妊娠説も!! 小向美奈子が愛した5人のオトコとは

『SOFT ON DEMAND×浅草ロック座
小向美奈子 DANGEROUS STRIPPER』
【メンズサイゾーより】  今年に入り、覚せい剤取締法違反(譲り受け)で逮捕状が出された小向美奈子(25)容疑者。昨年10月に逮捕されたイラン国籍の薬物密売人男性の通話記録から、小向と頻繁に連絡を取っていたことが明らかになり、逮捕状を請求されるに至ったというが、「もう二度とクスリはしない」と宣言していた彼女に再びこのような疑惑が降りかかったことは非常に残念だ。現在はフィリピン・マニラに滞在中と見られており、少なくとも延長した観光ビザの有効期限である3月21日までそのままフィリピン国内で過ごすのではないかとされている。  おまけに、小向が一時期と比べて驚くほど激太りしたことから、「実は妊娠しているのではないか」というトンデモ証言まで飛び出している。衝撃的な発言の主は、一度目の逮捕時に小向を「ストリッパー」として......
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携帯デザインの未来と約25年の移り変わりを写真で見る!『ケータイのデザイン』

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『ケータイのデザイン』(アスペクト)
 現代人には欠かせない、日々進化し続ける携帯電話。  ほんの15年前までほとんどの人が持っていなかったのに、今では1日手放すだけでも不安になってしまう。個人的な話をすると、現在26歳の私は、ちょうどポケベルから携帯に移った世代である。  1996年、時はアムラー全盛期。街にはミニスカートに厚底、ヘソ出しルックの若い女性があふれ、茶髪にルーズソックスでキメた"コギャル"が注目され始めた時期だった。愛知県の田舎で暮らしていた当時小学5年生の私は、テレビに映る渋谷の女子高生たちを見て、へーとか、ほーとか言いながら、その流行を知った。その彼女たちが欠かさず持っていたもの、それがポケベルだった。公衆電話で番号を押して使うらしいが、どうしたら文字になって送られるのか、仕組みがよく分からなかった。当然、ポケベルを持っている友達などひとりもおらず、確かめようもなかった。  97年になると、PHS、いわゆるピッチが急激に流行り出す。友達のひとりに連絡用で親に持たされる子が現れ、「お~っ、ハイテクぅ」とみんなで大騒ぎしたものだ。  98年頃には、携帯を持つ人は急激に増えていた。けれど、田舎の中学生で携帯電話を持っている子などおらず、おそらくわたしたちが、中学生で携帯を持たずに過ごした、ギリギリの世代ではないだろうかと思う。高校生になると、クラスのほぼ全員が持つようになっていた。今では当たり前のカメラ機能も付いていなかったし、絵文字のやりとりもメーカーによってうまくいかなかった気がする。けれど、どんどん新しい機能を備えた機種が発売され、二つ折りが登場したり、カラーバリエーションが増えるなど、デザイン的にも進化を遂げた。  一般的な携帯の歴史を振り返ると、1985年にまでさかのぼる。初めて持ち運びできる電話として登場した機種は、NTTから発売された「ショルダーフォン」。肩にかついで使用するという、今では考えられないほど巨大なサイズで、重さはなんと約3kgだった。それが、よくもこんなに小さく、多機能になったと思う。  いろいろと個人の思い出を語りすぎたが、そんな時代から現在、そして未来へ至るまで、携帯デザインの変遷をスタイリッシュな写真で見せている本が、この『ケータイのデザイン』(アスペクト)。かつての懐かしい携帯を始め、未発表でひょっとしたらこれから発売されるかもしれない携帯デザインなど、約110個が並んでいる。その中には、レザーやヒノキ素材の携帯、真四角のコンパクト携帯、アクセサリーとして身につけられる携帯など、規定概念にとらわれないデザインばかり。  昨今、圧倒的な支持を集める、パソコンと同等の機能を持つスマートフォンユーザーがグングン増加し、携帯はもはやただ単純に会話やメールをするためだけのツールではなくなってきている。今後どう変化していくか楽しみだ。 (文=上浦未来)
ケータイのデザイン こんなにあるんです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 忍者の祖は徐福!? 忍者の技と秘密、その実態を記した虎の巻『忍術教本』 自己破産の正しい作法とは? 消費者金融の実態を描いた『仮面の消費者金融』 会話はつかみで9割が決まる 元祖爆笑王の『3秒で「場をつかむ」技術』
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彼女とは半同棲状態? 熱愛報道前日にデートした山下智久の"余裕"

