ジャニーズ“最凶”のV6・坂本昌行、「ジャニーさんの顔に泥を塗った」伝説とは? 「ドラマ主役を断った」作品明らかに

 かつて、ジャニー喜多川前社長から“恐れられていた”ほど、若かりし頃は尖っていたというジャニーズ“最凶”の男ことV6・坂本昌行。V6の20th Century(坂本・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系、2月20日放送)では、そんな坂本の伝説的なエピソードを懐かしむ一幕があった。

 長野は1986年、坂本と井ノ原は88年にジャニーズ入りを果たしたが、V6としてデビューする前には、ともに光GENJIのバックダンサー「平家派」なるユニットで活動した時期も。この日の放送では、入所順で2年先輩になる長野について「スゴいですね、もう。(ジャニーズ事務所)入所、4月で35周年」「芸能活動35周年、(年数だけ見たら)演歌歌手ですよね」と、称えた坂本。

 坂本が「17歳で入ってさ、すぐ平家派ってことは、意外と出世早かったんだね、俺」と過去を振り返ると、2人は「早いよ。坂本くんエリートだよ」(井ノ原)「エリートコースですよ。だって、平家派に来て、センターで踊ってた方が抜けたじゃないですか。バックで踊ってる。それで、そこにいきなりポンってセンター入って来たもんね、坂本くんね」(長野)と、ヨイショ。

 そんな話の流れから、井ノ原は武田鉄矢主演のドラマシリーズ『3年B組金八先生』(TBS系)のオーディションで、「(坂本が)大絶賛されたっていう伝説があって」と、切り出した。井ノ原いわく、坂本は『金八』の主役(生徒役)に決まりかけていたものの、「僕、学校があるんで」と断ったことを、頻繁にジャニー氏がこぼしていたんだとか。これに関して、坂本本人は、

「主役のオーディション行って。そんなお芝居なんてやったことないし、ドラマなんて……みたいなことを思って受けたのよ。そしたら、ちょっと態度悪かったんだろうね。だけど、その主役の対抗馬の不良役みたいな役に『ぜひ』ってお話をいただいたものを、『学校がありますんで』って(断った)。どのツラ下げてって感じだったんですけど」

と、回顧。井ノ原が「『何しにきたんだよ』ってなるだろうね、向こうはね。『そういうのクリアになった人が来るんでしょ』っていう」とドラマ制作陣の気持ちを想像すれば、坂本は「ジャニーさんの顔に泥を塗ったって感じだよね、本当に」と、今になって反省しているそう。

 また、近年のジャニーズタレントは大学進学者も多く、学業と芸能活動の両立が基本となっているだけに、井ノ原は「それずっと(ジャニー氏から)言われてたもん。『あいつさ、「学校なんで」』。まぁ、今だったら当たり前なんだけどね」と、かつては芸能活動を優先する者が多かったとも言及。

 当の坂本が「俺の動機もそこだからね。学校辞めるために事務所入った」と思い返すと、長野は「なのに、受かったのに『学校あるんで』って(笑)」とツッコミ。一方で、井ノ原は「当時さ、坂本くんとオーディション行くと、だいたい坂本くんに質問が集中してさ。『君、もう一回ここのセリフ読んでみてくれ』とかさ。坂本くんばっかりが言われてた思い出があるよ」と明かしており、『金八先生』以外のオーディションでも坂本は目を引く存在だったようだ。

 この時期、坂本と井ノ原はよく一緒にオーディションへ足を運んでいたといい、マラソンの映画の審査に出かけた際は、帰りにTOKIO・城島茂、国分太一、松岡昌宏と、駅前にある屋台でラーメンを食べたという。そのたびに、井ノ原たちは「絶対、坂本くんに決まりですよ」と会話しながら帰路についていたそうだ。

 しかし、坂本は「でも、(オーディションでは)好印象だったけど、それ全部やってないんだよね、俺」と、ボソリ。「なんなんだろうね。蹴ったというか、お断りしたのは、『金八』のは覚えてるけど。ほかのは全然、覚えてないんですよ。やる気満々で行ったし。なんだろう?」と、不思議な様子だ。

 すると、長野はフォローするかのように「『金八』の時はさ、“別に”って感じで行ったのがよくてさ、そういうのってあるじゃん。『受かります! 頑張ります』って人じゃない人が受かるパターンってよくあるじゃないですか。そんな感じになってきちゃったんじゃないですか」と推測し、井ノ原も「あるある。“付き添いの友達が合格した”みたいなやつね」と、同調。最終的に井ノ原は「懐かしいね。それぞれのオーディションの話とかさ、一緒に受けたオーディションの話とか、また思い出したらちょこちょこしましょうよ」と、まとめていたのだった。

