
泡の妖精「ブクブクアワー」を知っていますか? JR東日本の広告で取り上げられて、一躍人気者になったキャラクターなんです。新種の"じゃらし系"キャラクターといわれていて、純粋で無垢な存在だそう。

泡の妖精「ブクブクアワー」を知っていますか? JR東日本の広告で取り上げられて、一躍人気者になったキャラクターなんです。新種の"じゃらし系"キャラクターといわれていて、純粋で無垢な存在だそう。

※画像はAmazonより
「桜からの手紙 ~AKB48それぞれの 卒業物語~」
豪華版 DVD-BOX 初回生産限定
【メンズサイゾーより】
2月26日よりスタートし、9夜連続放送中の深夜ドラマ『桜からの手紙 ~AKB48 それぞれの卒業物語~』(日本テレビ系)。タイトル通り、AKB48のメンバーが出演した学園ドラマで、卒業をテーマにした連作ショートストーリーになっている。メインとなるのは、大島優子、板野友美、小嶋陽菜、柏木由紀、前田敦子と高橋みなみ、そして渡辺麻友と宮澤佐江の8名だ。前田以外は同じクラス(高校三年生)の友人同士だが、卒業を間近に控えて問題が勃発し、それぞれが主役となる物語が同時進行していく。
26日の放送では、彼女たちのクラス担任であり前田敦子の父親役でもある上川隆也が、ガンで余命わずかであることを告白する「余命3カ月の先生」、そして大島優子が進路について悩む「優子の決断」がオンエアされた。
続きを読む

