AKB48「握手券売り」の功罪!! 人気メンの過労ダウンと持て余される不人気メンバー

CD+DVD『桜の木になろう(Type-B)』
【メンズサイゾーより】  昨年の大ブレイクを経て、今や日本一多忙なアイドルとなったAKB48。2月5日に東京ビッグサイトで行われた「チャンスの順番 劇場盤・大握手会」では、板野友美(19)、前田敦子(19)が相次いで体調不良を訴え、途中棄権するという問題が発生した。この握手会は、12月に発売された19thシングル「チャンスの順番」(キングレコード)を買い求めたファンを対象にしたもので、1月8日と9日にも同所で開催したばかり。この日がラスト1日、というところだった。  板野は急性胃炎、前田は風邪だったとのことだが、翌日には二人とも仕事復帰。板野はソロデビューシングルの発売記念イベントに出演、前田は映画撮影に臨んだという。
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ヤリたくてたまらない主婦が、着物で習得した「夫エレクトMAX」の秘技

 「性交は男から迫ってくるもの。男は常に女のカラダを狙っている。とにかく自分の身を守れ」という性教育には「結婚相手とする性交だけが、唯一清らかで正しい性交である」という暗示が含まれている。それを信じて生きてきた女たちにとっての「結婚」とは、「性の大解放」の季節である。しかし、鼻息荒くウエディングドレスを脱いだ時、夫の妻に対しての欲情は激減しているのだ。何故? おかしい、こんなハズじゃない......。女はその時初めて知るのである。セックスをさせてもらおうと奮闘する事態が、(女の)自分にも訪れるという現実を――。

ターゲットは高齢者と富裕層 相続税増税で税率80%もあり得る!?