 そんな坂本も、今は数々の舞台で主役を務めるなど、すっかり売れっ子俳優の一人に。若い時のオーディションや苦い経験があるからこそ、演技・表現力が磨かれていったのかもしれない。

ジャニーズ『カウコン』、V6が不出演に至った「不条理」明かし波紋! 三宅健「ファンのみんなごめんね」と吐露

 大みそかの夜、ジャニーズ事務所所属アーティストが出演する年越し特番『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系、午後11時45分~午前0時45分)の放送が決定した。歓喜のコメントが続出する一方で、今年はTOKIO、KinKi Kids、V6といった年長グループが不参加となり、彼らのファンは落胆。また、V6・三宅健が『カウコン』の裏事情を明かし、ネット上には「事務所はどういうつもりなの!?」「腑に落ちない」と、怒りの声があふれている。

「例年、フジテレビでは東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンコンサート』の生中継を実施してきましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、同所でのコンサートは中止に。11月中旬、一部スポーツ紙がその放送枠に関して、『ジャニーズ事務所所属タレントらが出演する年越しバラエティー番組の放送が検討されている』と伝えたところ、『「カウコン」がないと年越せない』などと、ファンから悲痛な叫びが上がりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12月9日に生放送された『2020 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)にて、関ジャニ∞・村上信五が「大みそかに、僕たち関ジャニ∞も出演させていただきます、『ジャニーズカウントダウン』の放送が無事に決定いたしました。今回はいつもの東京ドームからではなくて、いろんな東京の街から中継で、“日本に元気をお届けしよう”という試みとなりました」と発表。司会は村上が務め、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manが出演するという。

 なお、フジテレビ公式サイトでも「放送を望む声などフジテレビへも数多く寄せられている中、激動の2020年だったからこそ少しでも『ジャニーズカウントダウン』が2021年へ笑顔の架け橋になれるよう、急きょ特別に生放送で番組をお送りする」と告知。

 毎年恒例の『カウコン』を熱望していたジャニーズファンは安堵するも、出演者欄に入っていなかったTOKIO、KinKi Kids、V6らのファンは「これが世代交代か」「ついに若手の『カウコン』になっちゃった、悲しい」と落ち込む様子も見られた。ところが、ショックを受けたのはファンだけでなく、タレント自身も衝撃を受けたようだ。

「10日、V6・三宅がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『にこにこ健゜』を更新。なんと三宅は、『FNS歌謡祭』を見てV6が『カウコン』に出ないことを知ったそうです。『テレビでお知らせ頂くこの不条理。。。あれ?私、ジャニーズですよね!?』と自虐を交えつつ、『カウコンの団扇も撮影していたので、私も出るものだと思って楽しみにしていたのに残念です』と、本音を吐露。続けて『1番悲しいのはファンのみんなだよね』『ごめんね』と、謝罪していました。実際に、ジャニーズショップのオンラインストアでは、『Johnny's Countdown 2020-2021』オフィシャルグッズとして、全14種のジャンボうちわを期間限定で販売中。KinKi KidsとV6バージョンもあるため、彼らが“参加するもの”だと思うほうが自然でしょう」(同)

 三宅のブログを読んだファンは「みんなの気持ちを考えてくれる健くんは本当に優しい」「ファンの思いを代弁してくれてありがとう」と感謝しながらも、「タレントが視聴者と同じタイミングで不出演を知るって、どういうこと?」「本人も怒っててちょっと安心した。ジャニーズ事務所、しっかりして!」「何も悪くない健ちゃんに謝らせてしまったことが、ファンとして本当につらい」「健くんの連載、切ないな……。こんな大事なことをタレントに言わせるなんて、ジャニーズ事務所どうなってんの?」「『にこ健』見て泣いた。『カウコン』のうちわ販売してるのに、本人たちが出ないのはおかしくない!? 扱いがひどすぎる」などと憤怒。波紋が広がっている。

 事務所の方針か、スケジュールなどの都合か、『カウコン』出演者の選抜理由は不明だが、少なくともV6の場合は、当人たちも知らぬ間に不参加が決まっていた様子。所属タレントから「不条理」な対応を指摘されたジャニーズ関係者には、反省してほしいものだ。

ジャニーズ『カウコン』、V6が不出演に至った「不条理」明かし波紋! 三宅健「ファンのみんなごめんね」と吐露

 大みそかの夜、ジャニーズ事務所所属アーティストが出演する年越し特番『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系、午後11時45分~午前0時45分)の放送が決定した。歓喜のコメントが続出する一方で、今年はTOKIO、KinKi Kids、V6といった年長グループが不参加となり、彼らのファンは落胆。また、V6・三宅健が『カウコン』の裏事情を明かし、ネット上には「事務所はどういうつもりなの!?」「腑に落ちない」と、怒りの声があふれている。

