「エンフォルドで母になる」! 「VERY」の大胆な特集名に見た“売れ続ける”理由

<p> 最近、Web版の「東京カレンダー」の記事が話題になりました。三軒茶屋や銀座、豊洲など、東京の街を移り住んだ1人の女性のエリアごとのライフスタイルを追っていく「東京女子図鑑」という記事は、どことなく「VERY」(光文社)を意識しているようにも見受けられます。一体どこが似ているのか? 本家「VERY」をチェックしてみましょう。<br /> </p>

「エンフォルドで母になる」! 「VERY」の大胆な特集名に見た“売れ続ける”理由

<p> 最近、Web版の「東京カレンダー」の記事が話題になりました。三軒茶屋や銀座、豊洲など、東京の街を移り住んだ1人の女性のエリアごとのライフスタイルを追っていく「東京女子図鑑」という記事は、どことなく「VERY」(光文社)を意識しているようにも見受けられます。一体どこが似ているのか? 本家「VERY」をチェックしてみましょう。<br /> </p>

「女子」という言葉をさらりと使う――「VERY」ママの分析記事から見えた、読者たちの顔

「VERY」2015年11月号(光文社)  今月の「VERY」(光文社)には、『紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社)で2015年のドゥマゴ賞を受賞した武田砂鉄さんの「VERY聖地ルポ」という異色のページが注目です。その文字数はなんと9,000文字。著書で、世...

「体のラインが出る服は微妙」スーパーに行く際のファッションまで指南しだした「VERY」

<p> 今月号から、ちょっとしたリニューアルが見られる「VERY」(光文社)。目を引くのは、これまで1/2ページだったクリス‐ウェブ佳子さんのコラムが、新連載「WWW4W」となって1ページになったこと。早速内容を見ていきましょう。</p>

「女は顔、男は金」時代の終わりを感じさせる、「VERY」の似たもの夫婦たちとは?

<p> 今月号の「VERY」(光文社)には、2012年の別冊付録「イイ男はたいがい、人のもの」を彷彿とさせる「あのパパ素敵、の奥さんは やっぱりオシャレ」という、最近の「VERY」にはない、読者を煽るようなタイトルの特集が組まれていました。「VERY世代は、みんな違って、みんな、イイね!」「今月は、頑張らないVERY」など、ここ最近の「VERY」は、人と比べることに躍起になるのはやめましょうといった方向性の特集が多かったのですが……早速読んでいきましょう。</p>

旦那にもママ友にも“いい女”と思われなくていい!? 「VERY」のファッション事変

<p> 今月の「VERY」(光文社)のテーマは「頑張らない」のようです。ファッション特集は「今月は、頑張らないVERY」、また読み物ページにも「ママ友付き合いこそ、頑張らないが勝ち!」という企画が。しかし、連載コラムを見てみると、クリス‐ウェブ佳子さん「ママだって世界基準『月刊ウェブジャーナル』」には、「女性も頑張れ」というメッセージが込められています。「VERY」の言う、頑張るとは? 頑張らないとは? 早速内容をチェックしていきましょう。</p>

瀬戸内寂聴、坂東眞理子、海老蔵の母――「VERY」20周年記年号に集結した先輩の共通点

<p> 今月号で「VERY」(光文社)が20年目を迎えるということで、その新聞広告が話題になりました。「妻たちの逆襲、に気をつけて!」というタイトルで、「VERYから、読者の旦那さまたちへ」のメッセージがつづられており、「子どもがママに甘えるのは当たり前。でも、旦那さんまで甘えてどうする!? 家族の中心で、いつも笑顔でいようとしている奥さんに『ありがとう』と言うまえに、ストックのキレそうな、トイレットペーパーを買ってこよう。言葉より、そろそろ態度でしめそうよ」と発破をかけています。</p>

国際バカロレア教育に注目する「VERY」ママ、子どもの将来に対する“母の努力”への誘い

<p> 先月号で「VERY世代は、みんな違って、みんな、イイね!」という特集を組んだ「VERY」(光文社)。今までなら、「みんな違っていいとか言いながら、同じような人しか出てこないし、離婚も許さない感じじゃねーか」「どこが多様性だよ!」とちょっと憤ってしまうような内容でしたが、こういった「VERY」の本音が垣間見え、心がざわっとする企画がないと、それはそれで寂しさも感じてしまいます。今月号は「雨の日、晴れの日、曇りの日」という梅雨時のファッション特集なので、なかなか先月号のようにツッコミどころが少ないのも事実です。</p>

セレブママばかりが登場する、「VERY」の「みんな違って、みんなイイ」特集の怪

<p> 今月の「VERY」(光文社)の表紙には正直度肝を抜かれました。デカデカと「VERY世代は、みんな違って、みんな、イイね!」と書いてあるではありませんか。最近の「VERY」は、「多様性を認めよう」という傾向だとはなんとなく気づいていましたが、ここまで堂々と掲げられるとは。金子みすずかよ! とツッコミたくもなりますが、早速中身を見てみましょう。</p>

女性が輝く社会の片棒を担いでいた!? 「VERY」に見る“輝けないのは自己責任”の圧力

<p> 今月号の「VERY」(光文社)の特集は、「春のオシャレ、“ママ”と“私”の境界線」です。いつもの通り、タイトルの意図するところは、中の説明を読まないとわからないのですが、個人的に、わかりにくいタイトルであるほど、「VERY」妻のさまざまなホンネが詰まっているような……。早速中身を読んでいきましょう。</p>