GACKT、フォロワー数がYOSHIKIと同じことに歓喜!「一緒にするな」とファン激怒……新作映画にも影響が!?

 2月22日に公開される映画『翔んで埼玉』にて、二階堂ふみと共にW主演を務めることで話題となっているGACKT。

 GACKTといえば人気ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIと仲が良いことで有名だが、ある発言や行動がYOSHIKIファンから大ブーイングを食らっているという。

 GACKTは2月2日に自身のInstagramを更新したが、その際にフォロワー数がYOSHIKIと並んだことを報告。「YOSHIKIのページを見て何故か不思議な気分に。よく見るとフォロワー数が全く同じ。こんなことにも縁を感じてるボク。YOSHIKIにも教えようっと」というコメントとともに、自身とYOSHIKIのフォロワー数がわかる画像を投稿。ともにフォロワー数は「755K」となっており、75万5千人のフォロワーがいることをアピールしていた。

 この投稿に対し、一部のYOSHIKIファンが激怒。「YOSHIKIは伝説! 一緒にしないで!」「YOSHIKIのフォロワーは、数は納得だけど GACKTのフォロワー数は胡散臭い。金で買ってるんじゃないの?」「何して儲けてるのか、謎な人物とYOSHIKIを同列にしちゃダメだよね」といった辛辣な声が上がっている状況だ。

 また、GACKTがファンを怒らせているのはこの投稿だけではない。2月4日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にGACKTが出演した際、一緒に飲みたくない相手としてYOSHIKIの名を挙げ、彼のエピソードをトーク。GACKTはYOSHIKIとの関係を聞かれると「YOSHIKIは仲、良いですね。お兄ちゃんなんで」とニッコリ。しかし、その後にはYOSHIKIの酒乱ぶりを暴露。シャンパンのコルクが開かないことにブチ切れたエピソードや、1日に4~5回「GACKTって最近、彼女いるの?」と聞いてくるなどといった天然な素顔を明かしていたのだった。このトーク内容に、またもYOSHIKIファンが「YOSHIKIをバカにするな!」と激怒しているのだとか。

「YOSHIKIさんはGACKTさん繋がりで、映画『翔んで埼玉』に“館山のアイドル”として出演するのですが、このGACKTさんの一連の行動のせいで『YOSHIKIは観たいけど売上に貢献したくない』と映画館に足を運ぶことに拒否反応を示してしまっているYOSHIKIファンが続出しているとか。映画の成功のためにも、GACKTさんはYOSHIKIさんにもう少しわかりやすく敬意を表したほうが良さそうですね」(映画会社勤務)

 GACKTは果たしてYOSHIKIファンの怒りを鎮めるような行動ができるのか? 今後に要注目だ。 

X JAPANのYOSHIKIがハリウッドで音楽監督も、なぜかファンからは“落胆の声”続出

 X JAPANのYOSHIKIが、ハリウッド映画トリプルXシリーズの最新作『xXx 4』で、音楽監督を務めることが発表された。

 同作はヴィン・ディーゼル主演のアクション映画だが、ハリウッドで初めて映画とテレビシリーズが同時制作される超大作となっており、YOSHIKIは音楽監督としてテーマソングをはじめとする楽曲の総指揮を執る。また、中国の動画共有サイトiQiyi(アイチーイー)がプロデュース、フランスのLux Populi Productionが制作を手がける長編アニメーション映画『Spycies』の音楽総指揮を務めることも決定している。

「まさにワールドワイドな活躍ぶりですが、今回の発表でファンからは落胆の声も上がっています。というのも、『DAHLIA』(1996年)以来となるX JAPANのフルアルバムの発売がまた遠のくのではないか、とファンに危惧されているからです。たださえ、つい先日も自身のTwitterで3度目となる頸椎の手術を受ける可能性を示唆して、ニューアルバムの発売が危ぶまれているわけですからね。『なんかもう、意地でアルバムを出さないつもりでいそう』なんて声も、ファンからは上がっています」(音楽ライター)

 こうしたファンの声ももっともで、昨年9月に外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたように、アルバムのレコーディング自体は終了している。にもかかわらず、発売時期については明言せず、「今後、マネジメント、エージェントと決めていく」としているのだ。

「手術を受ければ確実にアルバムの発売は遅れるだろうし、加えてボーカルのToshlとの確執も取り沙汰されており、X JAPANの活動そのものが停滞しそうです。レコーディング自体は終わっているわけで、あとはリリースするだけでいいんですよ? そんな状況なのに新たな仕事を入れるわけですから、もはやニューアルバムを出す気がないと思われても仕方がありません。そもそもレコーディングが終わっていないのではないか、と勘繰りたくもなります。まさに“出す出す詐欺”ですね」(同)

 ネット上では、口さがないファンから「もう才能が枯渇しているのでは?」との声も聞かれるYOSHIKIだが、映画音楽などではなく、本職のX JAPANのニューアルバムで改めて健在ぶりを見せつけてほしいものだ。

X JAPAN・YOSHIKI「3度目の頸椎手術」はアルバム“出る出る詐欺”の言い訳?