「例年、フジテレビでは東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンコンサート』の生中継を実施してきましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、同所でのコンサートは中止に。11月中旬、一部スポーツ紙がその放送枠に関して、『ジャニーズ事務所所属タレントらが出演する年越しバラエティー番組の放送が検討されている』と伝えたところ、『「カウコン」がないと年越せない』などと、ファンから悲痛な叫びが上がりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12月9日に生放送された『2020 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)にて、関ジャニ∞・村上信五が「大みそかに、僕たち関ジャニ∞も出演させていただきます、『ジャニーズカウントダウン』の放送が無事に決定いたしました。今回はいつもの東京ドームからではなくて、いろんな東京の街から中継で、“日本に元気をお届けしよう”という試みとなりました」と発表。司会は村上が務め、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manが出演するという。

 なお、フジテレビ公式サイトでも「放送を望む声などフジテレビへも数多く寄せられている中、激動の2020年だったからこそ少しでも『ジャニーズカウントダウン』が2021年へ笑顔の架け橋になれるよう、急きょ特別に生放送で番組をお送りする」と告知。

 毎年恒例の『カウコン』を熱望していたジャニーズファンは安堵するも、出演者欄に入っていなかったTOKIO、KinKi Kids、V6らのファンは「これが世代交代か」「ついに若手の『カウコン』になっちゃった、悲しい」と落ち込む様子も見られた。ところが、ショックを受けたのはファンだけでなく、タレント自身も衝撃を受けたようだ。

「10日、V6・三宅がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『にこにこ健゜』を更新。なんと三宅は、『FNS歌謡祭』を見てV6が『カウコン』に出ないことを知ったそうです。『テレビでお知らせ頂くこの不条理。。。あれ?私、ジャニーズですよね!?』と自虐を交えつつ、『カウコンの団扇も撮影していたので、私も出るものだと思って楽しみにしていたのに残念です』と、本音を吐露。続けて『1番悲しいのはファンのみんなだよね』『ごめんね』と、謝罪していました。実際に、ジャニーズショップのオンラインストアでは、『Johnny's Countdown 2020-2021』オフィシャルグッズとして、全14種のジャンボうちわを期間限定で販売中。KinKi KidsとV6バージョンもあるため、彼らが“参加するもの”だと思うほうが自然でしょう」(同)

 三宅のブログを読んだファンは「みんなの気持ちを考えてくれる健くんは本当に優しい」「ファンの思いを代弁してくれてありがとう」と感謝しながらも、「タレントが視聴者と同じタイミングで不出演を知るって、どういうこと?」「本人も怒っててちょっと安心した。ジャニーズ事務所、しっかりして!」「何も悪くない健ちゃんに謝らせてしまったことが、ファンとして本当につらい」「健くんの連載、切ないな……。こんな大事なことをタレントに言わせるなんて、ジャニーズ事務所どうなってんの?」「『にこ健』見て泣いた。『カウコン』のうちわ販売してるのに、本人たちが出ないのはおかしくない!? 扱いがひどすぎる」などと憤怒。波紋が広がっている。

 事務所の方針か、スケジュールなどの都合か、『カウコン』出演者の選抜理由は不明だが、少なくともV6の場合は、当人たちも知らぬ間に不参加が決まっていた様子。所属タレントから「不条理」な対応を指摘されたジャニーズ関係者には、反省してほしいものだ。

ジャニーズ事務所、エイベックスに激怒!? V6の25周年コンサートとEXILE・ATSUSHI卒業発表バッティングを問題視?

 11月2日の芸能ニュースをめぐり、ジャニーズ事務所とエイベックスの間で“ボヤ騒ぎ”が起こっていたという。この日の主たる芸能ニュースといえば、EXILE・ATSUSHIのグループ卒業と、前日に行われたV6の25周年コンサート『V6 For the 25th anniversary』の2つが挙げられるが……。

 各芸能事務所やレコード会社にとって、芸能ニュースの情報出しは、そのタイミング調整に最も頭を悩ませるのだという。

「ほかの大きい発表とかぶってしまうと、必然的に新聞やテレビ番組での扱いが小さくなってしまいますからね。特に例年この時期は、世間の関心度が高い『NHK紅白歌合戦』の司会者が発表されるだけに、各社それにぶつからないように、水面下で情報を収集し、タイミングを調整しているのです」(PR会社関係者)

 そんな中、2日には、ATSUSHIの卒業発表とV6の25周年コンサートのニュースが、バッティングする事態が発生した。

「V6とEXILEは、ともにエイベックスのレーベルに所属しているだけに、ジャニーズが同社に対し『なぜニュースをバッティングさせたんだ!』と怒りをあらわにしているようです。今回のV6コンサートは、11月1日のデビュー記念日に、無観客の東京・代々木第一体育館から生配信で行われたもので、ジャニーズとしては相当力が入っていた様子。それだけに、ATSUSHIの卒業発表のタイミングがどうしても納得できなかったようで、エイベックスの担当者はジャニーズ関係者に詰め寄られてしまったとか」(テレビ局関係者)