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「週刊現代」2月19日号 中吊り広告より
●第78回(2月2日~2月7日発売号より) 第1位 「大相撲と八百長」(「週刊現代」2月19日号) 第2位 「相続税は80%になる」(「週刊現代」2月19日号) 第3位 「現代の肖像 阿武野勝彦」(「AERA」2月14日号)  「元連合赤軍最高幹部の永田洋子(ひろこ)死刑囚が5日午後、東京・小菅の東京拘置所で多臓器不全のため亡くなった。65歳だった」(2月7日のasahi.comより)  私と同年である。私は大学時代、バーテン稼業のノンポリだったが、彼女は薬科大生のときから革命運動に走り、過激派の指導者となっていった。1972年、山岳ベースで総括と称して仲間12人をリンチで殺した首謀者として逮捕される。  革命という言葉が夢物語ではないかもしれない、そう思えた時代だった。その後の人生を、彼女は裁判と獄中で過ごし、私は雑誌屋稼業を細々と続けてきた。  若松孝二監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08年公開)を見ても、彼女たちの"狂気"は理解しがたい。だが、主義主張は別にして、青春を燃焼し尽くせる時代が確かにあったことを、甘酸っぱい感傷とともに思い出させる、彼女の死だった。  今週の3位は「東海テレビ」のプロデューサー阿武野氏を取り上げた「AERA」の「現代の肖像」。80年代初め、訓練生の死亡や行方不明事件で世間を騒がせた戸塚ヨットスクールの軌跡と現在を追ったドキュメンタリー『平成ジレンマ』が、劇場でも公開されて話題になっている。  戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏氏とは、私も一時期お付き合いした。嵐のような世の批判を受けながらも、自分の信念を貫く生き方に、会うほどに魅せられた一人である。  行き過ぎた「体罰」の問題はあるが、こうした厳しい訓練で立ち直っていった非行や不登校の若者がいたことも事実である。  阿武野氏は多くの優れたテレビ・ドキュメンタリーを作っている。私も、裁判官の本音を語らせた『裁判長のお弁当』や、光市母子殺人事件の弁護団を、内部から撮った『光と影~光市母子殺人事件 弁護団の300日~』を見ている。  『光と影』は、彼に東京にきてもらって、ドキュメンタリー上映後にシンポジウムをやった。弁護団が日本中から叩かれているとき、弁護団側にカメラを据えて撮り続けることは、相当な覚悟が必要だっただろうが、ご本人は構えたところのない物静かな人だった。  この記事を読むと、こうした社会問題を、一商業テレビで撮り続けることの難しさに直面し、突然左遷されたこともあったという。  いまやドキュメンタリーの主戦場は映画ではなく、テレビに移っている。それも東京キー局ではなく、地方のテレビ局からいい作品が多く生み出されている。 『平成ジレンマ』は現在、名古屋シネマテークや東京・東中野ポレポレ座で上映中。これを書き終えたら見に行ってみよう。  2位は「相続税が80パーセントになる」という「現代」の記事。  私の年下の友人が訪ねてきて、90を超える祖父が先日亡くなったと聞いた。連れ合いはだいぶ前にいないというから、残された家屋とお金をどう分けるのか、なかなか大変なようだ。その上、相続税の控除額が変わるそうだから、その前に遺産分けをやらなくてはならないと、ため息をついていた。  どちらかの親が健在ならば、大きな問題にならないが、両方が亡くなると、兄弟は他人の始まりである。親が見たら嘆くだろうなというほどの醜い遺産をめぐる争いは、私の周りでも多くある。  「現代」によれば、現在の税制が作られたのは占領下、米国のシャウプ博士を中心とする7人の税制使節団が「世界で最も優れた税制」を目指して作ったそうだ。  中でも、冨の集中排除を目指して作られた相続税は「相続税論のテキストブック」と呼ばれている。