生活が堕落するマイリーを巡り、実父とディズニーが泥仕合

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イケメンパパとして有名なビリー(右)とマイリー

 全米ティーンに絶大な人気と影響力を持つ、年間収入約40億円のアイドル、マイリー・サイラス(18歳)。彼女をスターダムに押し上げたのは、米ディズニー・チャンネルの青春テレビドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』だったが、同番組で共演していた実父が「あの番組のせいで、我が家は崩壊し、マイリーはおかしくなった」と激白。天下のディズニーを怒らせたと話題を呼んでいる。

ロッチのコントに「ウンコだのオッパイだのが多い」知られざる理由とは?

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 2月23日、ロッチのDVD『ロッチ単独ライブ「PELO PELO PELOTTi」』が発売される。これは、2010年秋にオール新ネタで行われた彼らの単独ライブの模様を収録したもの。「少しだけエロを感じさせる」という理由で、彼らは自らこのタイトルを付けたのだという。  つかみどころのないキャラクターと、独創的なネタの数々。本人たちへのインタビュー取材を通して、謎に包まれたロッチの素顔に迫った。 ――DVDのタイトルにもなっている『PELO PELO PELOTTi』というのは、少しだけエロを感じさせるということでこのフレーズにしたんですよね。 コカド そうですね。ちょっとだけエロい、そよ風程度のエロさがあるのがいいなあと。片仮名だと露骨になるから、アルファベットにしました。僕らのコンビとしての要素にもそれは入ってますね。普段しゃべっていても、そういう話題で一番笑ってる気がするし。まあ、エロいって言っても、中学2年生レベルのエロさですけどね。 中岡 一時期、内村(光良)さんにも、「(ロッチのネタは)ウンコだのオッパイだのが多いなあ」って言われたんです。自分たちでは意識して作ってなかったんですけど、そういえばそうだなあ、って思いました。2年前の『キングオブコント2009』でも、「これ、受け入れられるかなあ?」と思いながらも、ネタの中で「巨乳、巨乳」って連呼してましたからね。 コカド あの時期、はんにゃとかジャルジャルに紛れて、なぜか自分達もキャーキャー言われてたんですよ。それが自分たちの中でもしっくり来なかったんで、テレビであえてそういうのをやりたいというのもあったんですよね。 中岡 キャーキャー言われると、2人とも恥ずかしくて変な笑顔になるんですよ。うれしいはうれしいんですけどね。間違えてますよ、と(笑)。 コカド 前回の単独ライブ『ロッチラリズム』のときは、出て行った瞬間にキャーキャー言われて、こんなん言われたらでけへんわ、って思ったんですけど、今回はそれがなくなってて。コントやりやすくなったけど、無いなら無いで、「何やねん!?」と思いますね(笑)。 ――お二人のネタは、かなりパターンも豊富ですが、今回のライブでは、中岡さんが一方的にコカドさんにいじり倒される、という形のネタが目立った気がします。今までにもそういうネタはあったと思うんですけど、今回は特に理不尽度が高い、というか。 中岡 分かります。今回は特に多かったですね。 コカド 作ってて楽しかったからそうなっただけで、あえてそうしたってわけじゃないんですけどね。今までは、(中岡の演じる)切ないキャラをどうやって面白がるかっていうことだったのが、最近はいじめっぽく見える感じにはなってきましたよね。 中岡 でも、いじめられてる方もちょっと悪いところはあるんですよ。本当はテレビ出たくてしゃあないのに、「出たくない」って言ってるやつとか。そういう悪い部分をこっちに持たしといて、向こうがやりたい放題やる、っていうのばっかりなんですよ。十文字アキラもそうですよね。 コカド まあ、「ジャンケンマン」は悪くないけどね(笑)。あいつ、めっちゃ盛り上げようと思ってがんばってるだけやから。でも、単なるテレビ売り場で働いてる一個人が、独りで勝手にコスチューム作って、あそこまで考えてやってくる。そんなのが現実にいたら、いじらなしゃあないじゃないですか(笑)。あいつは、がんばりすぎなんです。それをいちばんデリカシーないやつに捕まった、っていうだけで。 ――やっぱり、お二人の実際の性格も、コントの中のキャラと近いところがあるんでしょうか? 中岡 まあ、ほぼそのまんまですよね。僕が何か面白いようなことを言っても、コカド君は全然笑わないんですけど、僕が失敗したりすべったりしてるのを見ると、めちゃくちゃ笑いますね。 コカド そうですね、そういうとこ見た瞬間、ニヤニヤが止まれへんので。街とか電車とかでたまに、独りでしゃべってる人っているじゃないですか。まあ、僕はそういう人にしゃべりに行きますね。「え、何言うてんの?」って(笑)。「教えて教えて!」って行くんですけど、そうするとああいう人は100%黙りますね。僕は聞きたいのに、ああいう人って聞かれたら嫌なんでしょうね。 ――最近はお二人の姿をテレビで見る機会も増えましたが、お互いを見て昔と比べて変わったことはありますか? 中岡 コカド君は、西麻布や六本木で開かれている「レセプションパーティー」とか「バースデーパーティー」とかに、足繁く通うようになりましたね。芸能人になろうと必死なんですよ(笑)。 コカド そんなことないんですけどね。僕、お金がないときからハワイ行ってましたし。でも、今こういう状況になって、正月ハワイ行ったら、おかしなことになりますよね。今まで通りやってるだけなんですけど。中岡君は、独り言とかで、「あー、結婚したい」ってよう言いますね。後輩とかには、「今年結婚すんねん」って言ってます。で、「相手おんの?」って聞いたら「おらん」って返すという。坂田(利夫)師匠と全く同じパターン(笑)。 中岡 この若さで(笑)。でも、本当に結婚はしたいです! (取材・文=ラリー遠田) ●ロッチ 中岡創一(写真右)とコカドケンタロウ(左)からなるお笑いコンビ。2005年結成。コント日本一を決める『キングオブコント』では2009年、2010年と連続して決勝戦に進出している。また、ハライチ、我が家とともに「クレイジーラッツ」を結成し、5月7~8日にライブを行う予定。 ●クレージーラッツライブ(タイトル未定) 日時:5月7日 18:15開場 19:00開演 / 5月8日 13:15開場 14:00開演 / 5月8日 17:15開場 18:00開演 会場:東京・新宿BLAZE 出演者:クレージーラッツ チケット:全席指定5,000円(別途ドリンク代500円) 2月19日(土)10時~ローソンチケットにて
PELO PELO PELOTTi 2010年11月5、6日に北沢タウンホールで行われた、オール新ネタのライブを完全収録。音声特典として、ロッチによる全編コメンタリーを収録。 amazon_associate_logo.jpg
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キリストも降臨!? お巫女さんがみてくれる「巫女カフェ」潜入