 しかし今の時代、芸能ニュースは、紙面スペースや尺に限りのある新聞やテレビ番組より、「ネット媒体で取り上げられ、それがいかに拡散されるかのほうが重要」(同)との指摘も。

「もはや、新聞やテレビへの情報出しのタイミングに躍起になっているのは、芸能事務所関係者だけなのでは。多くのメディア関係者も、エイベックスに激怒するジャニーズ関係者を白い目で見ていましたよ。しかし、エイベックスがジャニーズに反論できるはずがないので、テレビ局や新聞社に『どうかV6のほうを大きく取り上げてください』と、平身低頭でお願いして回っていたようです」(同)

 エイベックスが以前から調整を重ねていれば、ニュースがバッティングする事態は回避できたのかもしれない。しかし、ジャニーズの怒りを買い、本来であれば必要のなかった“お願い”に奔走させられたエイベックスには、メディア関係者の間から少なからず同情の声が出ているそう。まだ先の話だが、V6の30周年では、こうした悲劇が繰り返されないことを祈るばかりだ。

嵐・二宮和也とV6・井ノ原快彦、“食リポ”がポンコツなのは? 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨がジャッジ!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月1日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、ゲストにはV6の井ノ原快彦と関西ジャニーズJr.なにわ男子・道枝駿佑が登場。恒例企画「ご当地キャッチコピーを言い当てろ!〜コピーライター育成学校〜」が行われた。

 番組冒頭では、ジャニーズ事務所所属の先輩・後輩が集まったということで、司会の陣内が二宮に、先輩の呼び方は「井ノ原さん? くん?」と問いかけると、二宮は「くん」とジャニーズ伝統の“くん呼び”をしていると告白。また、道枝にも同様に尋ねると「僕、パパです」と、11月6日公開の映画『461個のおべんとう』で親子を演じたことから“パパ”と呼んでいると明かしていた。

 日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる「コピーライター育成学校」。第1問目は、兵庫県にあるテーマパーク「姫路セントラルパーク」の自虐キャッチコピー「私たちは、胸を張って姫路城様のコバンザメになります。」の“コバンザメ”を当てる問題だったが、何度か不正解を繰り返した後に二宮が正解。ご褒美として地元で愛される銘菓、伊勢屋本店の「玉椿」を食べた二宮は、「なんだろ……どっかで食ったことのある味」と言い、スタジオが笑いに包まれたが、井ノ原は「こら、そこにしかないんだよ! 玉椿は」とフォローしていた。

 次に、大阪道頓堀にあるお好み焼き店「千房」は、月間来客数2万8,000人超え(道頓堀ビル店の場合)を誇る人気店だったが、新型コロナウイルスにより今年4月に大阪府全域に「緊急事態宣言」が発令されると、2カ月間売り上げがゼロに。そこで、ヘラを持った手が写り込んだお好み焼きの写真に「負けへんで 絶対ひっくり返したるっ」のキャッチコピーを合わせたポスターを作ったところ、街に活気が戻り、現在の客足はコロナ禍以前の約8割になったとのこと。この“ひっくり返したるっ”を当てる問題も、二宮が正解。ご褒美としてお好み焼き材料セットをゲットした二宮は「やっぱり『ニノさん』の収録は楽しい」と、ニコニコとうれしそうにお好み焼きセットを見ていたのだった。

 その後、奈良県奈良市が観光消費額を伸ばす目的で制作したポスターが問題に。これは、鹿が横断歩道を渡っている写真に「泊まれ」のキャッチコピーを合わせたものなのだが、正解者は井ノ原。ご褒美のご当地スイーツ「柿こーり」を食べた井ノ原は、朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合、2010〜18年)の初代キャスターとして培った能力を存分に発揮し、「やっぱりちょっと弾力あるのかな?」「プルンプルン」「おいしい。柿そのものの甘みだけに頼ってる感じが……」などと食リポを展開。すると菊池が「さっきの二宮くんと大違いですね」と、2人の食リポを比べて指摘し、二宮を苦笑いさせたのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くんの食リポは一生ポンコツのままでいてほしい」「井ノ原くんの食リポさすがです」「風磨さんの食レポもなかなかのポンコツですよね?」などのコメントが寄せられていた。

嵐・大野智&V6・岡田准一、「どちらが先輩・後輩か問題」がとうとう決着! 正真正銘の「先輩」となったのは……!?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が10月22日に放送された。この日は「秋の3時間スペシャル」として、さまざまなアトラクションを通じたゲーム対決と、ババ抜きの“最弱王”を決める「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」の2本立ての内容となり、ゲーム対決の対戦相手には、ジャニーズ事務所の先輩・V6が5年ぶりに登場した。

