ネットの台頭とともに、テレビをはじめとしたマスメディアの衰退が叫ばれているのはみなさんご承知の通り。そんな中で、昨年の春から続いている日本テレビの労働組合と同局の争いが話題となりました。この問題では、かねてより高収入といわれてきたテレビマンの給与体系が明らかになるかもしれないと注目を集めています。というのも、粗製乱造されるバラエティ番組に、度重なる偏向報道などテレビが抱える問題は山積み。はたして「テレビマンにそれだけの給与が与えられる資格があるのか?」という疑問が生じるのは当然のこと。今回の騒動で、テレビ局みずからが"テレビの価値"という問題を浮かび上がらせてしまったといえるのではないでしょうか。 そこで今回のレベルアップ案内では、そんなテレビ局の真価を問う記事をピックアップ! もはや死に体の負け組テレビ局からテレビマンの身勝手な報道姿勢、さらには地デジ化の裏に潜む利権構造までをばっちり暴いちゃってます。カメラには映らないテレビの裏側をとくとご覧ください! 【日刊Pick Up記事】 「それでも年収1,000万超」テレビ不況の中『日テレ×労組』の対立が法廷へ!? 2011日2月4日付(日刊サイゾー) メディアとしてのテレビに前途はあるのか!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:テレビ不況の現状を知る] これもテレビ不況の余波!? スポーツ紙から視聴率ランキングが消える日 2011日1月14日付(日刊サイゾー) 今や視聴率を気にしてるのなんてCMスポンサーぐらいじゃ? マスコミ業界──広告費激減に揺れるテレビと堅実経営にシフトする全国紙の明暗 2011年2月号(プレミアサイゾー) 負け組テレビ局はやっぱりあそこ! [レベル2:テレビの体たらくを振り返る] [特集] いかんともチジョーハな特集です。テレビばっかり観やがって!(よござんす) 1999年6月号(プレミアサイゾー) 10年くらい前からテレビ局はあんまり変わってないご様子。 [レベル3:番組から垣間見えるテレビ業界の惨状] 「安易すぎる......?」テレビのバラエティー番組にネット動画が溢れる裏事情 2010日9月29日付(日刊サイゾー) 衝撃映像もそろそろお腹いっぱい。 テレビ不況ここに極まる!? コマーシャルにネットのフリー音源 2009日4月12日付(日刊サイゾー) 経費を削減するべきところ間違ってませんか? 尖閣ビデオとウィキリークスが突きつけた メディアの真価への問い 2011年1月号(プレミアサイゾー) ネットの後追いなんて、報道機関としてのテレビ局の面目まるつぶれ。 [レベル4:番組制作の問題点とは] 事件を密着取材していた民放キー局取材班の不可解な動き 2010日12月8日付(日刊サイゾー) テレビ局は警察の広報機関にでもなっちゃったの? スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」(前編) スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」(前編) 2009年7月号(プレミアサイゾー) テレビ局にとって大事なのは、勝ち負けじゃない。スター選手なんだ。 [レベル5:情報と電波利権を独占する傲慢] 新聞、テレビによる情報の私物化「記者クラブ」は国民の敵か!? 2010年2月号(プレミアサイゾー) どこも同じようなニュースなのは記者クラブのせい? 電波利権の不合理性と政治家と放送局の功罪【前編】 電波利権の不合理性と政治家と放送局の功罪【中編】 電波利権の不合理性と政治家と放送局の功罪【後編】 2010年10月号(プレミアサイゾー) テレビはすぐにダメにならない! 理由は電波利権にあり。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/日本テレビ公式ホームページより。
テレビの大罪 百害あって一利なし?