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お巫女さんと初対面。

 手相も見てもらった、前世も知ってる、パワーストーンもいくつも持ってる、なのにイマイチ人生が冴えない......。そんな悩める女性たちのモヤモヤを、今度こそ解消してくれそうなのが、「巫女カフェ」。巫女! いかにもご利益ありそ~! その効果のほどを、私ライター朝井と、うだつの上がらない編集Nが体当たりで確かめてきました。「巫女カフェ」は、ゆきこさんとようこさんの女性2人のユニット。普段はそれぞれが個人でスピリチュアルカウンセリングやヒーリングをしていて、月に数回、都内のさまざまな場所で「巫女カフェ」を開催しています。

大人のJK?アイドルたちが今までにない新形態に挑戦!

『もしも、あなたの人生が本に書かれた一遍の小説だったら?』今までにない朗読劇の新形態『マシーナリー*マテリアル』(2月24日~27日池袋シアターKASSAI全6公演)にアイドルたちが挑む! ということで、舞台の内容を絡めつつ女の子たちをご紹介! まずは、人付き合いが苦手な高校1年生、シム役を演じる木口亜矢チャン。なんと、25歳にしてほぼ違和感のない女子高生姿!それでもズバリな質問が・・・

探偵の通過儀礼、みたいなもの?