 その中で再燃したのは、大野智と岡田准一の「どちらが先輩・後輩か問題」。2人は1980年生まれの同い年で、ジャニーズ事務所に入所したのは大野が先だが、CDデビューは岡田のほうが早いという複雑な関係性。この日、岡田は「大野に対し、腑に落ちないことがある」として、7年前に勃発したこの問題をまたも持ち出していた。

 また、ジャニーズ内では大野と岡田以外にも先輩・後輩の微妙な関係性があるといい、長野博は、事務所入りしたのが元・光GENJIの佐藤アツヒロよりも早いことが明らかに。元SMAPメンバーについても、長野のほうが先輩のため、中居正広のことは「中居」と呼んでいるとか。そんな長野の姿に、SMAPのバックダンサーについていた経験のある井ノ原快彦は、とても驚いたという。

 さらに、相葉雅紀は「親友」の風間俊介について、「風間くんは1個年下だし、(事務所に)入ったのも遅いから後輩」とのこと。一方、生田斗真に関しては、相葉のほうが年上ではあるものの、入所は生田のほうが半年ほど先であるため、本来ならば先輩の存在。「でも、斗真って呼ぶようになっちゃってる」と話していた。

 なお、現在事務所の副社長を務めている滝沢秀明に関しては、入所が櫻井翔の半年前で、大野にとっては後輩にあたるとのこと。櫻井は滝沢について、「同い年なんですけど、先輩なんで、ずっと滝沢くんって呼んでました」と告白。「『タッキー』って呼びだしたのは、V6さんのコンサート出させていただいて、5年前に。そのあとみんなで飲んだんですよ、当時のJr.仲間で。その時にどさくさ紛れに『タッキー』って」と、あだ名で呼んだのはごくごく最近だと明かしていた。

 そんな中、大野と岡田の“先輩・後輩問題”は、巨大ピンボール台から転がり落ちてくるボールをキャッチするゲーム「ピンボールランナー」の勝敗によって決めることに。岡田は「(負けたら)大野くんって呼びます」と宣言し、大野も「俺もこれ負けたら岡田くんだよ」と決意。最初に挑戦した岡田は、200点という高得点を獲得し、勝ちを確信して「キターーー!」と叫んでいたものの、その後挑戦した大野は、それを超える230点を獲得。ゲーム終了後、「岡田、こういうことだよ」と早速先輩面を見せた大野は、岡田から「先輩、(問題に決着がつき)スッキリしましたね」と言われ、「よかった」とにっこり微笑んでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「先輩・後輩問題面白すぎた!」「嵐活動休止前に決着ついてよかったね」「さっそく先輩面する大野君に笑った」という声が集まっていた。

V6・森田剛「ファンになりそう」の声続出、辻希美&高橋愛は「全然年取らない」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、平日の曜日ごとに“急上昇No.1”になった芸能人・有名人の動画と、おすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月14~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:デーブ大久保「【第一話】清原と語る、西武ライオンズ
火:那須川天心「朝倉未来とディズニーデート
水:辻希美「【当時の衣装アリ】【暗記用】ミニモニ。のロックンロール県庁所在地~おぼえちゃいなシリーズ~を本人たちが踊ってみた/with高橋愛
木:デーブ大久保「【第三話】清原と語る、読売巨人軍
金:ジャニーズ事務所「V6 スマイルアップスタンプ 企画会議

デーブ大久保、後輩・清原和博のサプライズに感動!

 プロ野球界の現在や、過去のエピソードを幅広く配信している「デーブ大久保チャンネル」。9月12日に投稿された動画「【第一話】清原と語る、西武ライオンズ」では文字通り、“球界の番長”こと清原和博がゲスト出演しており、ネット上で大きな注目を集めました。

 野球ファンならご存じの通り、デーブは後輩の清原を「キヨ」と呼ぶほど親しい仲。動画の冒頭では、清原がサプライズでサイン入りのバットをプレゼントし、デーブが「キヨってさあ、なんでそういう男なんだろうな~」と感動する、ほっこりな一幕もありました。

 そんな関係性だからか、清原は「もし桑田(真澄)が(ジャイアンツに)指名されてなかったら僕、西武(ライオンズ)に入ってなかった」など、当時の心境を赤裸々にトーク。清原の素の表情や人柄が垣間見えたことで、コメント欄には「世間に植えつけられたイメージで勘違いしてた。清原さん、いい人じゃん!」「デーブさんの前だから話せたこともたくさんありそうだね」「2人の会話で心がものすごく温かくなりました。ありがとうございます!」といった感想が寄せられています。

 ちなみに、“清原と語る”シリーズは4回に渡って配信され、9月14日公開の「【第三話】清原と語る、読売巨人軍」では、清原が自身の“強面キャラクター”に言及する場面も。とはいえ、動画の2人は終始笑顔で、よき先輩・後輩関係を築いていることがうかがえました。

