日別アーカイブ: 2011年2月3日
エリカ様よりも低視聴率!? 北川景子、失恋と視聴率低迷で踏んだり蹴ったり

※画像は金曜ドラマ
『LADY~最後の犯罪プロファイル~』公式HPより
【メンズサイゾーより】
昨年、急激に同性からの人気を伸ばし、「憧れの美貌」と持てはやされるようになった北川景子(24)。白い肌や長く艶やかな黒髪、整った顔立ち、そして聡明で気取らない性格とのギャップが功を奏したのか、映画にドラマにと引っ張りだこの人気女優に成長した。ヘビースモーカーであることも報じられているが、ネガティブなイメージにはなっておらず、今年はさらなる飛躍の年になるであろうと期待されていた。
ところが、である。彼女の主演ドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系、金曜22時~)が、同枠の前ドラマ『SPEC』をはるかに下回る低視聴率に甘んじており、早々に打ち切られる判断すら出かねないという。初回こそ13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と合格点だったものの、第2回で10%を切るや数字の減少が止まらず、第4回の放送ではなんと6.8%......
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「頑張らない」を頑張る! 「STORY」に見る"演じるプロセス"の面白さ

「STORY」(光文社)2011年3月号
今月の「STORY」、久しぶりに林真理子先生の雄叫びからスタートさせて頂きます。ある女性タレントのインタビューをテレビで見ていた先生。「20歳そこそこで結婚し子どもをもうけ、そして今はシングルマザー」の何気ない「私って、自分に正直に生きてきたの」という一言が、先生のミソジニー脳をいたく刺激してしまいました。「いったい正直ってどういうことなのか。我儘とどう違うのであろうか」と先生の鼻息は止まりません。論点を要約しますと、「結婚して3~4年かそこらで人生分かった気になって、挙句の果てに何が正直じゃコラ」とのこと。若いうちは我慢を重ね、5年10年かけて本当の夫婦になると語る先生。裏を返せば、「自分に正直」なんて選択肢は、我慢と苦労をかいくぐってきた女にのみ与えられるものということですか? 「STORY」が浪花節的苦労話に目が無い理由も分かります。今月はどんな正直者が登場するのでしょうか。
生粋のお嬢様・夏目三久アナ、退社後が聞こえてこないワケ

日本テレビHPより(夏目は現在は削除)
テレビ局の女子アナウンサーになるのは、かなり難しい。来年卒業生のキー局の内定もほぼ終わり、いまは、ローカル局の内定試験の時期に入っている。そんな難しい試験を通り日本テレビに入社し、マスコット的存在になっていた夏目三久アナウンサー(26)が、1月末で退社した。
「主演は小栗旬? 水嶋ヒロ?」テレ朝の"市橋達也逃亡劇ドラマ化"は実現するか

『逮捕されるまで~空白の2年7カ月の記録』
(幻冬舎)
やはりテレビドラマ化なのか。
2007年3月、千葉県市川市のマンションで英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさんが他殺体で見つかった事件を、テレビ朝日がドラマ化に向け動いているという話が聞こえている。
同事件では殺人罪などで起訴されている市橋達也被告が先ごろ、手記『逮捕されるまで~空白の2年7カ月の記録』(幻冬舎)を出版したが、テレ朝のディレクターによると「本の発売前、幻冬舎の役員が、以前から親しくしている局のプロデューサーらに刷り上がったばかりの本を持参して相談していた」というのだ。
同書で市橋被告は、これまで謎だった逃亡ルートや潜伏生活について明かしているが、沖縄の離島でヘビなどを食べるサバイバル生活をしていたことなど、映画さながらの内容で、ドラマの題材としてはこの上ないものだ。
実際、テレ朝では同書の発売直後、夜のニュース番組『報道ステーション』で潜伏先の離島での現地リポートを放送。被告の遺留品が押収される前の生々しい様子を独占キャッチできており、これは幻冬舎との連携だったと見られている。
「プロジェクトと呼ぶほどまでの制作グループが作られているわけではないですが、企画は着々と進んでいる様子」と前出ディレクター。
ドラマ化するとなれば当然、市橋被告の足取りが主体となる。これまで実在の犯罪者を描いた映画やドラマにはヒット作も多く、殺人罪で指名手配されながら逃亡を続け15年の時効寸前に逮捕された福田和子も、本人の手記をもとにフジテレビが02年にドラマ化、20%以上の視聴率となった。
「主役の本命には小栗旬の名前が挙がっていて、水嶋ヒロもどうかという案もあったそうです」(同ディレクター)
ただ、実現までには高いハードルがあるという。
「殺害されたリンゼイさんの遺族は手記の出版にも猛反対の姿勢を示していて、映像化の噂にも激怒していたというんです」(同)
前述の福田和子のドラマ制作に関わったフジテレビ関係者も「まず難しいのではないか」と話す。
「福田和子の場合は事件がかなり昔の話だったことが大きく、関係者の反対もなかった。でも、市橋被告の場合は記憶も新しく遺族感情も高いでしょう。何より市橋自身が起訴内容を一部否認し、争う姿勢を示してもいるのですから。さらに被害者が外国人となれば、国際問題への発展も懸念されます」
整形しながら全国津々浦々を逃亡、視聴率稼ぎに躍起なテレビ局にとっては垂涎の題材だろうが、現状でのドラマ化には人道的な疑問符がつくのは確かだ。
(文=鈴木雅久)
相撲壊滅
○○コンプレックス!中澤裕子、酔ってうっかり本音ポロリ?
BOZZと12時間お酒を飲みました
『美咲ナンバーワン!!』で大注目、泣き虫イケメン・大野拓朗クンを直撃

うるうるの瞳がまたステキ......
ホリプロが企画した、新人発掘オーディション『キャンパスター★H50withメンズノンノ』で見事グランプリを獲得。『インシテミル』で映画初出演、そして現在放映中のドラマ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)では落ちこぼれ生徒5人組の中の天然ボケキャラ、星田勇斗を好演中と、正に飛ぶ鳥を落とす勢いの大野拓朗クン。今回、初のイメージDVD『いつでも笑顔でいれますように。』の発売を記念し、満を持してイケメン図鑑に登場です。スターオーラ全開ながら、屈託ないその笑顔に取材陣もノックアウト~♪