 X JAPANのYOSHIKIが7日、自身のTwitterを更新し、3度目となる頸椎の手術を受ける可能性を示唆した。

 YOSHIKIは激しいドラムとヘッドバンキングによって首の頚椎を痛め、長らく頚椎椎間孔狭窄症に悩まされてきた。2009年7月に手術を受けたものの、16年末頃から頸椎椎間板ヘルニアが悪化。17年5月に、人工椎間置換手術に踏み切っている。7日のTwitterで、「新年からいきなり“このまま続けるとまた手術になる”と言われた」と明かした。

「ファンからはYOSHIKIの身体を気遣う声が上がっていますが、一方で危惧されているのがX JAPANのニューアルバム。彼らは1997年に一度解散し、07年に再結成していますが、フルアルバムは『DAHLIA』(96年)以来、発表されていません。新アルバムに関しては、これまで完成間近であることが報じられては延期されを繰り返し、ファンをやきもきさせてきた経緯もあって、3度目の手術を口実に発売がさらに延びてしまうのでは、との臆測もファンの間に流れています」(音楽ライター)

 もっとも、昨年9月に外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたように、アルバムのレコーディング自体は終了している。だが、発売時期については明言せず、「今後、マネジメント、エージェントと決めていく」という。

「完全主義のYOSHIKIだけに、音源にさらに手を加えたりすることも考えられますが、レコーディングが終わっているのに、大まかな発売スケジュールも明確にしないのは不可解ですね。本当はレコーディングが終わっていないんじゃないか、と疑う向きもあります。レコーディングが終わっていようと、終わっていなくても、YOSHIKIが手術を受ければ、アルバムの発売が遅れるのは必至。それどころか場合によっては、陽の目を見ない可能性だってあるんです」(同)

 昨年の秋頃からYOSHIKIとToshlの不仲が伝えられ、X JAPANとしての活動が危ぶまれている。実際、昨年の紅白にはX JAPANとしてではなく、YOSHIKI feat. HYDEとして出演するなど、両者の軋轢をうかがわせた。

「YOSHIKI以外のメンバーは、X JAPANとして活動する際、YOSHIKIの会社と契約を結ぶのですが、今回の紅白ではToshlが契約に同意しなかったそうです。2人の不和の原因は、Toshlのバラエティ番組出演をYOSHIKIが快く思っていないからだとされていますが、Toshiがこのままバンドと距離を置くようになれば、X JAPANの存続も厳しい。そうなると、アルバムの発売が先延ばしになるどころか、アルバム自体がお蔵入りする恐れもありそう」(同)

 まさに“出る出る詐欺”というしかない状況だが、X JAPANのニューアルバムがファンのもとへ届くには、クリアしなければならないハードルがまだまだありそうだ。

『ミヤネ屋』の報道にX JAPANとHYDEファンが「不仲説を助長するな」と怒りの声!

 7月23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、X JAPANのYOSHIKIとToshlの確執について特集。ファンが「不仲説を助長するな」と怒りの声を上げている。

 X JAPANの確執疑惑についていち早く伝えたのは『女性セブン 2018年8月2日号』(小学館)。記事によると、YOSHIKIは最近Toshlのバラエティ番組出演が増えていることについて複雑な思いを抱いているという。さらにX JAPANのメンバーはYOSHIKIが統括する音楽出版社と契約する方式なのだが、ギャランティーの未払いなどがあってToshlは昨年から契約を更新していないと報じた。

 また、6月23日、24日に行われたLUNA SEA主催の音楽フェス『LUNATIC FEST.2018』に、X JAPANで出演予定のはずがYOSHIKI単独で出演することに。こういったすれ違いから、なんとYOSHIKIがToshlを排除する方向で動いていると『女性セブン』は推測。7月22日から放送がスタートしたアニメ『進撃の巨人』(NHK)の主題歌も、YOSHIKI feat.HYDEとしてYOSHIKIは他のボーカルと組んでいる。

「『ミヤネ屋』では、YOSHIKIが新曲を作るにあたってToshlへ真っ先に声をかけたと報じています。しかし一方で、ToshlはYOSHIKIのことを信頼しながらも今回の件について『個人的にはちょっと残念だった』と話しているのだとか。そこで井上公造は、9月に行われる『テレビ朝日ドリームフェスティバル2018』が肝だと指摘。このフェスにはX JAPANが参戦予定だと既に発表済みです。しかし井上は『X JAPANがエントリーされているんですけど、それと同時にHYDEさんも出演する。そうなるとこのステージで一体どういう形で歌うのか?』と危惧していました」(芸能ライター)