「探偵はうんこ漏らして一人前」若干違ったかもしれませんが、BOZZが過去に経験したことを笑い話にされる中で、探偵に成り立ての頃に耳にした言葉をうろ覚えながらに記憶しています。探偵になって10年近くが経つとはいえ、情けないことながら自分はまだまだ一人前とは名乗れないなと感じるところばかりですが、つい先日のこと。対象と浮気相手がホテルに入室。入っていく所もしっかり押さえることが・・・
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中国でインターネット(ノートパソコン編)

もはや旅の情報収集にインターネットは欠かせない しかし、日本の携帯やデータ通信カードを中国に持ってきて、ローミングすると日本に帰ってきてから凄い請求が来てしまうことになる 下手すると何十万円もの請求が来てしまうかもしれない やはり現地でのインターネット環境を手に入れたいところである 持ち歩くモバイルツールとして、ノートパソコンとiphoneの場合に分けて書くことにします

Kダブシャインさんの至言「宇多丸は、Kダブをシャインさせない」(後編)

IMG_0162.jpg前編はこちらから ──そ、それはそれでトラウマ! あと、よくテレビや雑誌で「親に殴られて育つと、子どももそういう大人になる」みたいに言われるのが大嫌いで。医学的、科学的に証明されてるのかもしれないし、確かにそういう負のスパイラルがあるのは分かるけど、「お前はもう既に失敗したレールの上を歩いていて、もうずっとその上を歩くしかないんだ」って言われてる気がして、すっごい悔しいんです。 K それは変えられるし、親だって人間だしさ。それこそ親が俺たちを育ててる頃なんて、今の俺たちと同い年ぐらいだったりするわけだから、幼いわけじゃん? 自制心なんて利かない部分はいっぱいあるわけだから、それが分かってると、許せるというか、理解できるようになるし。 ──もちろん許すし、理解してるつもりでいるけど、たまに「虐待された子どもはどうせ~」とか「片親は~」みたいに言う人がいると、人のことでもすごく腹が立ってしまう。なんで自分の人生を創ろうと頑張ってる人に、上からわざわざ「不幸!」ってレッテルを貼りたがるんだろう。「なんだよ! 不幸にならなきゃいけないのかよ!」って、すごくムカつくんです。 K 俺は鈍感だったのか、人からそういう陰口みたいなのがあっても、全然気になんなかったんだと思う。例えば「あそこは家がちゃんとしてない」とか「親が片親で~」とか「躾がちゃんとできてない」って言われても、「お前らに何が分かるんだ?」って思ってたし。親も、俺に対してはちょっと狂ったようなところもあって......。例えば俺が問題を起こして、外で怒られたり苦情が来たりすると、「恥ずかしい。恥ずかしくて近所歩けない。あんた殺して私も死ぬ!」って、何年も日常的に言われ続けてたから、最後は「殺されてたまるか!」ってなってたもんね。「寝てるうちに殺してやる」ってよく言われたから、「寝るのこえーな......」と思いながら、寝ちゃうんだよね、中学生だから。で、起きると殺されてなくて、「なんだよ、本気じゃねえじゃん」って。 ──お母さんもいろいろ追い詰められてたんでしょうけど、病弱で死ぬか生きるかの幼少期を経て、またスリリングな思春期を過ごされましたね......。ちなみに、幼少期はどういう病気だったんですか? K 腎臓が悪くて、それが合併症を起こして、みたいな。もともと未熟児で生まれてきちゃったから体力もなくて、負のスパイラルが重なって病気になってたんだけど、医学の力と俺の生命力で、小学校2年生くらいにはもう何にも病気しなくなった。おかげで自分の力を過信して、だいぶ悪さはしましたけどね。死ななかったから楽しまなきゃって(笑)。 ──楽しみすぎです! アメリカに留学したのはいつですか? K 高一の終わりくらい。 ──そんな早くから? KKKとかがいた場所に留学したんですよね? なんだってまたそんな治安の悪い場所に......。 K だってまあ、こっちに居場所がない感じになっちゃって。 ──寝てる間に殺されるから? K そう(笑)。