
(C)安彦麻理絵
子どもたち(息子2人)に、風邪をうつされてボロボロである。保育園に行ってると、どんどん風邪を持参してくる。帰宅すると同時に、もれなく風邪菌もついてきたりするのである。若さ......ってすごい......子どもの風邪菌は強力なのである。「イキがいい」のだろう。それは一重に、全て若さのなせる技だと思う。考えてみれば、ジジイやババアの風邪菌なんて、イキがいいようには思えないもの。移ってもすぐ、治りそうな気がする。けど、子どもに移された風邪って、ほんと治らない......。キツイ。

(C)安彦麻理絵
子どもたち(息子2人)に、風邪をうつされてボロボロである。保育園に行ってると、どんどん風邪を持参してくる。帰宅すると同時に、もれなく風邪菌もついてきたりするのである。若さ......ってすごい......子どもの風邪菌は強力なのである。「イキがいい」のだろう。それは一重に、全て若さのなせる技だと思う。考えてみれば、ジジイやババアの風邪菌なんて、イキがいいようには思えないもの。移ってもすぐ、治りそうな気がする。けど、子どもに移された風邪って、ほんと治らない......。キツイ。

「婦人公論」(中央公論新社)2月22
日号
「婦人公論」前号で、作家の白石一文が「男が結婚する最大の理由は、睾丸で絶えずつくられる精液を排出する相手として女性を一人確保したいから」といった文章を寄せましたが、その逆襲のような特集が今号で組まれています。「40代から始まる 妻たちの婚外恋愛白書」です。「不倫」じゃなくて、あくまで「婚外恋愛」。冒頭で、作家の井上荒野と江國香織(ともにアラウンド50)が「もしも私たちが夫以外の人と恋に落ちたら、どうなるんだろう(江國)」「私は、まず夫に対して『ごめんなさい』と思うだろうな(井上)」「そういう気持ちは恋人に対して持つかも。恋人が若くて独身だったりしたら、なおさら(江國)」などと妄想たくましいオバサントークを繰り広げています。「しらふでここまで話しちゃった(笑)(井上)」だってさ。ばっかばかしい。目玉は、もちろん読者アンケートの結果発表ですよ! ではさっそく見てみましょう。

DVD『月刊NEO 玉置成実』
【メンズサイゾーより】
2003年春、若干14歳でソロデビューを果たし、その楽曲が人気アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のオープニングテーマに採用されるや、いきなり20万枚というセールスを記録した玉置成実。新世代アイドルの筆頭株として一躍その名を全国区にした彼女だったが、05年の彼氏とのベロチュープリクラ流出を機に人気がトーンダウン、その後はご存知AKB48など大型ユニット全盛のアイドル時代が到来、活躍の場は限られてきた。
そんな玉置がこれまでの殻を破り妖艶な活躍を見せ始めたと今ネットで話題を集めている。きっかけは今月発売予定のニューアルバム『Ready』(ユニバーサルミュージック)と連動して発売されるDVD『月刊NEO 玉置成実』......
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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
父 「ただいまー。頼まれていたもの買ってきたよ。材料の原産国まで指定されていたから、スーパーを何件も回っちゃったよ」
母 「おかえりなさい。今日の料理はどうしてもバーレーン産のワタリガニとタイ産のエビが必要なのよ。これでAKB48の渡辺麻友が大好きなあなたのためにキッシュをつくるからね」
父 「へー、キッシュか。でも渡辺麻友がどう関係するんだろ」
母 「あら、分からない? ほら、渡り廊下走り隊7の新曲が出たでしょ。国生さゆりのカバーのやつ」
父 「バーレーンのカニとタイのエビでキッシュ......分かった!」
父&母 「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)!」
父 「ありがとう。大人の味ね! でもやっぱり手作りチョコレートも欲しいなー」
母 「用意しているわよ。はい、これ」
父 「な、なにこれ?」
母 「田作り(手作り)チョコレート!」
■材料
・バーレーン産ワタリガニ 適量
・タイ産ボイルエビ 適量
・ほうれん草 適量
・卵 1個
・牛乳 少々
・とろけるチーズ 1枚
・パイシート 1枚
などなど
■作り方
1、タイのエビは殻をむき、バーレーンのカニは蒸して殻から身を掘りだす。
2、ほうれん草を一口サイズに切り、1とバターで炒める。
3、耐熱皿にパイシートを広げ、2を盛り付けて、卵と牛乳と塩・胡椒を混ぜたものをかける。
4、とろけるチーズを乗せて、180度に余熱しておいたオーブンで焦げ目がつくまで焼く。
5、田作りチョコレートは、見ての通り。
■玉置メモ
・ワタリガニがバーレーンから輸入されているって知ってました?
・タイは魚の鯛にしようと思ったのですが(材料写真に入っている)、2件目のスーパーにタイ産のエビがあったので、刺身で食べてしまいました。
・ほうれん草を入れたのは、「ほうれん草=惚れそう」という、隠し味ならぬ隠しダジャレ。
・田作りなんて若い人は知らないかもしれませんが、カタクチイワシの稚魚を干したものを煮たものです。けっこう甘いので、チョコレートをかけてもそれほど違和感ないですよ。
(文・写真=玉置豊)
●たまおき・ゆたか
へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。
< http://www.hyouhon.com/>
バレンタイン・キッス(通常盤) 本当の甘さが欲しい方はこちらを。
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