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「週刊女性」3月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第63回(2/10~2/15発売号より)

 「badoo」なる差出人からメールが来た。知人からの招待メッセージがあると記されていたので、登録してみた。だが、メッセージを読むには写真のアップが必要らしい。面倒なので放置した。すると「この人達全員があなたにメッセージを送れません!」とのメールが。全員って誰? さらに放置すると、「約束は約束です あなたは今日写真をアップロードすることを、昨日私達と約束しました。土下座してお願いしなきゃダメですか?」脅された。調べてみると出会い系サイトであるらしい。後日知人から、フェイスブックから送られてきたメールを、関連サービスと思い適当にいじっていたら、いろんな人にこのメールが送付されてしまったとの報告が。ネットの世界はやはり怖い。

「サイゾーウーマン」もスマートフォンに対応!

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 読者のみなさまに嬉しいお知らせです!
ついに、【サイゾーウーマン】もスマートフォンに対応いたしました!
今まで以上に、お好きな時に、お好きな場所でお読みいただけます。

是非ご利用くださいませ!
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草食男子なのに連続10回? イケメン彼氏と、卒業間近の濃厚プレイ

【作品名】『年下はダメですか?』 【作者】小田三月

【作品紹介】 ふたつ年下の甘えんぼ彼氏・みっちは、大学受験をひかえた私の忙しさなんか関係なくつきまとってくる。ある日イライラが爆発してケンカしちゃったんだけど、離れてみたら急に不安になってきて......。「なおざりのエッチじゃ、ストレスも溜まるよね」私が出した結論に応える仲直りエッチ!!

【サイゾーウーマンリコメンド】 高校時代って2歳違うだけでやけに大人にみえたりしたよね~。小学生の頃から年下にしか興味のなかった生粋の年下好きな友人曰く、「やっぱセックスに勢いがあるよね。質より量な点は否めないけど」とのこと。作品の彼も「2週間分!」と大ハッスルしちゃってますよ!

巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』

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クリント・イーストウッド監督の最新作『ヒア アフター』。『インビクタス/負けざる者たち』に続いて、マット・デイモンを主演に起用している。
(C) 2010 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
 現在80歳ながら、『チェンジリング』(09)、『グラン・トリノ』(09)、『インビクタス/負けざる者たち』(10)と近年ますます傑作・快作を連打しまくっている"御大"クリント・イーストウッド監督。撮影はほぼ1テイクという早撮りで、恐ろしく完成度の高い作品を生み出す。もはや、人間業と思えぬ領域に達している。そんな"映画の生き神さま"であるイーストウッド監督の第31作目となる最新作が『ヒア アフター』。日本語に訳すと"あの世"。臨死体験を味わった女性ジャーナリスト、死者とチャネリングする能力を持つ男性、双子の兄の突然の死に戸惑う少年、3人のドラマが交錯する異色の人間ドラマだ。    フランスで人気ニュース番組に出演している女性キャスターのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、番組プロデューサーで恋人でもあるディディエと共に東南アジアのリゾート地でバカンスを楽しんでいたところ、大津波に襲われる。九死に一生を得たマリーだが、意識不明の状態の際に光に包まれた不思議なビジョンを目撃した。いわゆる"臨死体験"だ。しかし、現役のニュースキャスターが"死後の世界"を口にすることを、ディディエをはじめ良識あるマスコミ関係者たちは良しとしない。結局、番組を降ろされたマリーは独自に研究を進めることになる。  一方、サンフランシスコで暮らす独身男のジョージ(マット・デイモン)は、自分に死者と交流する能力があることに悩んでいた。ジョージの噂を聞きつけて、「亡くなった家族ともう一度話しがしたい」と押し掛けてくる人が絶えない。"あの世"の存在に、生きている自分の実人生が振り回されることにジョージはうんざり。気分転換のためにイタリア料理の講習会に通い始め、美女メラニー(ブライス・ダラス・ハワード)といいムードになる。
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ジョージ(マット・デイモン)は子どもの頃に
入院してから、人に触れるだけで、その人と"あ
の世"の繋がりが見えてしまう不思議な能力を
持つようになった。
 そしてロンドンでは、双子の兄が事故死したことで、マーカス少年は心を閉ざしていた。いつも一緒にいた片割れがさよならも言わずに消え去った喪失感、明るく賢い兄ではなく愚図な弟である自分が生き残ったという罪悪感に苦しむ。もう一度兄に逢いたい一心で、マーカスは世間で評判の霊媒師とコンタクトを取ろうとするが、満足なお金を持っていない子どもは相手にされない。霊媒師はお金儲け目的のインチキばかりなことをマーカスは思い知らされる。やがて、パリのマリー、サンフランシスコのジョージ、ロンドンのマーカスは、運命に引き寄せられるように1カ所に集うことに。  ワーナーによると、『ヒア アフター』は〈死〉に直面した3人が出会い、〈生きる〉喜びを見つける"感動のヒューマンドラマ"であり、死者と繋がることをメインテーマにしたSFやファンタジー作品ではないそうだ。確かに、本作は『クイーン』(06)、『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)、『フロスト×ニクソン』(08)といった史実劇を手掛けたピーター・モーガンの脚本作で、彼の脚本を読んだスティーブン・スピルバーグが『父親たちの星条旗』(06)、『硫黄島からの手紙』(07)でコンビを組んだイーストウッドを監督に指名したもの。イーストウッド発案の企画ではない。とはいっても、人間の"生"を掘り下げて描くことを命題とする作家や表現者ならば、現代人の"死生観"とじっくり向き合うことは必然だろう。ましてや、俳優・監督として、数多くの死に様を映画の中で見送ってきたイーストウッドである。"あの世"の描写は必要最低限にとどめてあるが、イーストウッドが、"生"と"死"の関係をどのように捉えているのかが興味深い。
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ロンドンで暮らす双子のジェイソンとマーカス
(ジョージ&フランキー・ハワード)。母親が
アルコール依存症のため、お互いに支え合って
生きてきた。
 物語の序盤で、マリーが体験する"臨死体験"とは一体どのようなものなのだろうか。ノンフィクション作家の立花隆がドキュメンタリー番組『臨死体験』(91年、NHKスペシャル)の放送後に収録できなかった取材資料を交えて上梓した著書『臨死体験』(文藝春秋)では、"臨死体験"は酸欠状態に陥った脳が見る幻覚症状という可能性があることに触れつつも、単なる幻覚とは言い切れない不思議な体験の数々を世界中の人たちが語っている。同書に登場する国際臨死体験研究協会の会長ケネス・リングによると、臨死体験者の多くは安らぎに満ちた気持ち良さ、体外離脱、暗闇(トンネル)の中に入る、光を見る、光の世界に入る、人生回顧、何らかの超越的存在との出会い、死んだ親族や知人との出会い......などを体験するらしい。ただし、自殺の場合は光を見る、光の世界に入る、超越的存在と出会うといった経験がほとんどないともある。  "生"と"死"の関係を考えさせる作品が最近少なくない。3月5日(土)からシネマライズ渋谷ほかで公開されるタイ映画『ブンミおじさんの森』は、輪廻転生する男が前世を語る物語だ。現在公開中の二宮和也&松山ケンイチ主演の『GANTZ』は地下鉄事故で亡くなった主人公たちが条件付きで蘇生を果たし、"生"の重みを噛み締める。人間の脳内イメージを形にする映画という表現手段は、"ヒア アフター"の世界を描くのに適した媒体なのだろう。  地方の寂れた映画館に入り、暗闇の中に映写室から一条の光が差し込む様子を眺めていると、遠い親戚の法事にでも参加しているような気分になる。哀しい思い出よりも、年末にみんなで集まって賑やかにモチをついたり、宴会の席で故人が顔を真っ赤にしていたなどの楽しかった記憶が甦る。映画を見るという行為は、自分の記憶を呼び起こし、記憶の中の住人たちと再会するということ、そして現在の自分自身を見つめ直すということでもあるようだ。イーストウッド監督の『ヒア アフター』を見て、そんなことを考えた。 (文=長野辰次) hear-after04.jpg 『ヒア アフター』 監督・製作・音楽/クリント・イーストウッド 製作総指揮/スティーブン・スピルバーグ 出演/マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ブライス・ダラス・ハワード、ジョージ&フランキー・ハワード 配給/ワーナー・ブラザース映画 2月19日(土)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー <http://www.hereafter.jp>
ユリイカ2009年5月号 特集=クリント・イーストウッド 生きる伝説。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

