との別れといった、誰もが普通に経験する人生の問題に置かれている。だからこそ本作は、誰にも訪れ得る理不尽な暴力や死と隣り合わせの「生」が、たとえ孤独や苦悩を伴ってもやはり愛おしく貴重なものだと、静かな感動と共感とともに改めて思い出させてくれるのだろう。 (文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉) 「ヒア アフター」作品情報 <http://eiga.com/movie/55325/>
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2,000円のスーツを求めて……「VERY」と真逆な「ラブママ」の入園特集

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「I LOVE mama」(インフォレスト)
2011年4月号

 春、それは出会いと別れのシーズン。「I LOVE mama」4月号のテーマも「春、昨日までの私から卒業」です。ラブママが掲げる「ちびコのために、美しくなければならない」というテーマに内在する自己矛盾を補完するために、毎号さまざまな切り口を提示するラブママ。先月号では「妊娠・出産して生まれ変わる私」、そして今月は「卒業して生まれ変わる私」。生まれ変わるきっかけを探して、娘さんたちは人生という名のセンター街でさ迷っています。どうも美ママたちはお別れしたい過去が多いらしいのです。それでは早速中身を拝見。

テストのご褒美に、幼なじみと初旅行! そして初めて過ごす夜……

【作品名】『絶頂初体験~うばったのは幼なじみ~』 【作者】白波

【作品紹介】 私となっちゃんは幼なじみ。赤点ばっかりの彼に勉強を教えてても、コタツのなかで足でアソコをいじってきたり、そのまま指と舌でイカされたり。だけど、がんばったらご褒美に旅行で処女をあげるって約束したとたん、オール80点以上!! 温泉旅行先で夕食もそっちのけ、明るい部屋で......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 いやあ~、今回のなっちゃんはツワモノですぞ。セックスする前に、「生命」を語っています。「いつ死ぬかなんて分からねぇじゃん」って言われたら、そりゃヤリますよね! 死ぬかヤるかっっていったら、ヤリます。というわけで、死ぬ気で読んで下さい。

ジェットコースター死亡事故 運営元は経営難で閉園の危機?(2月上旬の人気記事)

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 現在、フィリピン・マニラに逃亡中の小向美奈子容疑者。1度目の逮捕後、執行猶予付きの有罪判決を受けた小向容疑者は、サイゾーの独占取材に応じた際に「本当に取り返しのできないことをしてしまった」と涙ながらに反省の弁を述べていましたが、やっぱりクスリってそう簡単に止められないものなんですね。あの涙はなんだったのでしょうか。  小向容疑者が表紙を飾った「月刊サイゾー」2010年 01月号 は、プレミアが付くかもしれませんので、お持ちの方はぜひ大事に保管してください。  それでは、小向Bombがやってくる前の人気記事ランキング、ご覧ください! 第1位 「ついに死亡者も......」事故続発の東京ドームシティ 営業再開は困難か もう怖くてジェットコースターには乗れません。 第2位 不倫疑惑浮上でも強気な宮迫 その裏には「週刊現代」と今田耕司の法廷闘争があった!? 芸人さんならもうちょっと気の利いたいいワケを。 第3位 「それでも年収1,000万超」テレビ不況の中『日テレ×労組』の対立が法廷へ!? どんだけ欲しいのよ! 第4位 逮捕よりもショック!? 本が「サッパリ売れない」酒井法子の不確かな前途 元ダンナは行き倒れだし......。 第5位 警察もお手上げ! マニラに逃亡した小向美奈子の策略とは? ものすごい展開になってます。 次点 「サッカー長友佑都の欧州移籍で「持ってなかった」本田圭佑とエイベックスがピリピリ!? 本田、一発屋説。 次々点 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 ある意味、メディアの犠牲者?