バレンタインを制するには"コロコロ"が決め手!? 「コロコロ美顔エステ」で勝負肌をゲット!

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 来る2月14日のバレンタインデーは、普段何かと受け身の女子も、公然とがっついてイイ日♪ 片想いの彼、恋人、旦那、男友達、遊び相手、遊ばれ相手など、とにかくイケてる男にチョコをプレゼントして、イイカンジになれるチャンスです。"今年は手作りしちゃおっかな? それとも沢尻エリカみたいに工場で作っちゃおうかな?"と張り切ってみたものの、ちょっと待った! 冬は乾燥したり、代謝が悪くなったりと、特にお肌に元気のない季節......、こんなツヤのない肌や、たるんだフェイスラインじゃ、彼の気持ちも萎えちゃうかも~。

沢尻エリカ「ドラッグ売人と不倫」!? ファッション誌編集者とも「まるで夫婦」の親密な関係に

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実は淋しがりやだったりするのかな?
【メンズサイゾーより】  ワイドショータレントとしての地位をすっかり確立した沢尻エリカ(24)に、またまたスキャンダルが勃発した。しかも今度は日本国内での活動継続と自身の立場を危うくさせる、致命的な"事件"に発展しかねない話題であるから始末が悪い。夫である高城剛氏(46)との離婚協議に決着がつかない身でありながら、沢尻がスペイン人男性と不貞行為をはたらいていたという、いわゆる"不倫スキャンダル"。  新恋人についてスクープしたのは、2月14日発売の「週刊ポスト」(小学館)。同誌はスペイン現地にて沢尻の「愛人」を自称するスペイン人男性(29)と接触......
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大相撲の「八百長」をのさばらせてきた大マスコミ・司法の責を問う