 今や芸能界屈指の“ママタレ”へと上り詰めた、元モーニング娘。の辻希美。彼女のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」といえば、料理やヘアメイク、子育てなど主婦向けの動画が多い印象ですが、実はYouTubeの鉄板ネタ「踊ってみた動画」もちょくちょく投稿されています。

 今回注目を浴びたのは、モーニング娘。の派生グループ「ミニモニ。」が2003年にリリースしたシングル「ロックンロール県庁所在地〜おぼえちゃいなシリーズ〜」の踊ってみた動画。ミニモニ。初代メンバーの矢口真里が脱退し、高橋愛が加入してから初めて発売したシングルであり、森高千里の「ロックンロール県庁所在地」(1992年)のカバー曲でもあります。

 そんなファンには懐かしい一曲を、時を越えて辻と高橋が踊るとあって、ネット上ではたちまち話題に。しかも、2人が着用している衣装は当時着ていたものと同じで、コメント欄には「本当に2人とも30代!? 全然年取らないのすごい!」「現役じゃないのに、衣装を着ると“アイドルオーラ”が出まくってる……!」と驚きの声が続出。さらに、「この曲で都道府県を覚えてました」「小学生の時によく聞いてた曲だ、懐かしい!」と当時を振り返る人も多く、コメント欄はさながら“同窓会会場”となっていました。

 SMAPは解散、嵐は年内活動休止、NEWSやKAT-TUNがメンバー脱退を繰り返す中、デビューから1人もメンバーが欠けることなく、今年11月1日で25周年を迎えるV6。9月23日にはニューシングル「It's my life/PINEAPPLE」が発売され、avexの公式YouTubeチャンネルには、「V6-since1995」と題したプレイリストも作成されています。が、注目を浴びているのは楽曲だけではありません。

 急上昇ランキングに入ったのは、9月16日にジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開された「V6 スマイルアップスタンプ 企画会議」という動画。スマイルアップスタンプとは、ジャニーズ事務所が幅広い社会貢献や支援活動を行っていく「Johnny’s Smile Up!Project」の一環として始まった、LINE内で使用できるドネーションスタンプのことで、V6のほかにも、木村拓哉や関ジャニ∞のものがあります。

 動画内では、このスタンプをどんなデザインにするか、メンバーだけで“企画会議”を行った模様を約7分半に渡って配信。6人の仲睦まじい姿に加え、特に視聴者の注目を浴びたのが森田剛でした。

 一見クールで寡黙な印象の強い彼ですが、開始早々「ごめんなさい」というスタンプが欲しいと発案し、その理由を「今まで言ったことがないから」とボケて笑いを取ったりと、大活躍。急上昇ランキングに入ったからか、V6ファン以外にも動画が目に留まったようで、「剛くんってこんなに面白い人だったの!?」「森田剛さん、クールなイメージあったけど、コメントが全部ツボだった(笑)」「森田剛さん、かわいすぎませんか? ファンになりそう」といったコメントが続出。たった7分で見た人をトリコにする森田剛……さすがです!

V6、新曲売り上げ週間10万枚目前のウラで……ジャニーズで「実質的な独立ポジション獲得」報道も

 V6にとって52枚目のシングル「It's my life/PINEAPPLE」が、9月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場第1位を獲得。発売初日の売り上げは7万1,592枚で、昨年6月発売のシングル「ある日願いが叶ったんだ/All For You」を1万枚以上も上回るスタートを切った。音楽面で好成績を出した一方、最近になってV6のマネジメント体制に大きな動きがあったようだ。

 ダブルAサイドシングル「It's my life/PINEAPPLE」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。「It's my life」はメンバーの井ノ原快彦が主演を務めた4月期ドラマ『特捜9 season3』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されていた。前作「ある日願いが叶ったんだ/All For You」は初回盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態で、初日売り上げは5万8,248枚。3形態の今作はこの記録を超え、1万3,344枚も増加している。

「V6のシングルはこのところ初日4~6万台が続いており、近年だと、17年3月発売の『Can't Get Enough/ハナヒラケ』(初回生産限定盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態)の初日9万7,222枚に次ぐ数字です。さらに、『It's my life/PINEAPPLE』は発売2日目となる23日付のオリコンデイリーシングルランキングでも1万8,866枚を売り上げて第1位をキープ。これで2日間の合計は9万458枚となり、前作『ある日願いが叶ったんだ/All For You』の初週売り上げ9.4万枚に迫る勢いを見せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 V6といえば、今年11月1日にデビュー25周年を迎える大ベテラン。デビュー以降、メンバーの脱退などもなく、ほかのジャニーズグループにトラブルが起こるたび「V6は脱退者ゼロの優等生」などと話題になることも。また、今回の新曲のリリースにあたって、「勤続25年の男たち」というキャッチフレーズを掲げ、注目を集めた。