それが、平成23年度税制改正大綱では、富裕層をターゲットにする「相続税の大増税」が打ち出されたのだ。  今回の相続税のポイントは、最高税率を50%から55%に引き上げることと、基礎控除と呼ばれる非課税枠を4割ほど縮小させたことである。その上、さらなる相続税増税が控えていて、その率は80%にまでなるかもしれないというのだ。 「日本国民が保有する金融資産1,400兆円のうち、その6割ほどは60歳以上の高齢者が持っている。あらゆる控除をなくして、相続税を10%かけただけでも、単純計算で毎年40兆円の税収となる。消費税、所得税をあげるには反発が大きい。そこで政権は大声を出さない高齢者と富裕層をターゲットにしているというわけです」(民間シンクタンクのエコノミスト)  残しておくより使ってしまえと、年寄りのフトコロからカネを吐き出させて、景気を刺激しようなんて、役人の考えそうなことだ。そういえば、麻生元総理も自著の中で、お年寄りからカネをふんだくれと書いていたな。  さて、大相撲春場所を中止にまで追い込んだ八百長問題は、どこまで広がるのか予断を許さない。「大相撲に八百長あり」とキャンペーンをはり続けてきた「ポスト」と「現代」が、どういう切り口でやってくるか楽しみにしていた。  「ポスト」は「角界よ、大新聞、テレビよ、片腹痛いわ!『週刊ポスト』は大相撲八百長を30年間こう報じてきた」と老舗らしく歴史を誇り、2月2日毎日新聞のスクープ「力士が八百長メール」報道など、「何を今さら」とハナで笑う。  「ポスト」が「角界浄化キャンペーン」を始めたのは80年からで、その後、元大鳴戸親方の告発や元小結・板井圭介氏の実名証言など、「国技のタブーに正面から斬り込んできたメディアは本誌だけといっていい」と豪語するが、掲載は後ろのページで4ページ、内容も今ひとつである。  では、「現代」はどうか。さすがに巻頭で10ページの「ぶち抜き大特集」である。内容は、「八百長力士はまだいくらでもいる」「『八百長メール』原資料を公開する」「『八百長』を見て見ぬふりをした相撲ムラのインサイダーたち」「『八百長報道』本誌と相撲協会の1500日戦争」「腐れ相撲協会はさっさと自主解散すべし」と、盛りだくさんである。  中でも、朝青龍や協会などが束になって訴えてきて、最高裁で上告棄却され、4,785万円の賠償金と記事取り消しの広告掲載が確定した、裁判所への恨み辛みが興味深い。裁判所から、取り消し広告には、記事は十分な裏付けを欠くもので、これを取り消しますと書けと求められたそうだが、これってどうなるのかね。このまま出したら、かえって面白いと思うのだが。  朝青龍の八百長告発では、朝青龍が法廷で、八百長など見たことも聞いたこともないと証言したはずだが、これって偽証罪にならないの? 北の湖理事長(当時)も「相撲に八百長なんかない」といい続けていたが、こういう連中を国会喚問したらどうかね。  この記事を、当時の編集長・加藤晴之氏に書いてもらいたかったと思うのは、私だけではないはずだ。そうすれば「本誌は裁判には敗訴したが、『八百長相撲の蔓延』という重要事実を、正確に伝えたと自負している」というような表現にはならず、怒りに充ち満ちた原稿になったはずなのに。  ともあれ、大相撲の八百長問題をときの横綱・朝青龍に結びつけ、読者の関心を引き付けたことや、元序ノ口・時太山が親方や先輩力士の暴力で稽古中に急死したことを告発するなど、相撲界浄化に大きな役割を果たした「現代」に敬意を表して、今週のスクープ賞を与えたい。  それにしても、野球賭博問題や八百長問題を知る立場にいた新聞やテレビの記者たちの「責任」は、もっと追及されてもいいはずである。 (文=元木昌彦)
働かざるもの、飢えるべからず。 そろそろ本気でベーシックインカム。 amazon_associate_logo.jpg
「ポスト」のエロ度がエスカレート! "エロ検定"、あなたは何問正解できる? 「評価されすぎ!?」副知事辞任で見えた河村名古屋市長の実像と虚像 "シンブンキシャ"の思考は停止中? なぜ日本の新聞はダメなのか

