
いまや美容ケアの定番となった、ヘアケア。ヘアサロンの心地よいヘッドスパや、自宅でケアするヘッドマッサージなど、頭皮に着目したアイテムも豊富にそろっていますよね。最近は薄毛に悩む若い女性も増えてきているんだとか。日常のシャンプーでは落としきれない毛根に詰まった汚れは、健康な髪の成長を阻むもの。女性らしい美しい髪を手に入れるために頭皮ケアはしておきたいですね。

いまや美容ケアの定番となった、ヘアケア。ヘアサロンの心地よいヘッドスパや、自宅でケアするヘッドマッサージなど、頭皮に着目したアイテムも豊富にそろっていますよね。最近は薄毛に悩む若い女性も増えてきているんだとか。日常のシャンプーでは落としきれない毛根に詰まった汚れは、健康な髪の成長を阻むもの。女性らしい美しい髪を手に入れるために頭皮ケアはしておきたいですね。

※画像左DVD『Ericaエリカ』キングレコード、
右DVD『LOVEHOTELS』SEGA
【メンズサイゾーより】
共に離婚問題でお騒がせ中の女優・沢尻エリカ(24)とタレント・ダルビッシュ紗栄子(24)。同い年であることや同時期に離婚問題の渦中にいるというだけでなく、この二人、実は意外な共通点や浅からぬ"因縁"がある。
いまや女優なのか歌手なのかワイドショータレントなのか分からなくなっている沢尻だが、元々はグラビアアイドルとして活動しており、2001年に雑誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のアイドルコンテスト"制コレ"準グランプリに選出され、翌02年には「フジテレビビジュアルクイーン」に選ばれている。当時から端正なルックスとハーフならではのグラマラスボディを持っていた沢尻だが、グラドルとしては鳴かず飛ばずだった。
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艶やかな肌とB89cm、W60cm、H88cmのグラマラスなボディでVシネマや映画などでも活躍をしている河原美衣。1月30日、秋葉原ソフマップにて彼女の最新DVD『愛玩具』(スパイスビジュアル)の発売記念イベントが行われました。
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『蜜色の秘書室』(幻冬舎)
官能小説を読む楽しさって何だろう? それはたぶん、一冊の本のなかには「何でもアリ」の世界が広がっているからだと思う。二股三股は当たり前、3Pに人妻、近所のお姉さん......。リアルだったら決して体験できないような相手やシチュエーション、はたまた人には言えない性癖や道徳的にNGな関係も、官能小説の世界だったらアリ。
ただひとつ、絶対に外せないお約束は、「お互いが気持ち良くなる」こと。気持ちも身体も一方通行じゃダメ。お互いが、同じくらい気持ちよくなることが大前提。そんな、ただ愛欲に没頭できるセックス、リアルで経験している人っていったいどのくらいいるだろう?

『萌え男子がたり2』(ブックマン社)
手、脚、ワキ、おしり、胸毛......など、世の中には様々なフェチを持っている女性が多いように、"萌え"も千差万別。男性の萌えポイントも同様で、それを思いっきり形にした本が、『萌え男子がたり』(ブックマン社刊)です。本書では、中村明日美子や河内遥......など、人気漫画家が独自の視点でグッとくる萌え男子をそれぞれ描いており、萌えポイントを詳しく解説しいていることで話題を呼んだ。そんな至極の萌え本の続編、『萌え男子がたり2』が発売、またしても世の女性の心を揺さぶっているという。2では、『海月姫』の東村アキコが"点滴男子"を、『坂道のアポロン』の小玉ユキが"左利き男子"を力説していたり、これでもか! というほど、個性的な萌え男子が50通り紹介されている。よくこんなにさまざまな萌え男子を思いつくな......と、関心してしまう。