いや、家も親も好きだったけど、ずっと一緒に住んでるのが窮屈だったし。国内で学校行きながら一人暮らしは無理そうでも、「海外に行きたいんだ」って言えば、なんとか脱出できるかなって思って。なんとなくこの場所も飽きたかな~って感じで、行っちゃいました。 ──8年もアメリカにいたんですよね。8年って相当じゃないですか。なのに会話にもラップにも全然英語を入れないですよね。長く英語圏にいた人って、ちょいちょい会話の途中で流暢な横文字が出たりするじゃないですか。 K あれは、あんまり良くないと思う。その人たち同士のコミュニケーションがそれで円滑にいくならいいけど、日本語として表記したときに、あんまりカッコよく見えないなと思って。ちっちゃいころからずっと外国にいて、本当に"ちゃんぽん"でしかしゃべれない人もいるけど、そういうの、なんかこう言葉として物足りないというか、未熟。一貫性がないから。だったら、英語を外来語として日本語に変化させて日本語の中に入れてればいいんだけど、途中から英語になって、また日本語になって......っていうのは、俺は言語として破綻してるって思うのね。 ──英語が入ってると、「その単語なんて意味だっけ?」とか「あれ? 今のは日本語? 英語?」って混ざっちゃって、聴いてるだけだとちんぷんかんぷんになったりします......。 K インター出身の人たちが話してると、ただ頭の中で訳すのがめんどくさいから、使いやすい言葉を記号のように混ぜて使ってるんだなって思うけど、日本語ラップとか、音楽業界で英語の歌詞を混ぜてる人って、たぶん9割が英会話自体できないし、ヒアリングもそんなできないと思うのね。俺の分析だと、洋楽って、曲中の1.5割くらい英語の殺し文句みたいなのが入ってて、そこがタイトルだったり分かりやすい言葉だったりするでしょ? そこだけなんとなく頭に入ってるから、自分の曲でも1.5割くらい英語のフレーズを入れて、日本語の部分の発音を曖昧にして、なんとなく曖昧にさせてカッコいいと思ってるんじゃないかな。 ――おお、すごい。納得しました。 K でしょ? だから英語のヒアリングができない人でもそこそこ分かる「アイガッチャ」とかをピックアップして、自分の歌詞にも入れてるんじゃないかなって。聴いてると、たぶん本当にそんな感じなんですよね。だから、ちょっと英語が分かる立場から英語のラップと、日英のちゃんぽんのラップを聴くのとじゃ、もう言葉としても、英語のほうが断然聴きやすいし、日本語と英語と混ぜてんのに何にもなってないっていうのが、正直、「ダセーな」って思う。で、こうやって正直なこと言うと、みんなに嫌われる(笑)。 ──あはは! でも、そのせいかKダブさんのラップはかなり聴きやすくって頭にすっと入ります! 『それでも生きる子どもたちへ』のテーマソングだった『ソンはしないから聞いときな』の歌詞で、「なんだってやれる」「なんだってなれる」って、Kダブさんが言うじゃないですか。あれを聴いて、私は子どもの時から「どうせ......どうせ......」って性格だったから、いろんなことにチャレンジしないまま、こうして歳を取っていって、一つ一つ道が消えてって、私は今まで何をしてたわけ? って、情けなくて涙が出そうに......。 K あれは大人に向けてる歌じゃないからね(笑)。大人にはたぶん、もっと現実とか真実とかを突きつけなきゃいけないんだけど、子どもたちが今の世の中を見たら、おそらく俺が子どもの頃よりもよっぽど不安が多いんじゃないかなって。実際、景気とか雇用とか、どんどん道は狭まってるわけだし。でも、それを「そういうもんだから」って言って諦めちゃったら、子どもは子どもらしくなくなっちゃう。皆がやりたいことをやれてるわけじゃないけど、本気で信じて貫いてきた人は、やれてることもいっぱいあるじゃない? 全員は無理だと思うけど、ある程度は叶う。大人たちが子どもに対して無関心になってきた今の時代、子どもたちにはそれくらいの"おまじない"は必要かなって。子どものうちから斜に構えて、「やったってどうせ何もうまくいかねえよ」ってなったら、それこそ愚連隊みたいになっちゃうよ。 ──愚連隊とまではいかずとも、なんだか残念な大人になってしまいました......。