「脱ぐのは確実」沢尻エリカに復帰映画オファー殺到

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エリカ様に未来はあるのか
【メンズサイゾーより】  かつて演技派女優として鳴らしたものの、24歳の若さですっかり「ワイドショータレント」に成り下がってしまった沢尻エリカ。それでも彼女を買っているクリエイターたちの計らいで、昨年はいくつかのファッション誌の表紙を飾ったが、ハリウッドのお騒がせセレブたちのようにファッションアイコンとして定着することもなく、現在に至っている。  今年に入ってからも、夫である高城剛氏との離婚協議について「涙の謝罪」パフォーマンスをするなど、ますます「ワイドショー」化が進行。彼女が広告出演している「たかの友梨」にとっては、莫大な広告効果が得られるためウハウハな状況かもしれないが、沢尻本人には、いつまで経っても女優としての活動を再開できないことに苛立ちを募らせているのでは......。ところが、水面下では「女優復帰」に向けての計画が着々と進行しているという。
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堀江由衣が新宿東口を急襲! ステーションスクエアで新曲発売記念ライブ

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 ほっちゃんが冬の新宿に降臨! 2月6日、やや薄曇りながら気温11度と好天に恵まれた午後2時。詰めかけたおよそ2,000人ほどとみられるギャラリーが「ほっちゃーん!」と呼びこみをすると、堀江由衣が東京・新宿ステーションスクエアに姿をあらわし、とたんに大歓声が上がった。 「内緒だったのに(やや棒読み、場内・笑)。よく見つけてくださいましたね」 「Twitterを見たら"今から探しに行きます"みたいなのがあって、間に合わないんじゃないかなと思っているんですけど」  この日は新曲「インモラリスト」発売記念ライブ。一週間前の1月29日には、復活した黒夢のシークレットライブ「黒夢 1/29 X-DAY Supported by VANQUISH」が同所にて行われ、開始1分で中止になるという"事件"があったばかり。  所轄の警察からは一切の事前告知をしないよう求められ、看板の設営も開始1時間前からという制限がついていた。警備員も30人体制。万全の構えでの「ゲリラライブ」だったのだ。 horieyui020602.jpg  もっとも新宿東口に出たとたん、アニメファンではなさそうな、いたって普通の人々から「ここで堀江由衣がライブやるんだってよ」という会話が漏れ聞こえてきたので、相当広い範囲に情報が出廻っていたのは確かであるようだ。  実は10年前にも新宿ステーションスクエアにて堀江由衣のライブイベントが行われていた。ただしそのときは想定していなかったほど大勢の人々が押し寄せてしまい、出だしをちょっと歌っただけですぐに中止になってしまった。堀江由衣が同所でしっかりと歌を歌いきったのは、今回が初めてである。  その割になぜ新宿でやることになったかは曖昧で、久しぶりだし、ドカンやっちゃう? というノリで、直近に開催が決まったようだ。 horieyui020603.jpg  曲順はよく考えられていて、将棋倒しなどの事故が起きないよう、シングル「インモラリスト」収録中もっともノリのいい「True truly love」をラストの三曲目に配置。実際の収録順では三曲目にあたる「HOLIDAY」を二曲目に持ってくる構成になっていた。  こうした努力のおかげで!? 約28分間のライブは無事、進行した。音階が飛び、展開が複雑で、方々から"激ムズ"と評判の「インモラリスト」はアニメ『ドラゴンクライシス!』のOP曲。清竜人が手がけたプログレッシブかつシアトリカルな楽曲で、人前で披露するのは初めてだったが、しっかりと歌いきった。  難曲を歌い終えて肩の荷が下りた堀江由衣は「今日が2月6日ということで、特に何もない日なんですけど」と苦笑しつつ、節分とバレンタインデーを合わせ、二曲目の「HOLIDAY」では「事件にならない程度にね」と、チョコの包みを30~40ほどギャラリーの只中へと投げ込んむ。 horieyui020604.jpg  ポロポロと何包みかこぼれてしまったが、壇上に落ちたチョコは「なんか大惨事なんですけど。いやーん、もう」とつぶやきつつ優しく女子のファンに届けられた。  ここまでで予定のほとんどを消化。「(もう最後の曲で残り数分ということで)きっとおまわりさんも目を瞑ってくれると思うので、ちょっとだけ盛り上がりに行けたらと思います」と、事故が起きないよう配慮したMCを挟み、三曲目の「True truly love」を歌い終えるとライブはつつがなく終わった。  なお、タワーレコードでは『堀江由衣「インモラリスト」発売記念コラボパネル展』を開催中。新宿店の7Fと10F、渋谷店の4Fでは、「インモラリスト」のジャケット用衣装の写真や、タワーレコードのエプロン着用写真、等身大パネルを展示。撮影自由とのことなので、ファンは押しかけてみてはいかがか。開催期間は新宿店が2月28日まで、渋谷店は未定。 (取材・文・写真=後藤勝) <セットリスト> 1. インモラリスト 2. HOLIDAY 3. True truly love
インモラリスト(初回限定盤) 約1年半ぶりのリリースです。 amazon_associate_logo.jpg
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移籍騒動で芽生えた野心? 眞鍋かをり、破局の裏に大物芸能人の影