「ニューズウィーク日本版」3月2日号
●第81回(2月22日~2月28日発売号より)
第1位
「セレブ外交官、ジョージ・クルーニー」(「ニューズウィーク日本版」3月2日号)
第2位
「独占公開 佐藤寛子 封印されたヘアヌード」(「週刊現代」3月12日号)
第3位
「独占公開 小向美奈子 in MANILA」(「週刊ポスト」3月11日号)
朝、駅で、「現代」「ポスト」「朝日」「AERA」を買って、早稲田のオフィスへ行く。優れもののタイガー電気ケトルでお湯を沸かし、最近気に入っている伊藤園の「抹茶入り緑茶・プレミアムティーバッグ」で濃いめのお茶を飲み、日本橋錦豊琳の「ねぎみそかりんとう」をボリボリ食べながら、週刊誌を読む。
昔は、甘い物など口にしなかったが、年を取るにしたがって好きになった。ときどき、午後3時頃近くの喫茶店に入り、コーヒー・ケーキセットを食べながら、ぼんやり、早稲田大学の正門通りを闊歩していく大学生を見ている。これって呆けてきたということかな。
今週選んだ二つは、ともにグラビアである。要は、大相撲の八百長記事や菅直人首相への罵詈雑言も聞き飽きたし、他に見るべき記事がなかったためだが、この二本は必見である。
一本目は、フィリピンから帰国し、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された小向美奈子のマニラで撮られたカラー写真。
先週号で「ポスト」が「独占インタビュー」に成功したが、その際撮影したものである。最初に出てくる「ヤシの木の下に佇む」姿は、ポスト記者が「かつての姿とは別人といっても過言ではない」と"断言"するほど変わり果てた(失礼!)小向が写っている。
先週号のモノクログラビアで小向を見たとき、思わず「女相撲」と叫んでしまったが、カラーで見るとさらに迫力を増す。ポールダンスとかいうのだそうだが、天井から伸びたポールにしがみついている小向は、どう見てもダンスというより、ゴリラが木にぶら下がっている図である。
記者が今の心境について聞くと、「自分に一番腹が立つ」と小向は答えているが、己の姿に腹が立っていることだけは間違いなさそうである。これだけ豊満な彼女を見ていると、覚せい剤をやっていたなんて信じられないがね。
お次は現代の人気グラビアアイドル・佐藤寛子のヘアヌードである。もったいぶって袋とじにしてあるが、だいたい、たいした写真でないときに袋とじにしたがるもんだと、ブツブツいいながらハサミで切り、開いた。おやーッ、これはなかなかの迫力である。
映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』(石井隆監督)の中からのショットだが、26歳になる佐藤の迫力ある肢体とヘアがバッチリ写っている。
こういう写真を評する言葉を持ち合わせないが、久しぶりにそそられる淫猥な雰囲気の漂う写真である。
思わず、DVDを買ってみようかなと思わせるが、佐藤の絡みの相手が竹中直人では、やっぱりやめとこうか。
このところ、ヘアヌードとは名ばかりのグラビアが多くて欲求不満気味だったが、これは汚名返上。こうした、きれいで迫力のあるヘアヌードなら、まだまだ売り物になるはずだ。そう思わせてくれた「現代」に、応援のエールを送る意味で今週の準優勝。
今週のグランプリは久々に「ニューズウイーク」の記事。これはいい。表紙に「セレブは世界を救えるか」とある。俳優のジョージ・クルーニーがさまざまな支援活動をしているのは知っていたが、これほど熱心でスケールの大きなものだとは思わなかった。
ボノ、ショーン・ペン、ディカプリオ、アンジェリーナ・ジョリーをはじめ、多くのスターたちが紛争地や被災した現場に出向き、政治を動かし、社会貢献をしている。
クルーニーもそのひとりである。だが、父親が報道番組のアンカーマンをやっていたこともあるのだろう、彼と北アフリカ・スーダンとの関わり方は、並みの外交官など真似のできない誠意と情熱がある。
アフリカ最大の国スーダンは長い内戦状態を脱し、南部スーダンは住民投票でようやく独立を勝ち取ったが、1983年以来の内戦で200万人以上の命が失われたと言われる。
今でも南北境界線は緊迫し、中央政府は5万5,000人の兵士を派遣している。そこでクルーニーは、「自分で資金を出して監視用の人工衛星を手に入れ、誰でもアクセスできるように公開(http://www.satsentinel.org)した。この衛星は今、緊迫する南北境界線付近の軍隊の動きを上空から監視している。(中略)『俺は国連ともアメリカ政府とも関係なく活動している。そして俺は480マイル上空に監視カメラを据えた』とクルーニーは言う。『いわば反ジェノサイドのパパラッチだ』」
父親と初めてスーダンを訪れたとき、滞在した難民村に、井戸や住居、地域センターを造る資金を寄付したが、その1年後、水や住居を狙う近隣住民に襲われて、何人もが殺されてしまったという体験から、いくらカネをばらまいても問題の解決にはならないことを知ったという。
彼は、貧困にあえぐアフリカ諸国を救済するために、債務の免除を各国に訴え、ブッシュ政権にエイズ治療薬への資金援助を増やすよう働きかけ、成功した。
「商品を売り込む以外にも、セレブの使い道はあるんだ」(クルーニー)
彼は現地を訪れ、緊張が高まる近隣地域の首長と話し、紛争を食い止めようと努力したり、北部から帰還してきたキャンプ地に行き、救援ワーカーたちと一緒に簡易ベッドで寝る。
独立を決める住民投票はほぼ絶望的だと、南部スーダンの人々も思っていた。だが、あと100日まで迫った時点で、クルーニーがメディアを通じて強力なキャンペーンを開始すると、関心は一気に高まり、形勢は大逆転したのである。
「『ここに暮らし、妻子が虐殺されることを恐れている男の訴えを世界に届けることが俺の仕事だ』と、クルーニーはセレブの役割について熱く語る。『彼は山の上で叫びたいだろうが、彼には大きなメガホンもなく、高い山もない。俺にはメガホンもあれば、山もある。彼に自分の代わりに叫んでくれないかと頼まれたら、一も二もなく答えるさ。いいとも、俺が代わりに叫ぶよ、と』」
彼は政治家になる気はないそうだ。「女遊びもドラッグも、散々やってきた」から、何度か誘いはあったが断ってきた。
だが、もし候補者になったらこう言うそうだ。
「クスリをはじめ、悪いことは全部やってきた。隠すつもりはない。さあ、こんな話題はもう終わりだ。この国の問題について話そう」
本当の格好いい男とは彼のようなことをいうのだ。見せかけだけで中身のない、日本の"芸ノー人"たちとは決定的に違う。ますますクルーニーが好きになってきた。
(文=元木昌彦)