「新型コロナウイルスの影響で“おうち時間”が増えていた4月、avex公式YouTubeチャンネルでV6のライブ映像『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』と、『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』を期間限定で公開。24日の時点で『The ONES』は194万回、『Sexy.Honey.Bunny!』は132万回再生されています。さらに、最新曲『It’s my life』からデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』のミュージックビデオも視聴可能に。V6ファン以外でも気軽に再生できる動画を出したことで、新たなファンを獲得し、売り上げを伸ばしたのかもしれません」(同)

 V6ファンは「初日で一時期の初週売り上げぐらい売れているのはスゴい」「よくわからないけど、普段より売れててうれしい!」と驚きながらも、「25周年のお祝いの気持ちを込めて、CDを追加購入する!」「V6の25周年を盛り上げるためにも売り上げは大事。“追いパイン”しようかな」と、CDの追加購入を宣言する書き込みも上がっていた。この調子なら、週間売り上げ発表時点で10万枚を突破、ランキング第1位も確実だろう。

 25周年の節目でグループが再注目され、セールス面も好調なV6。その一方で、24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、彼らを支えてきた40代の男性チーフマネジャー・A氏が、ひっそりとV6の担当を外れていたのだという。

「同誌によれば、A氏はジャニーズ内で3人しかいないマネジメント部長のうちの1人で、07年からV6についていたとか。A氏は『細かい部分まで配慮する調整型』タイプだそうですが、こうした仕事ぶりに不満を募らせた三宅健が『これからはもっと自由にセルフプロデュースしたい』と、“A氏外し”を画策したといい、ほかのメンバーの同意を得た上で、8月にA氏を“クビ”にしてしまったといいます。記事内では、音楽関係者が『今後はメンバー主導で仕事内容や企画を決めていく、実質的な独立ポジションを獲得したようです』と、コメントしていました」(同)

 勢いに乗っているV6だが、報道が事実だった場合は、今後の活動内容に変化が生じる可能性も。果たしてV6は、25周年を迎えた後も、今の人気をキープし続けられるだろうか?

V6、新曲売り上げ週間10万枚目前のウラで……ジャニーズで「実質的な独立ポジション獲得」報道も

 V6にとって52枚目のシングル「It's my life/PINEAPPLE」が、9月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場第1位を獲得。発売初日の売り上げは7万1,592枚で、昨年6月発売のシングル「ある日願いが叶ったんだ/All For You」を1万枚以上も上回るスタートを切った。音楽面で好成績を出した一方、最近になってV6のマネジメント体制に大きな動きがあったようだ。

 ダブルAサイドシングル「It's my life/PINEAPPLE」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。「It's my life」はメンバーの井ノ原快彦が主演を務めた4月期ドラマ『特捜9 season3』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されていた。前作「ある日願いが叶ったんだ/All For You」は初回盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態で、初日売り上げは5万8,248枚。3形態の今作はこの記録を超え、1万3,344枚も増加している。

「V6のシングルはこのところ初日4~6万台が続いており、近年だと、17年3月発売の『Can't Get Enough/ハナヒラケ』(初回生産限定盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態)の初日9万7,222枚に次ぐ数字です。さらに、『It's my life/PINEAPPLE』は発売2日目となる23日付のオリコンデイリーシングルランキングでも1万8,866枚を売り上げて第1位をキープ。これで2日間の合計は9万458枚となり、前作『ある日願いが叶ったんだ/All For You』の初週売り上げ9.4万枚に迫る勢いを見せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 V6といえば、今年11月1日にデビュー25周年を迎える大ベテラン。デビュー以降、メンバーの脱退などもなく、ほかのジャニーズグループにトラブルが起こるたび「V6は脱退者ゼロの優等生」などと話題になることも。また、今回の新曲のリリースにあたって、「勤続25年の男たち」というキャッチフレーズを掲げ、注目を集めた。

「新型コロナウイルスの影響で“おうち時間”が増えていた4月、avex公式YouTubeチャンネルでV6のライブ映像『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』と、『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』を期間限定で公開。24日の時点で『The ONES』は194万回、『Sexy.Honey.Bunny!』は132万回再生されています。さらに、最新曲『It’s my life』からデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』のミュージックビデオも視聴可能に。V6ファン以外でも気軽に再生できる動画を出したことで、新たなファンを獲得し、売り上げを伸ばしたのかもしれません」(同)

 V6ファンは「初日で一時期の初週売り上げぐらい売れているのはスゴい」「よくわからないけど、普段より売れててうれしい!」と驚きながらも、「25周年のお祝いの気持ちを込めて、CDを追加購入する!」「V6の25周年を盛り上げるためにも売り上げは大事。“追いパイン”しようかな」と、CDの追加購入を宣言する書き込みも上がっていた。この調子なら、週間売り上げ発表時点で10万枚を突破、ランキング第1位も確実だろう。