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「週刊女性」2月22日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第61回(2/3~2/8発売号より)

 内部告発サイト『ウィキリークス』がノーベル平和賞候補に!! なんとも面白い展開だ。『ウィキ』は米国政府の機密文書を掲載、創設者がレイプで"別件国際手配"されたことで一躍世界にその名を轟かせた。米国にとってはテロリスト同様に憎き敵である。その『ウィキ』が「人権や言論の自由のために貢献している」という理由でノーベル平和賞に推薦されたのだ。もし受賞したら米国はどう反応するのか。

パーフェクトな執事が私にゾッコン? 抑えられてきた自制心が大爆発

【作品名】『えっちなお嬢様と執事の禁断ご奉仕』 【作者】アルマじろう

【作品紹介】 幼い頃から家族同然に暮らしてきた執事の橘とお嬢様の私。はじめての彼氏と3日で別れたのに涙もでないのは、ずっと橘を好きだから......。そんなある日、橘を想ってモゾモゾしてるのを見られちゃって――!? 橘も私を好きだったってホント?  かしづくみたいに丁寧でやさしくカラダをせめられて......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 TL界で人気の執事モノですよ! しかし橘クンは超小顔だし、自制心もあるし、いい子ですわ~。でもなぜか父親がニューハーフというビックリ設定もあるので、隅まで気を抜かずに読んでください!

キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』

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ノーワイヤーで宙を舞う"カラテガール"こと武田梨奈。
スカートを覗こうとするヤツは容赦しないぞ!(c)2011 東映ビデオ アマゾンラテルナ
 現役女子高生ながら空手の有段者という経歴を引っさげ、『ハイキック・ガール!』(09)で主演デビューを飾った武田梨奈。細身のボディから繰り出すキレのあるハイキック、スタントを一切使わない爽快感に満ちたガチンコファイトでアクション映画愛好家たちのハートの渇きをたちまち潤してみせた。志穂美悦子の引退以降、長きにわたって空位となっていた和製アクション女優の誕生だった。『ハイキック・ガール!』同様に全アクションシーンをノーワイヤー、ノーCG、ノースタントで撮影したのが、武田梨奈主演作第2弾『KG カラテガール』だ。前作以上の強敵や見せ場が用意されている。    1991年6月生まれの武田梨奈の特技はヌンチャク。ネイルアートや英検じゃなくて、履歴書の特技欄はヌンチャクですよ! 空手歴は10歳から。父親が空手の大会で負けるのを見て、「私がお父さんのカタキをとる」との決意を抱き、空手道場に入門。プリクラやお菓子作りじゃなくて、敵討ちに情熱を捧げた10代ですよ! 現在、琉球少林流空手道月心会二段という黒帯保持者。痺れるようなプロフィールの持ち主じゃないですか。08年に映画プロデューサーの西冬彦氏に見出され、『ハイキッグ・ガール!』に初主演。同作の劇場公開時には生イベント"きみ、蹴られたいの? イクよ! 武田梨奈さんに蹴られたい人、集まれ~!!"と称して、観客の中から希望者にハイキックをプレゼントするというデンジャラスなファンサービスを敢行している。もちろん、参加者にはキックミットを持たせていたわけだが、彼女のハイキックを実際に浴びたファンは心身ともにジンジンと痺れまくった。
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洗脳されている実の妹・菜月(飛松陽菜)と
闘うはめになった彩夏(武田梨奈)。父親か
ら同じ空手を学び、実力はほぼ互角。どーする彩夏!?
 「モーニング娘。オーディション2005」の3次審査まで進んだ武田梨奈だが、ルックスはどちらかというと古風顔。切れ長の奥二重で、スクリーンの中の彼女は今にも泣きそうな表情で、襲いかかるヒットマンたちに鋭い突きと蹴りを見舞う。ひとり敵を倒すごとに、ひと粒の涙を流しているかのようだ。ジャッキー・チェンは酔えば酔うほどに強くなる『酔拳』(78)で一躍人気者になったが、武田梨奈の拳は"涙拳(るいけん)"と呼びたい。涙を流した分だけ、彼女はタフになる。そして、彼女が泣きはらした後には、悶絶した大男たちが累々と重なり合うことになる。  前作では"壊し屋"軍団との激闘を演じた武田梨奈だが、本作の敵はよりクレイジーだ。ヒロインの名前は、紅彩夏。少女時代の彩夏は、妹の菜月と共に父・紅達也(中達也)の道場で空手修行に励んでいた。そんな折、達也が持つ"伝説の黒帯"を手に入れるため、田川(堀部圭亮)率いる悪の組織が道場を襲撃。達也と彩夏を殺害し、菜月を拉致してしまう。時は流れ、彩夏(武田梨奈)は人知れず美しく成長。一度は殺された彩夏だったが、瀕死状態の父が最後の力を振り絞って喝を入れ、奇跡的に蘇生を果たしたのだ。  「なんでやねん!」「んなバカな!」という観客のツッコミを浴びながらも、物語はひるまず進行する。"伝説の黒帯"を手に入れた田川は世界の格闘界を牛耳り、いたいけな少年少女を殺人兵器に育て上げ、要人暗殺やテロを請け負う闇ビジネスで巨利を得ていた。一方、横浜のシネコンでアルバイトしていた彩夏は館内にいたひったくり犯を得意の空手技で撃退。その様子がネットで広まり、悪の組織の知るところとなる。自分が奪った黒帯が偽物だったことに気づいた田川は、怒り心頭。打倒彩夏のため、最凶の刺客を送り込む。それは幼いときに彩夏と生き別れた妹の菜月(飛松陽菜)だった。菜月は悪の組織によって洗脳された格闘マシンと化していた。同じ血が流れ、同じ空手を学んだ妹との対決を彩夏は余儀なくされる。"涙拳"はより悲壮感を増すのだった。