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「週刊新潮」2月17日号中吊り
●第79回(2月8日~2月14日発売号より) 第1位 「八百長裁判『巨額賠償』で週刊誌を萎縮させた『司法』の暗愚」(「週刊新潮」2月17日号) 第2位 「小向美奈子にまた『逮捕状』!」(「週刊文春」2月17日号) 第3位 「交際2年!『SMAP』稲垣吾郎『スレンダー美女とお泊まり愛』撮った!」(「フライデー」2月25日号)  4月に東京都知事選が行われる。石原慎太郎氏の4選出馬か、蓮舫、東国原、舛添氏らも取り沙汰されている。  今週のポスト「シリーズ 天下の極論」に石原氏の持論が載っている。いつもの「日本はアメリカの妾」論から、日本の現状を「これは平和の毒です。あまりにも長く緊張感のない時代が続いたために、国家としての我欲が張り、社会が堕落してしまったのです」と嘆く。  「無駄に爆発するエネルギーさえ失ってしまった」日本の若者と韓国の若者を比べ、彼の国の若者が人生に対して積極的なのは"徴兵制"があるためだとして、日本の若者にも「自分の生命、存在が脅かされる経験」をさせるために、「高校を卒業した年齢の子供は、1年間か2年間、軍隊か警察か消防に入る義務を課すべき」だと説く。  こうした考えを持つ人物が、首都の顔であり続けることがいいのかどうか、私も都民の一人として、じっくり考えてみたい。  さて、今週の第3位は「SMAP」稲垣吾郎の熱愛をスクープ撮した「フライデー」の記事。  菅野美穂との破局から2年ほど経った稲垣が、「昨年末まで大手芸能プロダクションに所属」していたロングヘアのスレンダー美女と、1月中旬、目黒区の焼き肉店でデートした後、別々にタクシーに乗って、稲垣のマンションへ「お泊まり愛」したという。  翌週も、件の美女が稲垣のマンション近くでタクシーを降り、反対側の路地で佇む彼女を、稲垣がわざわざクルマで迎えに行き、すぐ前のマンションの駐車場に消えていった。  芸能プロ関係者が、「二人とも真剣で、すでにお互いの両親にも紹介済み」だと話している。  オフの日なのだろう。彼女と別れた後、稲垣がゴルフの打ちっ放しで汗を流すショットもあるから、じっくり張り込み取材を続けていたことがわかる。  やや人気に翳りが出てきた「SMAP」とはいえ、「嵐」など人気グループがいるジャニーズ事務所の嫌がる記事をやるには、ある程度の覚悟がいったはずだ。  芸能活動をこれから再開するという彼女の名前や、事務所のコメントがないのを、何らかの事務所側とのやり取りの「痕跡」と見るのは穿ちすぎだろうか。  第2位は、ワイドショーなどがフィリピン・マニラまで追いかけて、バカ騒ぎをしているが、そのきっかけをつくった「小向美奈子に逮捕状が出た」とスクープした「文春」の記事。  新聞、テレビでこの件が報道されたのは8日の火曜日。「文春」が発売されたのは9日、水曜日だが、校了は7日の月曜日、たぶん夕方だろう。おそらく他のメディアは、「文春」の新聞広告を事前に入手して事件を知り、あわてて取材に走ったはずだ。  だが、ちょい気になるのは、記事中で全国紙社会部記者が、小向が付き合っていたイラン人が所属している覚せい剤密売組織が、警視庁に摘発され、小向に逮捕状が出されたと話していることだ。それだけ知っていれば、自分のところの紙面で書けばよかったと思うのだが、ブン屋サンのやることは不可解である。ちなみに「文春」の誌面に載っている「覚せい剤密売9容疑者逮捕」という記事は朝日新聞である。  ともあれ、小向は09年に覚せい剤取締で逮捕され、現在執行猶予中だ。再犯となれば実刑もありうる。ストリッパーとして注目され、ようやくタレント活動も再開の目処が立ったところだった。  覚せい剤犯の再犯率は5割を超えるという。そういえば、最近、本を出したのりピーこと酒井法子は大丈夫なのだろうか。  八百長問題に早くけりをつけたい相撲協会だが、そうは問屋が卸しそうにない。これまで、八百長はない、聞いたことさえもないと言い張ってきたのだから、「ポスト」「現代」の怒りもヒートアップするばかりだ。  「ポスト」が30年も八百長を追及し続けてきたと「本家」を誇れば、「現代」は、うちは59年4月12日号の創刊号で「八百長はやめてくれ」という記事を掲載しているから、52年になるぞと胸を張る。  「現代」は、なにしろ八百長の記事で相撲協会などから訴えられ、総額4,785万円を払えという判決が確定し、その上、昨年の11月27日号で、記事取り消し広告まで掲載したから、はらわたが煮えくりかえっている。  今週号では、「本誌は相撲協会理事長と八百長力士を『詐欺罪』で警視庁に告訴する」と、巻頭で告知し、先の裁判で提出した「八百長を証明する『陳述書』」、「朝青龍と北の湖親方の法廷証言」も公開している。記事中には、朝青龍と北の湖の「良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りのないことを誓います」という宣誓書への署名まで載っている。  八百長関連では、群を抜く怒りとページ数だが、今週は、「新潮」の記事に軍配をあげたい。以前から裁判所攻撃では定評があった「新潮」だが、八百長裁判で最高裁までが出した高額賠償判決は、裁判官の世間知のなさを明るみに出したばかりでなく、週刊誌を萎縮させた「愚行」であったことは間違いない。 「八百長を知っていて書かない、正確に言えば、相撲協会が恐くて書けない大マスコミ。八百長が相撲界で放置されてきた一因は、ここにあろう」(「新潮」)  この問題を取り上げるのは週刊誌だけだと思われていたのに、その足を引っ張ったのが司法だったのだ。  私も名誉毀損で訴えられ、法廷に出たことがあるが、私が裁判官から受けた第一印象は、「週刊誌は悪」だという先入観を持っている人間だというものだった。  週刊誌は嘘ばかり書く。国技といわれ、裸一貫で頑張っている相撲取りを侮辱するような記事は許さん。そうした"偏見"から出されたのが、5,000万円近い賠償金の支払いと、行き過ぎた「記事取り消し」広告の掲載である。  しかも、権力ベッタリの大新聞は、「現代」への一審判決が出たとき、「取材は杜撰」と斬って捨てたのだ。それがいまは、八百長は昔からあったのではないかと、世迷い言を連日書いている。  相撲協会とメディアの癒着を、私の経験から話してみたい。「フライデー」編集長のときは、若貴全盛時代だった。今からは信じられないが、館の前には多くのダフ屋がいて、法外な値段で呼びかけていた。  「フライデー」は記者席に入れないため、仕方なく、高額なカネを出してダフ屋からチケットを買うこともあった。ようやく入っても、遠くからではいい写真を撮ることができないため、通路で、観客の邪魔にならないように写真を撮っていた。  毎号毎号、若貴の写真を掲載していると、相撲協会から何度か撮影をやめるよう申し入れがあった。だが、その代わりに席を用意してくれるわけではないから、何とか算段して、見つからないよう用心して写真を撮っていた。だが、相撲協会の人間が寄ってきて、カメラマンが問答無用で外に放り出されてしまうことが何度かあった。  後で調べてみると、協会にご注進していたのは、新聞やテレビの記者たちだったことがわかった。  体制にベッタリと寄り添い、自分たちだけの特権に胡座をかき、他のメディアを排斥する体質が、八百長問題だけでなく、大相撲改革を遅らせてきた大きな元凶の一つだということに、裁判所だけではなく、新聞、テレビの人間も気付くべきだ。 (文=元木昌彦)
八百長―相撲協会一刀両断 元大鳴門親方はこの本の出版直後に謎の"病死"。 amazon_associate_logo.jpg
ターゲットは高齢者と富裕層 相続税増税で税率80%もあり得る!? 「ポスト」のエロ度がエスカレート! "エロ検定"、あなたは何問正解できる? 「評価されすぎ!?」副知事辞任で見えた河村名古屋市長の実像と虚像