見事な金歯、勃起不全、無邪気な発言……心配されるC・シーンの思考回路

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まだマトモなころ

 この1年、コカインとアルコール漬けで、大好物であるポルノ女優や高級コールガールたちに8,000万円を超える金を費やしたと報じられているチャーリー・シーン。1月末にコカインを過剰摂取し倒れ、現在、仕事を全てキャンセルし、リハビリに専念していると伝えられている。先週から、プライベートで外出する姿が目撃されるようになったのだが、黒人ラッパーのようなチャーリーの見事な金歯が、話題になっている。

「もう絶対にやりません!」 今たどる小向美奈子、再起への道と転落

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「東スポ」2月12日の一面より。
 今月初頭、タレントの小向美奈子容疑者に覚醒剤取締法違反容疑での逮捕状が出ました。みなさん既にご存じの通り、小向容疑者は2009年に同容疑で逮捕、起訴。その後はストリップダンサーへの転向などを経て、テレビ復帰も果たすなど更生の道をたどっていると思われた矢先のことでした。小向容疑者は現在、フィリピンのマニラに滞在しているといわれ、同国の事情からこのまま現地に滞在し続けるのではないかとも考えられています。  芸能人の薬物による逮捕は、酒井法子や押尾学などが逮捕された2009年以降世間の関心をより強く集めることになりました。そんな中でも多いのが再犯を繰り返す人たち。今回の小向美奈子だけでなく、田代まさしや清水健太郎など、一度手を出したら簡単には離れられない薬物の恐ろしさがうかがい知れます。  そこで今回のレベルアップ案内では薬物の危険を考えられる記事をピックアップ! 小向容疑者や田代まさしが語っていた再起の道を振り返るとともに、薬物依存リハビリセンターの内情、ドラッグの正当性をめぐる座談会までをご紹介しちゃいます。小向容疑者の動向を見守りつつ、薬物の怖さをしっかりと認識しておきましょう。 【日刊Pick Up記事】 警察もお手上げ! マニラに逃亡した小向美奈子の策略とは? 2011日2月13日付(日刊サイゾー) 小向容疑者の過去の懺悔よ、マニラへ届け! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:小向美奈子が語った薬物への思い] 小向美奈子が激白! なぜ「セックス」「流産」「ドラッグ」そのすべてを語ったのか? 2009日12月2日付(日刊サイゾー) ここで語ったことは嘘だったの? ホリエモン×小向美奈子 「覚せい剤より、ストリップと買収のほうが気持ちイイ!」【前編】 ホリエモン×小向美奈子 「覚せい剤より、ストリップと買収のほうが気持ちイイ!」【後編】 2010年1月号(プレミアサイゾー) 小向容疑者の「絶対やらないです。」も今や空しく響くだけ。 マルサの女──小向美奈子 アイドルイメージ、消したいんです。 2010年1月号(プレミアサイゾー) アイドルのイメージはもうすっかり消えましたね! マルサの女──小向美奈子 いつも調教されてるんです。 2010年9月号(プレミアサイゾー) ドMだからまた捕まろうと思ったのだろうか。 [レベル2:田代まさしはなぜ再び薬物に手を染めたのか?] 田代まさし「獄中で見た景色、あのころの家族の夢」 2008日10月8日付(日刊サイゾー) いいこと言ってるんですけどね。 覚醒剤に手を出した俺でも金は借りない──田代まさしが読む『闇金ウシジマくん』 2008年11月号(プレミアサイゾー) 田代さんの人生はマンガよりもマンガっぽいかも。 ネタにされるのは再起への喜び! 田代まさしが得た「どん底を見た強さ」 2010年4月号(プレミアサイゾー) そろそろ笑えなくなってきましたよ。 [レベル3:ドラッグの現状を見つめる] セレブのたしなみ"ドラッグ"に興味津々 2009年1月号(プレミアサイゾー) リハビリセンターが芸能人の集会所になる日も遠くはない? 法社会学者が見た芸能スキャンダルの裏に潜む"学術的"現代ニッポン犯罪事情 2010年4月号(プレミアサイゾー) "芸能人おクスリ年表"もあります。 石丸元章×磯部涼 「ダメ。ゼッタイ。」は絶対正しいか? 法的、医学的尺度を超えたDRUGの本質 2010年12月号(プレミアサイゾー) 薬物規制をすればいいって話じゃない! 今なら無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ

いっぱい、ごめんネ。 この分だと、第2弾の発売も視野に!? amazon_associate_logo.jpg

「グラドル時代からの不倫関係」小向美奈子容疑者の逮捕に怯える大物タレントって?

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何人ものお相手がいたようですが......。
 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出ているタレントでストリッパーの小向美奈子容疑者だが、滞在しているフィリピンの首都・マニラでは連日、日本のテレビ局の取材合戦が繰り広げられている。 「正攻法で取材しても小向の居場所なんて分かるはずがないので、各社、現地の警察や軍などの情報を持っている関係者にそれなりのお礼をして情報収集している。そこで他社を出し抜いたのがテレビ朝日。現地時間の11日に邦人居住者が多くいる『リトルトウキョウ』からほど近い、マニラ市内のマカティ地区で小向容疑者の姿をキャッチし夕方のニュース番組で直撃VTRを放送した。ただ、小向容疑者の傍らには20代後半の男性が付き添ってカメラからガードし、小向容疑者は薄ら笑いを浮かべ無言。現地ではその男性が"逃亡劇"をサポートしている」(民放の報道番組関係者)  小向容疑者は1月21日に日本を出国し、現地で1回観光ビザの延長を申請、これが認められたため、3月21日まで滞在が可能となった。  「日本とフィリピンの間に犯罪者引き渡しの取り決めはなく、国際指名手配するほどの犯罪ではない。しかも、3月21日までの間に小向容疑者が他国に出国して延長を再申請すれば3月21日以降の長期滞在も可能」(同)というから、"逃亡劇"はいつまで続くか分からない。そんな中、ある大物タレントが小向容疑者の逮捕に怯えているという。 「その大物タレントXは、小向容疑者がグラドルとして活動していたころから不倫関係にあった。当時、小向容疑者はグラドル仲間や関係者に『私は●●(Xの愛称)の愛人』と言いふらしていたので業界中に広まった。Xは妻子持ちだったが、小向容疑者にどっぷりハマったようで、都内某所でXの妻と小向容疑者がバッタリ鉢合わせして一触即発のヤバイムードになったこともあったようだ」(芸能プロ関係者)  グラドルを経て小向容疑者は09年2月に覚せい剤取締法違反で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたが、ストリッパーとして表舞台に復帰。しかし、「ストレスなどから再びクスリに手を出したうえ、精神安定剤の服用や過食で激太り。グラドル時代のスタイルとは比べようもなく、Xとの関係は切れたと思われていたのだが......」(同)  一部報道によると、今年の正月の時点で小向容疑者とXはいまだに連絡を取っていたようで、となるとXも、とばっちりを受ける可能性がありそうだという。 「小向容疑者が逮捕されれば、携帯の通話やメールの送受信履歴を徹底的に洗われるだろう。刑事事件だから、力士が『携帯を変えた』、『携帯が壊れた』といって手を緩める大相撲の八百長問題の調査のように甘くない。通話していたとしたらXも小向容疑者とどういう関係だったか事情聴取を受けることになり、"恐妻"と評判の妻にも関係がバレてしまうだろう」(全国紙社会部記者)  小向は来年2月まで残り約1年逃げ切れば執行猶予期間が終わり、09年に受けた懲役1年6月は加算されないだけに、「逃げ込んだ国がフィリピンだけに、そこまで逃げることもまんざら難しいことではない」(同)という。Xにしたら一日でも小向容疑者の逮捕が伸びてくれることを願っているに違いない。
逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録 ダルマにされて売られちゃうかもよ? amazon_associate_logo.jpg
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グルーポンよりも悪質な食品偽装疑惑の告発

私の勤めているお菓子製造会社は衛生状態がかなり悪く、お客さんに申し訳なくて毎日心が痛みます。具体的には、・掃除をしない。掃除をすると「時間の無駄」と社長に怒られる。・道具を洗わない。カビの生えた型でチョコを作ったりする。・社長が手袋や三角巾などしない。「髪の毛が入っていた」とクレームがよく来る。・社長が手を洗わない。メンソレータムのハンドクリームをたっぷり塗った手で直接クッキーにさわって作業する。・賞味期限が4年過ぎたチョコレートを材料として使用している。・賞味期限を偽造している。社長の指示によりお店に並んだ商品の賞味期限を付け替えている。・おまけに脱税もしている。レジで打たない商品が決まっていて、その分の売り上げは全て社長がポッケしている。(有)ファクトリーメセナで検索してください。