「MORE」(集英社)2011年4月号
「週刊ジャンプ」(集英社)連載中の『ONE PIECE』が累計発行部数2億冊を突破したとのこと。山手線に乗れば『ONE PIECE』、新聞めくれば『ONE PIECE』、お菓子を買ったら『ONE PIECE』。日常生活が完全に『ONE PIECE」に包囲されてると言っても過言ではないこのフィーバーぶり。同社発行の「MORE」も、今月は至る所に『ONE PIECE』ネタが散りばめられています。しかし「今月のMORE、ワンピース特集ですよ」と伝えると、「へぇ~ジャンパースカートって流行ってんスカ?」と素で返すサイ女編集Sのような、2億冊に全く参加していない人間もいるわけで、メジャーとマイナーの永遠のディスタンスにそこはかとない物の哀れを感じながら、今月号も拝見させて頂きます。

(C)倉田真由美
先日の3連休を利用して、家族で伊豆高原に行ってきました! 当日は東京は雪がパラついてたけど、伊豆は降ってないだろうと思い、気軽な気分で横浜からスーパービュー踊り子で伊豆高原へ。ちなみに伊豆高原まで約2時間。娘ココは座席で黙って座ることができず、10分おきにオレか妻がココを抱えてデッキに行く感じです。それもココは飽きてしまい、通路をウロウロ歩きたがるので、2、3両先までココを歩かせてみたら、「子どもルーム」なる部屋があるじゃないですか! さすがにおもちゃは置いてないが、フカフカソファーがあり、ここで子どもたちがピョンピョン飛び跳ねてる。ココもそれ見ていきなりハイテンション! まだ飛べないけど、ソファーに「ウキャー!」と叫びながら抱きついてましたね。この子どもルームのおかげで、2時間がなんとかなって良かったよ。スーパービュー踊り子号は赤ちゃん連れの親子におススメですよ。

