中国のあの職人芸に挑戦!

どうも、松尾です。段ボール肉まん、黒ビニールわかめに続く「プラスチック米」という、中国の偽装食品に最新作が発表されたのはご存知でしょうか。ジャガイモやサツマイモを米に形を似せてからプラスチックを混合させるという代物。食べられるものすら食べられないものにしてしまう職人のこだわりには驚かされるばかりです。しかし、このプラスチック米というもの、実際どんなものなのか…。中国探偵ファイルを運営しているダーロン氏にプラスチック米について聞いてみました。ダーロン氏曰く、「(プラスチック米の話は)聞いたことが無かった。友人にも聞いたが知らないと言っている。山西省にて流通しているという噂が流れている程度で、実際に見たというものはいない。手に入れるのは不可能に近いだろう」とのこと。なんてこったい。都市伝説みたいな存在だってことなのか。

オレと別れた女は結婚できる?長瀬と相武の恋の行方

破局説と結婚間近説とが飛び交っている長瀬智也&相武紗季について、気になる情報が届いた!「1月の終わりぐらいに長瀬クンが『いちいち何かと報告する人がいなくなった』って言ってました」(ジャニーズ事情通)今年の正月に2人が相武の地元でお忍びデートをしていたなんて情報もあるけど、月末には破局を匂わす発言をしているのだ。しかも、相武の名前こそ出さなかったものの「別れたから、オレは自由だ」とも言ってたという。そんな長瀬に「女の子を紹介するよ」と言ってくる友達は多いらしいが、本人は今のところ「別にいいや」とあまり乗り気ではない様子。「どういう経緯なのか私はわかりませんが、長瀬クンはどうやらフラれたみたいですよ。ただ、長瀬クンは傷ついて立ち直れないって感じではないと思います。基本的に自分大好きなんで、別れてすぐ他の女の子と付き合うって感じじゃないのかもしれないですね」

詐欺探偵の契約書

最近「他の探偵社で契約詐欺に遭ってしまった」と、ご相談に見えた方が2名いる。1人目は、150万円の調査費用を振り込んだ後に音信不通になった「業者A」。その後1ヶ月連絡を取り続けても応答がなく、契約書記載の事務所住所に何度出向いても、もぬけのカラ……。そんな相談者は、困り果てて当社まで相談に。調査に関しては当社プランで実施し無事終了。しかし、依頼者様としては「業者A」を許すことが出来ない。私が管轄署の探偵業法担当者を紹介すると、「あの業者は逮捕しました……。詐欺被害届が多発したので……」と、連絡があったそうだ。どうやら、詐欺罪で逮捕されたとのこと。2人目は、携帯サイトから見付けた「業者名:総合探偵社D」に婚約者の浮気調査をメールで依頼。
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中国バックパックの情報収集

学生は、いよいよ期末試験や受験が終わり、もうすぐ楽しい春休みがやってくる 新鑑真号や蘇州号等で大阪や神戸から上海に入り、上海からバックパックで東南アジアを目指す若者もかなり多い 上海に入り、そこから中国の旅をする者、雲南を目指し、そこからラオスやベトナムを目指す者、チベットを目指す者と目的は様々だ そんな中国でもインターネットが普及し、バックパッカーの旅のスタイル、情報収集の形も少々変わってきた 以前であれば、直接上海駅に行き、並んで切符を買い求めていたが、今では、いちいちそんなことをしなくても、インターネットで調べて、予約し、場合によっては持ってきてもらう それで事足りるのだ 現在のバックパックにおいて、一番重要なのは、旅の一番のアイテムであるネット環境を手に入れることだと思う

【小明の副作用】第16回生放送アーカイブ「うち、『いいとも!』に呼ばれへん女やから」

2011年2月10日22時よりニコニコ生放送&Ustreamで生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 生放送当日のお昼の「いいとも!」にお友達の中川翔子さんが出演していたため、「友達の輪」テレホンを正座待機していた小明さん。しかし、あえなく翌日のテレホンはテゴマスに......。 そんな、悲哀をこめて歌います!「いいともに呼ばれない女」張り切ってどうぞ~! もちろん樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」もヘビーチューンですよよよ! ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV ●サイゾーテレビ@Ustream http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv

某ビジュアル系バンドのホスト化に伝説のGSシンガーが喝!「ヤルならナンバーワンのホステスにしろよ!!」

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数々の思い出とともに昔を懐かしむ暴れん坊。
(写真/江森康之)
芸能界の"ドン"は言うまでもなく、有名スポーツ選手から文化人、さらにはハリウッド俳優まで幅広い人脈を持つ"芸能界の暴れん坊"こと、Zプロモーション宮西渡社長。幼稚園中退、前科×犯、だけど曲がったコトが大嫌いな社長が芸能生活50周年を迎える今年、これまで封印してきたあんな話やこんな話を、"バチーン"と暴露しちゃうぞ!!  未曾有の音楽不況で、メジャーシーンで活躍する人気バンドですら解散やメンバーの離脱という憂き目に遭っている昨今。そんな中、かつては自身もミュージシャンとして活躍し、多くのバンドをプロデュースしてきた"芸能界の暴れん坊"こと宮西渡社長。今回は、逆境に喘ぐ"後輩"たちに喝を入れるべく、時代を超えてバンドマンの生きる道を説いてくれた――。  今年に入ってからも人気アカペラユニットの「RAG FAIR」が無期限の活動休止に入り、ロックバンド「椿屋四重奏」が解散を発表するなど、かねてからの音楽不況の影響を受けて日本の音楽シーンを取り巻く環境は厳しくなる一方だ。    だが、我らが芸能界の"ミスター暴れん坊"に言わせれば、「バンドが喰えない? 儲からないわけないだろ! 事務所やレコード会社におんぶに抱っこだからダメなんだ。甘えたことを言っているヒマがあったら、少しはオンナを見習わないと」と時代のせいにする弱腰バンドマンたちに苦言を呈する。  「だいたい、バンドなんて言うのはCDを売るだけじゃダメなんだ。俺が現役の頃は、メンバーでもあり、プロモーターでもあり、営業マンでもあり、社長でもあったわけだよ! オンナを見てみろ! 自分でメイクして、自分で体張って、自分で男選んで、自分で子ども産んで、自分で育てて......。ミュージシャンたるもの、歌が上手いのは当たり前。バンドで食っていくなら、営業力を身につけないと!!」と主食であるイカ以上に、無二の好物の女性の生き様を例に持論を展開する。  20歳の時に、ギター兼バンマスとして「宮西渡とブルーサンダース」を結成した宮西渡社長。今でいうインディーズの部類で、最初は当然知名度もなかった。  それでも、ボクシング仕込みのスピードと押しの強さ、そして天性の人を惹きつける魅力で自ら全国のキャバレーやクラブに売り込みをかけると、わずか1年ほどでインディーズバンドにして全国ツアーを展開するまでにのし上がる。  だが、当時は今と違い、携帯電話もインターネットもない時代だが......。 「そんなの関係ない! 最後は人間対人間なんだから!! 男だったら酒飲んで仲良くなって後援会を作ってもらえばいいし、女だったら喰っちまえばいい。地方に行ったら『東京では俺たち有名なんだ!』って言い張ればどうにかなるモンだよ! ある程度、金ができたらカレンダーとかポスターを作って無理やり買わせてさっ!!」  なんともムチャクチャな話に聞こえるが、宮西社長に言わせると当時のバンドマンはみんな大差のないことをやっていたそうで、「『敏いとうとハッピー&ブルース』だって『鶴岡雅義と東京ロマンチカ』だって、『森雄二とサザンクロス』だってみんな同じようなもんだよ。大手事務所に所属していても、基本的にはみんな売れるために自分たちで営業していたからね」と、往年の名グループの名前を挙げて自らの行為をごくまっとうな商売と正当化。  そして、「待っていたってチャンスは来ないし、事務所におんぶに抱っこじゃいいように利用されちゃうだけだよ」と芸能プロの社長という立場を度外視して、今を生きるバンドマンたちに警笛を鳴らす。  その一方で、最近はビジュアル系バンドマンたちがホスト化し、ファンに対して枕営業をしていることには......。 「オレもそうだし、今や大御所の歌手連中も引き語りでキャバレーやクラブなんかで営業している頃は、みんな女に喰わせてもらっていたもんだよ。犯罪をしているわけでもないし、全然問題ない! ただ、どうせなら高級クラブのナンバー1にしときなよ。イイ女は別れ際もスマートだし、こじれることもないからさ」とこちらに関してはお決まりのショートホープをくゆらせながら、これまで1,500人以上の女性を抱いてきた"漢"ならではのアドバイスを添えることも忘れない。  とは言っても、芸能界の暴れん坊には"それ"にふさわしい高級クラブのナンバー1がいた......。銀座のカリスマ......、おっと、つい口を滑らしてしまいそうだったが、それは次回のお楽しみに。暴れん坊の現役時代、そしてあの天下のバーニングプロと組んで行った全国ツアー、そして銀座の夜についてお届けしよう――。
新 完全ヒモマニュアル これも一種の才能ですから。 amazon_associate_logo.jpg
・バックナンバー 【第6回】 猪木にガッツ......芸能界の暴れん坊が真の"芸能界ケンカナンバーワン"を暴露!!! 【第5回】 ストリートでも暴れん坊!?  芸能界屈指のオラオラ系社長は喧嘩バカ一代!! 【第4回】 ベッドの上でも暴れん坊!? 芸能界の名物社長が懐古する若き国民的女優との"禁断の恋" 【第3回】 バーニングとの深すぎるカンケイ......"芸能界のドン"らと過ごした夜の銀座 【第2回】 CM出演に大物タレントとの"夢"の共演......六本木&芸能界の暴れん坊、大胆告白!! 【第1回】 芸能生活50年! あのアイドル復帰で暗躍した暴れん坊がギョーカイに喝!!