セックスレスの原因(?)だったママチャリ問題を、「VERY」がサクッと解決!

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「VERY」3月号(光文社)

 「VERY」3月号の大特集は「母スタイルは永遠に不滅です」というファッション特集。相も変わらず、グレース・ケリーだの、ジャクリーン・ケネディだの、故ダイアナ妃だの、ジェーン・バーキンだのを引き合いに出して、「私たちも母性とオシャレの両立させなきゃ」と煽っています。そして、ニューフェイスとしてはアンジーことアンジェリーナ・ジョリー姐さんまで登場。しかし、引き合いに出すところが大物すぎないかい? 次ページからは「コンサバな親族会はカットワークワンピでいい奥様風を演じる」「授業参観日はニットジャケットで悪目立ちしないキレイなお母さんに」と「VERY」読者の"母スタイル"が紹介されているのですが、地雷撲滅を願って世界中を飛び回っていたダイアナ妃の後に、こんなちっちゃいポリシーをさらすなんて......。まあいつもの「VERY」っちゃあ、それまですが。同時に気になったことは、「VERY」に登場する「悪目立ち」というキーワード。これまでも何度か女性誌レビューでも取り上げてきましたが、「VERY」の精神を表す一言です。姉妹誌の「STORY」や「美STORY」なんて、「悪目立ち促進雑誌」なのに。とにもかくにも「お受験」が日常生活でも重荷になっている「VERY」読者だから、「悪目立ち」を避けているのでしょうか。今後も「VERY」読者の「悪目立ち恐怖症」っぷりをウォッチしていきたいと思います。では今月号もさっそくチェックしてみましょう。