私の場合、もう子どもとか親とかを守らなきゃいけない歳なのに、まだこうして誰かに「助けてー!」みたいなことを言ってばかりで、もう自己嫌悪で「うわああああ!」ってなりますわー。 K みんなそうだと思うよ。俺もそうだし。でも、心無い大人が多いから、そいつらが何もしないんだったら、口で言えることだけは言おうかなって。俺、来年のテーマがたぶん「親孝行」になると思うんだけど、どうやれば親孝行ができるんだろう。残りの短いタイムリミットの中で。 ──親孝行、難しいですよねぇ。一人っ子ですか? K 一人っ子。 ──荷が重いですな! うちは姉が先に子どもを作ってくれたし、母も父が亡くなって故郷に戻るので、孫に関してのプレッシャーからはかなり逃れました! K 階段から落とされたお父さん亡くなったの? ......「私にも一回つき落とさせて!」って、小明の恨みが!! ――普通に寿命ですよ!! K あはは。でも、次女だからいいよね。俺はひとり息子だし、俺には全然安心してないから、ちょっと景気が悪くなると、「あんた大丈夫なの? 続けていけんの?」って言われるから、嫁もらって、子ども作って、おばあちゃんにっていう感じにしてあげたいけどねぇ。 ──子ども好きだし、結婚の予定はないんですか? K うーん、しようとしても、女の子に途中下車されちゃうみたいな。したいですけどね。宇多丸とどっちが先かな。(※宇多丸さんは2011年2月10日に入籍を発表しました) ──宇多丸さんはラジオで彼女や同棲の話もオープンにしてて、若干リーチかかってる気がしますね。 K ね。俺ちょっと今度言ってやろうかと思って。女ができて芸風が変わってきたっていうのが最近の俺の不満で。女できて、地上波も出てるでしょ? ──『1924』(フジテレビ)、見てますよ! 宇多丸さん、自然に司会されてますよね。 K ちょっとリセットし始めてるんだよね。地上波向けというか、マス向けの自分を。 ──『ウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)もギャラクシー賞取りましたしね。 K あの辺りからねぇ、ちょっとねぇ? ──あはは! これからも仲良く頑張ってください! 今日はありがとうございました! (取材・構成=小明) ●Kダブ・シャイン(けーだぶしゃいん) 1968年、東京都生まれ。93年に友人だったZEEBRAらと共にラップグループ「キングギドラ」を結成し、95年にデビュー。96年からはソロ活動も活発に行っている。近譜は2枚目となるベストアルバム『自主規制』(ワーナーミュージック・ジャパン)。 ●小明(あかり) 1985年栃木県生まれ。02年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
自主規制 最強のメッセージソング集。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第20回】 楳図かずおさんの至言「世界を相手にやっている人は、友達作っちゃうと危ない!」(前編) 【第19回】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

『JIN』制作陣がうんざり!? 大沢たかおの"織田裕二化"が止まらない

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大沢たかお公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  SMAPの木村拓哉が、10月にスタートするTBS開局60周年記念の連続ドラマ『南極大陸~神の領域に挑んだ男と犬の物語~』(仮題)に主演することが決まった。 「2月にクランクインし、撮影は制作6カ月以上で南極撮影もあるという大作です。共演も、堺雅人や香川照之と、かなり豪華になっています。あの『華麗なる一族』や『JIN-仁-』よりも製作費は掛かります」(TBS関係者)
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