20年もよく続いたものです。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
2月27日、「第20回東京スポーツ映画大賞」(以下、映画祭)が、グランドプリンスホテル赤坂で開かれた。
審査委員長を務めるビートたけしは、「20回か。よく、ここまで続いたよな」と表彰式が始まる前に、しみじみと呟いた。
第1回目から映画祭の運営に関わってきた筆者も同じ心境だ。1990年頃、すでに東スポの客員編集長を務めていたたけしから、「東スポ主催で本物の映画祭を作れないか」と相談を受けて、東スポ側に打診。当時の社長だった太刀川恒夫会長は「ボクも映画が大好きだから、やろう」と二つ返事で引き受けてくれたことで映画祭はスタートした。
第1回は渋谷スタジオで行われたが、メディアには相手にされず、正直、いつまで続くのかという不安もあった。94年にたけしがバイク事故を起こした時は、これで映画祭はもちろん、彼の芸能生活も終わりだとも思った。しかし、たけしは奇跡的な復帰を果たした。復帰後、北野監督の作品はカンヌ国際映画祭やベネチア国際映画祭で評価され、"世界のキタノ"と呼ばれるようになったが、映画監督として決して驕ることなく、お笑いタレントとしての原点を忘れず、年々パワーアップしてきた。だからこそ、映画祭が20回も続いたのだ。
今回の授賞式では、たけしならではの毒舌が炸裂。「ほかの映画祭だって、いろいろインチキがあるんだよ(笑)」などと、日本の映画祭の実態を暴露する発言が飛び交って、司会を務めるガダルカナル・タカがブレーキをかけるのに必死だった。
主要各賞は、案の定、北野監督の『アウトレイジ』が総ナメした。新人賞には、これまで善良な役柄が多かった73歳の北村総一郎。『アウトレイジ』で極悪非道のヤクザの親分を演じたことで新境地を開いた、というのが受賞理由だ。助演男優賞にも、『アウトレイジ』に出演した石橋蓮司と椎名桔平の2人が選ばれた。
壇上でたけしは、「椎名をキャスティングする際に、ドラマのプロデューサーから『椎名という男は、台本にクレームをつけるうるさいヤツだ』と聞かされた」と暴露した。しかし、いざ撮影に入ると違っていた。それどころか、椎名の演技力に惚れ込んだことも明かした。その椎名は撮影では北野監督のオーラに圧倒されて、緊張したという。筆者も25年近く、たけしを取材したり、本のプロデュースをしたりしてきたが、いまだに会って会話するまで緊張する。
話を映画祭に戻そう。ちなみに監督賞は北野監督。作品賞は『アウトレイジ』だった。例年だと、話題の著名人を表彰する「ビートたけしのエンターテインメント賞」が盛り上がるのだが、今年は、マツコ・デラックス、沢尻エリカと沢尻の母、大桃美代子×麻木久仁子×山路徹などが受賞するも、彼らはいずれも辞退、いまいち盛り上げにかけた。だが、本来の映画祭は充実したことで、集まった観客も満足してくれたようだ。
北野監督の次回作『アウトレイジ2』は、4月にはクランクインする。21回目の映画祭が、今から楽しみだ。
(文=本多圭)
長年、叫ばれ続けている日本の不況ですが、特に"テレビ離れ"や"音楽セールスの不振"で、エンタメ業界の景気はいっそうお寒いご様子。そんな中、元モーニング娘。の中澤裕子が昼ドラで濃厚な濡れ場を演じたかと思えば(参照)、後藤真希の弟である後藤祐樹(現在、服役中)にAV出演の噂が浮上するなど(参照)、かつてのアイドルたちもアダルトな路線を目指すことによって、再起をかけることが増えているようです。元々、アダルト業界は不況に強いという定説もあり、同業界は冷え込みが続く日本経済のカンフル剤として奮闘しています。そこで今回は不況下でも元気な『アダルト業界』を大特集! これを読めば無修正のアダルト業界が見えてくる!? 気になる今日のキーワード 『アダルト業界』 【2011年3月号】 ◎世界に冠たるフーゾク大国日本で歴史ある「裏風俗」が壊滅寸前の危機!? 【2010年11月号】 ◎エロサイト閲覧とSNSはヤリまくってもSEXは堅実──デジタルネイティブは性のニュータイプなのか? 【2010年9月号】 ◎ガチ素人、女装ゲイ、尻毛美人妻 ジャンル背景を問い直す問題作──二村ヒトシ[AV監督] 【2010年7月号】 ◎iPadより気持てぃ〜イイ!? 専門家が伝授するオナニー向け最新デバイス 【2010年6月号】 ◎死を賭してでも発射したい"超"快感な「ヤクザなオナニー」ってなんだ? 【2010年4月号】 ◎篠山紀信の"やり方"はまずかった? AV屋が語る"屋外ヌード撮影道" 【2010年3月号】 ◎おとなのおもちゃにもっと光を! エムズが切り開いたエロの荒野 【2010年2月号】 ◎夏目ナナ×森下くるみ「女の子がみんな可愛くなって、平均が上がっちゃった」 【2009年11月号】 ◎もはや"裏"の時代は終わった!! 無修整AV大国ニッポンの実態【1】 【2009年6月号】 ◎オトコなら買わずにどうする! オンナも感じる"ベストエロ"写真集【1】 2月中は無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ中澤裕子写真集『Feather』より。