赤ちゃん連れ家族にこそおススメ! 畳風呂に入ってきましたよ

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(C)倉田真由美

 先日、妻くらたまと娘ココと軽井沢に行ってきました。行きたいところがなかったので、今回はネットで赤ん坊と宿泊OKなペンションを探してたら、軽井沢の「晴れたらいいね」というペンションの評判がかなり良かったので、ここに決めました。

 軽井沢は新幹線で1時間というのがちょうどいいんですよ。ココは現在1歳3カ月になったんですが、落ち着いて座ってられるのは10分ほど。最近はベビーカーで普通に電車乗っても、しばらくすると「ウギャー!」と騒ぎ出すんです。その時はベビーカーから降ろしてあやすんだけど、それにも飽きてバタバタと暴れる! なので、床に立たせて歩かせたりしてるんです。

褐色の肌がまぶしいグラドル森はるか 島娘に扮しファンを誘惑!

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 7枚目のDVD作品となる『ラブアイランド』を発売した、グラビアアイドル森はるかが秋葉原ソフマップにて発売記念イベントを行いました。グラマラスなボディでファンを魅了し続けるはるかちゃん。今回の作品は、お気にいりのバリで撮影されたものなのだとか。
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「バリ島はすごく自分に合っています。食べ物もそうだし、気候もすごし易いし、あとアジアの雑貨もすごい可愛いんですよ。ビラとかクッションとか木っぽいのがすごく安くてお買い物が楽しいです」 とバリの感想を語ってくれた。  今作の内容はテーマが島娘ということで、はるかちゃんがファンの皆さんをおもてなしする内容となっている。 「島に住んでいる女の人の所に遊びに行くという感じです。マッサージや、ダンスをしたり、いっしょに浜辺で追いかけっこをしたりしています。一緒に大人な感じで誘惑するシーンも入っています」  はるかちゃん、お勧めのポイントは、 「初めてポリスの格好にチャレンジしました。暑いなーと言いながら脱いでいってます(笑)。あとはパッケージの衣装が自分の肌ととっても合うオレンジで気に入っています。大人っぽいのもあり、可愛いのもあり、元気なのもあり、たくさん詰め込まれています」  とのこと。寒波が続く中ですが、常夏の島で島娘に扮したはるかちゃんを見て、南国気分を味わってみてはいかがでしょうか?
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森はるかオフィシャルblog 「HARUらんまん♪ハッピー日記」 http://ameblo.jp/haruka-mori/
ラブアイランド 常夏の島で避寒したい。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 グラマラスボディを花柄水着で包んだ内野未来 アキバに一足早く春が訪れる 清涼感満載の美少女・川崎裕菜にアキバが新春初萌え! シルバーの衣装にも負けない松本さゆきのゴージャスボディを堪能しよう

ファンの前でサプライズ発表! Kis-My-Ft2、満を持してのCDデビュー決定

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デビュー最高齢を達成した北山に拍手!

 ジャニーズの人気ユニットKis-My-Ft2が5月に念願のCDデビューを果たすことが分かった。レコード会社はV6やタッキー&翼と同じavex。2月12日に開催された『Kis-My-Ftに逢えるdeShow vol.3』国立代々木競技場公演にて急きょ発表され、メンバーとファンの歓喜の声が会場に響き渡った。

ハワイ会見から決まっていた!? 嵐のブレイクに必要だった苦労のワケ

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――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:相葉雅紀
1982年12月24日 AB型
「嵐の仕事運、相葉雅紀の恋愛運」