前回の悪夢をリセットして、子育てカフェに再びチャレンジ! 

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(C)倉田真由美

 目黒区内に「子育てカフェ」なる店の存在を知ったのが、去年の秋頃。以前このコラムにも書いた、自由が丘の最低な子育てカフェはもう二度と行きたくないですが、妻くらたまと別の駅にある子育てカフェ「ジジハウス」に行ってきました。

【お知らせ】日刊サイゾーのモバイル版ができました

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 日刊サイゾーのモバイル版がついにリリースされました! その名も「サイゾーモバイル」。Webサイトに掲載の記事をそのままモバイルでも閲覧できます。  また、上部のタブ切り替えで、兄弟サイトのメンズサイゾーの記事も閲覧可能に。iPhone版と合わせて、いつでもどこでも日刊サイゾーをお楽しみください。

【アクセス方法】 下のQRコードを読みとるか、アドレス(http://www.cyzo.com/)を直接入力してください。 cyzoQRcode.gif

「テロファイル流出事件」曖昧のまま"捜査ストップ"の可能性も

 昨秋のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)直前に起きた国際テロ捜査ファイル流出事件。各国首脳を日本に集めて開かれた重要会議だっただけに、日本の国際的信用は完膚なきまでに失墜させられたことをご記憶の方も多いだろう。  そんな事件であるにもかかわらず、事件解決のめどは立たず、警察当局による自浄作用のなさを露呈しており、さらには責任問題そのものも隠ぺいしようという動きも出てきた。警視庁クラブの記者が「このままでは捜査そのものも、ストップするかもしれません」と前置きしてこう語る。 「近く、直接の責任者である警視庁公安部長と部下のキャリア組を定期異動させる方向で検討が進んでいます。表向きは『APECのせいで異動が延びていた』という理由ですが、昨年末に『公安部長更迭へ』と産経新聞が報じているように、責任問題は公然としていた。定期異動に向けた動きは、明らかな責任回避です」  あらためてファイル流出事件をおさらいしておくと、イラン人の捜査協力者やFBI(米連邦捜査局)の捜査依頼が記載された警視庁の捜査資料など計114本が、昨年10月にインターネット上に公開された。114本の中には、外事3課の捜査員名簿も含まれ、世間に顔をさらせない私服捜査員たちにとってそのダメージは計り知れず、警視庁を攻撃する意図があったことは明らか。それだけに、事件の解決は急務だったはず。 「しかし、スパイがスパイを調べるような捜査は難航を極め、とても早期解決は望めない。そこで、捜査とは別に、外事3課の情報管理のずさんさを問う意味で、公安部の最高責任者を更迭するのは当然、との見方が一般的だったんです」(前出・警視庁記者)  警視庁と言えば、日本相撲協会の賭博問題を追及している渦中。捜査資料を文部科学省に提供し、八百長の実態を明らかにして組織の解体的出直しを迫っているわけだが、いざわが身に降り掛かった火の粉からは、必死に逃れたいものらしい。こうした動きについて、警視庁公安部出身のノンキャリアの1人はこう苦言を呈する。 「公安部に出向中の警察庁キャリアが責任もとらず、平気で異動するようなら、もうそんな人たちはいらないでしょう。責任者が腹を切り、内外にけじめをつければ、それだけで世論の見方も変わるはずなのに。面倒なことから一斉に逃れようというキャリアたちの無責任さの前に、警視庁の再生はあり得ないかもしれない」  自己保身第一。テロリストに負けず劣らず、国家にとっては危険な連中と言えるだろう。
Norton Internet Security 2011 しっかりね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 名乗り出た海上保安官の逮捕見送りで、「実名」「顔出し」めぐりマスコミ紛糾 なぜ、保安官はなかなか逮捕されない? 専門家たちの「無罪」発言にピリピリの当局 相撲協会と警視庁の癒着も!? 麻布署が朝青龍を現行犯逮捕しなかった裏 ...