絵と文を担当したイラストレーター・神谷圭介氏手作りの「むきおくん」。
今、空前の「みかんむきブーム」が到来している。ちまたでは、みかんをむく喜びに目覚め、とりつかれたようにみかんをむき続ける人が後を立たない、らしい。
そのきっかけとなったのが、昨年11月に発売された『あたらしいみかんのむきかた』(小学館)という児童書。Twitterやネットなどでじわじわと人気を集め、『めざましテレビ』(フジテレビ系)や朝日新聞ほか、数多くの媒体で紹介され、児童書としては異例の5万部の大ヒットを記録中だ。
内容は、みかんのむき方のハウツー本で、ペンで線を書き、カッターで切り、1つのみかんの皮から動物を作り出すというもの。ただ単に作り方を載せても面白くないということで、主人公「むきおくん」がみかんの皮をむきながら、人間としても成長していくコメディタッチのストーリーに仕立てられている。
登場する動物たちは虎や龍など、どれもえらく難易度が高く、本当に子どもたちでもむくことができるのだろうか......。そんな疑問を持っていたところ、渋谷のタワーレコードで、ワークショップを行うという情報をキャッチし、編集担当Kとふたりで乗り込むことに成功した。
当日、タワーレコード6階の一角に設置された会場を訪れると、マスコミ関係者がズラリ。
某テレビ局数社に雑誌等のカメラマン数十名が、会場をぐるっと一周埋め尽くしている。お客さんの人数の倍はいるであろう彼らのただならぬ熱気で、会場内には一種独特の空気が漂う。完全に居心地の悪そうなお客さんたちだが、親子連れや30代の夫婦、学生など年齢層はバラバラ。みんな純粋にみかんむきを楽しみに来ているのだろうか?

当日参加者に配られた工作キット。
みかんむき作家の岡田好弘氏と、絵と文を担当したイラストレーターの神谷圭介氏が登場するやいなや、報道陣がふたりを取り囲み、ものすごい勢いでカメラのシャッターが切られた。ふたりとも面くらいながら、挨拶もそこそこに、岡田氏がさっそく今日のみかんむきのテーマ"しらさぎ"の見本を作るため、みかんの皮をカッターで切り出す。見事な手さばきであっという間に"しらさぎ"を作り上げた。すると、この完成したしらさぎをめぐり、報道陣の仕事魂はますます加熱。岡田氏も神谷氏も、唖然としている。

コントのような光景です。
「今日はお客さんが主役のはずですが、マスコミのみなさんの勢いがすごいですね......」
そう苦笑いしつつも、報道陣のためにしらさぎを持ち上げ、180度少しずつ向きを変えながら作品を披露してくれた。
撮影が一段落すると、いよいよお待ちかねの実践工程に入る。
最初こそ、「みかんの真ん中に赤道のように線を引いて、図のように顔と首を書いてください。コツは顔を大きくしないことです」などど岡田氏によるレクチャーがあったものの、その後はなぜか放置プレイ。会場のお客さんたちはたちまち混乱状態に陥った。編集Kも当日渡された「しらさぎの線の描き方本」を頼りに、不安げにペンでみかんに線を描きつける。

線を描きます。
誰もが戸惑いながら作業に徹している中、何の前ぶれもなく、会場の片隅では神谷氏と劇団員の女性・山口さんによる朗読で『みかんのむきかた』の朗読劇が始まった。

立ち見客のためのパフォーマンスだったようです。
「むきおくんが、だいすきなみかんをたべずにじっと見つめています。なにやらしんけんなかおでかんがえています。このままでいいのだろうか? だいすきなみかんをただむくだけでいいのだろうか? もっとすてきなむきかたはないものだろうかと......」
その淡々とした口調は、お客さんをさらに混乱の渦へと巻き込む。見事なまでに集中力を妨げ、みんなどんどん、みかんの線の迷子になっていく。
やっと朗読が終わったかと思えば、続いて、本日のイベントでみかんを提供してくれた、"三ケ日みかん"の生産農家の方々の紹介が始まった。

たしかにすごく甘くておいしいみかんでした。
予想外のパフォーマンスに目を奪われている間に、黙々と作業を続けていた人が線を描き終え、カッターでみかんに切り込みを入れ始めていた。
「これ、書いた線全部切っていいのかな?」などと隣同士確認しながら、みんなおそるおそる刃を入れていく。だが、編集Kの隣に座る少年は、いまだ線を描いている段階。完全にお手上げ状態で、線がぎっしり描かれたみかんを絶望の表情で見つめている。

カッターで切れ目を入れます。

むきます。
そんな少年を一人残し、大多数の人は完成に近づいていた。編集Kも胴体が無残にもちぎれてしまったが、岡田氏に助けてもらい、なんとか完成した。だが、隣の少年は線描きすらフィニッシュしておらず、「むけないよ~!」とさびしそうに叫ぶ声が会場に響いた。やはり、子どもには難しすぎるようだ。