 25周年の節目でグループが再注目され、セールス面も好調なV6。その一方で、24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、彼らを支えてきた40代の男性チーフマネジャー・A氏が、ひっそりとV6の担当を外れていたのだという。

「同誌によれば、A氏はジャニーズ内で3人しかいないマネジメント部長のうちの1人で、07年からV6についていたとか。A氏は『細かい部分まで配慮する調整型』タイプだそうですが、こうした仕事ぶりに不満を募らせた三宅健が『これからはもっと自由にセルフプロデュースしたい』と、“A氏外し”を画策したといい、ほかのメンバーの同意を得た上で、8月にA氏を“クビ”にしてしまったといいます。記事内では、音楽関係者が『今後はメンバー主導で仕事内容や企画を決めていく、実質的な独立ポジションを獲得したようです』と、コメントしていました」(同)

 勢いに乗っているV6だが、報道が事実だった場合は、今後の活動内容に変化が生じる可能性も。果たしてV6は、25周年を迎えた後も、今の人気をキープし続けられるだろうか?

King&Prince・岸優太、番組スタッフのV6・坂本昌行へのオファーに焦り!? 「僕にやらせて!」と必死アピールのワケ

 8月31日から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、King&Princeの新コーナー『解決!King&Prince』がスタート。初回は、岸優太が主婦のお悩みを解決するため「野菜の節約レシピ」に挑戦した。

 2018年から『GIMZA DEBUT!』『DESHIIRI』『MEDAL RUSH』と進化してきた冠コーナーだが、今回からは放送時間が約15分と拡大。そのため「新企画1発目、まさかの岸ですからね。スタッフの皆さん、お目が高い」と気合十分の岸。ただ、スタッフから「料理の腕前はどうですか?」と聞かれると「得意です。うどんとか作ったり……茹でてレンチンとかそういう感じですけど」と、先行き不安な回答だ。

 今回、岸が挑んだのは“かぼちゃのワタとタネ”、“玉ねぎの皮”を使った節約レシピ。キッチンスタジオに入ると、岸の目の前で「はぁ、かぼちゃのワタとタネだけがどうしても残っちゃうわぁ」と主婦役の役者が即興劇を始め、「すいません……(僕のこと)見えてますか?」と戸惑う岸。しかし、主婦はそれにも反応したいまま「こんなときV6の坂本(昌行)さんだったら、おいしく料理してくれるんだろうなぁ」とつぶやくと、急に「WAになっておどろう」(1997年)を歌い出し、岸はあぜん。

 そんな中、岸は自分で考案したワタとタネをこねて昆布でとったダシにくぐらせて食べる「岸流カボしゃぶ」を作り、「これはおいしいと思うな。天才だな」と自画自賛。ただ、実食すると「土の味がした」と大失敗のよう。そこでスタッフからお助けレシピを渡されると「最初から用意してくださいよ!」とブツブツ言いつつも“かぼちゃのワタのフワフワ炒め”と“かぼちゃのタネの絶品パスタ”を作ることに。ちなみに、かぼちゃのタネのパスタと聞いて岸が想像したのは「タネがパスタを……食べにいっちゃう」というもので、スタジオの風間俊介から「全然何言ってるのかわからない」とツッコまれていた。

 その後、スタッフから「タネの殻を全部むいて中の実を取り出す」と工程が伝えられると「いやっ、だいぶ長くなりそうじゃないですか。なかなか手間がかかりそうな……」と渋り始めた岸。すると、再び主婦役の役者が現れ「はぁ、坂本さん。タネなんとかしてくれないかしら」とつぶやき、スタッフも「坂本さんにオファー」と言い出したため岸は慌てて「オファーかけちゃダメですよ、これだけのために。大大先輩ですからね」と制止。そして「やります。やらせてください!」と46分かけて殻をむき、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけ“かぼちゃのタネのジェノベーゼ風パスタ”を完成。

 そして、玉ねぎの皮については「さすがに無理」と言っていた岸だが、再び主婦からV6・坂本の名前が出ると食い気味で「やります、やります! 僕にやらせてください」とお願い。最終的には、皮までたべられる“丸ごと玉ねぎのデザート”を作り「ブリュレ感ありますよね。初めての感覚です」とおいしい料理を完成させたのだった。

 この放送に「岸くんの珍セリフを堪能できるいい企画でした。ありがとうございました」「岸くんが料理得意とか聞いたことないんですけど(笑)」「思ってたより長い。時間お引っ越ししてまでのキンプリちゃんの続投。ありがとうございます」などさまざまな声が多く集まっていた。