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"伝説の黒帯"を執拗に狙う悪の組織のボス(堀部
圭亮)。紅達也(中達也)の一撃を受け半身
不随になるも、障害者であることを盾にさらなる
ワルぶりを発揮。
 今回の見どころは、前作では型を披露するだけだった特技のヌンチャクを駆使してのガチンコアクション。また、妹の菜月を救出するために、悪の組織の地下アジトへ単身で殴り込みを掛けるシーンは、なぜか学生服。ミニスカでのハイキックや回し蹴りがノンストップで連打される。ゆるいストーリーとのギャップが激しい。スクリーンを息を詰めて凝視しすぎ、思わず呼吸困難に陥ってしまいそうだ。次世代アクションスター候補の飛松陽菜とのハイスピードバトルの他に、身長190cm体重95kg空手四段の猛者リチャード・ウィリアム・ヘセルトンと激突するクライマックスが待ち受けている。メジャー系アクション大作『SP 野望篇』『SP 革命篇』にも出演している堀部圭亮の無国籍風な悪役ぶりからも目が離せない  宣伝スタッフを通して武田梨奈にメールインタビューを申し込んだところ、10代の女の子らしいカワイイ手書き文字が綴られたPDFが返ってきた。ミニスカ姿でのアクションシーンは恥ずかしくなかった? というこちらの質問に対して、「前作『ハイキック・ガール!』もスカートだったので、慣れました(笑)。制服姿の女の子が戦うのって、ある意味かっこいいなと思いました。前回も体を張りましたが、今回はそれプラス、美しさや派手さを目指そうと、かなり高度な技にも挑んでいます」とカワイイ文字とは裏腹に頼もしい返答。  前作では「共演者の顔を蹴るのが辛い」と語っていたけど、それは克服できた? という質問には、「正直、克服できていません。一瞬でも間違うと大ケガになるので......。でも、たくさん練習して、共演者と信頼関係を築くことで撮影することができたんです」との真摯なコメントが書き込まれてあった。また、目標とする俳優にはジャッキー・チェンと武田鉄矢の名前を挙げ、稽古や撮影のない日は腹筋・背筋・ストレッチ運動を済ませてから、友達とお茶したり、カラオケしたり、健康ランドに行ったりしているとのこと。昭和世代を和ませる素顔ですなぁ。  クランクイン前の武田梨奈の練習風景を、『マッハ!!!!!!!!』(03)、『チョコレート・ファイター』(08)のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督がタイから来日して見学している。『チョコレート・ファイター』のアイドル顔のヒロイン、ジージャとの"空手vs.ムエタイ"競演企画を西プロデューサーには進めてほしいところだ。勝新太郎と"片腕ドラゴン"ジミー・ウォングが対決した『新座頭市 破れ!唐人剣』(71)みたいに2バージョンのエンディングもいいじゃないか。すでに主演作第3弾『女忍 KUNOICHI』の公開が3月に控えている武田梨奈だが、ぜひともリアルアクション映画の復興にいっそうの活躍をしてもらいたい。  『KG』は現在、横浜ブルグ13と新宿バルト9の2館で上映中。"涙拳"という名の秘拳が、あなたのツボを直撃する! (文=長野辰次) kg4.jpg 『KG カラテガール』 監督/木村好克 脚本・アクション監督/西冬彦 主題歌「Ready Steady Go!」武田梨奈 出演/武田梨奈、飛松陽菜、中達也、横山一敏、リチャード・ウィリアム・ヘセルトン、入山法子、滝沢沙織、堀部圭亮 配給/CJ Entertainment Japan、ティ・ジョイ 2月5日より横浜ブルグ13、新宿バルト9ほか全国順次公開中 <www.t-joy.net/kg>
ハイキック・ガール! お見事! amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