出来ました。
1時間程度のイベントだったが、想像以上に盛りだくさんの内容だったため、「むけた!」という達成感よりも妙な疲労感が残った。
帰りにもらったマスコミ用のお土産には、イベントで使用した鳩のカッターや、むきおくんシール、三ケ日みかんなどと一緒に一枚のリリース入っていた。
内容をよく読んで見ると、【収録用のみかんのごあんない】の一文を見つけた。
「みかんをむく場面をスタジオ等で収録したい場合は、みかんに切り込みを入れたものを、食品用のラップフィルムで巻いた状態でお送りすることが可能です。札幌よりクール便での発送となるため、3日前までにご連絡ください。収録時に簡単にむけます」
なんという気配り! もうみかんを普通にはむけない、かも。
(取材・文・写真=上浦未来)
●おかだ・よしひろ
1965年大阪府生まれ。札幌市在住。大阪芸術大学芸術学部美術学科卒。Estandarte para las naciones聖書学校卒。キリスト協会牧師。日本の伝統文化の折り紙は、1枚の四角い紙をただ折るだけで作品を作り出すことができる。同じような考え方で、みかんの皮をむくだけでも作品ができるのではないか? とひらめいたことから秀逸なみかんの皮アートを次々に生み出している。オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/artes/
●かみや・けいすけ
1979年千葉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒。「おとなのおりがみ」「生き物の持ち方大全」(山と渓谷社)などのイラストと文章を手がける。スガタデザイン研究所所属。また、コントユニット「テニスコート」のメンバーとして活動している。<http://tenusugawa.com/>
【サイゾーウーマンより】 先日、大手映画製作配給会社が組織する「一般社団法人 日本映画製作者連盟(以下・映連)から昨年興行収入が10億円を超えた洋画・邦画が発表された。 注目の邦画部門だが、1位はスタジオジブリ作品で7月公開のアニメ映画『借りぐらしのアリエッティ』(92.5億円)、2位は伊藤英明主演の『THE LAST MESSAGE 海猿』(80.4億円)で邦画実写部門で1位に輝いた。そして、3位は公開前からいろんな意味で大々的なPR活動が展開され、「興収100億円超え確実!」と言われていた、あのお方の主演作だった。UZは役者でこそ魅力的なのに!
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『月刊NEO玉置成美』
(イーネット・フロンティア)
ガンダムのテーマ曲などで知られる歌手の玉置成美が、トップレス姿を披露して話題を呼んでいる。今月下旬に発売される新しいアルバムと連動する形で、セクシー画像満載のDVD『月刊NEO玉置成美』(イーネット・フロンティア)を発売するほか、YouTubeでは同作品の一部と見られる刺激的な画像を公開している。
自らゲーマーであることを公言するなど、インドア派と見られていた玉置成美。突然の「脱衣」の真相を音楽関係者が語る。
「彼女は中学3年生でデビューしましたが、年を重ねるごとにメディア露出、CDの売上げともに低下。一昨年にはユニバーサルミュージックに移籍してアルバムを出したものの、これまた大不振。有名プロデューサーを多数起用したのに数千枚程度しか売れず、赤字を出したといいます。ここ数年、セクシー路線に移行しつつありましたが、ついに話題づくりを狙って脱いだんでしょう」
玉置の他にも、昨年は浜崎あゆみ、後藤真希、Soweluと、エイベックス所属の歌手がヌードを披露して話題になったばかり。なかでもSoweluはヌードばかりか、PVの中で激しい濡れ場も演じていた。歌姫たちが続々と"脱ぐ"背景にあるのは?
「理由はもちろんCDの売上げ低下です。いまやレコード会社の宣伝費も減っており、テレビのスポットCMなどは、よほどの大物でもない限り打つことができません。となると、ネットや雑誌、ラジオ頼みですが、単なる露出だけではインパクトに欠ける。そこでショッキングな話題をマスコミに提供する、芸能的なプロモーション手法が採用されるようになってきました」(前出の関係者)
気になるのは、今後誰が脱ぐのかという点。これについては、有名グループSの複数メンバーの名や、現在活動休止中のAの名が挙がっている。
「Sのメンバーはすでにスタンバイ状態だそうですが、事務所が様子を見ているようですね。これ以上、伸びシロがないとみんなが思った時が『脱ぎ時』でしょう。Aについては復活後にセクシーショットを披露するとの話が伝わっています」
歌手やバンドマンを「アーティスト」などと呼んで持ち上げてきた日本の音楽業界。CD販売というビジネスモデルが崩れつつある今、いよいよ「アーティスト」に脱いでもらう選択肢しか残されていないのか。
(文=辻道明)
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