まもなく春。春といえば引っ越しシーズン。家賃も上がってちょっといいとこに引っ越した暁には、デザイナーズ家具のひとつでもさらりと部屋に置いて、部屋を訪れる友達や彼女にちょっと自慢したい......なんて方も多いのでは。
しかし、スタイリッシュなデザインと優れた機能性を併せ持つブランドもののデザイナーズ家具は、数十万から数百万円にもなるものがほとんど。欲しいけれど、お値段的にちょっと手が出ない......という方が多いのでは。そんな方にオススメなのが、ウェブを中心に展開しているデザイナーズ家具ショップ「ReDesign」です。
「ReDesign」で取り扱っている商品は、フランスの著名インテリアデザイナー、ル・コルビジェや、スカンジナビア航空ビルをデザインしたことでも知られるアルネ・ヤコブセンなど、名の知られた一流デザイナーの家具ばかり。小社刊行の雑誌「月刊サイゾー」2011年2月号の巻頭グラビアページで、タレントの磯山さやかさんに座っていただいた「イームズ・アルミナムチェア」も、こちらからお借りした商品なんです。
このイームズ・アルミナムチェア、通常の家具店で購入すると、ゆうに30万円を超えることもあります。それが「ReDesign」では、なんと約4分の1の7万円弱で販売されているのです。その安さたるや、磯山さんのグラビア撮影の際に、担当編集が「なぜこの家具がこの値段で!?』と不思議がったほど。というわけで、その安さのヒミツを、「ReDesign」の担当者に尋ねてみました!!

カフェや美術館でも多く使われている、
アルネ・ヤコブセンがデザインしたセブンチェアがなんと10,500円。
「当社の製品はすべて"リプロダクト家具"なんです。リプロダクト家具とはつまり、デザイン上の権利、"意匠権"が切れた家具を復刻生産したもの。日本の場合、『意匠法』で規定される意匠権は、20年経つとその権利期間が失われます。そこで私どもでは、発売後時間が経って意匠権が切れた有名デザイナーたちの製品を、現代の高い技術で復刻、安価で販売させていただいているんです」(ReDesign・岡明伸氏)
それって例えば、著作権が切れた文芸作品のテキストデータをアップしている有名サイト「青空文庫」や、あるいはジェネリック医薬品の家具バージョンと考えればいいのでしょうか?

セブンチェアの他にも様々なチェアーが懐に優しい
お値段で用意されています。
「簡単にいうと、そういうことですね(笑)。当社商品は全てリプロダクトという特性を活かして、コストパフォーマンスに見合ったリーズナブルな価格でお客様のもとにお届けしています。
ただ単にデザインを復刻させたというだけではなく、生産の際にはさまざまな点に気を使っています。例えば素材。ソファーには肌触りの良い本革を使って高級感を出し、セブンチェアにはサビや傷対策にステンレスを使用しております。コストを抑えるために生産は中国で行っておりますが、日本人現地スタッフにより配送前に品質確認を行い、クオリティの低い商品はそもそも日本には届かないよう、管理体制を徹底しています」(同)
なるほど、リーズナブルなのには、そんなヒミツがあったのですね。しかし、家具って、一度買うとなかなか買い換えることがない商品。ReDesignさんはネット中心のビジネス展開だそうですが、商品を実際に見ることなく購入するのは、お客としては少々不安です......。
「私どもは、実際に手に取っていただけるよう、目黒区に実店舗もご用意しております。長くお使いいただくためにも、お気軽に訪れていただければ幸いです」(同)

2mを超えるアルコ・ランプも購入前に品物を見て
大きさを確認できます。
現在「Redesign」では、1万円以上お買い上げのお客様先着50名の方にプレゼントキャンペーンを実施中。目黒店で「日刊サイゾーを見た」と店員さんに伝えていただくと、こちらのハンガー【1】か時計【2】がもらえるんです!! 春からの新生活をオシャレに彩りたいという方は、「Redesign」に行くっきゃない!!