忍者の祖は徐福!? 忍者の技と秘密、その実態を記した虎の巻『忍術教本』

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『忍術教本』(新人物往来社)
 1980年代後半、『ニンジャ・タートルズ』の流行などにより「NINJYA」は世界共通語となり、日本だけにとどまらず大変な人気を誇っている。変身などしなくとも、生身の人間が鍛錬することでスーパーマンになれるのがその魅力の由縁だろう。山田風太郎、白土三平作品に始まり、『忍者ハットリくん』『科学忍者隊ガッチャマン』『仮面の忍者赤影』など忍者ものは脈々と受け継がれ、現在でも『NARUTO』『忍たま乱太郎』など、忍者人気はとどまることをしらない。そういえば「忍者」というジャニーズのグループもありましたね。  忍者は武芸百般に優れ、火薬、鉄砲をも自在に操る。軽業、伝達術、陰形術を駆使して諜報活動に暗躍し、敵忍者のセキュリティ対策"防忍"をも行う。さらに占術、幻術、天文学にまで通じているというスーパーエリート集団、戦国時代のCIAと呼べる存在だ。  そんな忍者の魅力について語ったのが『忍術教本』(新人物往来社)。伊賀流忍者集団「黒党(くろんど)」を主宰し、各地で忍者教室・忍者ショーを開催している黒井宏光氏が、忍術や忍者について記した書だ。黒井氏は"最後の忍術継承者"甲賀流伴党21代目宗家・川上仁一氏に師事した、いわば本物の忍者。手裏剣の投げ方、水蜘蛛の正しい使い方など忍術の仔細な解説から、忍者の装束、忍者の道徳観、忍者の隠語・合言葉まであまさず紹介している。さらに忍者の起源、忍者と深いつながりのあった歴史上の人物について考察がなされており、忍者のすべてを記した"忍者パーフェクトブック"だと言える。本書を購入した人だけがネット上で見られる『忍術教本』映像版も必見だ。  一見、トンデモ本の類にも思える内容だがとんでもない。史料的価値の高い文献を元に裏づけのある考察がなされ、結論についても断定はせず、「●●は▲▲であったかもしれない」と可能性を示唆する程度にとどめている。出典がはっきりしていると、荒唐無稽な話も信憑性があるように思える不思議だ。  伊賀忍者の始祖は御色多由也(おいろたゆや)という人物であるとされているが、そのルーツは古く、修験道の祖・役小角(えんのおづぬ)と深い関わりがあったり、天武天皇が"多胡弥"という者を敵城に忍びこませたとも、また聖徳太子が大伴細入(おおとものさいにゅう)という人物を"志能備"として使っていたという記録もある。奈良時代よりさらに古く、秦の始皇帝の命で不老不死の秘薬を求め、日本に渡来したといわれる徐福が伝えた神仙術が忍術の源流であるという。忍術が渡来人と鉄に関係しているという考察が興味深い。  この本はマンガに描かれるような夢とロマンの忍者像とは違う、忍者の実態を描いた良書だ。影に徹し、汚い仕事を生業とする。忍者の生き方には現代に生きる我々へのヒントがたくさん詰まっている。 (文=平野遼) ・くろい・ひろみつ 1960年奈良県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。最後の忍術継承者と呼ばれる甲賀流伴党21代目宗家・川上仁一氏に師事し忍術を学ぶ。各地で忍者ショーや忍術教室を公演する伊賀流忍者集団「黒党(くろんど)」を主宰。伊賀流忍者復興保存会会長。伊賀流忍者博物館顧問。主な著書に『忍者図鑑』(ブロンズ新社)、『忍者の大常識』(ポプラ社)、『伊賀流忍術秘伝之書・煙りの末』(伊賀上野観光協会)他。
忍術教本 ニンニン! amazon_associate_logo.jpg
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AKB48ばかりで飽きてしまったんですが、どうにかなりませんか?

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飽きたって言われても......

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 雑誌のグラビアページに精通しているわけではないのだが、「週刊プレイボーイ」(集英社)の目利きは素晴らしいと思う。旬すぎず、古すぎず、絶妙なタイミングで若手グラビアアイドルを発掘する手腕は他雑誌を圧倒している気がする。しかし、1つだけ納得のいかないことが。あれだけ若手アイドルを探す能力がありながら、最近はAKB48に頼りすぎではないだろうか?