「失われた10年」も来ていない! 「Domani」ではまだバブルが続行中

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「Domani」2011年3月号(小学館)

 本屋で見かける度に気になっていた「Domani」。昨年から気になり続けており、ちょっとの勉強期間を頂いて、いよいよ女性誌レビューに初登場です。まず、「Domani」の立ち位置をおさらいしてみますと、小学館が誇る「CanCam」から「AneCan」(または「Oggi」)を経た、30代女性向けファッション誌。読者の平均年齢は32.5歳、既婚者48.2%、未婚者51.3%(残り0.5%は無回答だとか!)、8割以上がワーキングウーマンで、平均年収は480万円、月に自由に使える金額は9.8万円です(データはすべて同誌媒体資料より)。

AKB48"控えの組"構想を正式発表「怠慢メンバーvs.研究生」のサバイバルレースが開戦

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「桜の木になろう【TypeA】」(キングレコード)
 2月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、「たるんだメンバーに活を入れるために控えの組を作る」と報道されたAKB48。その根源には、正規メンバーに遅刻、体型管理、仕事へのモチベーションなどの点で問題を抱えたメンバーが存在することが原因となっている。  メンバー間に猛烈な人気格差が生じ、正規メンバーよりも研究生のほうが人気という"人気のねじれ現象"も発生。人気上昇中の研究生から9期生の8人が正規メンバーに昇格が発表されながら、所属チームが決定しないという宙ぶらりん状態となり、その処遇も注目されていた。研究生公演が連日続くものの、正規メンバーのうち、主力級メンバーはメディア露出に時間を割かれ、ついに1月はチームAの公演が0回という状態に陥っていた。  そこで、これらの諸問題を解決し、再び劇場公演を正規チーム公演で行うためのAKB48の新体制プランが公式ブログで発表された。新たにどのチームの公演にも出演するスーパーサブ的な"アンダーメンバー"を決めるというその発表の要点は以下の通りとなった。 ・正規メンバーと研究生の合計72人から各チーム16人(合計48人)のレギュラーメンバーを決定(正規・研究生含め24人が漏れる) ・漏れた24人のうち、正規メンバーは"アンダーメンバー"(人数は未定)として各チームの公演に出演 ・漏れた24人のうち、研究生はこれまで通り研究生として活動。研究生からアンダーへ昇格する可能性はあり ・アンダーは解雇せざるを得ない問題を起こさない限り、誰一人として解雇する予定はない  人数、選別方法などには未定の部分が多く、明確でない点も多々だが、趣旨としては、正規メンバーと研究生の垣根をいったん取り払い、完全な実力制度で、メンバーを再編成するというAKB48版サバイバルレースを展開するようだ。一種の年功序列制から完全実力制への移行とも言えるここまでの改革に乗り出すには、その背景に秋元康総合プロデューサーの次のような発言がある。 「(メンバーに)一番心配するのは、各自の意識がまだまだ低いという報告を多く聞きます。移動の時に、タラタラ動いてるとか、感謝の気持ちがない。僕は散々言っていますが、それでもまだできない人がいっぱいいる。AKB48という船をみんなで漕いでいるわけだから、誰かが手を緩めただけで、違う方向に行ってしまう」  昨年9月に行われたじゃんけん選抜の際にメンバーを前にした訓示での言葉だが、秋元氏が現在のメンバーを憂いてるのは明白だろう。そのじゃんけん選抜では、参加メンバー全員に各1台ドキュメンタリー用のカメラが密着。メンバーによっては、インタビューを行う取材スタッフに悪態をつき、企画自体を否定する発言を行う模様もつぶさに記録され、その模様をDVD化して発売。動画はYouTubeに投稿され、大いに話題を呼んだ。現状のAKB48について、あるアイドル雑誌のライターは次のように明かした。 「2011年のAKB48のテーマは『人気を維持しながらの"世代交代"』。正規チームの公演を行うには、選抜上位メンバーの参加も必須なものの、彼女たちはメディア仕事に忙殺され、参加できない。そこで研究生公演を行うものの、連日酷使され、故障者が続出。そんな中、正規メンバーながら不人気メンバーは、メディア仕事も劇場公演もなく、怠慢から太り続け、差し入れ禁止令が出る始末......という悪循環に陥っています。それに楔を打つのが、この"アンダーメンバー"制度。人気メンバーはメディア仕事を優先させ、その劇場公演の穴を、アンダーが埋める。アンダーは3チームすべてに出演すると目され、良く言えば、劇場に多く出られて、目立つポジションにも立てる。悪く言えば、都合のいい人扱いですね。でも、このアンダーは正規メンバーではないため、自分の身の振り方に危機感を感じずにはいられないでしょうね。新たに自分を磨く機会なので、卒業させられないだけマシとも言えます。一方、研究生は、これまでも正規メンバーの代役を務めてきましたが、さらに活躍の場を広げ、正規メンバーへの起用が早まるチャンス。人気上昇中の10期生の市川美織、入山杏奈、金沢有希、元7期生で実力は折り紙付きの11期生・鈴木紫帆里などにはよりいっそう活躍の場を得られるはずです」  過去にも07年に当時のチームAとKを事実上の一軍と二軍に分けて公演を行う"ひまわり組"制度を行い、メンバーの成長促進を行ったAKB48。正規メンバーになることは、ゴールではなく、芸能界で活躍するきっかけにすぎない。だが、一部のメンバーは、AKB48であることに満足し、AKB48卒業後に芸能界で生き残るために自らをブラッシュアップさせる努力を怠っているのが現状のようだ。事実それはファンも認め、メンバーの握手券の売り上げによって決まる個別握手会の時間枠も正規メンバーながら1時間半しか与えられないメンバーもいる中、研究生は、そのフレッシュさで着々と人気を獲得し、6時間以上の握手会枠を与えられるメンバーもいる。加えて、正規メンバーには20歳以上の"ロートル"メンバーも増えている。今年中に20歳を迎えるメンバーが13人おり、年末には20歳以上のメンバーが48人中26人になるというメンバーの高齢化現象もはらんでいる。  AKB48が人気を今後も維持していくには世代交代は必須で、それに向けて一大改革に乗り出した格好だ。年長メンバーには卒業、あるいは姉妹グループ・SDN48移籍の可能性もある中、誰がアンダーメンバーに選出されるのだろうか? 3月25~27日に開催される横浜アリーナでの3デイズコンサートで大きな発表がありそうだ。
桜の木になろう【TypeA】 2月16日発売。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 AKB48ライブで50人が出禁処分!! その裏で関係者が女子高生を優遇し、支配人が謝罪 ショック! AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情 AKB48黎明期を支えたファンの"夭逝" NMB48が歌い継ぐ「ライダー」誕生秘話