 この確執報道に、ネット上では「ミヤネ屋でXメンバーの不仲説報道をしていて呆れた」「勝手なことベラベラ報道しやがって。YOSHIKIのみならずToshlとHYDEにも失礼な話」「ミヤネ屋はHYDEのこと悪く言い過ぎ。別に勘ぐる事なんて何もないよね。元々YOSHIKIとHYDEは仲良いし」「今さらToshlとYOSHIKIの絆が壊れるわけないじゃん」「HYDE巻き込まれ事故……。勘違いさせるような報道するな」とファンたちから怒りの声が上がっている。

「YOSHIKIとHYDEは16年に行われたロックフェス『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』でもコラボしています。今回のコラボはToshlを排除するのではなく、単純にYOSHIKIとHYDEの仲の良さから実現した夢のコラボだと考えるファンは多いでしょう。また注目され上手のYOSHIKIが、上手くメディアを操っているだけと推測する声も上がっていました」(同)

 早くYOSHIKIとToshlが揃った姿を見せ、確執報道を打ち消してほしい。

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

YOSHIKI、加山雄三ら、会見で「ポケモンGO」人気便乗! 一方で墓穴を掘ったあのタレント

masuwaka0729.jpg
逆に話題作りじゃなかったことにビックリ

 7月22日に日本での配信がスタートしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」。人気の過熱ぶりが社会現象になっているが、その流れは芸能界にも広がっている。芸能イベントでも「ポケモンGO」の話題が多く聞かれた。

「映画『シン・ゴジラ』のイベントに登場した主演の長谷川博己は、『ポケットに入るモンスターもいいですけど、史上最大のモンスター、ゴジラも追いかけましょう』とPR。自叙伝『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(講談社)の発売イベントを行ったさかなクンは、『ポケモンも素晴らしいですが、お魚も3万種類いて奥が深いんでギョざいます! ポケモンに負けないぞ~!』とコメントするなど、『ポケモンGO』をイベントの主旨に合わせてうまくPRにつなげるタレントが多かった印象です」(スポーツ紙記者)

YOSHIKI、加山雄三ら、会見で「ポケモンGO」人気便乗! 一方で墓穴を掘ったあのタレント

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逆に話題作りじゃなかったことにビックリ

 7月22日に日本での配信がスタートしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」。人気の過熱ぶりが社会現象になっているが、その流れは芸能界にも広がっている。芸能イベントでも「ポケモンGO」の話題が多く聞かれた。

「映画『シン・ゴジラ』のイベントに登場した主演の長谷川博己は、『ポケットに入るモンスターもいいですけど、史上最大のモンスター、ゴジラも追いかけましょう』とPR。自叙伝『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(講談社)の発売イベントを行ったさかなクンは、『ポケモンも素晴らしいですが、お魚も3万種類いて奥が深いんでギョざいます! ポケモンに負けないぞ~!』とコメントするなど、『ポケモンGO』をイベントの主旨に合わせてうまくPRにつなげるタレントが多かった印象です」(スポーツ紙記者)

YOSHIKIの“ドS伝説”は未だ封印…“復活詐欺”X JAPANの今後はどうなる!?

【ハピズムより】

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画像は、公式サイトより

 伝説的ロックバンド、「X JAPAN」のリーダーであるYOSHIKIが、約8年ぶりとなるソロアルバム「YOSHIKI CLASSICAL」を今年9月25日に、ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースすることを明らかにした。

 今回のアルバムでは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、そしてカルテット・サンフランシスコとのコラボレートなど、大変豪華な内容が期待される。今年5月に来日した際には、「9割方完成している」と言っていただけに、待ちわびていたファンも多いのではなかろうか。また、新たに撮り下ろされたジャケット写真については、“クラシック作品にありがちなジャケットの常識を覆すヴィジュアル”だとしている。

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くるり、また脱退! 岸田繁のワンマンぶり、莫大な制作費にレコード会社も苦笑

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「everybody feels the same」/ビクターエン
タテインメント

 ロックバンド・くるりの吉田省念が、活動期間約2年をもって脱退することが発表された。メンバーチェンジが多いことで知られるくるりだけに、今回もネット上は「メンバーがコロコロ替わりすぎじゃない?」といった声であふれ返っている。

 長年活動を続けるバンドに、メンバーチェンジや解散はつきもの。しかしくるりは、2002年にオリジナルメンバーの森信行が脱退後、今回の吉田を含めた5人が新規加入と脱退を繰り返している。