「昨年から再犯の噂も」小向美奈子に逮捕状 業界からは"やはり……"の声

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 違法薬物を譲り受けたとしてタレントの小向美奈子に逮捕状が出たことが判明した。覚醒剤取締法違反の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けるも、現在はストリップやグラビアを中心に大活躍。映画では捨て身の緊縛シーンや濡れ場を演じきり、話題を集めたことは記憶に新しいところ。そんな小向の薬物騒動に周囲は慌てふためいているかと思いきや、業界内からは「やはりそうか......」と今回の騒動を予期していたかのような声があがっている。 「実は昨年から小向がまた薬物に手を出しているという噂は流れており、取材を進めていた週刊誌もあった。裏が取れなかったこともありネタ自体は潰れたものの、業界内では発覚するのも時間の問題と見る向きも少なくなかった。逮捕される以前は周囲の目も憚らず、関係者の前で"キメる"こともあったほどのクスリ好き。最近は地上波にも進出していたが、『早過ぎる』と心配する声もあった」(芸能関係者)  そうはいっても復帰後は"ひと肌"脱いで仕事は順調。数字を稼げるタマとして男性グラビア誌からは重宝されていた。全てを失うリスクを考えれば、再び薬物に手を染めることは躊躇するはずだが。 「華々しくストリップでデビューを果たしたことで、自分の裸の商品価値に気づき勘違いしてしまった。踊りについても最初こそ真面目に勉強していたが、最近はスタッフもコントロールできなくなっていたようで、ほとんどレッスンもしていなかったはず。薬物の影響か、体にハリもなくなり、だぶつき気味で、グラビア撮影の際はカメラマンがアングルや照明でごまかすのに苦労していたほど。チヤホヤした周囲にも責任があるが、自業自得でしょう」(スポーツ紙記者)  薬物との決別を誓ったものの、再び過ちを犯してしまった小向。ファンを裏切った罪は軽くない。
覚醒剤中毒の地獄 やめられないものなのでしょうか。 amazon_associate_logo.jpg
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伝説のシャーマン、「琉球ユタ はる」に婚期を占ってもらった!

 今年の冬って寒すぎ! なんでこんなに寒いのかしら。きっとこんなに荒んだ世界がいけないのね。道でぶつかってきたサラリーマンも、電車で足を踏んできた女子高生もみんな心が寒いのね。でもワタシは平気。だって、今年はいつもと違う予感がするの! 電車の中でも、道でも、会社でもどんなチャンスが待ってるか分からないわ。いつでも恋がスタートできるように全身防備でスタンバイしておくのよ~。

「プライバシーの侵害だ!」大相撲・八百長問題で力士とファンの"援助交際"がバレちゃった!?

 携帯電話のメールから発覚した大相撲の八百長問題。連日、新たな情報が出てきては協会がその対応に追われている。  そんな中、携帯電話を押収された力士のひとりが「プライバシーの侵害だ」と警察側に抗議していたことが分かった。  この力士は今回、八百長メールが見つかった者ではないのだが、警察が文科省にメールを資料提供したことを知り、「自分のプライバシーが警察以外の人間に漏らされた可能性がある」と怒っているというのだ。  この力士と親しい角界関係者によると、その力士は「野球賭博に関しての捜査には協力すると言ったが、他の件を勝手に第三者に明かすことまで許可した覚えはない」と激怒。実際、自分のメールが外部に提供されたかはハッキリしていないのだが「可能性があるだけで生きた心地がしない」と話しているという。  八百長メールが見つかったわけでもないのに、その力士は何に怯えているのか。  「女性関係のことだそうです」と同関係者。  この力士、交際していた女性とのメールのやり取りを捜査官に見られた際、冗談交じりに「これ援助交際とかじゃないだろうな」と言われたのだという。 「実は、その力士には婚約者がいるんですが、メールでやり取りが見つかった女性は別の人。つまり本命以外に浮気相手がいたわけですが、その相手というのが、両国国技館に熱心に通うファンだというんです」(同)  ファン女性とのプライベート交遊が知られることを恐れているというが、この関係者は「警察が援助交際かと聞いてきたのは、メールの中で金のやり取りがあった可能性がある」と話す。 「若い力士の中にはファンとデートして小遣いをもらっているようなのがいるんですが、これもバレたらヤバいというわけです」(同)  八百長騒動で他の力士たちが廃業の危機に晒されている中で、ファンとの援助交際がバレるんじゃないかとビクついている力士。何とも情けない失態だ。 (文=鈴木雅久)
大相撲力士名鑑〈平成23年度〉 ダメダメ集団だな。 amazon_associate_logo.jpg
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