他言無用? エリカ様とエイベックス松浦社長の深イイ関係

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そういう内容じゃ、ちょっと話せ
ないのも分かるわ
【サイゾーウーマンより】  連日、大々的に報じられている小向美奈子の逃走劇や、大相撲の八百長問題ですっかり霞んでしまったのが、女優の沢尻エリカと夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏の離婚騒動だ。 「高城氏は先月、離婚騒動となってから初めてメディアのインタビューに応じ、すでに署名・押印した離婚届けを沢尻に渡し、離婚届の提出を認める条件として『すべてのことを話すこと』と提示したことを明かしました。しかし、この『すべてを話すこと』というのが沢尻にとってはかなり受け入れ難い条件のようです。今月下旬に沢尻がイベントに出席しますが、その時までに離婚が成立する可能性はかなり低いでしょう」(スポーツ紙記者)

オアシズ それぞれにブスを昇華した「現実と空想のアンサンブル」

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『不細工な友情』幻冬社
 1月27日放送の『アメトーーク』(テレビ朝日)では、「39(サンキュー)オアシズ姐さん」という企画が放送されていた。森三中、北陽、いとうあさこ、椿鬼奴という女芸人たちが集まり、普段から世話になっているオアシズの2人を囲んで、トークを展開していた。  かつてはテレビの世界でも希少生物だった「女芸人」という存在は、今ではさほど珍しいものではなくなった。なぜそうなったかと言えば、テレビの中の女芸人がいつのまにか道化であることを脱却して、単なる一般人女性の代表になったからだ。彼女たちは、自らの身体的欠陥や女性的な性格を誇張することをやめて、普通の女性にとって身近な存在となることで、存在意義を獲得した。  そんな時代の転換点を生き抜いてきたのが、オアシズの光浦靖子と大久保佳代子だ。彼女たちは、一種の「ブスキャラ」として頭角を現して、それ以降はブスキャラにつきまとうキワモノ感を少しずつ脱臭させていくことで、テレビの中で一定の居場所を確保することができるようになった。ただ、彼女たちが現在の地位を築くためにやってきたことの内容は、光浦と大久保で180度異なっている。  光浦は、ブスであるという自覚と、自分がお笑いを貫くことも「いい女」を気取ることもできない、という大いなる断念を胸に抱きながら、鋭い分析力と観察眼を生かして、皮肉と批評と自己嫌悪を己の芸にまで昇華させた。いわば、光浦は、事実をまっすぐ見つめるリアリスト。前述の『アメトーーク』の中でも、光浦が語った将来の夢は、「お嫁さん」や「司会者」などではなく、自身の趣味を生かした「手芸の先生」だった。地に足を付けて、一歩一歩進んできた彼女の現実主義がそこにある。  一方、大久保は、光浦とは対照的に、恐るべき夢想家で、型に囚われない自然体の持ち主。一時はOLと芸人の二足のわらじを履いていた彼女は、OLとしての感覚をそのままに、手ぶらでテレビの舞台に上がっているようなところがある。あまり声を張らず、積極的にしゃべらず、淡々と「そこら辺にいるオバサン」のように思ったことをそのまま口にする。そのマイペースぶりは、芸人同士が必死で前に出ようとするテレビバラエティの世界では、ひときわ異様なものに映る。  『アメトーーク』では、コンビ結成当初、光浦が大久保に彼氏を奪われたという衝撃のエピソードを涙ながらに告白していた。光浦はいまだにそのときのショックを引きずっているのに、隣に座る大久保は一切動揺するそぶりを見せず、「そのときは性欲が異常にあったから」と、ケロッとしていた。徹底して無感情で、ポジティブでもネガティブでもない大久保の言動は、見る者を「笑うしかない」という思考の崖っぷちに追い詰める。これは、彼女にしかできない反則すれすれの名人芸だ。  オアシズの2人が特別だったのは、「女芸人はナメられる」「たとえ笑いを取っても、それでモテるようにはならない」という事実を冷静に把握した上で、そのことを「めんどくさい」と思う気持ちをそれぞれのやり方で素直に表現していたということだ。だから、光浦や大久保は、芸人という立場でありながら、テレビに出てもあまりガツガツすることもなく、自分たちがいわゆる「芸人」のカテゴリーに属することを全面的に受け入れてはいないようなところがある。  地を見つめる光浦と、天を仰ぐ大久保。現実主義者と空想主義者の奇妙な腐れ縁。お笑い界という不思議の国に迷い込んだ2人のアリスの冒険は、まだまだ終わらない。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
不細工な友情
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●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第101回】スリムクラブ 最後のM-1を駆け抜けた「超スローテンポという革命」 【第100回】レイザーラモンRG  "吉本団体芸"が生んだ「強心臓のニューヒーロー」 【第99回】麒麟 5度の決勝進出が「M-1グランプリの申し子」をどう変えたか 【第98回】ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」 【第97回】次長課長 変幻自在のオールラウンダー河本を生かす、井上の「受け止めるツッコミ」 【第96回】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」