左【1】イームズが当初こどものおもちゃとして製作した
遊び心溢れるデザインが特徴のハングイットオール、
右【2】ジョージ・ネルソンがデザインしたポップな
ボールクロック、どちらを選ぶか迷っちゃう?
「ReDesign」目黒店
洗練されたデザイナーズブランドの品質価値を損ねることなくお届けするデザイナーズ・インテリアショップ。購入する前に、使い心地を好きなだけ確認できる点も○。

住所:153-0063東京都目黒区目黒3-12-6
営業時間:11:00~20:00
定休日:毎週水曜日、年末年始
電話:03-6452-2242
公式サイト:http://www.rakuten.ne.jp/gold/jellyfish-shop/html/company/shop_meguro.html
* * *
◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。
日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

『アンジェリク』1巻(木原敏江、
秋田書店)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
『アンジェリク』は面白い。17世紀フランス、美しい緑の目を持った美少女アンジェリクが、波瀾万丈な人生を歩む話だ。実家が夜盗に襲われ、結婚した相手は失墜し、自分は盗賊に成り下がるけれども盗賊団が崩壊。後にまた宮廷に復活し......と、あれよあれよという間に環境が変わる。冒険に次ぐ冒険。事件に次ぐ事件。読者はアンジェリクの行動力と活き活きとした性格に強く惹かれ、そして彼女の人生に憧れ、次々と降りかかる事件をハラハラしながら読むことだろう。

もう、さんざんだね。
タレントの眞鍋かをりと契約解除をめぐって係争中の芸能事務所「アヴィラ」に先週、銃弾の薬きょうと見られる金属片が送られていたことが分かった。警視庁高輪署によると、郵送物には薬きょうとおぼしき金属片と「(眞鍋さんを)困らせるな」と書かれた文書が同封されていたという。
先週、所属事務所宛てに送られ、関係者が24日に同署に相談。差出人は記載されていない。同署は何者かの嫌がらせと見ているが、ポイントは送られたものが銃弾片というところにある。大手芸能プロ幹部は「犯人は銃弾の薬きょうを入手できる人物。要は暴力団関係者など、闇社会の住民であるということ」と指摘。その上で次のように推測する。
「眞鍋や小倉優子の移籍問題の舞台裏を知っている人間だろう。アヴィラの事実上のオーナーである牧野昌哉氏は"牛歩戦術"とばかりに、移籍交渉を長引かせている。これに眞鍋や小倉の移籍を進める関係者は業を煮やしていた」
問題が一向に片付かない理由は、牧野氏の個人的な感情によるところが大きいのだという。別の芸能プロ関係者は「眞鍋さんには仕事をすっぽかしたとして3億円の損害賠償請求をしていますが、彼の狙いは金ではない。あくまで眞鍋さんを潰すこと。小倉さんにしても同じで、現在、弁護士を通じて粛々と話し合いを進めていますが、なかなかまとまらないそうです。ある意味、嫌がらせですよ」と語る。
そんななか、"犯人"に思い当たるフシがある人物の口から重大証言が飛び出した。
「同封された手紙を読む限り、眞鍋さんに関係する人物のように思えますが、実は小倉さんの移籍を仕掛けている人物の方が怪しいんですよ。というのも、すでに小倉さんの移籍先は内定しているのですが、騒動が長引けば別の事務所に"横取り"される可能性も出てくるんです。そのことを知っている人物が牧野氏に『さっさと認めろ』と脅しをかけているのではないでしょうか」
その人物は格闘技業界やAV業界にも顔の利くコワモテ男とウワサされているが......。単なる移籍問題が血生ぐさい話にならないことを祈るばかりだ。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes