それでも体形は崩れず! 第4子を産んだ意外なセレブベスト5

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もはや貫禄たっぷりのリサ・マリー・プレスリー 

 2011年1月。キム・カダーシアンのデビューシングルの話題で幕開けとなったハリウッド・エンタメ界は、リハビリ施設を出所したリンジー・ローハン、リゾートホテルでいちゃつく16歳のジャスティン・ビーバーと18歳のセレーナ・ゴメス、サンドラ・ブロックとスカーレット・ヨハンソンの元夫と交際が噂され、今年もさまざまなゴシップが出来る華やかな幕開けとなった。

 その中にあって大きな話題となったのは、ヴィクトリア・ベッカム妊娠発表をはじめとするセレブの懐妊ニュースだった。マリオン・コティヤール、ケイト・ハドソン、セルマ・ブレア、デヴォン青木、イヴァンカ・トランプ。ヒラリー・ダフは妊娠の噂が流れ、婚約中のリース・ウィザースプーンも妊娠したいと公表した。

朝日新聞までもが危惧し始めた「世界に広がるオタク文化」の幻想と危機的状況

 もう「世界に広がるオタク文化」の幻想を見る時代は終わった。2月7日付の朝日新聞の別冊紙面「GLOBE」が「MANGA、宴のあとで」と題して、日本のマンガ・アニメが持て囃されているはずのフランスとアメリカで売り上げが伸び悩んでいる現状をレポートしている。  秋葉原で外国人観光客を見かけることは珍しくなくなった。世界のあちこちでオタクイベントが開催されていることはニュースにもなる。YouTubeなどの動画投稿サイトでは、世界のあちこちで、コスプレしてダンスするオタクたちの姿を見ることができる。  それなのに売り上げが伸び悩むとは、どういうことか? 「newsweek日本版」が「萌える世界」と題して世界に広がる萌え文化を紹介したのは2007年3月のこと。それから4年余りの間に何が起こったのか?  答えは簡単である。最初から日本のマンガ・アニメが世界のあちこちで持て囃されているというのは、幻想に過ぎなかったのだ。  そもそも、「クールジャポン」なんて言葉が流行した07年頃、アメリカでもヨーロッパでも、アニメ関連の市場は縮小が始まっていた。アメリカで、日本のアニメおよび関連商品の売り上げがピークに達したのは03年頃。テレビでのアニメ放映時間も07年9月をピークに減少を続ける一方だ。  フランスでは日本のマンガが数多く翻訳出版されているが、とにかく売れない。先の朝日の記事では、『デトロイト・メタル・シティ』が5,000部程度しか売れなかったことを記している。もちろん、これはヒドイ例だ。ジャンプ作品はある程度人気を博しているが、それでも08年に発売された『NARUTO』の単行本が22万部売れた程度に過ぎない。  と、読者の皆さんは「ちょっと、データーが古いのではないか?」と思ったかも知れない。その通りである。  ところが、そもそもアメリカやヨーロッパにマンガやアニメの市場がどの程度の規模で存在しているのかを知るのは、かなり難しい。こうしたデータを収集している組織としてはJETRO(独立行政法人日本貿易振興機構)が有名だろう。ところが、この記事を書くにあたって久しぶりにサイトを覗いてみたのだが、欧米圏に関しては新しい調査報告が、あまりなされていない。こうした状況を見ても、あたかも日本のマンガ・アニメが巨大なブームを引き起こしているような状況は、幻想としか思えない。  一方で、日本のマンガ・アニメを求める「濃い」ファンもちゃんと存在する。彼らの存在は大きく見えるが、数は限られたものに過ぎないのだ。  フランスで開催されたオタク系イベントの日本側窓口となったコーディネーターからは、こんな話も。 「日本のオタク事情に極めて詳しいファンは存在します。例えば、『東方』のファンはフランスにもいるんです。ただ、フランスで『東方』を知っている人は200人程度じゃないでしょうか」  筆者は一昨年に、ある週刊誌で「日本のマンガ、実は世界でウケてない!」という少々煽り気味のタイトルで日本国内での幻想と海外での現実とをレポートした。しかし、この記事の反響の多くは批判的なものだった。  だが、今となっては、このレポートは正しかったと言わざるを得ない。  国内需要が縮小していく中で、海外に活路を見出すのはビジネス上、当たり前のことである。だが、海外には、まだ山と溢れる日本産のマンガやアニメを受け入れるだけのすそ野が出来上がっているとは言えない。  例えば、日本ではオタクだけでなく幅広い客層を集めるスタジオジブリの作品群も、欧米では、さほど興行収益を上げてはいない。国内ではさまざまな海外映画祭での受賞が派手に報じられているが、それが集客には結びついていないのが現状なのだ。  だからといって、縮小する一方の国内の需要に頼っていては、マンガ・アニメの壊滅は必至だ。これまで、多くの人は、海外には既に作物が豊富に実る豊かな土壌の楽園があるち勘違いしていた。だが実態は、これから畑を耕してまだ日本のマンガ・アニメを消費する人々を育てていく段階だったのだ。  カギとなるのは、日本のように子供から大人まで、年齢を重ねてもマンガやアニメを消費するライフスタイルをどうやって普及させていくかということ。サブカルチャーの一分野として、日本のマンガ・アニメを消費する人々だけをアテにしていては、先はない。  別段、批判するわけではないが『朝日新聞』が、多くのページを割いて、海外のマンガ・アニメの不況を記すということは、状況は更に先に(悪く)進んでいるということだ。日本のマンガ・アニメの未来を考えるならば、もう、夢を見ている暇はない。 (文=昼間たかし)
世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」 はい、幻想! amazon_associate_logo.jpg
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あの熱愛報道で激変? 向井理の態度に業界内からも不安の声

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『ライカム』(ワニブックス)
【サイゾーウーマンより】  一昨年まで"若手・イケメン・演技派"で、俳優トップに君臨していた小栗旬。昨年、見事に小栗からその座を奪ったのが、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』に主演した向井理だ。 「向井は原作者で漫画家の水木しげるさん役を熱演。妻役を演じた松下奈緒との夫婦愛は多くの人の心を打ち、休業していたナインティナインの岡村隆史も復帰後に『毎朝見てた』と公言したほど。このドラマのヒットがきっかけで『ゲゲゲの』は昨年の新語・流行語大賞を受賞した」(スポーツ紙記者)

警察もお手上げ! マニラに逃亡した小向美奈子の策略とは?

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いったいどうするつもりなの?
 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕状の出ている小向美奈子容疑者がフィリピン・マニラに"逃亡"していることが明らかになった。一部では所在が判明したことで「逮捕は秒読み」という報道もあるが、最悪のケースとして長期化も考えられる。  というのも、小向容疑者が滞在するフィリピンという国は独特のお国柄なのだ。在日フィリピン人が語る。 「映画にあるような、悪徳警官は数多く、裏で賄賂を渡せば何をやっても許されるようなところですよ。向こうでは薬物絡みで逮捕されればと重い終身刑が課せられますが、実際、賄賂され渡していれば警官の目の前で覚醒剤取引をやっても逮捕されないんです」  小向容疑者は先月21日に日本を出国。ビザが切れるのは今月11日だったが、来月21日まで滞在延長したことが判明した。それでも来月中に帰国→逮捕になるとは限らない。 「ビザが切れて不法滞在者となっても、拘束されず、その場で数千円払えばビザを簡単に延長できるんです。金さえあれば、一生いることだって可能ですよ」とは前出フィリピン人。  おまけに同国と日本の間には犯罪者の身柄引き渡し義務はなし。日本の警察が現地に足を運んでも、逮捕権がないのでどうしようもないという。  11日にはテレビ朝日『JチャンネルSP』でフィリピンでの様子がキャッチされた小向。捜査関係者は「こんな事件で国際指名手配するわけにもいかない。日本の警察は小向に近い関係者を通じて帰国を促すしかない」と頭を悩ませているが......。
いっぱい、ごめんネ。 反省してなかった!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「売人だった!?」説も飛び交った小向美奈子の逮捕状 ロック座も取材拒否で...... 「昨年から再犯の噂も」小向美奈子に逮捕状 業界からは"やはり......"の声 小向美奈子が激白! なぜ「セックス」「流産」「ドラッグ」そのすべてを語ったのか?

あの熱愛報道で激変? 向井理の態度に業界内からも不安の声

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『ライカム』(ワニブックス)

 一昨年まで"若手・イケメン・演技派"で、俳優トップに君臨していた小栗旬。昨年、見事に小栗からその座を奪ったのが、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』に主演した向井理だ。

「向井は原作者で漫画家の水木しげるさん役を熱演。妻役を演じた松下奈緒との夫婦愛は多くの人の心を打ち、休業していたナインティナインの岡村隆史も復帰後に『毎朝見てた』と公言したほど。このドラマのヒットがきっかけで『ゲゲゲの』は昨年の新語・流行語大賞を受賞した」(スポーツ紙記者)